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旅人生活(タビビトライフ)no tabi, no life 

2014-12-28 アユタヤからスコータイへバスで移動(約6時間)

アユタヤからスコータイへバスで移動(約6時間)

アユタヤからスコータイへバスで移動(約6時間)

宿の女の子に教えてもらった通り、スコータイ行きのバスに乗ることにし、朝、呼んでもらったトゥクトゥクバスターミナルへ向かう。
マックス30分といわれていたけれど、10分でついてしまった^^
150B(約450円)でした。

え、ここ?というぐらい小さなバスターミナルでした。

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11時半発予定のバスはバンコクから30分遅れで到着し、大勢の外国人を載せて出発(満席です)。ここからが長いのでした。

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バスも予想通りエアコンがそれなりにきいていて寒かったけれど、VIPバスだったのでトイレありで助かった〜!(飛行機の中のトイレみたいでした)

走ること2時間半。

ようやく休憩でバスが止まる。
日本のドライブインのようなところ。
ここでご飯とトイレ休憩です。

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この看板、なんだろう…おまんじゅうのようなものを売っている。

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カオマンガイ(ご飯に鶏肉をのせてタレをかけて食べる)があったのでそれにする。
(この食事代はチケットに含まれていました。)

そうおいしくもないけれど、生姜がきいていて味はハズしてない。

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20分ぐらいの休憩ののち、またバスに乗り込みさらに2時間。途中、いろんな街を通り過ぎたものの、アルファベットというものをまるで見ない。
いったいどこを通って、なんて街なんだか??

17時30分にようやくスコータイバスターミナルに着きました。アルファベットでスコータイって書いてあってほっとしました。

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スコータイバスターミナル

日も暮れかかって、うーーーん。右も左もわからない。この後 いったいどうすればいいのやら?
たしかソンテウ(乗合タクシー)が街まで連れて行ってくれるはず…と思って、様子をうかがっているとソンテウの運転手さんが数人、私たち降りた乗客に寄ってきて一人ずつ行先をきいている。

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そして、行先で振り分けて誰がどの人を連れていくか話し合っている模様。
そして数人の欧米人と日本人の私一人は、なすすべもなく、ぼーっと振り分けられるのを待っている。

もう値段とかわからないんだけど、こんなところに一人で置いて行かれても困るので、いくらでも払います!ぐらいの気分になってました。

わたしを連れてってくれることになったのは女の運転手さん。

ソンテウに乗って運転席をみると、赤ちゃんと子供が寝てる!かわいいなあ〜。
お母さんがんばるねー。

宿まで5分ぐらい。50B(150円)でした。



スコータイの夜の街を少し歩いてみました。

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象さんとポンセチア♪

屋台がたくさんあるなあ。

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しかし、英語表記がない。

屋台というのは、たとえば焼き鳥とか1本売りのものは指させばいいだけなのだけど、なにか調理をしてもらおうと思うとハードルが高い。

でも、ちゃんと写真つき英語メニューが用意されていました!よかった^^

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ここでもお母さんが頑張って料理を作ってる。

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中華鍋2つを洗ったり使ったりしながら、いろんな料理を作っていく。
料理の種類は50以上あるのです。すごいなー。

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今日のご飯は無難に豚肉とバジル炒め♪
最近、こちらの人の普通が私には結構辛いということがわかってきました。
だから、HOTとかSPICYとか書いてあるものには要注意!なのです。

そして子供たちがお手伝い。
どこも屋台は家族で総出でやっています。

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こういうのすごくいいなー。
こうやって、生活力をつけていくんですね!

アユタヤの夜 お祭り最終日

アユタヤの夜 お祭り最終日でした!

アユタヤに泊まった日が、たまたま地元のお祭りの最終日だそうで、夜、遺跡の周りでマーケットがありました。
すごく規模の大きいものです。
花や植物、食べ物、移動遊園地、ステージ、さまざまなものが繰り広げられていました。

夕方から行きましたが、夕暮れのアユタヤ、素敵です。

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結構「虫屋台」がありました。虫屋台というのはタイの東北部で昔、たんぱく源として虫を食べていたというもの。日本でもいなごとかありますけどね。
チェンマイでも虫屋台は有名で、マーケットなどで1つだけ屋台をみたことはあるのですが、「きゃー!」といって観光客が写真を撮っているところしかみたことがありませんでした。だからてっきり観光客に見せるための屋台だと思っていました。(いまどき本当に食べる人はいないと思ってた)

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(↑ これは虫屋台ではありません!)


それが、このアユタヤでは虫屋台が結構たくさん出ていて、しかもわりとみんな買っているのです。うわー結構ショーゲキ的!
わたしは虫が大嫌いなため写真にとることすらできませんでしたが…。
からあげみたいでした。




マーケットはもう身動きできないほどの人なんですが、18時になった瞬間、ぴたっと動きが止まりました。突然止まったので思わずつんのめってしまった。

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話にきいたことはあったのですが、国歌斉唱なんですね。
みんな微動だに動かず、歌っている人もいるし、だまって聞いている人もいました。


今日の屋台では、イカの炭火焼を食べてみました。
1本10Bです。

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(おいしそうでしょ!)

