食☆農☆日記

2018-06-07

自分の道を生きる

梅雨入りしたというのに、真夏の暑さですね。

久しぶりの更新です。


生きていくなかで、いろいろな経験をし、いろんなことを言われ、本を読み、だんだんと自分の考えなのか他人の考えなのかわからなくなっていくことがあります。


わたしは平和で穏やかな生き方が理想だし、それをするんだ、といつのまにか自分に言い聞かせながら生きてきたのですが、、

最近になって、それは自分には合わないということに気づきました。

つねに、何か目標や夢に向かって奮闘している人生が楽しいし、自分には合っている、とやっと自覚したところです。人からみたら波乱万丈に見えると思うのですが、楽しい努力ならいくらしてもいいし、何かをめざしている自分が好き、とやっとわかったわけです。(笑)

そうして生きている限り、実現したい夢にむけて奮闘していくのかもしれません。

そして、自分の奮闘がこの世界の平和につながっているといいなと思います。

人それぞれに生き方がある。

誰のまねでもなく、それぞれが自分を生きられるようになれば、そこに平和が訪れるのだと思っています。

もっと落ち着いたら、と言われたり、安定が大事、と言われたりすることもありますが、

わたしは何かに向かって奮闘していたいし、人になにかよい影響を与えたいとも思っていますし、これからも命ある限り、動いていきたいです。

一人ではなく、様々な人たちと手をつなぎながら。

そして平和でみなが笑顔になれる世の中を作れる一人になりたい。


自分が何をのぞんでいるのか、

誰かの言葉に左右されることなく、しっかりと見つめることが大事と思いました。

2017-12-18 今年をふりかえる

早くも12月半ばということで、恒例の今年を振り返る。

今年もいろんな挑戦と出来事がありました。

なんといっても、初個展でしょうか。

まず額をそろえるのに苦労しましたね。

そして展示の難しさ。

伝えたいことが伝わる展示になっているのか。

1回目をうけて、夏に再び場所を変えての個展。

空間づくりにこだわり、大きなスライドで絵をうつしだすという試み。

バックミュージックも選曲し、お店そのものを絵の世界に・・・というコンセプト。カフェでしたので、お店とのコラボスイーツまで作っていただき。やりたいことを試みることができました。

といっても、課題はたくさんあります。

絵といえば、2年にわたってたずさわった曼荼羅の開眼供養が無事に行われました。いろんな思いがまだ渦巻いておりますけれど、やれるだけの力をだしきって向かった曼荼羅制作。手元に絵はないけれど、携われたことは一生の宝。

そして、似顔絵アートの毎月の出店。レストランやイベント。東京埼玉山形と。おかでさまでたくさんの人を描かせていただきました。できあがって渡すときの、お客様の喜びの表情を見るのがなによりのわたしの喜び。

絵本の制作。

思った形にしたくて、自費制作にふみきりました。

試行錯誤できたのがなによりよかったです。


山形での子供たちの紙漉き講師。

山形を離れてしばらくたちますが、こうして呼んでもらって関われたことは嬉しいことでした。懐かしい人たちともたくさん会えました。

和紙といえば、夏に鳥取のあおや和紙工房での展示会にゲスト参加させていただきました。大きな和紙に絵を思う存分描けた幸せ。

それを灯りに仕立てました。今は、浜村温泉の旅館で飾ってもらっています。


そして、アイヌイベントの主催。

声掛けしてもらって、メンバーで試行錯誤しながら作り上げたイベント。

思いを共有できたことが何より良かったことです。


長らく行ってみたかった、長野の松本のクラフトフェアでお友達の出店手伝いできたことも楽しい出来事でした。とにかくものすごい出店数。ものづくりパワーを浴びました。

松本は再び訪れ、縄文ツアーをしたのもの楽しかったです。

お客さんを巻き込んでのミュージカル「空中キャバレー」は最高でした。

海外は、スリランカへ行きました。

初のアーユルヴェーダ体験大仏遺跡巡り。大自然の力と恵みを浴びました。そして歴史のなかから感じた愛とはなにか、という感慨。

数え上げるときりがないですね。

たくさんの人との出会いがありました。

こうしてわたしが作られていく。

明日の自分はまた違った自分。

生きているだけ新しい自分が作られていきます。