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なにぬね〜独り言でもつらつらと〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-03-08 機動日曜日感想

2nd season #22「未来のために」

ストーリー

 ヴェーダの所在を突き止めたソレスタルビーイングは、ヴェーダ奪還のため月の裏側へと向かう。しかしアロウズもソレスタルビーイング殲滅のため、全戦力を集結させていた。未来のため、最後の決戦の火ぶたが切って落とされる。

第一感想

 あれ? ミスター・ブシドーの正体がグラハム・エーカーだと分かってもなお、EDクレジットはミスター・ブシドーのまま(笑)?

 公式でもそうとなると、一視聴者でしか無い自分はミスター・ブシドーとグラハム・エーカー、どちらで表記すればいいんだろう……?

 まぁとりあえず、グラハム・エーカーで統一する方向で。

 以下感想。

変革=会得した極み

 刹那ガンダム語録を、さらにグラハムがブシドー語録に変換すると、「変革」は「会得した極み」になります。

 ……何だろう? この宇宙人を相手にしたような困惑(笑)。

 まぁ、今に始まった事じゃないので、別に構わないが。

グラハム・エーカーの四年間

 四年前のエクシアとGNフラッグとの戦いの後、恐らくはイノベイターに救出され、GN粒子による細胞障害を治療され、ライセンサーとなったであろうグラハム。

 その四年間は、彼の、武士道を会得するための果てしない修行の日々でもあった。

 戦士として、さらなる極みにたどり着くため……。正座もし、滝にも打たれ、ただただ武士道を極めんとするグラハム・エーカー……。って、これ何のギャグ!? 

 あまりに真面目に修行しているため、もうポカーンと口を開けるしか無かったよ! 何!? 何やってんのこの男!?

 ってグラハムが武士道に目覚めた影響はあんたのせいかカタギリのおじさん!?

 そりゃ普段からこんなに「武士道、ブシドー」言ってれば、「ミスター・ブシドー」としか呼ばれないよ! もはや「不死身のコーラサワー」並みに当てこすりだよこのニックネーム

戦いの決着

 ダブルオーライザーとマスラオの戦いの決着は、ダブルオーライザーまさか真剣白刃取りで決着!

「切り捨てご免!」→「白刃取りだと!?」

 って、もうどんだけこの人達武士づいてるのかと小一時間問い詰めたい

 本来、GNフィールド系武装への対策だった実体剣装備だったはずなのに、いつの間にか武士道を象徴する装備となってしまったなぁ(笑)。

二人の生き方

 決着を迎えたグラハムと刹那の戦い。それは、そのまま生き方へと違いへと直結していって、興味深いものがある。

 グラハムは極論すれば「死ぬため」に戦っている。対して刹那は、「明日へとつながる未来のため」に戦っている。

 グラハムの生き方は戦いしか知らなかったかつての刹那そのもの。グラハムは戦士として、かつての刹那のそういう部分に憧れ、そこを目指した。しかし刹那はそこから変革を迎え、「戦いの果ての生」を見つめている。

 刹那は迷いなくその変革した自らの生き方に沿い、最後の決戦へと向かう。一方のグラハムは、生きるべきか死ぬべきか。未だそこで迷い続けている。

 グラハムはイノベイターの狗となった以上、再び敵として現れる可能性もあるが、距離を考えるとそれもどうかと思うわけで……。

 ここはやはりファーストシーズン同様、最後の最後で突然現れる、に一票(笑)。

スサノオ改め、アマテラス」とか何とか言いながら、やってきそうであるし(ヲイ)。

「ありがとう」

 何故かそう言いたかった沙慈であるが……。客観的に見ると、騙されてるぜ、沙慈・クロスロード(ヲイヲイ)?

 何せ先週は、ガンダムを人質に取られて手も足も出ず要求をのんだからな(コラ)!

