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2010年11月10日(水)

2010第1回プロ野球12球団合同トライアウト@西武ドームを見学してきました(写真&動画&スコアレポ)

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  • 動画:山中vs堀山中vs川口山中vs下窪
    • 最初のPは前広島の山中です。わたしは普段ウェスタンを見られないので山中を初めて見ましたが、とても緊張している様子でした。しかし若い身体は充分にしなやかで、130km/hをオーバーしたストレートと105km/hのカーブを披露するいいPでした! 堀が外角のストレートをとても堀らしいおっつけでライト前にするなど、さすがの活躍を見せます。
    • 第1組結果:荒川Pゴ、堀右安、川口左飛、下窪2ゴ併

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  • 動画:佐藤vs堀佐藤vs下窪
    • 第2組のPは元読売→前ソフトバンクの佐藤です。MAXは130km/h台中盤で、恐らくはストレートではなくカッターを多く投げていました。佐藤は荒川をあっさりとPゴロに抑えたものの、続く堀は甘い球をレフトスタンドへ完璧なソロにします。やっぱり堀だけあります! さらに川口もライト前を放ちますが、下窪はサードゴロ併殺に倒れました。
    • 第2組結果:荒川Pゴ、堀左本、川口右安、下窪三ゴ併

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  • 動画:木下vs北川木下vs杉本
    • 第3組のPは前日本ハムの木下です。木下は134-138km/hMAXの制球がいいストレートと115km/hの大きなカーブのような変化球で、三者連続の三振を奪っていました。しかし杉本はよく粘り、初打席を四球→次打席は大きなセンターフライと抜群の選球眼を披露します。
    • 第3組結果:杉本四球、北川空三、吉川空三、辻見三、杉本中飛

f:id:syulan:20101111051747j:image多田野の写真がブレすぎて使えなくなってしまいました><ゴメンナサイ

  • 動画:多田野vs吉川多田野vs辻
    • 第4組のPは前日本ハム多田野です。多田野はMAX136km/hのストレート(たぶん)と125km/h前後のスライダーのような変化球を多用し、完全に打者の芯を外した投球を披露しました。上原浩治を極端にしたような突っ立った変則モーションで、なんと杉本のバットをヘシ折る球威を生む地肩とスナップの強さがいいですね! 北川は三塁線へいい当たりを見せました。
    • 第4組結果:杉本Pゴ、北川三直、吉川空三、辻三ゴ併

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  • 動画:本柳vs西川本柳vs庄田本柳vs松坂
    • 第5組のPは前オリックスの本柳です。自分は本柳が戦力外になっていたことを知らなかったので、アップをしている本柳を見たときには驚きました>< 自分はオリックスでは川越と本柳が好きだったのですが、どんなにいい選手であれども必ず年を取るものですね……(´・ω・)本柳は独特の弾むような二段気味のタイミングでMAX138km/hのいいストレートを放りましたが、先頭打者西川をショートのファンブル気味に出塁させると、セットになって浮いた球を庄田が見逃さずレフト前→松坂がバックスクリーン左横へ見事な3ランを放ちました! 松坂はこの後外野守備でも活躍をみせ、とても状態がいいことを存分に示していました。
    • 第5組結果:西川遊安(遊失?)、庄田左安、松坂中本、西川三直

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  • 動画:小林雅vs西川小林雅vs松坂
    • 第6組のPは元ロッテ→前読売の小林雅です。小林は相変わらず小林らしい回転の多い快速球で、なぜ戦力外になったのか理解に苦しむいい投球でした! ストレートは常時143-148km/hを出し、好調松坂が四球を奪ったものの他の打者からは初球でバッタバッタとゴロを奪い、小林がこのままプロ野球から退くのは惜しいように見えました(`・ω・)庄田はセンター前へ落ちそうないい当たりを見せましたが、セカンドに移っていた堀が華麗なジャンピングキャッチを披露です。うーんユーティリティ!
    • 第6組結果:西川一ゴ、庄田二ゴ、松坂四球、庄田二直、松坂空三

