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流浪の狂人ブログ〜旅路より〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-07-27

「知りすぎていた男」、DVDで視聴

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 引っ越しの準備もありつつ、既に今季アニメの半分以上スルー確定のため、若干余裕が。で、例によって、レンタル。

 また懐古主義のような事を言ってしまいますが、この時代の作品は、現代の目からすると非常にシンプル、ある意味質素に思えて、見せたいものが明確で見応えがあります。まあ、単に監督の腕かもしれませんが、今からこれをリメイクしても、この味は出せないでしょう。

 しかし、ケ・セラ・セラってこの映画でメジャーになったんですね。ん?違うか?元々有名だったから使われたのか?ご存知の方、いらっしゃいましたらご教授願います。


2016-07-24

「帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINAL WARS」、DVDで視聴



 リリースから約一ヶ月、ようやくレンタル。

 まあ感想としては、相変わらずふざけてるなーと(笑)。いや、そこが本作の魅力なのは事実なのですが、冒頭からプリキュアだし、しかもキャラデザ香川久さんだし、ミドニンジャまんまひめ様だし、三石琴乃まで顔出しで「お仕置きじゃ」とか言い出すしで、もはややりたい放題。

 とはいえ、風花ちゃんの成長や、テレビシリーズとはまた違った家族の絆なども描かれていて、物語としては満足しました。おそらく名前だけで呼ばれた中山美穂妹こと中山忍さんにも注目。つーか彼女、意外と特撮関係出演率高いんですよねー。


 しかし、ラストカットを見る限り、やはり今回で本作の出番は終了なのでしょうか。40周年イヤーでもあるし、年始恒例のVSシリーズも特別篇に?うーん、アッパレくんがリアルで色々あったとはいえ(オイ)、ちょっと勿体ない気も。何かの機会に、もう一回ぐらい再結集してほしいものです。


 じゃ。



2016-07-16

「シャーク・プリズン 鮫地獄女囚大脱獄 」DVDで視聴



 タイトルに惹かれてレンタル。結論から言うと、酷い内容でした(笑)。

 まず、鮫映画なのに舞台が湿地帯だし、女囚である意味も分からないし、ムダなエロカットが一つもエロくないしで、B級どころかC級D級にも届かない出来。しかも最後は、鮫ほったらかしでイイハナシダナーでまとめようとしてるけどまとまってないというダメっぷり。


 映画館で観てたら、間違いなくブチギレてました。前々から思っていたのですが、ぶっちゃけ、どうやったらこんな酷い本が書けるのか、どうやった酷い内容に撮れるのか、一度御伺いしたいところです。首絞めながら(エー)。


 じゃ、そういう感じで。

2016-07-06

「ピッチ・パーフェクト2」Blu-rayで視聴



 転職も何とか決まり、やる事は山積なれど、ようやく少し落ち着いたところでレンタル。

 前作同様、清々しいまでのお下劣偏見満載ながら、アカペラの美しいメロディできっちり物語として成立させる手腕は見事。以前から、日本のアニメでもアカペラものができないかと思っていたのですが、声優の技量を含め、ここまで突き詰めるのはやはり難しいかと。でも、挑戦してほしなぁ…。

 さておき、途中の合宿や、世界大会までの過程にややもたつきを覚えたものの、完成度、満足度ともに非常に高いです。今は脳が死んでるから、これ以上まともな事書けない(エー)。

 じゃ、また明日。

2016-06-12

「ヴィジット」Blu-rayで視聴



 えー、ヒマもないのに例によってレンタル。

 最近、いまいちパッとしなかったシャマラン監督作品でしたが、さすがに懲りたのか、超大作モノを避けての初期作を彷彿とさせる、半径数キロ圏内で繰り広げられるスリラーで、割とまとまっていた方かと。

 まあ、若干「パラノーマルなんとかアビリティ」観が強いのはともかく、オチが良かったんでヨシとしましょう。うん、このくらいでいいよ。

 じゃ、今日はこの辺で。


2016-05-22

「次は心臓を狙う」DVDで視聴

次は心臓を狙う [ ギョーム・カネ ]
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 えー、心身ともに未だダメージは回復せず、腰痛の悪化に加え、今まで一度もしたことがないであろう、肌荒れなるものまで進行中です。塗装用シンナーに素手で触っても無傷だったこの小生が、知り合いの女性から肌だけはキレイと言われたこの小生が、おそらく人生初の肌荒れを経験中です。

 おかげさまで、顔がものすごく痒いです。とりあえず、オロナイン顔面に塗りまくって凌いでおりますが、我ながらここまで深刻とは…。果たして、この先本当に乗り越えられるのか、今から不安です。


 さておき、今日は昨日の「Mr.ダマー」とともにレンタルした↑を視聴。本国では大ヒットを記録した、実話を基にしたスリラーとの事でしたが、個人的にはいまひとつだったかなと。
 主演のギョーム・カネの演技はよかったのですが、あんまり緊張感がないというか、視点の使い方がよろしくないというか、正直そこまでハマりませんでした。あと、そんなに心臓狙ってないし。

 明日には、色々溜まっている感想と、遅れているコメントへの返信も書こうと思っております。とはいえ、全快にはまだかなり時間を要すると存じますので、どうかご容赦を。

2016-05-21

「帰ってきたMr.ダマー バカMAX!」Blu-rayで視聴



 えー、今日は本当なら映画3本ほど鑑賞の予定でしたが、行きの車中からそんなテンションじゃなくなり、しかしせっかく広島まで来たので、「ガルム・ウォーズ」だけ観て帰って参りました。感想は、いつもの押井ワールドと言いますか、相変わらず風呂敷広げまくった挙句畳み切れてないというか…、まあ、また今度。

