食☆農☆日記

2017-07-03

苦しみはどうして生まれるのか

ひさびさの更新です〜!

すっかり初夏の気候ですね。

スピリチュアルな内容です♪


どうして苦しみは生まれるのか。

生きているとつらいこと、たくさんあります。

精神的にも肉体的にも。

今日は暑いですね。

これ、暑いだけでは苦しみじゃないですね。

でも、暑くて、なんでこんなに暑いの?嫌だ〜と思い始めると苦しみになります。

現状を受け入れられないことが苦しみになってしまうのです。

今、わたしは両腕がオイルでかぶれてしまってとてもかゆいんですが笑、

かゆい、だけでは苦しみじゃないのですよね。

なんでかゆい〜、嫌だ〜、となると苦しみです。

暑く無くて心地よい状態、かゆくなくてなんともない状態を知ってるから、

そうじゃないこと、と比べて今が苦しみになってしまうのですよね。


よくその系統の本にも書かれていますが、

今を受け入れると楽になるよ〜というのはこういうことなのですね。

でも今を受け入れるってどういうこと?って思っちゃいます。

暑いは、暑いとだけ感じる心。

かゆい、はかゆいとだけ感じる心。ということなんですよね。

それだけで苦しみは生まれないのです!!


ほかのことについても同じこと。

望みのものが手に入らなくて、なりたいものになれなくて、

思い通りにならなくて、苦しみが生まれます。


そんなときに、現状を受け入れると楽になるよ、といわれますが、

渦中にいると、なかなか理解できないんですよね。


個人のあたまのなかで想像することや考えることって、大きな見地からみるとほんとうにちっぽけです。


たとえば、

バラになるために生まれてきた植物が、サクラに憧れてサクラのようになりたい!と努力してるようなものなのです。

大きなところから見ると、バラサクラになろうとがんばっていることは、どう見ても無理があるわけです。

バラにとっては、必死で努力しているのにサクラになれなくて、苦しみが生まれています。そこで、それを見かねたものが、バラに「あなたはバラなんですよ!」と教えるために、鏡を用意して見せたとします。

そこでバラが「あ!わたしバラだったんだ!」と気付ければ、苦しみから解放されます。

ところが、「がーん!サクラとは似ても似つかない!もっとがんばらなきゃいけない!」と鏡を見たバラは苦しみを感じてしまいます。


これが、わたしたちが感じている、苦しみ、なのですよね。


宇宙の愛、とよく言われていることが、

この”鏡を用意して、自分が誰なのかを見せようとしている”ことです。

けれど、わたしたちはその鏡を見せられて、思っていたのと違う、と苦しみを感じてしまっているのです。


鏡にあたるものは、いろいろです。

人だったり、出来事だったり。


それを通して、自分をよく見ることが一番大事なことなのです。

そして、バラの例でいえば、「あ!わたしバラだったんだ!」と自分を知って受け入れるだけなのです。

それだけで楽に自分らしく生きていけるのです。


苦しみ、を感じたら、ふっとその場をはなれる努力をすることです。


苦しみは、「自分はこうじゃない」と思う心から生まれています。


まずは小さなことから。



今、暑いですか?

暑いことは苦しいことですか?

(*^_^*)

2017-03-30

人模様

春です。

桜です。

陽射しが暖かくなっていくると自然と気持ちも明るくなりますね!

新しいことをはじめるのにもいい季節。

仕事はいろいろな職場を経験してきましたが、いろんな人たちがそこにはいて、あの人はまたあれができていないとか、いつもああなんだからとかお互いがお互いにぶうぶういいながらも一つのまとまりになってその仕事の目的に向けて動いている景色。自分の思い通りにはしょせん誰も動いてはくれないものなのだなと、それでも「仲間」としてやっていけるものです。一人一人には個性があって、違って当たり前。仕事では、やっぱりそんなとき文句が出やすいです。様々な人が連携しあって仕事が成り立っていて、そこでは自分の思い描いた通りには事が進まなくて文句やら不満。そこにばかり目がいってしまいがちです。それでもお互いがどこかで折り合いをつけてフォローしあって前に進みます。

ある人を思い通りに動かそうと思うほどエネルギーを使って無駄なことはないなと思いました。そうではなくて、その人はこういう人だからここを任せよう!というふうな考えで自分でやり方をコントロールしたり提案したりして、なるべくスムーズにいくように持っていこうとすることのほうがとってもいい感じです。

どうしても感情的になってしまいそうですけれど、それは自分基準で見てるからなのだと気づくとなるほど〜と思います。自分ができるんだから相手もできるはずと思ってしまうと苦しくなります。他人は他人であって自分ではないと気づいて、その人の個性と思ってやっていくと家族でも友人とでもうまくいくように思います。基本、人は思い通りに動いてはくれないという前提でいると楽です。なにか、なんで〜?と思うときも、ふっと、そうか、その人にはその人の思いややり方があってそれに従ってるだけなんです。それにイライラするのはもったいないです。そこでどうしても前に進まないといけないのであれば、そこから考えます。直接その人にどうしてそのやり方をしてるのかなど尋ねるのもいいですし、それができないようなら、その人のやり用をうまく生かす方法を考えてやってみるなどなど。

とにかく、コントロールできるのは自分くらいなのだという前提でいながらすべてにおいて動いていくと何事においてもらく〜に生きられるように思います。


春。

人も物事も動く季節。

心の持ちようでハッピーに生きていきましょう〜!