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  • 動画:萩原-野口(RF松坂ファインプレイ)萩原vs澤井萩原-大西
    • 第7組のPは元オリックスなど→前ヤクルトの萩原です。萩原も去年まではずいぶん一軍で速球を投げていた記憶がありますが……今日は140km/h台前半のストレートなどを投げ、それに対して野口がライトフェンスいっぱいの大フライ(ライト松坂が背走して好捕!)、また大西はライト線を切り裂くヒットで出塁すると捕手杉本からの二盗を披露するなどしました。松坂と大西は非常に好調のようです!
    • 第7組結果:野口右飛、澤井二ゴ、大城四球、大西右安、大城二ゴ(大西二盗)

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  • 動画:三橋vs野口
    • 第8組のPは元横浜の三橋です! 自分は高校のときに母校が三橋の向上高と対戦してボロ負けしたという思い出があるので、三橋が頑張っているのを知ってとても嬉しくなりました(;∀;)!! 三橋は横浜時代とそっくりのピッチングスタイルでストレートのMAXは136km/h、先頭打者野口をショート西川のファンブルで出塁させたもののその後は二者連続の三振を奪います。ただ、好調大西はここでもライト前クリーンヒットを放って2打数2安打です!
    • 第8組結果:野口遊失、澤井空三、大城空三、大西右安

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  • 動画:前川vs堀前川vs川口前川vs下窪
    • 第9組のPは前近鉄など→元オリックスの前川です。前川は四国アイランドリーグで実戦を積んでいるだけあって、ストレートはMAX138km/hと球速を落としたものの制球は向上していたように見え、さすがの4者凡退を奪います。わたしは前川が近鉄時代、いかにも近鉄のエースらしい色々と豪快なピッチャーとしてマウンドに君臨する彼の姿が好きでした。
    • 第9組結果:荒川三ゴ、堀三ゴ、川口一ゴ、下窪Pゴ

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  • 動画:吉原vs荒川
    • 第10組のPは前横浜吉原です。久しぶりに吉原の重そうなストレートと大きなフォークが見られて、トライアウトとはいえども楽しかったですヽ(・∀・)ノ! ストレートはMAX141km/h、さらにスイングを奪える105km/hの大きなカーブも健在でした。
    • 第10組結果:荒川空三、堀二ゴ、川口空三、下窪遊ゴ

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  • 動画:西崎vs北川西崎vs吉川
    • 第11組のPは前ヤクルトの西崎です。西崎は完全にサイドハンドになっていて、135km/hをオーバーするストレートと前横浜木塚のようなシンカーを投げていました。しかし右のサイドハンドを見逃さずに思い切り引っ張ってライト前を放った北川の打撃はさすがでした! 杉本の打球はレフトフライ的なものでしたが、守備要員が足りなくなったために元西武の上原がジャージに無帽のままでレフトを守っていたところ、突っ込んできたショートに上原が遠慮するかたちのポテンヒットとなりました><w。
    • 第11組結果:杉本左安、北川右安、吉川二飛、辻左飛

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  • 動画:深田vs吉川深田vs辻深田vs北川
    • 第12組のPは前読売の深田です。自分は二軍で深田を何度か見ていいPだな〜と思っていたのですが、どこか悪いのかそれとも今日は絶不調なのか、深田は制球を乱して杉本と北川にそれぞれ2つずつの四球を与えました。それにしても杉本は選球眼がいいですね!
    • 第12組結果:杉本四球、北川四球、吉川左飛、辻遊ゴ、杉本四球、北川四球、杉本空三、北川中飛

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  • 動画:山田vs庄田
    • 第13組のPは前ヤクルトの山田です。平成生まれの山田がトライアウトを受験なんてびっくりです(´・ω・)山田は腕をピッチングマシンの金属アームのように大きく振り下ろす力強い地肩の投球で打者の芯を外し、空スイングとファウルフライを量産していました。コーチによっては明日にも大化けしそうな、若くていいピッチャーでした(・∀・)!
    • 第13組結果:松坂一邪飛、西川捕邪飛、庄田空三、松坂四球、松坂捕邪飛

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  • 動画:村田vs庄田村田vs松坂村田vs大西
    • 第14組のPは前読売の村田です。一昨年のドラフト一位村田が早くもトライアウトとは、どこかケガでもしたのでしょうか(´・ω・)? しかし大西はさすがの猛打賞です! 今日の大西はとても短くバットを持って、コンパクトなスイングから飄々とヒットを量産していました。
    • 第14組結果:西川一ゴ、庄田左安、松坂遊ゴ併、大西中安

