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2016-12-10(Sat)

[] GitLabからGitHubへの移行メモ 04:37  GitLabからGitHubへの移行メモを含むブックマーク  GitLabからGitHubへの移行メモのブックマークコメント

これまで他の実験用のWebサイト相乗りしたメモリ1GBのカツカツの環境でGitLabを動かしてたもののかなり辛くなってきたためついカッとなってスペックを上げて対応するのではなくGitHubのプライベートリポジトリに移行する形で対応した。

以下、移行と設定のメモ。

自分のケースでは用途で複数のGitHubアカウント使ってることもあって~/.ssh/configに以下を追加(Windowsの場合もホームディレクトリの下の.sshに記す。WindowsでもIdentityFileはスラッシュ区切りかつ~/指定でよい)。

これによりgithub.comではなくprivate.github.comと指定してssh接続した際にのみ所定のキーが使われる。

Host private.github.com
  Hostname github.com
  PreferredAuthentications publickey
  IdentityFile ~/.ssh/id_rsa_private_github

移行は予めGitHubのコンソール上でmyname/group01-repo01なるプライベートリポジトリを作っておき、その後以下を実行。--mirrorをつけることでローカル作業ディレクトリを作らずにベアリポジトリだけ作り、かつ、全ブランチを移行できる。

git clone --mirror git@myhost.example.com:group01/repo01.git
cd repo01.git
git remote add --mirror=push github ssh://git@private.github.com/myname/group01-repo01.git
git push github
cd ..

TortoiseGitのSettings/NetworkでSSH clientを「C:\Program Files\TortoiseGit\bin\TortoiseGitPlink.exe」とかにしている場合は、PuTTYで以下のように設定すればTortoiseGit上のURLを「git@private.github.com:myname/group01-repo01.git」指定に出来る。

  • Session
    • Host Name: github.com
    • Port: 22
    • Saved Sessions: private.github.com
  • Connection
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2016-10-22(Sat)

[]lsでGlusterFS管理下の一部ファイルが見えない事がある件の解消 06:09 lsでGlusterFS管理下の一部ファイルが見えない事がある件の解消を含むブックマーク lsでGlusterFS管理下の一部ファイルが見えない事がある件の解消のブックマークコメント

遅ればせながらGlusterFS使い始めて、およそ動くのだけれどFUSEマウントした先からlsで一部ファイルが見えないという事象が発生した。

healしても直らないし、再起動しても再マウントしても直らないし、見えるファイルと見えないファイルの法則もよく分からない。

lsでは見えないのだけれどアクセスはできるという。ls -laとかしても「total 0」とだけ出てくる。

で、よくよく色んな情報を見てみたら構築時のmkfs.ext4で「-I 512」というオプションを付け忘れていた。

inode sizeは512じゃないとダメなのね。

はやく東京リージョンAWS EFS来ませんかね。来ませんか。そうですか。

→2016/12/05追記:上記をやってもlsで見えないファイルが出てきた。違う何かが原因なのかな。うーん。

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2016-09-30(Fri)

[] 踏み台経由で接続するためのTeraTermマクロ 10:53  踏み台経由で接続するためのTeraTermマクロを含むブックマーク  踏み台経由で接続するためのTeraTermマクロのブックマークコメント

WindowsからAWSなんかで踏み台サーバSSHポートフォワードで中のホストに接続する際、TeraTermの[設定]-[SSH転送]に相手ホストを設定しているのだけれど面倒くさい。

~/.ssh/config のProxyCommandはインスタンスの再生成などで相手先がコロコロ変わるケースでは使いにくい。

ということで、踏み台は固定だけれど相手は色々でも相手秘密鍵共通という妙にニッチなケースのためにTeraTermマクロ書いた。詳細は当ファイル冒頭参照。適当に.ttlという拡張子TeraTermマクロと紐付けて実行するよろし。

複数台並行接続にも対応したいところ。

; =======================================================
; connect to internal hosts via bastion (TeraTerm Macro)
; =======================================================

; 手順1:同じフォルダに踏み台の秘密鍵を置いて当マクロの変数BASTION_USERとBASTION_KEYを書き換える。
; 手順2:同じフォルダに「bastion-template.ini」という名前でTERATERM.INIのコピーを置く。
; 手順3:「bastion-template.ini」の[TTSSH]のDefaultForwardingの値を「__BASTION_REPLACE__」にする。
; 手順4:当マクロを実行する(接続先ホスト、接続先ポート、ローカルポートを入力する)。
; 上記により適当なツールでlocalhostのローカルポートに接続するとSSH転送される。

;; マクロのディレクトリ
getdir MACRO_DIR

;; 踏み台情報(個人ごとに変更)
BASTION_HOST = 'bastion.dev.mycompany.info'
BASTION_PORT = '22'
BASTION_USER = 'tarou_yamada'
sprintf2 BASTION_KEY '%s\%s' MACRO_DIR 'tarou.yamada'

;; 接続先情報
inputbox '接続先ホスト' '接続先情報'
TARGET_HOST = inputstr
inputbox '接続先ポート' '接続先情報'
TARGET_PORT = inputstr
inputbox 'ローカルポート' '接続先情報'
TARGET_LOCAL_PORT = inputstr

;; 置換対象)DefaultForwarding=__BASTION_REPLACE__
;; 例)L2222:aaa:23;L12222:xxx:22
TRAGET_STR = 'L'
strconcat TRAGET_STR TARGET_LOCAL_PORT
strconcat TRAGET_STR ':'
strconcat TRAGET_STR TARGET_HOST
strconcat TRAGET_STR ':'
strconcat TRAGET_STR TARGET_PORT

;; 専用INIファイル
INI_TEMPLATE_FILE = 'bastion-template.ini'
sprintf2 INI_FILE '%s\%s' MACRO_DIR 'bastion.ini'

;; 設定ファイル書き出し
fileopen FH0 INI_TEMPLATE_FILE 0
fileopen FH1 INI_FILE 0
while 1
  filereadln FH0 LINE
  if result = 1 then
    break
  endif
  strreplace LINE 1 '__BASTION_REPLACE__' TRAGET_STR
  filewriteln FH1 LINE
endwhile
fileclose FH1
fileclose FH0

;; 踏み台接続
COMMAND = BASTION_HOST
strconcat COMMAND ':'
strconcat COMMAND BASTION_PORT
strconcat COMMAND ' /ssh 2 /auth=publickey /user='
strconcat COMMAND BASTION_USER
strconcat COMMAND ' /keyfile='
strconcat COMMAND BASTION_KEY
strconcat COMMAND ' /F='
strconcat COMMAND INI_FILE
connect COMMAND
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