 で、いつまでもこのままでは水谷さんに申し訳なく、少し気分を変えようと思い立ち、↑をレンタル。

 結論から言いますと、やはり気持ちの整理もつかないまま、こんなバカ映画を観るべきではなかったかなと。いや、ジム・キャリーには何ら落ち度はないのですが、繰り出される低能お下劣ギャグに頭が対応できず、まったく笑えませんでした。多分、もう少し落ち着いてから観れば、印象も変わるかと思います。

 あと、22年前は「タイタニック」公開されてねぇから。


 映画レビューも山積してますが、もうしばらく、こんな状態が続くと思います。更新は…、まあ、可能な限り続けるつもりですので、気長にお付き合いいただければ幸せます。

2016-05-06

「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」DVDで視聴



 某サイトに「『デーヴ』より面白い」的な事が書いてあったので、レンタル。思えば、このゴールデンウィークはHDDに撮り溜めたのや、ニコニコ動画の配信アニメの消化で忙しく、観る事が出来たDVDはこれだけでした…。

 さておき。結論から書くと、確かによく出来たコメディで、面白くはあったのですが、「デーヴ」より上はっちょっと言い過ぎかなーと。ナレーションといい、変なギミックといい、雰囲気的にどことなく「アメリ」に似てる気がしますが、公開時期から考えるに、多分気のせいでしょう、ウン。

 ジーン・ハックマンベン・スティラーオーウェン&ルーク・ウィルソンに加え、「アイアンマン」グウィネス・パルトロー「リーサル・ウェポン」ダニー・グローヴァーと、なかなか豪華なメンバーが顔を揃える辺り、さながらハリウッド版橋田寿賀子ドラマといったところでしょうか(ソウカ?)。
 しかしペッパー「シビルウォー」に出てこないと思ったら、こんなところで浮気しとったのか(チガウヨ)。

 じゃ、明日はまた何かの感想書きます。多分。











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2016-04-19

「ナイトクローラー」Blu-rayで視聴



 えー、本当は「バットマンVSスーパーマン」の感想を書こうと思ったのですが、PCの調子が悪くて断念しました。つーか、買ってまだ半年も経ってないのに、なんで突然止まったり、変な文字化けとかしやがるの?バカなの?ええ加減にしとかんにゃーぶちめぐぞワリャ(方言&暴言)。

 さておき。公開当時、色々と都合がつかずにスルーしてしまった本作。ジェイク・ギレンホールはアクションの人だと思ってたのですが、こんな鬼気迫る怪演もできるのかと、改めて驚嘆した次第。

 スクープのために、モラルも人道もかなぐり捨てた男の、狂気に満ちた執着と、相手を舌先三寸で丸め込み、巧みにコントロールする話術。そしてどう転ぶのかまったく予想もつかない物語と、とにかく高揚とも嫌悪ともつかない感情が怒涛に押し寄せてくる約2時間でした。やっぱり、少しでも気になった映画は館に足を運ぶべきですね。


 しかしジェイク、今さらながら「BVS」レックス・ルーサーは、彼の方が適任だったように思われます。ジェシーも悪くはなかったのですが、あの二人と比べると、やはり見劣りするというか…、まあ、それはまた明日かそれ以降の感想で。


2016-04-15

「ポイントブランク〜標的にされた男〜」DVDで視聴



 小生が事あるごとに人に薦めている、フランスの傑作アクションサスペンス「この愛のために撃て」の韓国リメイク

 とあるサイトでは「オリジナルを越えた、稀な例」などと大絶賛されていたので、それなりに期待していたのですが、正直、そう思える部分は一つもなく。
 オリジナルが1時間半未満の尺の中に、物語に必要なパーツを無駄なくコンパクトにまとめながら、ごく普通の男が愛する妻のために奔走する、重厚な人間ドラマとしての側面と、善悪が入り乱れるキャラクターポジショニングの構図的美しさを実現した、それこそ稀有な作品だったのに対し、一部エピソードの改変や追加要素により、アジア特有の何とも言えないゴチャゴチャ加減、あるいは余計な雑味が加えられ、バランスが悪くなっている印象を受けました。
 何より、主人公がスマートな爽やかイケメンにコンバートされたのは、いただけません。本作は、何の変哲もない、そこいらにいるようなポッチャリ中年だからこそ味があるのであって、また成り行き上タッグを組む事になる殺し屋との対比の面白さも生まれるのだと、断じます。向こうに同じような容姿で、主役を張れるような俳優がいなかったのかもしれませんが、そこは絶対に替えてほしくなかったところです。

 とはいえ、元がよいので内容そのものはそれなりに面白くなくはなかったと、一応フォローしておきます。が、韓流ファンの方には申し訳ありませんが、ぶっちゃけこちらを先に観ていたら、オリジナルの方を観ようとは、思わなかったかと。


 しかし本作、当ブログの感想(アメブロ時代)でも書きましたが、頑張ればそんなに予算もかかりそうにありませんし、日本でもその気になればリメイクできるかもしれません。主演は、やはり体系的に阿部サダヲ氏か、濱田岳くん。殺し屋役には、松田賢二さんなんてどうでしょう。
 彼らを追う刑事と「アイツ」は、やはり堤真一さん天海祐希さんで。あえて、二人の性別を逆転されるのも面白いんじゃないか、とか思っとります。
 それから、個人的にはオリジナル要素として、敵側にも一人、こちら側(?)と相対になるキャラクターがいてもいいかなと。それも、出川の哲ちゃんバカリズム等のお笑い系の人が、ものすごく凶悪で人間のクズみたいな闇の便利屋を演じる、とか。


 まあ問題は、そんな映画を誰が撮るのか、そして誰が観に来るのか、ですが…(エー)。





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