 でも沙慈がせっちゃんに甘くなって何よりです。せっちゃんもまっすぐすぎるくらいまっすぐな生き方は、最終的に人をせっちゃんに甘くさせます。

純粋

 イノベイターはすべて、人間遺伝子ベースに造られた人造生命体。また、肉体を持っていないイノベイターすら存在する。

 その中にあって、人類として脳量子波を使えるようになった刹那こそ、「純粋種」と呼ばれる者であるようだ。

 同じく改造されたルイスが常に薬物の接種を欠かせない事を考えると、純粋種への変革は、相当確率が低いようだ。

隠されたヴェーダ

 ヴェーダの直径は一五キロ! で、でかい……! それでも月の直径は約三四七六キロであるが、これをかつての技術者達が秘密裏に造ったと考えると、やはり桁違いの大きさだ。

 イノベイター達が暮らしているのは、どうやらここだったらしい。ファーストシーズンでアレハンドロをヴェーダの所まで案内していたが、何の事は無い、リボンズから見れば自宅に帰っただけだったようだ。アレハンドロ、可哀そうに……!

闇ルイス

 自分と同じく、家族復讐と言う目的を持っていたネーナの死に対し、「ざまーみろ」発言。もはや、ルイスの闇落ちは止めらない速度で始まっているらしい。

 必死にイノベイターについていくアンドレイや、沙慈は果たしてこれを止める事が出来るのだろうか。

最終決戦に向けて

 最後の決戦に際し、アロウズ、ソレスタルビーイング共にそれぞれフル装備を整える。

 特にソレスタルビーイングはもはや技術力の優位性はツインドライヴぐらいしか無いだけに必死だ。

 その中で、特に今後に大きな影響を与えそうなのがトリコロールカラーになった0ガンダム。『00』世界ファーストガンダムなだけに、何かやらかしてくれそう……か?

 特に粒子貯蔵によりMSを動かせる、と言うのは外伝でも利用されそうなファクターだ。

全員の想い

 最終決戦に向け、想いを確かめあうそれぞれ。

刹那とフェルト

 二人はあれ? いつの間にやらいい仲に!? って、ファーストシーズンの手紙の一件からの続きみたいなものなのだろうけれど。

 と言うか、せっちゃんは女の子よりガンダムな人だから……(コラ)。マリナは何と言うか、……ハシカみたいなもんです(初恋!?)

ティエリア

 ミレイナフラグが立った!? と思わせて、やっぱりロックオン(ニール)である。まったく、期待を裏切らない男だ……!

アレルヤとソーマ

 ソーマが! ソーマがデレた!

 と喜んだのもつかの間、しっかり「ソーマ・ピーリス」と言い直すアレルヤなのだった。何と言うか、すれ違ってる二人……!

 男女交際とは、かくも難しいものである。

ライル

 やっぱりアニューが心に残っているライル。しかし「ロックオン・ストラトス」と「ジーン1」の二足のわらじである事といい、未だ刹那の事を赦してい無さそうな態度といい、ものすごく不安を感じさせる男だ。

刹那と沙慈

 ダブルオーライザーの相棒同士として、共に戦場を駆ける二人。

 この最終局面で、ついに相棒と呼んでも支障の無いほどまで沙慈が変わった事が感慨深い。

アンチフィールド

 フル装備状態のガンダムで最初は有利だったものの、戦艦使い捨てにしたアンチフィールド戦術と物量に圧倒されるガンダム各機。

 粒子ビームが拡散するフィールド内で有効活用できるのは実体武器! ってなわけで、GN-X?のGNランスが大活躍! ううむ、GN-X?がこんなにかっこよかったのはいつ以来か。

援軍

 苦戦するソレスタルビーイングの援護に現れたのは、カタロン宇宙軍と、連邦クーデター派!

 クーデター派にはあのカティ大佐が! そして「不死身のコーラサワー」も当然参戦! セリフは一言だったけれども、コーラサワーが登場してくれただけでテンション鰻登り! よく来てくれたコーラサワー! 大佐との結婚生活までもうすぐだ(ぇー)!

リジェネとリボンズ

 リボンズに野心を見抜かれたリジェネ、勢いあまって、リボンズを射殺!

 このままリジェネが野心通り事を進めるのか、はたまたリボンズ、復活か……?  

次回は

 早速復活している(?)リボンズに吹いたwww

 リジェネは早速転落の予感。まだイノベイター軍団も控えてるしなぁ。

 そしてトリコロールカラーになった0ガンダムも出撃!

