2006-12-16
2006-12-09
■[就職]プレゼン恐怖症
他大学で研究セミナーだった。そこで友人に言われたこと
「キミの研究室って、みんなあんな感じなの?」
ちなみにオレは前回のセミナーで発表したのだが、そのときの質疑応答がまずかったようだ。自分としては、早く発表を終わらせようと、質問を適当に受け流していた。それは傍観者側からは、あいつは一体何者なんだ、と見えてしまったとのこと。確かにその通りで、春の研究発表会でも同じことをやってた自分を思い出した。このまま就職活動に挑んでも、面接試験で適当に答えて落ちる、というのがオチだ。これは改善しなければ。つまりプレゼン能力、受け答え能力を高める努力をすべきだということ。具体的に何をやればいいの?
2006-12-08
■[雑談]カトゥーン氏
学科主催の座談会が催された。そこで気になったことを書いてみる。
毎回、座長を務めるラボの学生は、座談会後の懇親会(飲み会)の参加が必須のようだ。その懇親会で、話し相手がいない人は一人酒をすることになってしまう。それは非常事態である。私が座談会で目にした光景というのはまさにそれの前兆である。座談会終了後、座長のラボの学生(カトゥーン氏:K氏)が、全く別の研究室の学生(K氏の友人らしい)に言ってた言葉は
「おまえ、絶対飲み会参加して、頼むから」
というものだった。これが意味することは一体なんだろうか。
ラボ内に友人がいる場合、懇親会で困ることはない。しかし、ラボ内に友人が一人もいない場合は話が別である。座長のラボ内で、一人だけ他大学のラボに行ってる人がいたらどうするか。さらに学内のラボで多少揉め事を起こしてしまったらどうするか。そのとき、座長のラボ内で厳しい扱いを受けることは間違いない。懇親会に参加できるはずがない。しかし座長のラボである。懇親会に参加しないわけには行かないのである。そこでK氏がとった行動、それが、他の研究室の学生を懇親会に誘う、である。これなら懇親会で一人酒をたしなむという最悪の事態を克服したのであった。しかし非常事態を克服するための発言が、かえってラボでのK氏の立場を表しているのは間違いない。
