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京都寺町法律事務所はなれ RSSフィード

2015-08-31 8月最後の日

今年も3分の2が終わります。

毎年毎年歳月過ぎるのが早く感じます。

斜陽の業界になり、一日一日が息苦しい毎日ですが、少しずつ新しい試みが形になり、なんとか競争社会をしのいでいます。

2015-08-30 8月最後の週末

富士山に登るチャンスを失った。

9月はもうタイトなスケジュールで週末も含めて富士山は予定できない。

シルバーウィークはせっかくの連休なのでテントかついで別の山に登るし。

10月に入ってからの富士山は単独ではきつそうだが。

ツアーもないし。

2015-08-26 血圧下がる前に

なぜか、血圧を上げた事件が良く分からない展開をして血圧が下がる前に、新件が3つ増えた。

メンタルヘルスッテタベモノデスカ?

2015-08-24 厳しい情勢ですが

業界の厳しさは時間とともに増していきます。

人生のターニングポイントで下らない広告に騙される人が後を絶たないのは歯がゆいですが。

いろいろと市民には情報発信をしていきます(注:同業者に対してではありません)

追伸

ある出来事のおかげで血圧が下がりません。

京都地裁に管財事件の申立をするのは避けようかと思います。

立直前に住所を別のところに移してもらいます。

これをフォーラムショッピングと言います。

2015-08-22 弁護士の人数は増えない

新規登録は毎年あるのに、総数は変わらない。

つまり入った分だけ辞めていくということ

市場の飽和を越えたということ

それでも非常識に人数を増やしたいらしい。

責任もって雇用もしないくせに。

増員派って卑怯者だよな。

2015-08-20 最終日

家裁の調停委員を平成26年4月からしてますが、28年3月末日で期間満了です。

更新はしません。

京都地裁平成26年(レ)第357号事件敗訴の責任を取って、家裁の調停委員を辞めます。

辞めるとは言え、弁護士会の推薦手続を経て、突然放り出すわけにはいきません。関係者に迷惑が掛かります。

なので、任期満了に伴い勇退という形で(笑)

で、本日調停成立になりました。

新しい事件を引き受けると来年3月までに終わらない可能性が高いので、ここで新件を引き受けずに任期満了を待ちます。

本日が調停委員として最後の事件の最後の日でした。

2015-08-19 秋の気配

ネガティブな投稿が続いたので。

朝晩はだいぶ過ごしやすくなりました。

京都弁護士の増加が著しく、競争が激化しています。

軸足を少しずつ事業者への法務サービスの提供にシフトしている成果も出てきています。

健康に気をつけて、残りの3分の1も乗り切りたいですね。

2015-08-18 結局

くぬぎが懲戒になってもどうせ戒告、業務停止になるわけじゃないからたいしたことはない。

そういう発言をした弁護士が居ました。

本当にたいしたことなかったのでしょうか?

日弁連消費者問題対策委員会メーリングリストが使い物にならなくなった原因の半分くらいは懲戒が理由のような気がします。

2015-08-17 法テラス

本日来所した相談者の話を聞いて、法テラスが安くもなければ、当然質は低いということを知った。

法テラスに依頼するくらいなら、うちの事務所のほうがマシです。

これだけは自信をもって言えます。

2015-08-16 お盆休み終わり

明日からは平常どおりの営業です。

お盆休み中に依頼になったかたの受任通知を致します。

受任通知と行っても債務関係ではありません。

まずは交渉から始まるのです。

2015-08-14 新しいことをする勇気

間違っていないはず、と思っても、答えがあるわけではない。

そんなときに背中を押してくれるのは信用して依頼してくれた依頼者の気持ちです。

これからも新しいことに挑戦していきます。

2015-08-13 ものはいいよう

懲戒されても判例を提供するのは頭のおかしい証拠

まあそういうことなんですが、こういう表現だと反発を受けやすくなります。

同じ内容でも表現を替えるだけでソフトなものの言い方が出来ます。

判例を提供しないのは、自分で解決にたどり着く喜びを奪ってはいけないという側面があります。

一人一人が自分で考えることで正解にたどり着く喜びというのがあります。

たとえばクイズの番組を見ているとき、考えている最中に横から答えを言われたら、どう思いますか?

きっと腹立たしいでしょう。

たとえば推理小説を読んでいるときに、読み始めたばかりなのに犯人は誰々だといわれたらどうですか?