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  • 動画:塚本vs澤井塚本vs野口
    • 第15組のPは前ヤクルトの塚本です。自分は初めて見たPでしたが、きれいなアンダーハンドですね! 二死を奪ってから村田の残していった走者大城の二盗をC荒川が刺そうとしたところ、これが悪送球となりセンターへボールが抜ける間に大城が三進するというアクシデントもありましたが、冷静なマウンド捌きのいいピッチャーでした。
    • 第15組結果:野口一ゴ、澤井一ゴ、大城捕邪飛、大西空三(C悪送球の間に大西大城二盗→三進・大城は捕邪飛の後テストで走者に)

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  • 動画:小林憲vs野口小林憲vs大城
    • 第16組のPは元ロッテの小林憲です。自分は去年のトライアウトで小林憲を初めて見た際に、140km/h台後半にスイスイと届く重そうで荒々しいストレートが一目で気に入ったので、「あのちょっと大嶺みたいな若いピッチャーどうしたかな……」と思っていたのですが、まさか今年もトライアウトで遭遇するとは思いませんでした(;∀;)しかしうーーん、今日に限って言えば去年のほうがいい内容でした……絶好調大西はセンターをオーバーするタイムリーツーベースを打ちます! 澤井もライト線を切り裂くタイムリーツーベースでした。
    • 第16組結果:野口右前、澤井右2(捕手後逸で野口二進)、大城中飛、大西四球、大西中2

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  • 動画:藤井vs下窪藤井vs荒川
    • 第17組のPは元ロッテの藤井です。自分は初めて見たPだったのですが、MAX144km/hでそれよりも更に早く見える伸びがいいストレートがとても魅力的なピッチャーでした! しかし、打者はもうヘトヘトになっていると思いました><
    • 第組結果:荒川二直、堀空三、川口空三、下窪見三

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  • 動画:片山vs北川
    • 3時間半ぶっ通しのトライアウトの最後に投げるPは元ヤクルトの片山でした。自分は何年か前のトライアウトでも片山を見たのですが、そのときも今日も変わらず140km/h台後半に手が届くストレートとチェンジアップ、大きなカーブの緩急が効いた即戦力になれそうな投球で、なぜどのチームも片山を放っておくのか分かりません(´・ω・)打者は最後に吉川がレフトオーバーのツーベース、辻がライトオーバーのツーベースを打つなど意気を披露しました!
    • 第組結果:北川遊ゴ、吉川左2、杉本二ゴ、辻右2

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  • わたしはトライアウトを見ていると、毎年とても複雑な思いを抱かざるを得ません。わたしは中学校から大学までずっと学生野球に携わってきたつもりですが、そんなわたしから見れば、トライアウトを受験しているのはいつも高校でも大学でも見たこともない素晴らしい選手揃いに見えます。
  • 彼らが学生のころ、彼らは彼らのチームで間違いなく最も優れた選手であったことでしょう。ですがその彼らでさえも易々と弾かれるプロ野球というもののことを考えると、その信じられないほど高いレベルに驚嘆する一方で、眼前のまだ若く素晴らしい選手達が、我々がどうやっても打てなかった向上高の三橋直樹が、それでもプロ野球を戦力外になった姿の悲しみはわたしの気分を沈ませます。それと共に、わたしやわたしの周囲で野球をやってきた全ての人たちが、たとえどれほど真剣に練習をしても絶対に到達できないレベルにいる彼らの手がなお届かないプロ野球というものと、そこで活躍する全ての選手を、わたしは心から尊敬して止みません。
  • トライアウトの受験は、誇り高い元プロ野球選手にとっては勇気がいることであると想像します。勇気ある彼らが一人でも多くそれぞれ望んだ結果を得て活躍し、再びわたしを華麗なプレーで喜ばせてくれることを、わたしは今年も心から願います!