タレを指さしてみると、ビニール袋にちょびっと入れてくれました。

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この量の少なさで「辛いんだな」とわかりました^^
酸っぱい&辛いで、めっちゃおいしい。
こういうところにアルコールはないようで、ちょっと残念かな?


ステージも盛り上がっています。

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やたら軍隊がいると思ったら、軍のステージもあるのでした。
めっちゃノリノリでした。

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そして、深夜まで続く「大カラオケ大会!!」
アユタヤの人は、本当にはじけちゃってました。
子供もいっぱいいてとっても楽しそうなお祭りでした。

アユタヤ遺跡 ワット・ラチャブラナ WAT RATCH BURANA

ワット・ラチャブラナ WAT RATCH BURANA

遺跡の中で猫を発見!
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しばし、岩合さん気分で…猫を撮るのに夢中になってしまいました。

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だんだん陽が暮れていきます。

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遺跡は夕日が似合います。

2014-12-26

アユタヤ遺跡 ワット・マハタート WAT MAHATHAT

ここは、アユタヤ遺跡の中でもっとも有名なところではないでしょうか。

1369年〜70年の2代ラーメスアン王が建てたという説と、1370〜88年の3代ボロムラーチャー1世が建てたという説がある13世紀の重要な寺院の一つです。かつては塔の頂上が黄金に輝いていたこの寺院もビルマ軍の侵略により廃墟と化し、今は木の根の間に埋め込まれた仏像の頭や、頭部がない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や礼拝堂の土台が残るのみとなっています。(タイ国政府観光庁HPより)



なんといってもビルマ軍が落としていった仏頭のまわりをぐるっと囲んだ菩提樹の樹。
言葉で表すことができません…
写真でなにか感じていただければと思います。

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アユタヤ遺跡 ワット プーカオトーン、ワット・ナープラメーン

ワット プーカオトーン

1387年ワレスワン王により建立された寺院ですが、1569年ビルマがアユタヤ王朝に勝利、ビルマ様式に建替えられました。
その後タイ三大王の一人として名高いナレースワン王がビルマ軍を打ち破り同寺院をタイ様式に改め、現在の塔はその後1754年に作られ現在に至っています。


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黒い仏像が斬新です。

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タイの寺院によくある絵なんですけど、漫画っぽいんですよね。



ワット・ナープラメーン 


アユタヤで見た中でも絢爛豪華な印象のお寺です。

金ぴかの仏像がすごい迫力
この仏像は目がぱっちりしていてとてもきれいな顔をしています。

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美しい冠と衣装はアユタヤ美術独特のものだそうです。


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すごくたくさんの人がお参りにきていました。

2014-12-25 アユタヤ遺跡 ワット チャイワッタナラム、ワットタミカラート

アユタヤ遺跡 ワット チャイワッタナラム、ワットタミカラート

ワット チャイワッタナラム Wat Chaiwatthanaram

川沿いにある美しい遺跡です。

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アユタヤ遺跡はビルマ軍にかなり破壊されています。

像に首から上がないものも多く、これはビルマ軍が

・魂を抜くため
・仏像の顔を創る技術を持ち帰りたかった

の2つの説があります。

この遺跡は、きれいに残されいてる方だと思いました。

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ワットタミカラート WAT THAMMIKARAT

ここはガイドブックにもなく、後から調べても詳細がわかりませんでした。

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狛犬が支えている仏塔いうのをはじめてみました!


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雲のすじがきれいです。



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お坊さんがマイクで説法をしていました。
お布施をするとお祓いをしてもらえるようでした。

2014-12-24 アユタヤ遺跡ワット・ローカヤスターラームの涅槃像

アユタヤ遺跡ワット・ローカヤスターラームの涅槃像

アユタヤ遺跡にきたのは10年ぶり2度目ですが、前回はバンコクからの日帰りツアーで中心部にあるワット・マハタートだけをみただけでした。

今回きてみると、町中に広範囲にわたって点在していることがわかりました。

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(川に囲まれたエリアの内側と外側に点在しています。)

1日でトゥクトゥクを借りて5か所まわりました。
すごく日差しのきつい暑い日で、かなり日焼けしてしまいました。

街のなかに、こんなにどどーーんと遺跡があるのってすごい…。

やはりゼロ磁場空間のようなものがところどころにあります。
遺跡の中の空気って不思議です。

「ぽわわーん」とするというか、「ぽかーん」とする感じに近く、記号で表すと???って感じなのです。
なんだかこの世のことを一瞬すべて忘れてしまうような…トゥクトゥクのオジサンが待ってることなど忘れてしまいそうです^^;
うまく伝えられませんが…。

ほかの国でそれほど、神社仏閣めぐりが好きというわけでも、パワースポットが好きというわけでもないのに、なぜかこのタイの遺跡にはとても心惹かれるものがあります。

ワット・ローカヤスターラーム


全長42mの涅槃仏像

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とってもいいお顔立ちです。

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