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流浪の狂人ブログ〜旅路より〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-07-27

「知りすぎていた男」、DVDで視聴

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知りすぎていた男【Blu-ray】 [ ドリス・デイ ]
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 引っ越しの準備もありつつ、既に今季アニメの半分以上スルー確定のため、若干余裕が。で、例によって、レンタル。

 また懐古主義のような事を言ってしまいますが、この時代の作品は、現代の目からすると非常にシンプル、ある意味質素に思えて、見せたいものが明確で見応えがあります。まあ、単に監督の腕かもしれませんが、今からこれをリメイクしても、この味は出せないでしょう。

 しかし、ケ・セラ・セラってこの映画でメジャーになったんですね。ん?違うか?元々有名だったから使われたのか?ご存知の方、いらっしゃいましたらご教授願います。


2016-07-16

「シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄 」DVDで視聴



 タイトルに惹かれてレンタル。結論から言うと、酷い内容でした(笑)。

 まず、鮫映画なのに舞台が湿地帯だし、女囚である意味も分からないし、ムダなエロカットが一つもエロくないしで、B級どころかC級D級にも届かない出来。しかも最後は、鮫ほったらかしでイイハナシダナーでまとめようとしてるけどまとまってないというダメっぷり。


 映画館で観てたら、間違いなくブチギレてました。前々から思っていたのですが、ぶっちゃけ、どうやったらこんな酷い本が書けるのか、どうやった酷い内容に撮れるのか、一度御伺いしたいところです。首絞めながら(エー)。


 じゃ、そういう感じで。

2016-07-06

「ピッチ・パーフェクト2」Blu-rayで視聴



 転職も何とか決まり、やる事は山積なれど、ようやく少し落ち着いたところでレンタル。

 前作同様、清々しいまでのお下劣偏見満載ながら、アカペラの美しいメロディできっちり物語として成立させる手腕は見事。以前から、日本のアニメでもアカペラものができないかと思っていたのですが、声優の技量を含め、ここまで突き詰めるのはやはり難しいかと。でも、挑戦してほしなぁ…。

 さておき、途中の合宿や、世界大会までの過程にややもたつきを覚えたものの、完成度、満足度ともに非常に高いです。今は脳が死んでるから、これ以上まともな事書けない(エー)。

 じゃ、また明日。

2016-07-03

「ズートピア」Blu-ray、予約開始











 まだ上映中なのに、随分と早いなーと思いきや、どうやら映画館の方は、ピクサーの新作公開の影響で、今月15日までだそうです。

 まあ今は結構大変な時期ではあるんですが、当然買います。問題は、予約するところによって特典が違うので、果たしてどこにするべきか…。トートバッグもいいんですが、密林のニンジンペンも捨てがたいし、うーん。

 じゃ、今日はそんな感じで。

2016-06-22

シネツイン、10月に閉館…

 広島本通りにある映画館シネツインさんが、建物の老朽化を理由に10月末で閉館されるそうです。

 いわゆるシネコン系とは違い、1スクリーンながら大手がなかなか上映してくれない隠れた良作を多数かけてくださる、広島近郊を映画ファンにとっては非常にありがたい館だっただけに、なんとも残念です。

 周辺の駐車代が高いので、足繁くといいうわけには行きませんでしたが、今から11年前「劇場版Zガンダム第1章」を観たのも、こちらの館でした。岩国から原付を飛ばし、辿り着いた時には上映一時間前にも関わらず、既に外まで伸びる長蛇の列で、1分あるかないかというギリギリのタイミングでようやくチケットが買えたのを、覚えています。
 その際、小生の二つ前にいた中学生が、受付のお姉さんに限定ガンプラは売れ残ってないか、いつ再入荷するのか、お姉さんも訳も分からず困り果てているのもお構いなしにエゥーゴカラーマーク2がどうだのとしつこく聞き倒し、しばらくしてようやく引っ込んだと思ったら、小生が今まさに発券してもらっている途中でまた横から割り込んできて同じ質問を繰り返してきたので、頭掴んで仕切りのアクリルガラスにガンッとぶつけて「わりゃぁ、今どういう状況かちったー分かれぃや。ガンプラははぁない言いよるんじゃけぇ諦めぇやボケ。あとお前、口臭すぎるけぇ歯ぁ磨け」と説教したのは、ナイショです。

