A man on Sunday ! このページをアンテナに追加 RSSフィード

総合格闘技(ニュース/海外インタビュー翻訳)音楽、金融関係ニューススクラップ、みたいな感じ。
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2005-09-13

[]復帰します。

はてなの書き方すら忘れてそうなんですが、ボチボチ復帰します。

2週間が2ヶ月になってしまいました。その間に僕は晴れて24歳になりました。

おめでとう。

[][]ホイラー・グレイシー、敗戦を語る。

軽くリハビリします。

Despite the fact that he is out of the running for the title of the Hero's Grand Prix, Brazilian Royler Gracie left the Ariake Colesseum where the quarterfinals and semifinals of K-1 HEROS up to 70kg waa held, with no sensation of frustration at all. ADCC News talked to Royler right after his bout against Japanese star Norifumi 'Kid' Yamamoto, who defeated the Gracie Humaita black belt by KO after a right hook in the second round.


タイトルを奪取する可能性がなくなったのにも関わらず、ホイラー・グレイシーHERO'S準々決勝・準決勝の会場となった有明コロシアムを、フラストレーションの全くない様子で後にしました。ADCCnewsは、2ラウンド右フックで敗れた山本KIDとの対戦の直後に、ホイラーに話を聞くことができました。


'I did my job, I trained really hard and I was actually fighting pretty well, but when you are in the ring anything can happen, it is like a lottery, like a big 30 foot Pipeline wave' says Royler, thinking of the big waves at one of the famous Hawaiian beaches.


「できるだけのことはやったよ。とてもハードなトレーニングを積んできたし、実際、その成果はかなり出せたんじゃないかな。しかし、リングでは何だって起こりうる。まるでくじ引きみたいなもんさ。あるいは、big 30 foot Pipeline waveみたいなもんかな(この部分うまく訳せず)。」ホイラーはいいます。まるで、ハワイの大波を思い起こすかのように。


Royler recognized Yamamoto's merits, but lamented his mistake that gave to the Japanese fighter the opportunity to hit him with the fatal right hook. 'This kid is a very tough fighter, I must recognize, but I made a huge mistake! I got excited hit him with a knee. He managed to defend and hit me back with the perfect punch, right on my chin’, completes Royler.


ホイラーはKIDの強さを認めています。しかし同時に、KIDに試合を決める右フックを放たせるチャンスを与えてしまったことについては後悔が残っているようです。「KIDはめちゃくちゃタフな選手だよ、それは認める。だけど、おれは最悪なミスを犯してしまったんだ。あんまり興奮してたので飛び膝を出してしまったのさ。KIDはそれを何とかガードして、背後から完璧なパンチを放ったってわけさ。おれの顎に直撃するヤツをね。」ホイラーはそうインタビューを結びました。

http://news.adcombat.com/article.html?id=9819

kaisikaisi 2005/09/14 10:54 お帰りなさーい!

2005-07-11

[] ちょっと更新ペースが遅れると思います。

研究がこの一週間忙しそうですので、更新のペースが遅れると思います。

ホドリゴノゲイラインタビューなど興味深い記事はたくさんあるのですが。

どうぞよろしくお願いいたします。

2005-07-09

[]訂正・お詫び

下の記事、「フランク・トリッグ、武士道出陣予定あり」なのですが、aaさんのご指摘の通り僕の誤訳・事実誤認でした。大変申し訳ございません。

aa 『mmaweeklyのラジオライアンネットとトリッグがやってるんですよ。

この記事はトムソンが、ラジオホストライアンネットとトリッグにイーブスとの試合のオファーがあったと言ったみたいです。』

訂正前はてっきりベネットとトリッグにオファーがあったという意味にとっていたのですが、これは明らかな間違いです。

海外サイトの翻訳を行ない情報を提供するという目的のこのblogで、このようなミスは致命的なものだったと思います。今後は、特にニュース的要素の強い記事に関しては、できるだけしっかり確認してこのようなミスがないよう努力したいと思います。閲覧して下さっている皆様には、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。信頼を取り戻すべく頑張りたいと思います。また、ご指摘していただいたaaさんどうもありがとうございました。僕自身、それほどしっかりした語学力をもっているわけではありませんので、何か気になる所がありましたらどんどん指摘していただければと思います。

[]フランク・トリッグ、武士道出陣予定あり?

MMA WEEKLYより。

こみいった話なのですが、武士道其の八ではジョシュ・トムソンとルイス・アゼレードが予定されてた(おそらく契約済?)ようなのですが、アゼレード側のキャンセルにより消滅したようです。

後で訳します。

It's another reason to listen to MMAWeekly Radio every day. Josh "The Punk" Thomson who was scheduled to leave for Japan for Bushido 8 next week, will NOT be competiting in the event.

In an MMAWeekly Radio exclusive, Thomson told MMAWeekly that he was offered a fight with Chute Box fighter Luis Azeredo, but for whatever reason Azeredo and the Chute Box team turned down the fight.

Thomson then told MMAWeekly Radio's Ryan Bennett and Frank Trigg that he was then offered a fight with Yves Edwards but that fight will not happen either.

