マンション管理士試験な日々(マン管&管理業務主任者試験)

2017-03-25

あと少し

こんにちは

忙しくて大変です。

あと少しです。

がんばります。

2017-01-04

2017新年あけましておめでとうございます

2017新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

大藤隆志

2016-12-28

2016はいろいろありました。

こんにちは

2016年はいろいろ忙しすぎて

大学の講座以外は、ほとんど講師の仕事はできませんでした。

 

来年は頑張りたいと思います。

今後とも

よろしくお願いいたします。

よいお年を

 

大藤隆志

2016-11-25

がんばってくださいませ

こんにちは

今年は仕事も私生活も色々ありすぎて、

当ブログもそうですが

マンション管理士試験&管理業務主任者試験の講師として

活動がほとんどできませんでした。

 

残念ですが、仕方ありません。

来年度はしっかりやっていきたいと思います。

 

とにかく受験生の皆さまは、がんばっていただきたいと思います。

参考になりそうな過去の記事は以下のとおりです。

⇒ 体調を整えることこそ最大の試験対策

⇒ 平凡な日常こそが最強

⇒ マンション管理士試験本試験への心がまえの再掲

 

単純に言えば、

1.興奮しない

2.慣れないことはしない

3.特殊なことはしない

そういうことです。

異常なことをすればするほど、得点力が低下するので、

状況が良くなくて、

逆転勝利を狙う人であればあるほど、

平常心を心がけていただきたいですね。

 

がんばりましょう。

では

2016-10-24

がんばろう

がんばろう倉吉

がんばろう鳥取

2016-06-23

すみません

こんにちは

もう忙しすぎてどうもならないです。

とりあえず、6月7月はブログをお休みということにさせていただきます。

2016-05-18

マンション標準管理委託契約書の改正について

こんにちは

個人的にいろいろ大変な展開が続いておりますが

なんとか日常を取り戻したいと思っております。

とりあえず、遅れましたが情報をひとつ

マンション標準管理規約の改正はが終了しましたが、

引き続き、マンション標準管理委託契約書の改正作業に入ったようです。

 

⇒ 「マンション標準管理委託契約書」及び「マンション標準管理委託契約書コメント」の改正(案)に関する意見募集について


 

もちろん、今年の試験範囲に入ることはないですが、

いろいろ悩ましいことはあります。



マンション標準管理委託契約書は、

マンション管理士試験では、あまり多く勉強しないでしょうが、

管理業務主任者試験では多く勉強すると思います。


今のマンション標準管理委託契約書を勉強しても

近々、改正されるというのですから

悩ましいところではありますね。

さて、どうしたものか・・・

 

それについては、次回にでもお話ししたいと思います。


ではまた

 

2016-05-09

5月はがんばります。

こんにちは

先月は、忙しい最中に風邪をこじらせてしまって大変でした。

なんとか連休で回復しました。

今日からがんばります。

2016-04-30

今月は苦しかったです。

こんにちは

今月は苦しかったです。

いろいろありすぎました。

来月こそ巻き返ししたいです。

2016-04-01

4月になりました。

こんにちは

自営業やっていますと年度末は異常に忙しいですので、

無事、4月を迎えるとホッとしますね。

まだ、少し決済とかの残務処理で忙しいですが、

10日くらいからは落ち着きそうです。

また、マンション管理士試験&管理業務主任者試験についての

情報もアップしたと思います。

 

あと毎年申し上げていますが、

NHKの語学講座が来週から始まります。

相変わらず「驚異!」です。

参考までに昨年の記事は以下のとおりです。

<参考記事>

⇒ 驚異!NHK語学講座


 

春は、いろいろ誘惑が多いですが、

資格試験とか語学とか

スタートするには気分はいいですので、

ぜひ、この時期に

がんばっていただきたいと思います。


ではまた

 

2016-03-24

年度末

こんにちは

年度末。ギリギリの攻防があります。

忙しいです。

また、4月になったら、ゆっくりブログやります。

では

2016-03-16

「マンションの管理の適正化に関する指針」及び「マンション標準管理規約」の改正

こんにちは

当ブログでは、何度も取りあげてきましたが

とうとう「マンションの管理の適正化に関する指針」と

「マンション標準管理規約」の改正がありました。

 

⇒ マンション管理について

 

今回の改正の概要は以下のとおり。

 .泪鵐轡腑鶸浜組合による管理の適正化のための必要事項を定めた「マンションの管理の適正化に関する指針」(マンション管理適正化法第3条の指針)の改正を官報公布 → コミュニティ形成の積極的な取組みを新たに明記、外部専門家を活用する場合の留意事項を明記 等

