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IGINブルネイ/syasudaの日記

2008-09-30

狼少年を取り除く

消火活動の裏で火をつけて回る人が居ます。


経験に頼る愚者の典型の私には、過去の事例をお話しすることしかできません。

本題です。

狼少年とは、テスターでもないのに中途半端な手順でテストをして、客観的に確かめもせずにバグだバグだと騒ぐ類の人です。

軽口で「バグってんじゃねぇの」と見当違いのことを言うくらいは許容範囲です。

デスマには必ずこの類の狼少年がいます。それも納期やマイルストーンが迫ると必ずそんなことを言い出すのです。

自分の存在意義(厄介な不具合をみつけてやったぞ)を誇示したい、自己顕示欲の表れなのかもしれません。しかし私は心理学者でも何でもないので、それは憶測というものです。


そんなに高い技術力があるなら、そんなバグはもっと暇なときに摘出して欲しいものです。自分が実装したシステムの不具合を見つけるということは本来悲しむべきことのはずです。実装者なら。あるいは自分のミスを恥じるはず。

そんなことを考えていると、ある病気のことを思い出しました。若い母親が陥る心の病です。

子供に虐待を与えて病院に通い、哀れな親子を演じて同情を得ようとする病気・・・・

そこをヒントに命名してみました。

デスマにおける代理によるミュンヒハウゼン症候群

いかがでしょうか。

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