 さておき、うまく事が運べば引っ越す事になるので、その前に一度訪れておこうかと。できれば、最後に「この世界の片隅に」上映してほしいなー、なんて。

2016-06-12

「ヴィジット」Blu-rayで視聴



 えー、ヒマもないのに例によってレンタル。

 最近、いまいちパッとしなかったシャマラン監督作品でしたが、さすがに懲りたのか、超大作モノを避けての初期作を彷彿とさせる、半径数キロ圏内で繰り広げられるスリラーで、割とまとまっていた方かと。

 まあ、若干「パラノーマルなんとかアビリティ」観が強いのはともかく、オチが良かったんでヨシとしましょう。うん、このくらいでいいよ。

 じゃ、今日はこの辺で。


2016-06-06

「追憶の森」感想(超ライト版)

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 ガス・ヴァン・サント監督マシュー・マコノヒー主演。ある理由から自殺するために青木ヶ原樹海にやってきた男が、そこで出逢った謎の日本人男性と不思議な縁を巡る旅をするミステリー。

 正直なところ、あまりピンと来ないというか、深く感情移入しきれない内容。サント監督らしい人間描写の上手さと、自殺の名所である青木ヶ原樹海の神秘的な美しさには、惹かれるモノがあったとはいえ、物語、あるいは登場人物の行動理念に理解しがたい面も多く、素直に楽しむことができなかった。

 確かに、亡くなった奥さんとの生前の関係、またはその死因をきっかけに、生きる事の虚しさに苛まれた男の再生劇という意味では、見応えのある脚本ではあるのだが、ややスピリチュアル方面に偏り気味で、全体的に説得力が弱く感じられてしまった。
 また、主人公と行動をともにする渡辺謙氏演じる中村の存在、及びその正体はともかくとして、悪い意味で不自然というべきか、たまたま居合わせたにしてはご都合観満載。少々ネタバレになるが、ならば何故、周囲に転がっていた主人公以外の自殺志願者たちの前に、彼が現れなかったのか、いまいち納得できない。

 割とこういう話しこそ、日本人が得意とするようにも思われるので、是非ともオリジナル要素含め、邦画でのリメイクを検討していただきたい。しかし、なぜハリウッドで日本の景色を撮影すると、うっすらと青みががって見えるのだろうか…。日本らしさを出すために、意図的にそうしているのか、あるいは気候や湿度の関係でそうなってしまうのか。ご存知の方、どうか教授を。


 ☆☆☆★★

 そういえば、渡辺謙氏の弱気な男の芝居って珍しいかも。星3つ!!







追憶の森 [ クリス・スパーリング ]
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樹海の歩き方 [ 栗原亨 ]
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2016-06-03

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」感想(超ライト版)

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 アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟監督クリス・エヴァンス主演「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの13作目にして、「キャプテン・アメリカ」シリーズの第3弾。「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」から約一年後、スーパーヒーロー達の活動を、国際連合の管理下に置く事を規定する「ソコヴィア協定」を巡り、反対派のキャプテン・アメリカチームと、賛成派のアイアンマンチームが激突する。

 例えるなら、アメコミ版「スーパーヒーロー大戦」+「ザンボット3」。これまで登場したスーパーヒーロー同士が、それぞれの立場と意見の食い違いから壮絶な殴り合いをおっぱじめるという、ここ数年の仮面ライダースーパー戦隊と同じような展開にも思えるが、今後の同シリーズの流れを決める意味でも、重要なターニングポイントとなる物語で、且つ、ドラマ面、アクション面においても、非常に見応えのある内容。

 また、今まで以上にヒーロー達の内面にフォーカスし、掲げる正義の形と、力を持つが故に犯してしまった過ちについて悩み、苦悩する姿を描いている点に加え、特別な力を持たない、いわゆる「ヒーローに守られる側」の一般人達による無理解、あるいはやり場のない怒りの矛先を向けられる悲劇、そして今回の黒幕の意外な正体が、アイロニックなヒューマンドラマとしての側面を強くしていると感じられた。
 余談だが、本作からディズニーにコンバートされたスパイダーマンのテーマである「大いなる力には大きな責任が伴う」も、割と地味に利いていたりする。

