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パソコンで宅建試験の覚書


この不況の中、資格を取ってキャリアアップを図りたいと思っている方は、たくさんいらっしゃると思います。でも、どんな資格が一番役に立つのか?本当に役に立つ資格を知っている方は少ないのでは?資格試験の学校や予備校などは、人気資格を売り込むだけで、本当に役立つ資格は何か?ということは教えてくれません。人気がある資格=役に立つ資格でしょ?いえいえ、残念ながら、人気がある資格=役に立つ資格ではないのが現状です。その理由は、メールマガジン「その資格は食えますか?」で!


2010-07-31

2級建築士有資格者も多く受験する宅建・宅地建物取引主任者試験

| 10:55

宅建宅地建物取引主任者試験は、毎年、20万人近い方が受験する巨大国家資格です。

不動産業界の方だけでなく、建設業界、一般企業の総務関係、金融機関関係、学生と、様々な方が受験します。

中でも多いのは、やはり、不動産関係の方や、建設業関係の方のようです。

とりわけ、2級建築士の資格を持っている方が、2級建築士試験に合格した後、宅建の試験も受験しているのが目に付きます。

建築士の有資格者は、宅建の有資格者並みにたくさんいますが、そのうち、建築士の資格を生かして、設計の仕事をしている方は3万人程度であるといわれています。

それ以外の方は、大抵、不動産会社や建設会社の営業として働いたり、建築現場で施工管理の仕事をしています。

建築の仕事は、設計の仕事だけでなく、現場の仕事も非常に面白いものですが、やはり、体力が必要な仕事です。

若いうちは良いかもしれませんが、年を取ると大変だということで、現場の仕事から不動産営業に転職したいという方も結構いらっしゃるようです。

そんな方が、宅建の資格にも挑戦しているようです。

現場の経験がある方なら、その識見を生かして、お客様に物件の案内をすることもできますから、営業一筋の方とは違った物件案内をすることもできるでしょう。

さて、宅建は、宅建は簡単な試験とはいえ、1点の差が命取りになる試験ですから



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