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  • 以下はオマケの写真です。

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2010年07月14日(水)

またブログの更新が滞っております><

  • 深い理由はないんですが(というか試合にデレデレしすぎてブログを書けないとかなのでw)、意味なくブログの更新が遅れておりますm(_ _)m ツイッターブログの下書き的に更新しております/晩飯もそちらです(ログ)。オールスター前ぐらいにダーっと更新する気がするので、申し訳ありませんがしばらくおまちくださいませ〜〜。

2010年07月04日(日)

清水がまだまだ青く見える石井琢朗のオトナっぷりときたら〜〜(;∀;)(横2-4広)

f:id:syulan:20100706235753j:image関係ないんですが、このかっこいい髪型のヒューバーさんが自分と同学年(内川世代)だと先日知って大変な衝撃を受けました><ww

  • いやーん、先発清水も悪くはなかったんですけどね><! 2回裏にいきなり岩本に粘られてから先制ソロを浴びましたが、岩本はその後も4回裏一死三塁からタイムリーを打つなど3安打2打点の大活躍ですから、今日はきっと岩本の日だったのでしょう(;∀;)左中間へ流したソロは、「ええ〜〜あんなに伸びるもんかよ!」と思いましたがね>< でも伸びたもんはしゃーないっす><w! 4回裏のタイムリーは、岩本に対しスクイズを警戒しつつ、カウント1-1から正面を突かせるゴロ(か内野フライを打ち上げさせるか)を奪う必要があったにも関わらず、高めのカッターを放った清水だか要求した捕手武山だかの完全なミスですから、これもしゃーないっすね(;∀;)清水といえども、たまにはそんなこともあるのでしょう><w
  • それよか問題は、吉村のナイス2ランでせっかく同点に追いついたあとの6回裏ですね! 3打席目の先頭打者梵を2打席目のリプレイのような外角見逃し三振に抑えた清水でしたが、次打者赤松にはさっきフライアウトを奪った同じところをこんどはセンター前にされ一死一塁→しかし冷静な清水は、横浜の天敵嶋を抑えて二死一塁→さて次は横浜の天敵廣瀬の打席ですが、ここで一走赤松の二盗企図を刺そうとした捕手武山の送球がわずかに逸れ、ショート石川が飛びつきましたが止められずセンター前送球となる間に俊足の赤松は余裕の三進で二死三塁→廣瀬勝ち越しタイムリー……ま〜ここまではいいです(良くないが)><w
  • 廣瀬に1点を勝ち越されてなお二死一塁の清水は、さらに岩本にもセンター前を打たれて二死三塁→ここでの石井琢との対決はマズかったですね><! 石井にいやらしく粘られた清水は冷静さを失い、フルカウントからの勝負球に無理矢理三振を奪わんとしてウィニングショットである小さな素晴らしいフォークを放ったのですが、完全にそれを読みきっていた石井にこれを狙われてレフト前タイムリーにされてしまいました(;∀;)!! キャー、石井はなんていやらしいんでしょうか><ww ベテランの域に達しているはずの清水といえども、石井にかかれば子猫ちゃんなのですね(;∀;)(;∀;)ww いや、犬顔清水のことですから子犬ちゃんでしょうか(関係ない)><w なんでもいいですが、石井の特性が最大限に発揮された打席でありました><w 石井を敵に回すと、こういういやらしい目に会うことがあるんですね><! 石井に翻弄される清水もなかなか趣がありましたが(変態)、清水はセにはこのような変態打者がいることを白昼の大観衆の前で手玉に取られ身に沁みて知ったのですから、次は石井を抑えてくれるでしょう! 覚悟しろよ石井琢朗ハッハッハァ!111(←フラグ
  • 他はですね〜えーと、清水先発試合の常として、村田が通常ならばショート石川に任せそうな三遊間へのフライなどを全力で追ったり、同点に追いついた直後の6回表にツーベースを打って無死二塁とした下園が、続く打者石川のバントエンドラン失敗に際してハーフウェーまで出たにも関わらず判断に迷い、結局は三進を選んだものの時すでに遅く走塁死をしてみたりといろいろありましたが、んん〜〜……このへんは次回に期待ですね><! 広島も5回表には先頭打者スレッジが一二塁間を抜かんとした打球にセカンド東出がよく追いついて止めたものの、共に止めに出ていたファースト岩本が一塁ベースカバーへ戻りきれず、しかもP篠田のベースカバーも遅れたために東出がトスできずにスレッジの内野安打などを産んだりしていましたから、きっと今日のマツダスタジアムは死ぬほど暑く、選手はみなフラフラしていたのでしょう><w
  • あとは7回表に救援した加藤が広島先発の左腕篠田がほじくったマウンドの穴に嵌り、先頭打者の代打ヒューバーに放った2球目のフォークがマウンドでワンバンするという新魔球に→ヒューバーはいろいろありつつもショート石川がよろけながらどうにかショートゴロに打ち取ったものの、続く東出にはストレートの四球を与えてそこで降板だったりしましたが、これは日大の偉大なる先輩清水が先日相模原ケッペル穴に嵌った事例を踏まえたものということにします篠田よか加藤の脚が短いとか言ってませんよ><!あれそういや篠田も日大ですね><w いずれにしても、日大のさらに後輩である4番村田がせめてもうちょい打たなけりゃ、こういう試合はどうにもならんです(身も蓋もない結論)。しかし復調吉村が高校の先輩村田の代わりに打ちまくる気配がしますから、それでもいいですけどねw! 頑張れ横浜ベイスターズ!!