山 2009/03/10 02:57  映画化の話も聞きますが、果たして!?

>「武士道とは死ぬことと見つけたり」と切腹未遂
 ちょwww!解釈が「歪んでる」wwww!?
 それはそれとして四年間色々あったみたいですねぇ、ミスター・ブシドーもといグラハムさん(正体判明時には自分も驚きを隠せませんでしたw)……。しかし武士道…というより死狂いと言いますか修羅道と言いますかこの道に進んだのは自分自身なのに何もかも「ガンダム」のせいにするのはどうかと思いました。実際問題あまり落ち度の無かった刹那さんが「自分の責任」として受け入れてくれてよかったですねぇ(コラ!

>「スサノオ改め、アマテラス!」
 それだけは止めてwww!一期のグラハム株に続き、買い占めたブシドー株が下がったら破産するぅぅぅっwww!
 関係の無い事ですが、スサノオ(笑)の兜が取れたらフラッグの顔が出てきたのには何故か吹きました。

>変革の扉の先
 経験の四十%が変態男の相手(笑)なだけあって、成長のレベルが半端じゃない(笑)。切腹しかけたグラハムを思い止まらせたのですから、その刹那節の凄さがよく分かりますね。

>イノベイター軍団
 リボンズ、子沢山(正式には別のイノベイターシリーズですがw)wwww!何かもう色々とお金や技術の無駄遣いをし過ぎだと思います(苦笑)。

>リボンズがやらねば誰がやる!
 彼には彼なりの考え方があるのでしょうが、無茶しまくりですねw。コーナー一族の資産だけでは飽き足らず、ハレヴィ家の娘さんから遺産をむしり取った挙句、彼女をヤク漬けの玩具(性的な意味に非ずw)にしたのですから……。

>闇ルイスというか病みルイス「…ザマーミロ……!」
 オクスリ強すぎた(笑え…ない)!?いえ、確かにネーナはあまり同情できなかったのであの最期は「ザマーミロw!」な感じですけどっ!ですけどっ……!
 一瞬「アンドレイ!彼女がこんなになるまで何やってたんだ!?」と思いましたが、前回の彼女の態度からして小熊は「ウザイ男」でしかなかったんですよね(苦笑)。やはりここは沙慈君が頑張らなければいけませんねぇ。
 しかし泣き崩れている時に誰かが嘘でもいいから「よくやったね。」と言ってやっていればこんな事には……(コラ!

>ガンダムマイスター874専用機とGNアーチャー
 syousaさんのコメントから慌てて外伝を読み返しました(笑)。成程、やはり巧く連動してますねぇ。
 もしアレルヤが妖艶な色(ロリ)気を醸し出す無表情な猫耳少女の事を知っていたら…の話ですが……、ブレイク・ピラー事件の後悩みに悩んだアレルヤは「マリーを戦わせないと約束した→しかしマリーは戦うつもりだ→そう言えばGNアーチャーは元々猫耳幼女専用機→猫耳をつけさせれば彼女は『マリー』ではなく『ハナヨ』になる→よって彼女は戦う事にならない→問題解決」という思考(どちらかと言えば嗜好?)回路から、「マリー!どうしても戦うっていうんならコレ(猫耳カチューシャ)を着けるんだ!」,「待つんだ!マリー!(猫耳を!)」,「マリー!マリー!(猫耳!猫耳!)」と四ヶ月の間彼女を追い回したんですね。そしてマリーはキレてソーマモードに……(ゴラァ!
 ちなみにソーマは熊耳派(注:小熊は大嫌い)だと思います(コラ!
 今更ながらアレルヤファンの皆様、お目汚し申し訳ありませんでした。

>最終決戦に向けて
 CBメンバーのそれぞれの想いが良い感じでしたね。おまけに不穏な影もチラついてますのでこれからどうなるのかという気持ちにさせてくれます。

>ソーマが!ソーマがデレた!
 アルプスの少女wwww!
 前回や今回のコメントでボロクソに書いているように見えますが、実はアレルヤも立派な方だと思っております。性的な意味で(コラ!