 区分所有者間で定めるマンションの管理ルール(区分所有法第30条の規約)の標準モデルである「マンション標準管理規約」及びこれの解説である「マン ション標準管理規約コメント」の改正を自治体・関係団体に通知 → 外部専門家の活用、管理費等の滞納に対する措置、暴力団等の排除規定、災害時の管理組 合の意思決定、管理状況などの情報開示に関する規定を整備、コミュニティ条項を再整理 等

<参考記事>

⇒ マンションの新たな管理ルールに関する検討会について(1)

⇒ マンションの新たな管理ルールに関する検討会について(2)

⇒ マンションの新たな管理ルールに関する検討会について(3)

⇒ マンションの新たな管理ルールに関する検討会について(3)追加

 

詳細は、別の機会に

では

 

2016-03-09

「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」を閣議決定

こんにちは

「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」が閣議決定されました。

 

⇒ 「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」を閣議決定

 

今年の試験には関係ないですが、

実務的に重要な改正ですので、

とりあえずシェアしておきます。

では

 

2016-03-02

合格に必要な勉強時間???(2)

こんにちは

2月28日は、ガンバ大阪の新スタジアムでの開幕戦を現地観戦しました。

ピッチからの距離が近いので、観戦は楽しかったですが、

とにかく、人が多すぎて大変でした。

万博は1万数千人くらいの観客でしたが、今回は3万6千人ほど。

3倍くらいに増えたということで、

万博のマッタリ観戦に慣れていた身としては、結構、疲れました。

とはいえ、この調子の大観衆が続けばいいですが、さてどうでしょう・・・

とりあえず、今日のACLの観客数がどうなるか楽しみです。

 

さて、前回の続きをやります。

一般的に資格試験の勉強をしようと考えたとき、

いったいどれくらい勉強すれば合格するのか、

合格のために必要な勉強時間が知りたいと思う方は多いと思います。

予定や計画をたてるのに、重要な情報となるからです。

で、「マンション管理士試験に合格するには500時間くらい必要」

などと、無責任でテキトーな妄想数字は無視するとしても

おおまかな目安のようなものは欲しいところです。

そので今回は、私のやり方をご紹介したいと思います。

 

1.初学者は、どれくらい時間がかかるかは不明

資格試験の勉強を初めてする初学者のように、

勉強習慣や勉強態勢を一から構築する必要がある場合は、

どれくらいでそういう態勢が構築できるのかわかりません。

これは、仕方ないです。

また、初学者の場合は誰でもそうですが、勉強のコツをつかめてないので、

上手にできなくて無駄な時間を使ってしまうことが多いです。

なので、初学者の場合は、おおまかな勉強時間の目安を出すのも難しいと思います。

 

そこで、どうするかですが、

とりあえずお勧めは、本命の資格は置いといて

できるだけ簡単な資格・検定などにチャレンジして

勉強態勢の構築をめざすのがいいと思います。

いきなり、難しい資格をやるのは、

勉強態勢の構築ができていない場合、

結果が出るまで長い時間がかかりますので、それだけ苦痛が大きい。

それは、挫折しやすく初学者の方にはリスクが大きいでしょう。

難しい資格をやりつつ、勉強態勢の構築をするという考え方もあるとは思いますが、

時間に余裕のある人ならともかく、忙しい社会人では難しいでしょう。

だから、漢字検定3級とか危険物乙4のように、比較的短時間で結果がでるものにトライして

勉強習慣とか勉強のコツとか勝ちぐせとか

そういうものを習得するのを目指したほうが

いいのではないかと思います。

そして、勉強態勢を構築に成功してから、本命の資格にチャレンジする。

結局それが苦痛が少なくて、うまくやれる方法だと思ってますので、私としてはおすすめです。

途中で挫折してしまっては、意味ないですからね。

いずれにせよ、初学者の場合は、どれだけ時間がかかるかは不明である

という前提でやるしかないと思われます。

 

2.おおまかな資格の区分をする

一応、初学者を脱出して、

完璧ではないでしょうが、そこそこ勉強態勢を構築したとします。

そこで、資格チャレンジの予定なり計画なりをたてるのに考えるのは、

おおまかな資格の区分です。

合格に必要な時間が700時間か500時間か400時間なのかというような話は、

どのみち誰もわかりません。

だから、おおまかな区分として

(1)1年以上かかる資格

(2)1年以内で合格可能だが、1〜3か月程度の勉強では無理な資格

(3)1〜3か月程度の勉強でも合格可能な資格

といったおおまかな区分をして、勉強計画の目安とするしかないと思います。

(説明の便宜上(1)を難関資格、(2)を普通資格、(3)を簡単資格とします)

