実際見たような疑似体験ができるまとめページはこちらです。
下にあるまとめページでの設計図は是非見て頂きたいです。
また、日本アカデミー賞美術部門最優秀賞を受賞した上條安里さんからのメールはここから
2006-10-09 -昭和-レトロ横丁三丁目まとめページ
その後の更新
実際見たような疑似体験ができるまとめページの全体像がつかみにくかったので、少し修正しました。(10/7)
裏話を更新しました。ここからどうぞまだ追加するかも…(10/8)
疑似体験ができるまとめページの写真を追加しました。(10/21)また、去年の作品である「横田荘」の設計図も近いうちに載せようと思っています。
細かいところ
東京タワーなどのまとめをやっていなかったので、近いうちにやろうと思います。
■[最後に]どうでしたか?
全体のまとめ
それぞれのまとめページではデザイン図、設計図、製作過程の写真、完成写真の順にまとめました。題名をクリックして移動して下さい。
- 横田オート(設計図有り)
横田オートは「ALWAYS 三丁目の夕日」に登場する「鈴木オート」をモデルにして作りました。
- ダイハツ ミゼット(設計図有り)
ミゼットはフロントが発泡スチロール、本体を木で作りました。
- 最後に
この企画は残念ながら来年受験と言うこともあり、今年で終わりと言うことになりました。二年間を通しての感想などです。テーマが”未来”でなぜ昭和だったのかが分かります。
また、このブログを映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の美術監督であり、日本アカデミー賞美術部門の最優秀賞を受賞した上條安里さんにもメールを頂きました。その内容はこちらから。
昭和とは関係ないのですが、
walking tour
見てください。
あ、そういえば「裏話」を更新していませんでした。そっちはまた今度で。いつ更新するかは分かりませんが…。何となく思い出したら覗いてみてください。いつの間にか更新しているかもしれません。
個人的にブログ本を作ろうと思っているので日付を変えたりと編集しています。
(このページは9/27の内容です。)
2006-10-05 裏話
■[その他]色々なミス
まず、今回の「-昭和-レトロ横丁三丁目」最大のミス
去年
今年
何が違うでしょう…?
そう、その違いとはまず去年の写真の建物を3分割して手前から順にA、B、Cだったとします。しかし、今年のはよく見てみると、A、C、Bの順番になってしまっています。。。ちなみにA、Bは横田荘でCはたいぞうさん家です。今年の横田荘はたいぞうさん家によって二つに分かれてしまっていたんです!!
Tシャツのミス
このTシャツ…そう、「-昭和-レトロ横町三丁目になってしまっています。ちなみに僕もこのブログを作ったときは横町にしていました。。。
学校の色々なところを汚した…
いつも用務員の方たちがきれいに保っているサレジオ学院の校舎…。
↑壁に茶色を塗装してしまいました…。次はもっとひどいです。。。
↑劇的before after2です。
↑スプレーは白、黒、茶の順に吹きつけて汚した感じを出しました。そして…
↑スプレーのにおいがかなりきつかったのですが、汚しが完了しました。
↓下にくっきりと跡が付くぐらいに汚れました…。
借りた物が…
↑この写真の右にあるペンダントの入れ物…。鳥越先生が片付け中に落としてひびを入れました…。
マシュマロ王子
まずこう呼ばれるに至ったのは…
横田が塗装の合間に駄菓子屋に置くマシュマロを紙粘土(100円)で作っていました。作りながら横田がこんな事を
「本物買った方が安かったかも。」
もしかしたらそうだったかもしれません^^;
さらにこのマシュマロ
あまりにも本物に似ていたので横田が小崎にマシュマロを渡すと小崎は何の疑いもなく…
写真に歯形が残っているので分かると思います。口に入れた瞬間異変に気付きすぐ出してました^^
その後の話です。このマシュマロを間違えて食べた事を桐生が学年中に言いまわし…、小崎は甲子園でスーパースターとなった斎藤佑樹投手の愛称「ハンカチ王子」をもじって「マシュマロ王子」と呼ばれるようになってしまいました!
