2012-01-31
2012-01-10
■新しい団地をバックに廃屋が映える
路地を少し行ったところに
崩れかかった廃屋がある
その廃屋を際立たせているのは
10メートル以上もある欅と
寒風に洗われさえわたる柿の実の朱
そして今にも朽ち果てようとしている
屋敷の抜け殻、土壁、瓦屋根・・・
人影はもちろんもうないが
そこには明らかに人がいたのだということを
納得させる何かが漂っている
それはいつも変わらないものというか
いつまでも変わらないものというか
わけのわからないものではある
なぜこのような景色に
力を感じるのだろう
なぜこのような景色に
豊かさを感じるのだろう
そうだね
きっとそれは
すべてを受け入れる自然というものの
力、豊かさ
なんじゃないかなと思うのであります
ほんじゃあね
2012-01-08
■カフカと匍匐とチモシェンコ
なんのこっちゃ!?
え〜、昨年の最終エントリーにて
無謀にも『カフカ』をよもうかな、なんて
のたもうてしまいましたが・・・
この、なんといいますか
翻訳調子といいますか
これがたいそう格調高いものでございましてね(@_@)
今日やっとこさっとこ読んでいる
〔私たちは二人して・・・〕におきまして
【匍匐】なる第二水準・常用外に属する・・・
え〜、ちなみにこの本では
このような類の格調を重んずる用語は
羽根のように軽く用いられますので
この乗りに、
「う〜ん、いけんいけんついていけん!」
というかたは、片道切符を買ってはいけませんゾイッ!
っで、
早い話が、
この【匍匐】ってのが【クリープ】でもって
【クリープ】は【チモシェンコ】なんでありんすっ!
なんでやってか〜〜〜
そりゃ、
【材力】かじらんとわからんわ(?_?)
っちゅうことで、
ことしもよろしんこ\(^^)/
2011-12-29
■遅れ馳せながら「1Q84」完読じゃ!
さてみなさまがた、
「『1Q84』と『失われた時を求めて』との
決定的な違いはどこにあるでせうか!?」
んっ、特に無いぞっ!てか〜〜〜
いやあるのどす、少なくとも私という定点観測的見地ではね(x_x)
それはですね、
「『1Q84』は完読できたが、『失われた時を求めて』は完読できてね〜(;_;)」
ということでありんす。はいっ!
っで、このたび私めはなぜか『カフカ』に挑戦しよかにゃ〜と思いたち
ハードルの超低そうなちくまのカフカセレクション1を
こうたのでありますです
これについては実はひとつのひらめきというものがありました
また〜〜〜
どうせたいしたひらめきじゃないってか!?
あたりドス
ミリオンパラ!
^^^^^^
どっど〜じゃ〜!
知らんやろ、この胴長な長距離グーな名馬をっ!
あっ、すいませんm(^^)m
そのひらめきですが・・・
色々大事やけど・・・
あんたにとって
何が楽しいことなんよ
今できる楽しいことってなんなんよ
な〜んて、マジ思いしちゃって
「カフカ」でこけようかにゃ〜
なんて思っちゃったわけどすワ(@_@)
ということで、みなさまがた
良いお年をってか〜〜〜\(^^)/
ほにゃにゃ〜〜〜