一人一人が一生懸命考えて行動するために、判例の提供はしないほうが良いのです。

私も人に教えてもらいたいとは思わないので、人には教えないのです。

今日からソフトなものの言い方心がけていきたいと思います。

2015-08-12 お盆

事務員が夏休みですが、今のところカレンダーどおりの営業にしてます。

もっとも少しずらして夏休みを頂くかもしれません。

本日は2件の新件相談があります。

2件ともご依頼になりましたらうれしいですね。

一人は遠方からわざわざホームページをご覧になり御連絡いただきました。

財産を隠されてしまったようで、事実の追求能力を求めて御相談にお見えになるのだと思います。

最善を尽くすことしかお約束出来ませんが、無能のくせに結果を保障し、他人の人生を踏みにじるバカ弁護士(サル)など問題にならないほど上質のサービスを提供いたします。

2015-08-11 マーケティング

サイト見ましたという相談が少しずつ増えている。

市役所の無料相談が依頼に結びつくことは少ない。

弁護士会の相談が依頼に結びつくことはないとは言えないが、あまり多くはない。

多重債務にいたっては、弁護士会の相談なんてまず誰も来ない。

やはり圧倒的に多いのは顧問先とその紹介だ。

依頼者の期待に真摯に向き合う。努力の過程を見せる。願わくば結果を出すということがいかに重要か。

安定していないので先の見通しが難しいけど、でもなんとかなっているのはこれまでの生き方が間違ってなかった証拠だと思いたい。


PS

弁護士会から弁護士採用のお願いとか言うチラシ来てましたけど、速攻でシュレッダーです。

毎日忙しくさせて頂いてますが、弁護士雇うほど優雅でもないです。

2015-08-09 命の洗濯

週末山登りしてきました。

仕事のストレスを忘れることの出来る時間は貴重です。

追伸

https://www.facebook.com/kyototeramachi/photos/a.606618949414079.1073741827.593864210689553/844279822314656/?type=1&fref=nf&pnref=story

2015-08-05 まじめに努力する弁護士が報われる社会のために

集会を開いて意見書を出して、お山の大将を気取るのは決して弁護士として努力しているとは言いません。

裁判にまでビラ配りやシュプレヒコールや傍聴席満席の意見陳述は、弁護士として最善を尽くしているとは言いません。

自分はそんなことをしながら、要件事実や法律構成、必要な証拠の獲得などを「理論班」の担当と誠実な弁護士に押し付け、裁判がうまくいったときだけ、裁判所の前でビラ配りをしていた自分たちの手柄だ、という態度を続けてきた弁護士

これまで何度も批判して来ましたが、聞く耳持ちませんでした。

批判に対し、あいつは性格がおかしいという陰口まで聞こえてきました。

危機管理の出来ない弁護士なんて弁護士としての能力が著しく劣っているとしか思えませんが、これまで何度も警鐘を鳴らしたのに、危機が現実化しないと何もせず、現実化した時点で懐柔しようとし、それに失敗すると逆ギレ

あと5年もすればふんぞり返ってた弁護士らは引退するでしょう。

そんなのに迎合していた弁護士が今度は俺らの番とばかりにふんぞり返るでしょうけど、誰もついていきません。

あなた方の言う「理論班」などという弁護士など存在しないのです。

「理論班」という言葉に代えて「若手の弁護士に」実働させればよいという言葉を使う弁護士も居ます。

「若手」の弁護士はもうあなた方を相手にしないのです。見放された現実から目をそらし続けてきたツケは決して安くないと思います。

そう遠くない将来、彼らの団体は消滅すると思います。

2015-08-04 依頼者のためのノウハウ

弁護士が一生懸命研鑽を摘んでノウハウを蓄積するのは自分の依頼者のためであって、フリーライダーのためではありません。

2015-08-03 弁護士は雑用係です。

法律事務の処理にあわせていろんなことします。

出来る限りワンストップでありたいと考えています。

関連士業の協力が必要な場合であっても、コンダクターであるように。

新規事業予定地としての公共用地の払い下げ要請、

相続財産の処分、不動産業者との折衝と契約書の締結

新しく遠隔地二箇所で新しい事業展開をされる顧問先のために、当該事業の契約書を作成いたしました。

企業法務も多数取り扱ってます。

弁護士とは雑用係です。

企業が成長し、そこに雇用生まれる。労働者雇用者の利害を適切に調整し、ブラック企業搾取にならないような雇用形態を提案していくことも弁護士の大切なお仕事

これからの先進国のあるべき姿としての企業と過疎化の地域の関わり方などの提案をしていきます。

実業家の理解があると、こうした仕事は楽しくできます。

自分だけが利益を得ればいいとは思わない。楽しく仕事が出来て、黒字であればそれでイイ。大幅な黒字を求めるつもりはない。

こうした理解ある事業者が増えることで日本はもっと幸せになれると思います。

そんな人の手助けが出来るとうれしいです。

2015-08-02 無料相談はしていますか?

という電話を頂きました。

していません。

提供するサービスに価値がないものとお考えであればよそをあたって頂いて結構です。

ホームページでも説明してますが、

相談後、依頼になる場合、相談料は依頼の費用の内金とさせていただいております。

依頼を前提にした真摯な相談に対し、依頼後の打ち合わせと内容変わらないのに別々に名目がついて費用がかかるのは相当ではないと思うからです。

しかし、自分に耳障りがイイことを言ってくれるかどうかを確かめるために、無料相談を繰り返す人に割く時間などありません。

多重債務相談が無料なのも、相談限りで解決しないと思うからです。

あなたの人生ですから、どうぞお好きに。

相談無料の弁護士のほうがサービスとして質が高いと思うならそれも御自身の価値観というものでしょう。