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なにぬね〜独り言でもつらつらと〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-03-15 機動日曜日感想

2nd season #23「命の華」

ストーリー

 ついに姿を現したリボンズの拠点「ソレスタルビーイング」。イノベイターの支配から人類解放するためのラストミッションがついに始まった。

第一感想

コーラサワー大好きです、カティ

 コココココ、コーラサワーがー!?

 落ち着けええええええ! 真のコーラサワーファンはこんな所でうろたえない!

 ファーストシーズンでも無事だったコーラサワーがこんな所で死ぬはずがない! きっと最後の最後で、「大佐〜やられちゃいました〜」等と言いながら呑気な顔して帰ってくるに違いない! きっとそうだよ! そうに違いない!……そうだといいなぁ。

 以下感想。

復活リボンズ

 前回リジェネに撃たれて死亡したと思われていたリボンズ。しかしあっさりと二人目が登場! 意識ヴェーダと直結しているリボンズにとって、肉体は器にしかすぎない、と言う。

 名前とのリンクもあって、悪役として十分な風格を漂わせているリボンズであるが、でもこれって、つまり外伝で言う所の「ハロとハナヨ」の関係性そのもの何だよなぁ……。つまりリボンズにとって肉体なんてハロと同義。

 最初は「こんなあざとい設定を作りやがって!」と思うだけだったハナヨの設定だが、こんな重要意味が隠されていたとは……! おのれスタッフ、侮れぬ!

 そしてリジェネは、隠れていたサーシェスに殺害されてしまいました(そんなおまけみたいに)。

もう一つの「ソレスタルビーイング」

 ついに姿を現したリボンズの城。その名も「ソレスタルビーイング」。強力な攻撃兵器ばかりが目につくが、コロニー型の宇宙船と、言うのがその本質であるらしい。

 イオリアは未知なる種との遭遇を予見しており、そのためにヴェーダ、イノベイターなどを造り出したらしい。って、「来るべき対話」ってその通り、異星人との対話を指していたのか……。

 この「ソレスタルビーイング」の中のヴェーダを奪還、あるいは破壊し、イノベイターの支配から人類を解き放つため戦う刹那達ソレスタルビーイング。

 一方で、「ソレスタルビーイング」を使い、人類を試し、導こうとするリボンズ達イノベイター。

 そのどちらも、「未来」のために戦っている、と言うのはお約束ながら皮肉な話だ。

ビリーポジション

 突然ビリーがイノベイターサイドに、しかも「ソレスタルビーイング」の中にいた壮絶に吹いたwwww

 え、どうしてコイツがこんな所に!? と思ったが、ミスター・ブシドーことグラハムがイノベイターサイドに与していたのなら、その流れでイノベイターサイドについていても何らおかしくないだろう。トランザムを疑似太陽炉で再現した技術者なら、リボンズだって放っておかないだろうし。

 しかしどこまで来ても、その目的がスメラギへの復讐なのが、また……。さすがグラハムの親友。しつこい(ぇー)!

 オートマトンを引き連れて、ついにスメラギの前へとやって来たビリー。撃つのか。撃ってしまうのか。はたまたこれまで手を出しもしなかったヘタレ根性がここでも出てしまうのか。見ものだ(ヲイ)。

量産型ウサミミ仮面

 ブリング、デヴァインタイプのイノベイター達が量産されているのを見て、ついそんな事を思ってしまいました。本当に申し訳ありません。

 あ、でも、「ウサミミトランザム!」とか、ありそうだよね? よね(コラ)?

トランザムのバーゲンセール

 トランザムを再現したビリーがイノベイターサイドに与した事で、あらゆる機体がトランザム可能に!

 特攻タイプの量産型からガラッゾ、ガデッサまでトランザムを使用し、ソレスタルビーイングを初めクーデター派、カタロンを追い詰めていく。

 まさに「トランザムのバーゲンセール」状態だ(笑)。

0ガンダムマイスター

 先週から誰がマイスターになるのかで話題だった0ガンダム。そのマイスターには、何とラッセが!

 そう言えばラッセは「予備のガンダムマイスター」だった。考えてみれば当然の事だったのに、何故か選択肢の中に入ってもいなかった。いやほんとごめんなさい。

 違う意味で、死亡フラグが立っているような気もするが(コラ)。

それぞれの対決

 ラストミッションであるだけに、因縁ある対決が連続し、白熱した戦いを繰り広げる。と言うか、あと二話残っているはずなのに、みんなやられすぎだよ……! 心臓に悪すぎる!

