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京都寺町法律事務所はなれ RSSフィード

2015-10-28 この期に及んで

法科大学院に行きたいと思う人が居ること自体不思議です。

2015-10-27 プライメックスキャピタル

昨晩なんか電話で問い合わせがありましたが、サルのつまみ食いの被害にあった方から。

サルは懲戒請求すべきだと思いますが、そのやり口は酷いとしかいいようがない。

もう犯罪やろそこまでいくと。


競争が厳しくなります。

どんなに広告で客を騙しても、結局事件解決の能力がなければ騙せるのは最初だけです。

弁護士の不手際で損害をこうむった市民はいずれだまされたことに気付くでしょう。

そうやって不評は広まっていきます。

ネットで検索してやり方を見つけるなんて方法はもはやムリです。

ネットにやり方を流す弁護士が居なくなるからです。

2015-10-25 天高く

馬は肥えるそうですが、会う人会う人に「痩せた?」と言われます。

一応おなか周りはベルト2穴くらいは絞ってます。

昨日は役職さんたち、ほぼ知り合いばかりの京都イタリアン研究会主催の京都メルカートというイベントで、知り合いさんのブースを避けて、普段行かないお店のブースを中心に食べますた

今日は今から大文字山に登って焼肉会です。

最近心がお疲れ気味なので、充電して、週明けからの激務に備えます。

来週末は本格山登りで、今年の秋山シーズンを終えます。

11月後半からは積雪期の山登りが始まりますね。

アウトドアも楽しむというお話でした。

2015-10-22 弁護士の仕事はヤクザが・・・

あ、逆か。


追伸

弁護士になりたいと考えるのは辞めたほうがよいと思います。

東大京大もこれからは学歴としての価値もなくなります。

なぜなら、法科大学院を卒業していても、東大卒、京大卒という言葉がついて回るからです。

2015-10-21 英語でお仕事

アメリカの信託法の勉強をしています。

信託を構成する財産の目録を作成し、依頼者の承継財産の全体を把握し、放棄するか承継するかを判断するという作業をします。

I,assigned above, hereby declare that the attorney mentioned can and will act as my attorney in regard to matters hereinafter.

2015-10-19 新しい週

依頼中の事件が新しい展開を見せる今週

来年の種まきになるか?

一年一年が不安ですが、ここまで何とかなっているのは、やってきたことを評価いただいているからと思いたい。

慢心せずに、いつも一生懸命であること

自分に言い聞かせて今年の残りが来年につながっていくように。

2015-10-16 あわただしい週

今週も来週もあわただしいです。

2015-10-15 会社の設立

友人がその友人とジョイントベンチャーで会社を立ち上げます。

マネージメントが要りますね。

ここは一つ私でいかがでしょうか?

2015-10-14 英文での委任状

委任状への記載事項は洋の東西を問わずほとんど同じだけど、基本的に弁護士への信頼が著しく欠けている西洋の様式に従うと、委任状に記載する委任事項は具体的でないといけないし、委任の期間というものも明記する書式もあるようだが、これはuntil further notice in writting くらいで足りるのではないか。

翻訳すれば、将来文書によって別の通知を行うまでの間、下記の委任事項につき、上記の代理人が私の代理人として活動することを認めるみたいな感じ

問題は委任事項だよなあ。

難しいよなあ。

2015-10-13 英語でお仕事

結果出るまでお金くれないんだろうな・・・

お金になるんかな?

でも、経験値は上がりそうだから、最低限の経費だけで動いてみる。

まずは海の向こうの会ったこともない弁護士に手紙を書くところからだね。

2015-10-09 セールストーク

きちんと裁判で結果を出せる弁護士も少なくなりました。

日常的に難易度の高い裁判にも挑戦していないと、簡単な事件で高い費用を請求するしか生き残る方法がないため、おおむね詐欺的な商法になります。

広告で広く事件誘致しながら、実際には誰でも出来るような事件しか受任せず、かつ広告費を乗せるため、費用が割高になる。

そんな弁護士に騙されないようにお気をつけください。

2015-10-07 秋晴れ

良い天気ですね。

いろいろ試行錯誤が続きます。

2015-10-06 企業の海外進出に

お手伝いできることがあります。

渉外事務所でなければ英文契約が出来ないなんて都市伝説です。

その辺の渉外事務所の弁護士よりは英語は堪能です。

弁護士になってからあわてて海外留学している奴なんかに負けるつもりはありません。

ってもうアメリカに留学して四半世紀になりますが(^^;)


追伸

先日、たまたま大阪地裁の前で会った弁護士に、イソ弁取る気がないか?と聞かれて、そんなものあるわけないでしょう、と答えた。

就職先が見つからずに困っている修習生が居るんだと言うので、そんなの石投げたらあたるくらいいるでしょう。

馬鹿みたいに合格者増やすから、と答えておいた。

その人ではないが、時々、「人助けだと思ってイソ弁を採用してあげて欲しい」とかいう弁護士も居るらしい。

きっとその弁護士はバカなのだろう。

企業における従業員採用というのは人助けでするものではない。

完全なビジネスであり、採算が合わなければ投資拡大などする理由など何処にもない。

そんな非経済的な判断を「人助け」とか言う言葉でごまかすのは詐欺師以外の何物でもない。

2015-10-04 聞き分けのない・・・

あくまで聞く耳持たないってか。

困ったもんだ。