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はてなこわい><

2010-06-28

あなたのブログが10倍アクセスアップする文章テクニック

1日の閲覧者数が1万人を超えました

ブログを始めてから投稿回数21回で、はてブはてなブックマーク)総数4930以上、RSS登録者数600人以上、また、投稿した日の1日の閲覧者数が1万人を超えるようになってきました。

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有名人ならいざ知らず、ほぼ匿名で書いてる個人が、まだ21記事でこの数値というのは驚かれる事が多いです。

今回は、多くの人に見てもらえるよう、私がブログを書くときに注意しているポイントをまとめたいと思います。

基本のブログ構成

冒頭で読みたいと思ってもらう

この記事は何を書きますよ!という冒頭をできる限り簡潔にまとめています。

ポイントは

  • どういう経緯でこの記事を書こうと思ったのか
  • この記事を読むことで相手にどんなメリットがあるのか
  • 実際の効果・数値を入れる

この3つです。

「こういうことがありまして〜それはさておき・・・」みたいな関係ない話を最初にだらだら持ってくる人がいますが、それはやめたほうがいいと思います。

記事が有用であるかは一瞬で判断されます。記事のタイトルと冒頭は、本や雑誌の表紙のようなものだと考えておくといいと思います。

見出しをつけて流し読みでもわかるようにする
  • 見出しを見ただけで何が書いてあるかわかるようにする
  • 見出しから興味をもった部分だけ読めるようにする

誰もが知っている有名社長がビジネス論などを書くと、文字数が多く読むのに時間がかかりそうでも、読みたいと思う人は多いかもしれません。

しかしそうではない人が同じように書いても、読みたいと思ってもらえません。パッと見ただけで、簡単に読めそうに思ってもらうことが大切です。

見出しで言いたい事や結論を書き、それから説明するようにするといいと思います。

スクリーンショットやイラストを入れる

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文字だけで説明するよりも、スクリーンショットやイラストがあるほうが理解しやすいし、読みやすいですよね。

別サイトの紹介をしてもほとんどのユーザーはリンクをクリックしません。ですのでクリックしなくても内容がわかるようにスクリーンショットで説明します。

  • 記事の上部に目を引く画像を入れる
  • 文章が長く続く場合は、間に画像を入れて楽に読めそうな感じに見せる
  • スクリーンショットがない場合は、写真サイトから選ぶstock.xchng著作権表示なしで商用OK)

注意しているポイント

わかりやすい言葉を選ぶ

Webサービスに関する話題を多く書いていますので、ある程度のIT・ネット知識を前提として書いていますが、難しい言い回しや専門的なビジネス用語やマーケティング用語は使っていません。

誰にでもわかりやすく読めるように心がけています。

漢字とひらがなのバランスに注意する

漢字がつまりすぎていると難しい印象を与えるし、ひらがなが多すぎても読みにくいですよね。

読み返してみて、分量の調整をします。

わかりやすい言葉を選ぶことを意識していると、自然と漢字の量を減らすことができると思います。

箇条書きにしない

せっかくいい内容の記事でも、箇条書きだけだと読み応えがなくて、いい記事だと思ってもらえません。

まず見出しとして箇条書きして、そこからその説明をつけるようにすると記事にボリュームが出ます。

無駄な文章を省く

ある程度ボリュームのある文章の方が読み応えがありますが、無駄な文章が多いと何が言いたいのかわからないし、読みにくいですよね。

書いた後に2・3度読み直すようにするといいと思います。

  • 話が脱線していないか
  • よくわからない例え話をしていないか

まとまりを意識する

中見出しの下の小見出しは5個くらいまで

中見出し(このブログですと下線入りの見出し)でひとつのまとまりのようにしていますが、まとまりが大きすぎると読みにくくなります。

できればその下の小見出しは5個以内にして、別の中見出しを作ってまとめるといいと思います。

長くなりそうな場合は、表(テーブル)やリストを使う

文章が長いと読みにくいので、1つの見出しの中の文章は、できれば段落を3つ以内にまとめ、それ以上の場合は表を使ってまとめたり、リストを使ってあえて箇条書きでまとめたりして、文字が長く並んでる感じを防いでいます。

また、リストの数が多すぎてもだめなので、厳選して3つくらいにするといいと思います。

表(テーブル)の例

項目
小見出し5個以内
段落3個以内
リスト3個以内

リストの例

  • 文字だけが長く並んでいないように気をつける
  • 見出しの数に気をつける
  • テーブルやリストを使ってあえて箇条書きにする

資料として有用なまとめ記事の書き方

人気のでやすいまとめ記事ですが、同じ内容を取り扱っていても、見てもらえるブログと、そうでないブログには違いがあると思います。

数値を入れる

流行ってるよ!とかこれから流行りそうだよ!と言われても数値がないと実感がわかないものです。

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これから携帯ゲームで流行る!主婦・女性が好きなジャンルまとめでは、主婦に人気のドロドロ系漫画を集めましたが、各出版社から媒体資料を問い合わせ、発行部数を掲載することで人気の裏づけをしました。

開始2年で年商321億円、グルーポン系サービスの日本版まとめでは、各サイトのリリース日を調べ、過去に売れたクーポン価格×枚数で売り上げを算出しました。また各社同じサービスで競い合っているわけですから、資本金などを書いて会社の規模をわかりやすくまとめました。

面倒な一手間をかける

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数値を調べることも手間ですが、会員数160万人超!人気のキャバ嬢ソーシャルゲーム・アプリまとめでは、携帯からアクセスしてURLを取得しQRコードを作成して掲載しています。こうすることで、すぐに携帯からチェックすることができるようになります。



いかがでしたか?

難しい文章術というよりも、視覚的に見やすいことを特に重要視しています。

もしよかったらこの記事の内容を頭に入れて、もう一度読み返して見てくださいね。

資料作りの本ですが、参考になったのでよろしければどうぞ。



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