マンション管理士試験な日々(マン管&管理業務主任者試験)

2012-01-30

素直に実力を養成しましょう。

こんにちは

勉強のほうは、いかがですか?

当ブログで、一貫している基本的な考え方は「実力主義」です。

社会で通用するのは肩書きではなく実力。

だから、合否以前の問題として、実力養成のために努力し続けなければならない。

おおざっぱには、そういうことです。

もちろん、この場合の実力養成とは、試験の点数を取るためのノウハウではなく、現実社会での活躍、成功などのために養成された実力という意味です。

<参考記事1>

実力の伴わない合格は、あまり意味がない

http://d.hatena.ne.jp/t-ohfuji/20110113

 

話は単純で

勉強するなら素直に、コツコツと「実力養成」すれば良いと思いますし、「実力養成」するほど労力や時間、お金を投資するのがイヤだというのであれば、そもそも受験勉強しなければいいだけの話ではないかと思います。

世の中、資格試験だけが勉強ではありません。

皆さんが勉強すべき分野は、たぶん、多種多様に存在します。

まじめに「実力養成」しようと思えない分野については、それは、皆さんにとって必要のない分野だということです。

だから、マンション管理の分野について、まじめに「実力養成」しようという情熱が持てないのであれば、合否にかかわらず撤退して、情熱を持てる分野へ時間という貴重な資源を集中して投入すべきです。

やるなら、徹底的に実力養成する。

過去問丸暗記勉強のように、クイズの解答にしか役にたたない能力を養っても、合否にかかわらず現実社会で役にたたないのですから、そういう行動が人生の無駄使いだということに気がつくべきだと思います。

過去問丸暗記勉強でも、合格するには、300時間とか500時間とか膨大な時間が必要なのですから、無駄にしては投資時間が多すぎると思います。

痛くないですか?

 

とにかく、何度でも確認してみてください。

試験オタクになるわけではなく、現実社会で活躍、成功するために努力しているということを。

だから

素直に実力を養成しましょう。

理解型の勉強をして「実力養成」すれば、試験にも実務にも共通して使える能力が養われるのですから、問題ないでしょう。

もちろんそれは、マンション管理だけでなく、何の分野にも共通していえることですが・・・

<参考記事2>

理解型勉強と過去問丸暗記型勉強

http://d.hatena.ne.jp/t-ohfuji/20120118

 

 

現在の厳しい大競争時代を生き残るために、専門性を高め、実力をつけて、競争を勝ち抜くということに、多くの人が苦労しております。

実力があっても競争に敗れる人も少なくないくらいに、今の時代の競争は厳しいです。

そういう状況は、私が言うよりも、皆さんのほうがよくご存知のことだと思います。

ところが、

そういった当然のことが、受験の世界にのめりこむと、合格に熱中するあまり、わからなくなってしまう人が多いようです。

資格試験の恐ろしいところですね。

皆が必死で実力養成し競争している時代に、わざわざ丸暗記勉強でペーパー資格保持者になろうというのですから、驚きです。

受験産業に乗せられたのか、受験オタクのような人から影響を受けたのか、理由はいろいろあるでしょうが、実力養成を無視して過去問丸暗記勉強のようなことを「勉強」と称して身につけてしまうと、仮に合格証書を得られたとしても、その代償は大きいです。

自分をニセモノに育てる習慣を身につけたということですから。

失ったものが大きすぎて、1枚の合格証書では割にあわないですね。

それなら、勉強しなかったほうが、悪癖を身につけないぶんマシではないかと思われます。

いやはや

たかが試験ですが、人生棒に振る要素は結構あるのですよ。

油断は禁物です。

 

ということで

素直に実力を養成しましょう。

それが一番です。

受験勉強ということは忘れてください。

自分のために、本物になるために

正々堂々、実力を養成する。

当然じゃないですか。

 

ではまた

 

<追記>

東日本大震災被災者支援チャリティCD講座、ご協力お願いいたします。

東日本大震災被災者支援チャリティCD講座ホームページ

http://www.mankan-s.com/charity-home.html

 

近日中にマンション管理士試験&管理業務主任者試験に関するさまざまなノウハウを収録した教材を作成予定ですので、よろしくお願いいたします。