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京都寺町法律事務所はなれ RSSフィード

2013-06-03 給費制廃止違憲訴訟

表題の裁判を起こすぞとかいう話が出回ったのはもう何ヶ月前でしょう?

どうなったんですかね?

ビラを配って、傍聴席を満席にして、意見陳述をして、で、あっさりばっさり敗訴

裁判を起こす度に、メッキが剥がれる元日弁連会長

楽しみにしてます、雑な裁判

防衛大学校と比較して、貸与制なのは憲法14条に反する?

あははははは。ファミマジャスミン茶吹いちゃった・・・。

なお、私は貸与制移行は司法制度のあり方として望ましくないと思っています。

法曹人口の激増と同じで。

法曹人口は増やしながら給費制に戻せという言い分は通らないと思いますが、司法試験を元に戻し、合格者の人数も元に戻すべきでしょう。

正直、今の貸与制は、既に弁護士になった人には、ほぼ全く関係ありません。

当事者にはならないからです。

法曹人口の減少とセットにするから、利害が生じるのです。

しかし、法曹人口を激増させれば自分達と一緒に「運動」をする弁護士が増えると勘違いした元日弁連会長

あなただけは許せません。

65期の弁護士には頑張って欲しいと思いますし、その境遇はきわめて不適切だと思います。でも、某氏を弁護団長にした以上、応援することもありません。

まあ、傍観しているだけですけどね。

我ながら強烈なヘイトスピーチですね。

追伸

先ほど、プロミスと和解した。

奇しくも同じ日(5月8日)に依頼を受けて受任通知した人、いずれも完済でしたから、要は払いすぎたお金を返してちょーだい、という奴ですが。

電話を掛けてくるなり、まずは「争点のないAさんの方から」(もう一方は争点あるの?)「先生、元金で和解出来ませんか?」「やだ」「端数だけカットしてあげますよ」「1万円未満ですか」「千円未満」「期日は6月末日ね」「えっ?」「アコム同じ条件で和解したから」「・・・そうですか、分かりました、一旦上司にあげてみます」

「次に争点のあるBさんの方ですが」「争点って何」「途中で分断してます」「あ、そう、いいよ裁判でも」「ちょっと待ってください」「Aさんと同じ条件ね」「・・・2割カットとかダメですか?」「だから、裁判でも良いよ、別に」「分かりました、上司にあげてみます、先生は本日は事務所においでになりますか」「いろいろと出たり入ったりするけど、遠方や裁判はないから、事務所にいる確率は高いと思いますよ」「分かりました」

・・・30分も経たないうちに再び電話

「和解させてください」

以上、さきほどのやりとりでした。

普段はこういうのは、ブログにも挙げません。挙げる価値があるとも思わないのですが。

でも、このブログが取り上げられている一般の方のブログで同じように紹介されている司法書士ブログアイフルアコムプロミス相手に争点のない裁判をして、なぜドヤ顔?何で武勇伝みたいに「判決が出でも控訴するけどすぐに払ってきます」とか「判決から2ヶ月で支払ってくるようになり、対応が改善しました、他の業者も見習って欲しいです」って鼻息荒いの?

上の事例、受任通知から支払日まで2ヶ月未満で裁判すらないんだよ。

プロミスが争点ある方って言っているのは最後に一旦完済して、2年後に借りてまたすぐに完済している部分のことを言っているけど、結果に大差がないからということも手伝って、裁判でも良いよ?と言っても向こうから和解しますって言うんだよ。百円単位の端数ぐらいはカットしてるけど(利息足した後だから)

ドヤ顔するのは百万年早くないですか?

再度追伸

一部の消費者金融が神経に障ります。

それだけに、何もしない口先だけの団体も神経に障ります。