MMA WEEKLY - Your #1 Source for Daily MMA News, Interviews, Multimedia, and More

2005-07-08

[]佐藤ルミナvsギルバード・メレンデス決定

GracieFighter.comより。

以前より交渉しているという情報がありましたが、正式決定のようです。

修斗ギルバード・メレンデスとの交渉が終了し、8月20日修斗リング佐藤ルミナと対戦することが決定しました。メレンデスの戦績はこれまで9戦全勝で対戦した選手の全てを恐怖させてきました。佐藤ルミナは経験豊かなベテラン選手で、これまでイーブス・エドワーズを始め数々の有名選手から勝利をおさめています。彼は最近の数試合での目覚しい勝利によって見事復活をとげ、再び彼の階級のトップに返り咲こうとしています。

この試合の勝者は修斗ライト級王者挑戦への道のりを歩むことになるでしょう。両選手とも、この試合に全力を尽くして、この階級でベストなファイターであることを証明しようとすることは間違いありません。そして、この試合は今年で最もエキサイティングな試合の一つにもなりうると思われます。


Negotiations with Shooto have been finalized for Gilbert Melendez to fight Rumina Sato in Shooto's August 20th show in Japan. Melendez comes in with a 9-0 record and has been terrorizing anyone that has stepped in the ring with him. Sato is a seasoned veteran with wins over Yves Edwards and several other notable fighters. He has recently been reinvigorated with a string of impressive wins and is marching his way back to the top of his weight class.

The winner of this fight is in line to fight for the Shooto World Championship Belt. Both fighters will be putting everything they have on the line to prove that they are the very best in the world at their respective weight classes and we think this match has the potential to be one of the most exciting fights of the year.

GracieFighter.com:

[][]スポーツ興行における自国(選手)の活躍の重要

f:id:syns:20050709004934:image:w200

写真大友愛選手のキーワードでやってきたファンの皆さんのために。ブラジル戦、痛恨のサーブミスの直後の写真。あの後、涙のインタビューが。

今日の女子バレーを見ていて思うことは、スポーツ興行がマスの舞台で勝負しようとする場合、自国(選手)の活躍というのは重要だということ。マスと言っても僕が想定しているのは、特にテレビというメディアを通して視聴率で勝負するケースのことなのだけれど。

地上波テレビというコンテンツの消費のあり方の特徴というのは、おそらく視聴者の多くが受動的にそれを消費するってところにあるんじゃないかなあ。無料だし。ネットやCATVみたく能動的に消費するコンテンツじゃあない。もちろん双方向性もないし。ただ1点、視聴者に許されている能動的な行為は「それを観るかどうか」ということだけだ。

そういう特徴を踏まえた上で、国際戦がテレビで放送されている場合、そのスポーツにある程度以上精通していない限り、よほどの事がなければ自国の選手を応援するのが普通だろう。応援してるチームなり選手なりが負けるのを見るのは辛い。だから観ないって行動をとるのが普通だと思う。

そういう意味は、このあいだのヒーローズはいい興行だったんじゃないか。内容は結構面白かった菊地昭vs井上浩之戦を放送しなかったのは、感情移入しやすい国際戦で視聴者をひきつけようとしたって意味では理解できるし。ミドル級グランプリ準決勝に日本人が一人も残らないPRIDEと比べれば、マスの舞台での勝負には明らかに勝利している。それぞれ違うベクトルを向いた2つの興行があるというのは、格闘技界にとってはいいことだと思う。同じベクトルを向いたものが消耗戦を繰り広げるよりは。

女子バレーの話をすると、本当に今日の試合は結構見ていて辛いものがあった。点数以上に内容はきつかった。スパイクが決まるシーンが殆ど記憶にない。僕みたいなにわかバレーファンは感情移入だけはしてしまうだけに、チャンネルを何度もチャンネルを変えようと思ったな。やっぱりライトなファンは自国の選手が勝つとこをみてすっきりしたくて観るわけで。仕事なり学校なりで疲れて帰ってきてまで忸怩たる思いはしたくない。

日本は現在4勝3敗で得失点率の差で4位だけれど、4勝3敗にはイタリア・オランダ・アメリカが並んでるんだよな。というわけで明日のアメリカ戦は決勝進出を賭けた直接対決になりそう。がんばれ。っていうかさすがにタイまではニュースがついてこなかったみたいで、これはかなり嬉しい。

大友愛選手の得点ランキングは6位に下降、そしてスパイク決定率も43.75%となり12位に。

[]中小企業に「トヨタ流」導入・経産省など共同でファンド

経済産業省・中小企業庁はトヨタ自動車グループの豊田自動織機などと共同で資金総額30億円規模の中小企業向けファンドを創設する。同グループの競争力を支える「トヨタ生産方式」を投融資先企業に導入し、生産効率と収益力を改善する。国内首位の連結純利益を上げるトヨタノウハウ活用し、製造業の足場を支える中小企業の競争力を底上げする。

新ファンドの名称は「トヨタファンド」で、10月に発足する。出資額は経産省が所管する独立行政法人の中小企業基盤整備機構が15億円、豊田自動織機が8億円、豊田通商が4億円。中部の有力地銀である名古屋銀行と十六銀行、百五銀行もそれぞれ1億円を拠出する。