 

当ブログをご覧の皆様は、普通資格か簡単資格を目指している人が多いと思われますので、

その2区分の資格についてお話しします。

 

時間の限られた社会人受験生を想定した場合、

普通資格の場合は、半年〜1年くらいの準備期間

簡単資格の場合は、3か月程度の準備期間を考えておくのが普通だと思います。

ただし、この準備期間は、受験勉強に慣れてきて勉強のコツをつかんだ場合は、

どんどん短縮することが可能です。

特に簡単資格の場合は、経験上、1か月以内でやれるのもたくさんありますので、

できるだけ早く、勉強態勢を確立し受験勉強のコツをつかんでいただきたいですね。

で、ターゲットになる資格がその2区分のどちらに該当するかか問題ですが、

それは、以下を参考にして区分してください。

(ア)予備校の講義回数

同じ資格でも、予備校によって講義回数や講座形態に違いがあります。

また、各予備校の講座は、合格に必要な勉強時間から逆算されているわけではなく、

各会社のビジネスの都合によって構成されているので、

予備校の講義回数から合格に必要な勉強時間を推定するのは無理があります。

ただ、総講義時間はその資格の勉強すべき事項のボリュームによって増減しますので、

同じ予備校で複数の資格を比較して、おおまかなボリュームを知ることは可能です。

(ただし、いろんな種類の講座がありますので、いわゆる基幹講座と呼ばれるもので、全部の範囲をインプットする講座だけで比較しましょう。)

たとえばA社では、行政書士試験が全61回、マンション管理士試験が全30回、宅建試験が全33回、ITパスポート全14回、2級ボイラー技士全8回、危険物取扱者乙種4類全8回となっております。

そうすると、行政書士は難関資格に近く、マンション管理、宅建は普通資格に近く、ITパスポート、2級ボイラー、危険物取扱者乙4は、簡単資格になるだろうと。

そういう推測ができます。

まあ、推測ではありますが、

おおまな区分をするには、十分だと思います。

 

(イ)分冊ものは普通資格以上

普通資格、簡単資格では、1冊の本で試験範囲全部を網羅したものが多いですが、

マンション管理士、宅建のなどの普通資格では、3分冊とかに分冊化されているものがあります。

それなりのボリュームがないと、分冊化するのは難しいので、

分冊化されているテキストが数社から販売されている資格は、普通資格以上と考えていいでしょう。

逆に、簡単資格と思われるもので分冊化されているものは少ないです。

薬学検定は、検定試験なのに「公式」テキストが5分冊になっております。だから、公式テキストではなく、「数社」から分冊テキストが販売されているのを目安するのがよいかと思われます)

分冊化されているテキストがあるかどうかは、アマゾンで調べればすぐにわかりますので、

一度、調べてみてくださいませ。

これもおおまかな目安になると思います。

 

(ウ)資格マニアなど、一般人の情報

SNSやブログなどで発信されている情報。

講師や予備校関係者ではない一般の方々の情報は結構使えます。

私は、新しい資格チャレンジをする際は、

ほとんど資格マニアと呼ばれる方々の情報だけで、判断したり計画したりします。

講師のブログなどは、自画自賛と営業宣伝ばかりで、ほとんど使える情報がないですが、

マニアの方々のブログは、役に立つ情報が多くて重宝します。

これについては、次回にお話しします。

 

ということで

続きは次回ということにさせていただきますが、

おおまかに区分して、おおまかな計画をする。

ということです。

それをイイカゲンと思う方もいるでしょうが、

現実に、ち密な予定・計画を作ったところで、その通りにはなりませんので、

キチンとした予定・計画を立てれば立てるほど、

かえってストレスを強く・長くなるだけで、自滅する可能性を高めてしまいます。

何度もいいますが、挫折しては意味ないですからね。

まずは、緩く、緩く、イイカゲンでいいのです。

勉強態勢を構築し勉強のコツをつかんでから

ち密な予定・計画をしたほうが、現実的に成功しやすいと思います。

 

ということで、

もう少しありますが、次回に

ではまた

 

2016-02-26

合格に必要な勉強時間???(1)