まだまだ話しは続く…
大変なのはその後、たくさんの人に小崎が「マシュマロ王子」と呼ばれ、だんだんとストレスがたまっていき…遂にその日の終礼には「もうレト横やめる!!」とまで言い出すようになってしまったのです!!その後2日間小崎は作業に参加しませんでした。その時に出来上がっていた小崎が作ったタンスは「遺品」と呼ばれました。しかし、3日目にはほとぼりも冷めて作業に復帰しました。
2006-10-04 見ていない人でも実際見たような疑似体験ができるまとめページ。
■[タイムスリップ!]「-昭和-レトロ横丁三丁目」にようこそ!!
昭和レトロ横丁三丁目に入るまで
↑まず東京タワーのアーチをくぐります。(ちなみに撮影は片付けの日なのでそこら中に机が…)
↑上には「タイムスリップ」、右には「ちょっと21世紀にさようなら」と書いた紙が貼ってあります。
全体像
↑配置はこのようになっています。町並みは最後の方です。
では中に入ります
サレジオ祭有志企画、「-昭和-レトロ横町3丁目」にお越し頂きありがとうございます。ここでは昭和の懐かしの品と、設計図から全て手作りの昭和の町並みを再現しています。
↑全体図のこの部分です。ちなみにグリコとはタイムスリップグリコのオマケが置いてある場所です。
↑入り口から見るとこのような風景です。
↑昭和50年代。
↑ちなみに一番左にあるのは去年の「〜タイムスリップ〜昭和展」のポスターです。
↑昭和40年代です。
↑昭和30年代です。
↑東京オリンピックの時のもの。
↑その時の記念硬貨。かなり貴重な物です。1000円玉は初めて見ました!
↑昔のマンガ。今のマニアの間では数万で取引されているようです。そんな物を裸にして置いておくなんてかなりまずかったです。しかし、貸して下さった保護者の方は全然そんな貴重だということが分かっていなかったみたいです。
↑この付近の様子。
↑また、右側には昭和の昔懐かしい物が小さなマスコット(タイムスリップグリコのオマケ)になって展示してあります。↓
↑その横には昨年の発泡スチロール作品である太陽の塔を展示しています。
↑かなり昔のサレジオが川崎から目黒に移動したときの記念手ぬぐいです。サレジオのOBの先輩から匿名で貸して頂きました。
昭和の部屋の中へ
↑全体図のこの部分です。
↑昭和の部屋を再現したエリアです。白黒テレビはインターネットオークションで落札し、ラジオはラーメン博物館からお借りし、ちゃぶ台はメンバーの一人の親戚の家のもので、タンスは手作りです。ここから外に出て行くような感覚で町並みに出て行きます。↓
↑この付近から見た様子。
駄菓子屋付近
↑全体図のこの部分です。
↑駄菓子屋が見えてきました。
↑そして駄菓子屋です。名前は三島商店。静岡の三島から通っているメンバーをねぎらいこの名前が付けられました。
↑品揃え豊富です。ちなみに展示品なので買うことは出来ません。そして左を向くと…
いよいよ昭和の町並みへ
↑全体図のこの部分です。
↑昭和の町並みが見えてきました。
↑左に見えるのは映画、「ALWAYS 三丁目の夕日」の鈴木オートをモデルにした、「横田オートです」
↑牛乳瓶入れも作りました。
↑実際言った人には高い位置から撮ったので見えない写真ですが、看板の見やすい位置から撮りました。
↑横田オート右にはサレ祭1日目の朝に突貫工事して作った駐車場があります。
↑右に見えるのは新横浜ラーメン博物館の「せいこん荘」をモデルにした去年の作品です。去年は予算が少なかったので至る所に継ぎ接ぎがしてあります。また、去年の作品の名前は横田荘とたいぞうさん家でしたが、今年は目の前に横田オートがあったので横田荘が大畑荘に変わりました。
↑そしてその先には、今年の発泡スチロール作品であるダイハツ ミゼットを展示しています。
↑フロントは発泡スチロール、本体と荷台は木で作りました。何度も重ね塗りし、色の具合にもしっかりと心がけました。↓
↑出口付近から見た町並みです。
↑全体としてはこのような感じです。
↑ここで平成に帰ります。
↑最後には簡単な製作記が。ちなみに写真は全てこのブログのものです。
なお、デザイン図、設計図などはこのページ上のそれぞれのまとめページからどうぞ。
ここまで見てしまったらまとめページも見ないわけにはいきませんよね^^



























































