Food for Thoughts、Candy for Ears このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-09-09 [ロック雑感]Mike Portnoy leaves Dream Theater

[]個人的にMike Portnoyの脱退に関して思う事

結局、休みが欲しかった、というのは確かなんだけど、それはTransatlantic等の課外活動が多過ぎだろ!という突っ込みはちょっと違うような気がする。

Mike Portnoyの課外活動はある意味Dream Theaterからの逃避とも取れるから。Mike Portnoyの持つバックグラウンドは非常に多岐に渡っているのは例えばNeal Morseのカヴァーアルバムやクラシック・ロック・バンドのカヴァーライブ集からも読み取れる。

この記事では言及しなかったけど、Mike Portnoyの力の入ったコメントがインナーに書かれていて印象的だった。

[ロック雑感:プログレってナニ?]クラシックロックが危ない - Food for Thoughts、Candy for Ears

こういうのもあるし。

Dream Theater Official Bootleg "Uncovered 2003-2005" - Food for Thoughts、Candy for Ears

逃避と言ったけど、TransatlanticやNeal Morseとの活動での関わり方なんて一ミュージシャンとしての関わりだからして、Mike PortnoyにとってはDream Theaterとのそれとは比べ物になんてなりもしないだろう。

企画、プリプロダクション、作曲、アレンジ、プロダクション、ポストプロダクション、ファンクラブ関係、アーカイブ、ライブの調整などなど。TransatlanticやNeal Morseと仕事している時でさえDream Theaterの仕事は絶対にあった。

「since 1985...24/7, 365...never taking time off from DT's」ってそういう事を意味している。

そういう課外活動で時間を使ったから燃え尽きたとか、疲れた、とかそういうのでは決してないと思う。

単純にDream Theaterという名前を頭の中から2年か3年の間、完璧に消し去る時間が必要だったんだよ。それだけ深く関わっていた、という事だろう。精神的な部分でもきっとそうだったろう。

もしかしたら、Mike Portnoyはそこまで背負いこむ必要はなかったかもしれない。でもそれがMike Portnoyのバンドとの関わり方だったんだろう。

ちょっと皮肉だなぁ、と思うのはKevin Mooreが脱退した時、Jordan RudessはDream Theaterの活動のペースには付いて行けない、といってオファーを断っている、という事。

それなのに今回のMike Portnoyの気持ちに応えられなかったメンバー。。。

ちょっとね。。。個人的にそれはないんじゃない?的な部分もあるにはある。

これで意外とTransatlanticとしての活動が活発化したら泣ける(色々な意味で)

D

私のDream Theaterライブのハイライトはこれかな?

f:id:t_max:20100910013902j:image

前座がDixie Dregsで。まさにこの日、私はNYCのRoselandで見ていた。

あと、98年ぐらいだったかな?Intimate Night w/ Dream Theaterという企画もので(アン)プラグドなライブを見た。内容はカヴァー中心だったけど、"Another Day"とか久しぶりに歌うよ!とか言っていたっけな、、、そういえば。。。

ファンクラブCDなるものをいち早く出したのもDream Theaterじゃない?これは大好きライブだったなぁ。

International Fan Clubs Christmas CD 1998 - Once in a Livetime Outtakes ('98)

f:id:t_max:20100910015600j:image

1 Eve (4:35)

2 Speak to Me (6:13)

3 Lifting Shadows off a Dream (7:10)

4 Hey You (4:32) (Pink Floyd)

5 The Silent Man (5:06)

6 Cover My Eyes (4:34)

7 Mean Street (1:28) (Van Halen)

8 Goodbye Yellow Brick Road (3:10) (Elton John)

9 Anna Lee (6:33)

10 To Live Forever (7:33)

11 Thank You's (3:23)

12 Bad (6:07) (U2)

charlie432charlie432 2010/09/17 08:59 大変ショックでした(ToT)
本人達が出した結論だから仕方ないけれど、また戻ってくることを切に望みます。

今後出るであろうマイキーの新しい音源もDTの新譜も、おそらく良いものなんだろうけど、手放しに喜べない複雑な心境になるんだろうなーと思います。

とにかく、マイキーにはしばらくの休養のあと、また戻ってきて欲しいです。

t_maxt_max 2010/09/18 07:59 charlie432さん、
本当に驚きました。
Mike Portnoy本人は戻って来るつもり満々ですよね。

今年はA7Xのツアーでスケジュールがいっぱいでしょうから、来年何かしらの動きがあるかもしれないですね。
DTの次のドラマーが誰、ということよりも、Mike Portnoyが自身の活動で何をするか、という方が凄く気になります。

最初は無期の活動停止を進言した、というから、それがちょっと衝撃でした。それだけ疲弊していたんですね。

no nameno name 2011/03/29 02:54 Gigan tourか何かでMegadethと一緒に演奏してたけどゲストでいいからmegadethのCDに参加してもらいたいなー

t_maxt_max 2011/03/29 07:32 no nameさん、こんにちは。

Mike Portnoy、取り敢えずはアルバム2枚の収録を終えた、って言ってましたね。一つはSymphony XのRussell AllenとMike Orlandとのメタル色の強いプロジェクト。
もう一つは現Deep PurpleのSteve Morse、Transatlanticで一緒に活動しているNeal Morse、Steve Morseの相方Dave LaRueにCasey McPhersonというヴォーカリストを入れたバンド。何でもMike Portnoy、1曲リードヴォーカルを取っているらしいです。

この二つのプロジェクトが単なるスタジオプロジェクトで終わるとはちょっと思えないので…どうなりますかね?

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/t_max/20100909/1284051295