こんにちは

いよいよ今週末にJリーグ開幕となります。

楽しみなんですが、ただ、最近、ガンバの試合が多くて、

結構、忙しくなるのが問題ですね。

土日とか業務以外の仕事をしてたりするんで、

ガンバが過密日程になると、私も過密日程になるという。。。。。

困ったものですよ(苦笑)

ま、とりあえず、

日曜日、新スタジアムへ行きます。堪能します。ハイ。

 

さて、そろそろ勉強スタートしようかという方もいらっしゃると思いますが、

今日は、勉強時間についてお話します。

マンション管理士試験&管理業務主任者試験に限らず、

一般的に資格試験の勉強をしようと考えたとき、

いったいどれくらい勉強すれば合格するのか、

総勉強時間の目安のようなものを知りたいと思う方は多いと思います。

私もいろいろな資格にチャレンジする際には、そういうことは意識します。

忙しい中、限られた時間でやるのですから、

おおまかにどれくらい時間がかかるかわからないと予定がたたないし、

資格取得を狙うかどうかの判断もできないからです。

私がどうして判断しているかについては後ほどお話しします。


ということで、

合格に必要な勉強時間というものを知りたいという気持ちは理解できます。

が、結論は、

「合格に必要な勉強時間 = わからない???」

ということになると思います。

昔は、予備校等が目安となる総勉強時間を示していたこともありましたが、

最近はほとんど見かけなくなりました。

理由は、たぶん

「合格に必要な勉強時間 = わからない???」

からだと思います。

 

まず、試験勉強というものは個人差がとても大きいものです。

「試験勉強に慣れているかどうか}

「すでに取得済の資格のどのくらいあるか」

「年齢が若いか」

「自由になる時間が多いか}

「静かに勉強できる環境があるか」

「金銭的な余裕があるか」

「体力、体調は十分か」

「国語力などの基礎的学力はどうか」

「自分に合った勉強法のノウハウを持っているか」

などなど

様々な要因によって違いがありすぎるので、

そもそも一律に○○時間勉強すればOKとか

そういうことにはならないのは明白です。

条件による差が大きすぎて、目安の出しようもない。

人によって、必要勉強時間が500時間の人もいれば200時間の人もいる。

人間は多様だからです。



 

だから、あえて数字を出すとすれば

資格試験の勉強を初めてやる人という限定で

総勉強時間の目安を出しているのでしょうが、

それも無理だと思います。

そもそもどうやって調査するのでしょうか?

仮にマンション管理士試験で調査したとすれば、

マンション管理士試験の勉強が初めての資格試験の勉強だという人を探し、

その中から合格者を探すわけです。

それだけでも大変です。

しかも、自分がトータル何時間勉強して合格したかなんて、

普通、いちいち覚えてないでしょう。

記録でもとっていない限りは、わからないでしょう。

そういう記録をとってある合格者を統計学的に認められる数探して調査する。

難しいと思います。

また、きちんとした調査をしたという話も聞いたこともありません。

もし、ソースがあるということであれば、教えてほしいと思います。

 

 

だから

結局は、個人的な見解とか感覚とか

そういうソースもなく根拠もない適当な数字を出すしかないでしょう。

要は、適当なデタラメ数字です。

それでもまだ、個人が実名で自らの個人的見解としていうならまだしも

(それでも根拠の希薄なテキトーな数字でしかないわけですが)

匿名のアフィリエイトのサイトなどでは、

「マンション管理士試験の合格に必要な勉強時間は500時間といわれております」

などと根拠のないデタラメ数字を卑怯にも伝聞という形で書いてあったりするので、

くれぐれも真に受けないようにしていただきたいと思います。

そんな定説、どこにもありません。脳内定説です(笑)

本当にソースなり根拠なりがあれば、喜んで明記するはずですからね。

それがないということは、適当なデタラメ数字だということですよ。

そして、デタラメ数字を好んで使う人々とは、

社会常識としては、詐欺系のインチキな人々が多いですからね。

まともな人はやりません。

だから、

予備校や講師が、そんなもの出しても信用落とすだけので、

最近では、合格に必要な勉強時間という話は

ほとんどされなくなったということだと思います。



 

 

ということで

「合格に必要な勉強時間 = わからない???」

なのですが

でも、数字は欲しいという方は多いと思います。

予定をたてたり計画したりするための情報は欲しいですし、

総勉強時間の予想がつかなければ、勉強していいものか判断がつかないと思います。

そこで

次回は、私のやり方(判断の仕方)を紹介したいと思います。

できるだけ早めにアップします。

ではまた