ライルVSサーシェス

 兄であるニールを殺したサーシェスとの因縁ある対決となったライル。しかし射撃型のケルディムではアルケーとは相性が悪く、「ちょいさー!」と足を真っ二つにされてしまう!

 二代続けてロックオンはサーシェスに殺されてしまうのか。はたまた、アニューパワーでライルが盛り返すのか。

ティエリアVSヒリング、リヴァイヴ

 トランザムまでできるようになったガラッゾ、ガデッサに不利を強いられ、両手を真っ二つにされてしまったセラヴィー。セラヴィーは単なる砲台! その本質はセラフィムに有り! と、脱出したティエリアはリボンズとの邂逅を果たす。

 人間を学び、人間として生きる事を決めたティエリアと上位種として人類を導くリボンズの対決の行方は。

アレルヤ、ソーマVS量産型部隊

 量産型ブリング、デヴァイン部隊と戦うアレルヤとソーマ。しかしソーマのGNアーチャーは粒子切れを起こし、ついに相手にやられてしまう!

 しかしここにきて、やっぱり「マリー!」なアレルヤがどうにも……。何て言うか、恋は盲目って感じです。

刹那、沙慈VSルイス

 この際、小熊は無視の方向で(え?)。 

 一番強化が少ないダブルオーライザーながら、ツインドライヴの時点で強化なんかさほど必要なかったとばかりに活躍する刹那。

 ルイスを前に、接触通信で「戦いで勝ち取る未来は無意味。解り合う事で未来を築くんだ」と訴える沙慈。理解し合う事があまりに無意味な戦場で、沙慈はルイスを取り戻す事が出来るのか? 

 と言う所で続く!

次回は

 せっちゃん、ついにイノベイターに!?

山 2009/03/27 19:39  炭酸の抜けた『00』なんて、軍平のいない「炎神戦隊」と同じだよっ……!まぁ生きているとは思うのですけどね!思うけど……(涙)!

>おのれスタッフ、侮れぬ!
 ロリボディにしか目がいってなかったよ……(まんまと術中にはまっていたクチです、ハイw)。

>コロニー型外宇宙航行母艦ソレスタルビーイング
 「クレーターだらけの惑星部分を取り除けば、そのままCBのシンボルマークになる」という意見には目から鱗が落ちました。

>ウサミミイノベイドさん「きこえるきこえる、なげきかなしむつかいすてのきょうだいたちのこえが……。」
 いやぁ〜〜、驚愕するよりむしろ噴きましたwwww!まぁトランザムマイメロ軍団よりはマシではないでしょうか(コラ!

>トランザムのバーゲンセール
 そう言えば、設定で「技術的には可能」とか言ってましたね。

>沙慈「戦いで勝ち取る未来なんて、本当の未来じゃないよ!僕達は分かり合う事で、未来を築くんだ!」
 私事で恐縮ですが、この台詞と似た様な趣旨で私が初めて衝撃を受けた作品は『ビックリマン』と『新ビックリマン』でした。次点が『マクロス7』です。

syousasyousa 2009/04/19 19:43  コメントありがとうございます!

>炭酸が抜けた『00』
 この時ほど、ハラハラドキドキした瞬間は無かったかも知れません(苦笑)。しかしこちらが心配するまでもなく、コーラサワーはコーラサワーでしたねっ。

>目がいってなかった
 アレは仕方がありません。何と言うか、むしろ目がいく事が正義! みたいな感じですよ(オイ)!

>CBのシンボルマーク
 それは気がつきませんでした! まさに「名は体を表す」を地で行く存在ですね。

>トランザムマイメロ軍団
 あのチビメロ軍団に勝るとも劣らぬ恐怖……! 想像するだにガクブルです。

>技術的には可能
 基本的には、「貯蔵した粒子を解放する技術」ですからねぇ。疑似太陽炉でも、できる事はできたんでしょうね。ファーストシーズンのあの時点で、すでにトランザムの可能性を見出していたエイフマン教授が凄すぎます。

>暴力では無く、分かり合う事で未来を築く
『ビックリマン』の系譜である『ビックリマン2000』で衝撃的なのが、「暴力では無く、相互理解で未来を築く」と理解して、なおかつ「それでも、大切な人を守るためには剣を取らねばならない事がある」と続けるその「答え」でした。
『ビックリマン』のシリーズ展開が云々以前に、人間の業の深さをさまざまと見せつけられました。

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