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今日、「イギリスなんて、有名な料理がスコーンぐらいしかない」と書きかけて、そもそも私は、そのスコーンすら食べたことが無いことに気がついた。調べたところ、ハロッズのスコーンが美味しいらしい。同じビルにアフターヌーン・ティーのティールームがあるので、比較することにします。
温かい状態でやって来る。表面のパイ生地がパリっとしていることに感動した。端もサックリしている。リンゴは柔らかくなっていて、甘い。生クリーム添え。570円(税別)。関係ないけれども、メニューに日本語で「アップルパイ (カット)」と書かれた「カット」の下に、英語で"slice"って書かれていて、どうやら"cut"って、アメリカ英語なんだと分かった。
「中国茶のプリン、ドライフルーツ添え」とのこと。プリン自体はクラシックな感じの食感のもので、味はカラメルの味が強くて、中国茶の種類すら分からなかった。すいません。ドライフルーツは杏とイチジクで、もうほとんど洋酒の味に染まって、元の味は無くなりかけていた。600円(税別)
生クリームの層(2つ)にイチゴスライスが入っている。上には大きなチョコレートとイチゴ1/4カット×2個が載っている。甘くておいしいけれども、ちょっと高いんじゃないか。667円(税別)
上から粉砂糖が降りかけられている。スポンジケーキの間にイチゴジャムと生クリームが挟まっている。イチゴジャムはすスコーンのジャムと同じか。スポンジは硬く、上からフォークで刺すとクリームが、むにゅっとはみ出してくる。ナイフを使えがうまく食べられたけれども。。。ショートケーキより高いのが解せない。700円(税別)
生クリームと木いちごソース添え。外はパサパサ、中はしっとりしている。中にはキイチゴソースが塗られた木いちごが入っている。667円(税別)
上面は生クリームが盛られていて、乾燥したオレンジピールの細かいものが降られている。添えられているオレンジソースは酸っぱ塩っぱい。底はクラッカーなのだが、その上にはオレンジピールが山盛りになっている。結構おいしいが、にしても高すぎる気がする。小さいし。857円(税別)
両端に張られているチョコレート細工は格子の間隔が均一ではなく、いかにも手作り風。上面にはチョコクリームとマカダミアナッツ×3個が載っている。その下はヘーゼルナッツの味がするムースで、食感が淡くてよい。667円(税別)
平たい。上には店名入りの板チョコと、その裏にマロングラッセが載っている。マロンソースは甘い。スライスアーモンドとキャラメルソース添え。アーモンドスライスはローストが強め。土台はフィナンシェで、フィナンシェの中にマロングラッセが入っている。フィナンシェの上には木苺クリームが盛られている。冒険しているなぁ、っていう感じ。648円(税別)*1:ティーはハロッズNo.14しか選べない