NIKKEI NET:主要ニュース

これすっごい面白いと思う。こんなのができちゃったら銀行いらないな。

いや正直、資金力があり、かつノウハウ提供もできるっていうのはすごいメリット。このビジネスモデルは面白いかも。さすが日本で一番金をもってるグループなだけある。

[]東京三菱銀、ロシアに現法・大手銀で初

 東京三菱銀行は来春にもモスクワに銀行業務を扱う現地法人を設立する方針を固めた。駐在員事務所を格上げする。ロシアに現法を設立するのは大手銀行で初めて。ロシアの経済成長、日系企業の現地進出に対応する。三井住友銀行みずほコーポレート銀行もロシアの事務所開設を検討しており、邦銀の進出が加速しそうだ。

NIKKEI NET:主要ニュース

っていうかなかった事の方が意外だったり。中国みたく現地法人が半分以上出資しないと商業銀行業務できないとか、規制があるのだろうか。

2005-07-07

[][]最も過小評価過大評価されている5人のファイター

PRIDE、そしてHERO’Sが終わってインタビューが減ったからか、今週の海外サイトではコラム記事に面白いものが多いです。

例えば、MMAweeklyのこの記事(量が多いので全文訳はしていません)。

FIVE MOST UNDERRATED/OVERRATED FIGHTERS

〜最も過小評価過大評価されている5人のファイター

What makes a fighter great? Big wins, of course. Great skill, maybe so. But one thing is for sure, fans can build up and tear down a fighter just as quickly as a great right hook or a devastating armbar. The great thing about it is so many fans have a love/hate relationship with some of the amazing athletes that are in the world of mixed martial arts, and it's fun to stir the pot with new discussions. What better way than a short list of some of the most underrated and most overrated fighters in the world today.


ファイターの格を上げるものは何だろうか。勝利、もちろんそうだろう。技量、それも多分そうだろう。しかし、ここで留意しておかなければならないことが1点ある。それは、我々格闘技ファンはファイターの評価を一気に上げたり、かと思えば一気に下げたりしてしまう傾向があるということだ。ちょうど、強烈な右フックや電光石火の腕十字が一瞬にして試合に決めてしまうように。ファンにはそれぞれお気に入りの選手もいれば嫌いな選手もいて、そのことが選手の評価にも大きな影響を与えている。だからこそ、ここで私は新しい議論を提起してみたいと思う。そのための方法として、ここで(私が思う)最も過小・過大評価されている5人の選手のリストをご紹介したい。

MMA WEEKLY - Your #1 Source for Daily MMA News, Interviews, Multimedia, and More

しかし、この記事の筆者は勇気あるなって思う。多分、以前訳したフィル・バローニインタビューで「過大評価過小評価されている5人の選手は誰だと思うか」って質問して「過大評価されてるヤツなんかそんなにいねえよ。過小評価ならおれだよ」みたいな感じに切り返されたインタビュアーと同一人物だと思うけれど。僕なんかちょっとアクセス数があがっただけで、桜庭和志を弁護する記事を削除しようかと思ったくらいなのにな。叩かれそうで怖くて。まあ、そんなことはともかく、この人が挙げている過小評価過大評価されている5人の選手は・・・


過大評価されている5人

  • Andrei Arlovski
  • Joe Riggs
  • Lee Murray
  • Nathan Quarry
  • Frank Mir


過小評価されている5人

  • Ricardo Arona
  • Joe Doerksen
  • Nick Diaz
  • Sergei Kharitonov
  • Anderson Silva


だそうです。特に過小評価されている選手については、日本の格闘技ファンの感覚とそれほど変わらないかもしれないな、とか思ったり。

記事中にはそれぞれの理由も書いてあったのですが、興味深い記述もあったのでまた訳すかもしれないです。

[]明日はポーランド戦、女子バレー

格闘技のおかげで英語のwebサイトを見るのに全く抵抗がなくなった。未だに論文を読むのはためらうっていうのに。

フジテレビのページからたどった大会公式サイトとおぼしき所(http://www.fivb.ch/)によると、日本の現在の順位は4位。上位5チームまでが決勝に進めるということなので、その圏内には入っている。でもタイラウンドで2勝1敗でも厳しいかもしれない。実はアメリカが5位だったりするから。

で、得点ランキングなのだけれど、日本で一番得点しているのは大友愛選手で82点。なんとなく、意外。これは全体でも5位。全体トップはアメリカのメカトフで134点。これには届きそうにないけれど、全体2位の選手が92点でこれには届くかもしれない。日本人選手は、高橋みゆき選手(7位、79点)、宝来眞紀子選手(15位、64点)、杉山祥子選手(17位、62点)と続いて、菅山かおる選手は(22位、57位)、うーんカオル姫なんとなくもっと得点してるような気がしたりやっぱりフジ効果か・・・(でもレシーバー率?ではリベロ櫻井選手より多いし、ブロックも宝来選手、杉山選手の次に決めてたり)。