 残念ながら、約2時間半という大作ゆえか、多少間延びしてしまっている点(冒頭の戦闘後から30分ぐらい)、やや駆け足気味だったせいか全体的に淡泊な印象を受けてしまった点等も見受けられるが、過去の一連のシリーズの中でも、上位の出来と評しておきたい。


 ちなみに、メイおばさんがえらい若くてキレイだなーと思いきや、あれで小生より10以上お姉さんらしい。かつては、トニー役のロバート・ダウニー・Jrと交際していたとか何とか。果たして、どんな気分だったんだろう…。


 ☆☆☆★★+++

 しかし、次回「インフィニティ・ガントレット」やるとしたら、あの毛むくじゃらとか銀ピカ全身タイツも呼ばないといけないんじゃ…。どうするんだろ?星3つプラス3つ!!





















2016-06-01

「ちはやふる 上の句」「ちはやふる 下の句」感想(超ライト版)

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 「BE・LOVE」(講談社)にて連載中の、末次由紀原作のコミックを、「カノジョは嘘を愛しすぎてる」小泉徳宏監督・脚本「海街Dairy」広瀬すず主演で映画化。競技かるたに青春をかける少年少女達の姿を描く。

 例によって、前後編まとめての感想。競技かるたという、一般には馴染みの薄いジャンルを題材にしながら、全く知らない人が観ても、おそらく「上の句」の冒頭15分ほどでだいたいのルールと楽しみ方が把握できる親切設計。加えて、居合抜きかガンマンの早撃ち対決を彷彿とさせるスピードと集中力、そして狙った札に果敢に挑む勇気が、物語に下手なアクション映画を越える迫力を齎せている。

 また、主人公ちはやをはじめ、登場人物のポジショニングもグッド。それぞれが抱える悩みや想い、あるいはコンプレックスを内包しつつ、それに向き合い、百人一首の句をなぞらえながら、成長していく姿を瑞々しく描く様子は、人物こそ物語の主役である事を十全に理解している証左とも言える。
 個人的には、がり勉豆腐メンタルだった机くんが、試合と仲間との絆を通して徐々に逞しくなっていく様と、ライバル校のドSセンパイちはやに見せたカッコよすぎる行動に、グッと来た。本作最大の強敵であるクイーンの、沈着冷静なパーフェクト才女然とした佇まいと、異常にダサいファッションセンスも完全にツボ。主要キャラほぼ全員に、何らかの見せ場が用意されている点にも注目したい。

 おそらく日本でしか撮れないモチーフであると同時に、実に日本らしい、全うな青春ムービー。多少、漫画的にデフォルメされすぎてる部分もあるにはあるが、そこはまあ、ご愛嬌という事で。


 ハイ、今回は超ライトに。しばらくこんぐらいの感想になりますけど、どうかご容赦を。

 ☆☆☆☆★+

 松田美由紀さん、久しぶりに観た気がするけど、息子の翔太くんそっくりやな(笑)、星4つプラス!! 















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2016-05-22

「次は心臓を狙う」DVDで視聴

次は心臓を狙う [ ギョーム・カネ ]
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 えー、心身ともに未だダメージは回復せず、腰痛の悪化に加え、今まで一度もしたことがないであろう、肌荒れなるものまで進行中です。塗装用シンナーに素手で触っても無傷だったこの小生が、知り合いの女性から肌だけはキレイと言われたこの小生が、おそらく人生初の肌荒れを経験中です。

 おかげさまで、顔がものすごく痒いです。とりあえず、オロナイン顔面に塗りまくって凌いでおりますが、我ながらここまで深刻とは…。果たして、この先本当に乗り越えられるのか、今から不安です。


 さておき、今日は昨日の「Mr.ダマー」とともにレンタルした↑を視聴。本国では大ヒットを記録した、実話を基にしたスリラーとの事でしたが、個人的にはいまひとつだったかなと。
 主演のギョーム・カネの演技はよかったのですが、あんまり緊張感がないというか、視点の使い方がよろしくないというか、正直そこまでハマりませんでした。あと、そんなに心臓狙ってないし。

 明日には、色々溜まっている感想と、遅れているコメントへの返信も書こうと思っております。とはいえ、全快にはまだかなり時間を要すると存じますので、どうかご容赦を。