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2010年07月02日(金)

わたしに9時からしっかりと紅の豚を見せてくれる親切な横浜ベイスターズ><(横1-2広)

f:id:syulan:20100703130305j:image「豚だってスクイズするんだぜグヮハハハハ」(※あと関係ないですが、更新が遅れていた水曜の試合の記事を一軍二軍と両方アップしました><w)

  • は〜〜自分はたしかに紅の豚が好きではありますが、ベイスターズが11時半まで頑張るというならばそっちに全力で付き合ったんですけどね><w! 首位攻防となった読売阪神戦は10時過ぎまで熱戦を繰り広げていたようですが、広島横浜の最下位攻防戦は9時過ぎに最下位側の負けできっちりと終わったために、自分は紅の豚をほぼ頭から見ることができました><w 別にそんなとこで義理堅くなくてもいいんですが……(;∀;)(;∀;)
  • 今日のランドルフはいつものランドルフでしたね〜〜1安打ピッチングといっても、あれだけ四死球をボコボコ出しては惜しいとは思えません><w もっとも彼はストライクを奪うスタイルではなく、荒れたストレートと大きなスライダーでスイングを奪うタイプですからしゃーないっすが><w 先日はDバックスのジャクソンが四死球9失策1の走者10人を出すも149球でノーヒットノーラン達成という快挙(?)を成し遂げたそうですから、ランドルフもジャクソンを目指して頑張って欲しいですね><w!(あと今日の金城は右の先発ジオに対し、なぜずっと右打席に入ってたんでしょうね?><w)
  • 横浜は2回表に三走スレッジを置いた一死一三塁から打者武山が謎のセーフティスクイズ、というかあまりの意外さに広島内野陣はごく普通の犠打としてまったり打球を捌くしかなかったという「おしゃれスクイズ」(一部で命名)により1点を獲得しますが、3回裏には三走梵を置いた一死三塁から赤松にこんどは真面目なスクイズを決められて同点に追いつかれる、というスクイズ大会な試合でした><w つうか横浜打線は無死からの走者をボコボコ出したにも関わらず、後続は不慣れなアナライジングベースボールに足を取られて中途半端なバントやらエンドランやらケースバッティングやらが不作に終わるという今季毎度の試合でした><w
  • 何にしても、1点ビハインドの9回一死一三塁から代打藤田の打席はアナライジング失敗としか思えませんね><! 初セーブ機会に緊張して球が甘くなったP上野に対し、一走の代走野中が大きなスライダーの間に二盗で二死二三塁まではいいですが、藤田はエンドランからスクイズとサインがゴチャゴチャ代わるので結局はカウント1-2のスクイズカウントから絶好球をスクイズ失敗、最後はエンドラン失敗のPゴロで三走内川が三本間で挟殺され二死二三塁→代打橋本センターフライでは、勝てるものも勝てないように見えます(;∀;)(;∀;)
  • しかしま〜〜、今までずっとノリと勢い野球で通常営業していた横浜も大概弱かったんですから、同じ弱いならば打開策として頭脳野球を試みてみるシーズンがあってもいいと思うので、不似合いなアナライジングベースボールにあたふたするベイスターズを見守ることは個人的にはやぶさかではありませんw ただ、どうしても作戦に囚われて打撃が小さくなるので、いつもの豪快な大洋野球に比べるとつまらんはつまらんですけどね><w! といっても弱いままでは仕方ないので、なんでもやってみればいいと思います><w 頑張れ横浜ベイスターズ!! だよな!

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2010年07月01日(木)

細山田今季1号ソロ&ブレット・ハーパー2ランなど(湘7-11読)

f:id:syulan:20100702145030j:imageハーパーさん

  • この試合のレポは後ほど書きます><w(7月3日)