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2007-04-17

うまいもの

DirtyOldMan@開発部です。

最近は年齢と極度の運動不足のせいか、食事の量がかなり減ってきました。その分、ジュニアが成長して馬鹿食いする日も近く、家計的にはバランスが取れるのかと考えています。

しかし、量は減りましたが質にこだわり始める年頃です。おしいいものを一度味わうとまがい物は許せません。ということで、これが本物という素材本来の味にこだわってみるわけです。

春になると「たらの芽」が出回ります。これはてんぷらがおいしいのですが、スーパーで売っている生のたらの芽や揚げ物になって売っているものは、「本来の味ではない!」と言いたい。

・芽が開いて葉っぱになっているのはNG。

・芽が開いていない状態でも茎が短いのもNG。

私の眼鏡にかなう代物はなかなか見つかりません(スーパーで)。

で、これらをパスした「たらの芽」で作ったてんぷらはどんなものかというと「きどい」味がします。ミスタイプではありません。「きどい」味がします。これが春の味です。

こういう物をおいしいと感じられる自分って、なんか大人って感じ。

しかし、この「きどい」という表現、まさにそのものをあらわしている言葉です。言霊を感じます。日本語ってすばらしい。

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