>せっちゃんは女の子よりガンダムな人だから……。
 愛人は沙慈君ですしね。
 しかしフェルトとの会話や今までのOP&ED映像で出てきていた花はこの物語も終わりが近づいているなと思わせてくれます。しかしこのポジションって本来ヒロインのものですよね……(苦笑)。

>ヒロイン(?)、宇宙(そら)へ
 カタロンに対する締め付けが厳しい中、よく宇宙に行けたなと思いましたが、やはり正規軍だけでなく他の人達にも不信が広がっているという事でしょうかね。

>『TOMORROW』
 「マリナ・イスマイールと子ども達」というユニットで売り出して、現実世界でも普通にそこそこ売れたせいかネタにされにくいという話……w。流石恒松あゆみさんを彼女役に抜擢した理由が「薄幸そうな声質だったから」なだけあるwwww。

>ズッコケあるけど戦うその時 Space(せかい)はACE(コーラ)に恋してる♪
 マネキンさんもコーラサワー兄さんもご無事で何よりです!しかしあの機体でアロウズを圧倒できるとか何だかんだでやはり凄いですね、この人(笑)。
 そしてカタロンも戦術予報士がいればこうも違うのかwww。

>グッドマン「何とかせんかぁぁぁぁぁっ!」
 グッドマン、無念。カタロンやクーデター派が来なければ勝ててたかもしれませんからねぇ。まぁ逆を言えばあれだけ投入しないと勝てなかったという事ですが(苦笑)。やはり「無策」は命取りなんですね。

>さらばリボンズ?
 普通に生きていそうですよねw。
 ラジオ番組『ソレスタルステーション00』によりますと、黒田先生は今回の収録後蒼月氏に「どういう事だ!」と詰め寄られて今後の展開を話してしまったそうですねw。蒼月 昇……末恐ろしいルーキーです……w!

syousasyousa 2009/03/11 20:18  コメントありがとうございます!

>映画化
 ま、マジですか!? 大スクリーンでせっちゃんが「俺がガンダムだ!」だったりコーラサワーが「模擬戦なんだよおおお!」だったり、グラハムが「愛だ!」でミスター・ブシドーが「気合いで居合い!」だったり、サーシェスが「ところがぎっちょん!」だったりするわけですか……。
 ううむ、濃い(笑)。

>歪んだグラハム
 とりあえず、その日本趣味は一体どういうわけかと(笑)。
 まさかあのまま切腹するとは思えませんが……。影腹を斬る、ぐらいはしてそうですねw

>サキガケ、マスラオ、最後にスサノオ
 いやぁ、トランザムは実現しても、まだツインドライヴが残ってると思ってw
 しかし、スサノオの兜からフラッグの顔! の流れは自分も吹きました。あんな所でちゃっかりフラッグファイターとしての矜持を取り戻していたようですw

>リボンズsins
 分からなくて怖いからつないだこの手を離さないように強く握り返すどころか殴り返していいレベルですよね。

>嘘でもいいから
 ほんと、『00』世界には嘘が下手な人達が多すぎです……。
 みんな真っ正直に生き過ぎて、あのカオス空間が出来上がっているわけですが……。
 ある意味、あの世界でたった独り「普通」な沙慈の活躍にすべてがかかっていると言っていいでしょうね。

>アレルヤの業
 ア、アレルヤー(笑)!!!!
 おとなしそうな顔して、そんな事を……! こ、このムッツリさんめッッ(ぇえ)!

>愛人は沙慈
 そういう事にかけて初心者以下な自分は、沙慈が受けとしか思えません……! 底が浅くて、ほんともうしわけありません。

>末恐ろしいルーキー
 さすが喰うと滅びが止まる男よ……(違)! 初心者ばなれした演技力と胆力に、こちとら脱帽するばかりです。

空想野郎空想野郎 2009/03/13 01:58 す、すんません、そういうことに慣れすぎている自分でも、
沙慈は受けにしか見えませんっ…。

syousasyousa 2009/04/02 20:04  コメントありがとうございます!

>沙慈は受けにしか
 あ、やっぱりそうなんですね……(笑)。
 でもそういう沙慈だからこそ、攻めとかでも!……いや、やっぱりないなぁ(ヲイ)。

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