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旅人生活(タビビトライフ)no tabi, no life 

2015-12-10

チェンマイでSIMカード入れてみました♪

チェンマイSIMカード入れてみました♪

わたしはこの夏にスマホデビューしたばかりなので、しくみがイマイチわかってませんが、海外でも使えるようにとSIMフリースマホを買いました。

で、さっそく今回チェンマイSIMを買ってみました。
タイでメジャーな「true」という会社のものです。69B(228円)でした。
わたしのスマホSIMフリーでデュアルSIMといって2枚SIMカードが差せるので、日本のSIMをいれたまま、タイのSIMもいれることができます。

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ショッピングモールの携帯屋さんで買いましたが、たくさんの店があちこちにありますので、見つけるのに苦労はありません。

SIMを買うときにパスポートが必要ですのでお忘れなく。

SIMカードのサイズに合わせてカットして入れてくれ、通信できるところまでやってくれます。

タイはfree wifiカフェショッピングモールなど、どこにでもあるので、なくてもそれほど不便ではないのですが、このSIMを入れることによって、道に迷ったときにどこでもgooglemapを見るとか友達LINEするとかできます。

タイのSIMカードプリペイド式で必要な金額をチャージして使うようになっていて、セブンイレブンなどで簡単にできます。(店員さんがやってくれます)

今日使った金額
ランチ 264円
カフェ 594円
SIMカード 228円
ミネラルウオーター 33円

合計 1119円でした!

2015-03-16 タイから荷物を送ってみた

タイから荷物を送ってみた


日本から持っていった服や本、チェンマイで買ったものなどをまとめてひと箱、チェンマイ郵便局から船便で送りました。段ボールも郵便局で買えます。大きさいろいろありますが、私が買ったのは60Bでした。

郵便局では梱包もしてもらえますが、わたしは自分で入れました。
郵便局で中身の確認があるので封はしません。

液体はダメと聞いていたのでナンプラーなどの液体調味料やシャンプーなどの化粧品類はは入れませんでした。

郵便局に持っていくと、中身を確認されます。すごく厳しかった!!全品検査です。


バッテリーや液体物は入ってませんか?」と聞かれて入れた覚えはなかったので「ありません」といったのですが、すべての品物を一つずつチェックしていました。

細かいものはスーパーの袋にまとめたのですが、その中も、一つずつチェックしていました。その中にチェンマイダイソーで買ったLEDのライトがありましたが、結局使用せず開封していませんでした。購入した時に「バッテリーは入ってません」といわれたので、入ってないと思い込んでいたのですが、封を開けてバッテリーが入ってないか確認され、そしたら!なんと入っていたので驚きました(^◇^;


他にもチェンマイで買った薬の中で、やわらかいジェル状の錠剤があり、それもダメとのこと。

こういう厳しさはきっと人によるんだろうなあ、と思いつつ まあ、こんな感じですべての品物をチェックされ、そのあとはがっちり封をされます。有料です(40B)

箱にも送付先、送付元を記入し、別に宛名ラベルも記入します。

わたしの荷物は11kgで船便で1850B(約6660円)でした。無事に届きますように〜!と祈って送りました。

そしたら、なんと1週間で届きました。

早くてびっくり。

わたしは郵便局から送りましたが、他にもDHLUPSなど荷物発送するところはたくさんありました。
最近は飛行機の荷物の重量制限もキビシイし、運ぶ労力&追加料金払うなら送ってもいいかも、と思います。

【別送品申告について】
羽田空港についた時に、別送品申告というのがありました。税関の係りの人に「チェンマイから自分の服などの荷物を送りましたが、こういうケースも必要ですか?」と聞いたら「そういうのも提出してください」といわれました。

「その荷物にお酒や香水などは入ってないですか?」とも聞かれましたが…。(タイの場合は液体自体がダメじゃん…)

この別送品申告については、本来はチェンマイ郵便局で書類を書かないとダメだったかもしれません。お酒やたばこなど明らかに税金がかかるものを入れるときは、確認した方がいいと思います。

2015-03-13 チェンマイへのロングステイ(プチ移住)をご検討のみなさまへ

チェンマイへのロングステイ(プチ移住)をご検討のみなさまへ


チェンマイで暮らしてみた感想です。

気候について
【12月】…日中はTシャツでOK。朝晩は冷えることがあるのでカーディガンやストール。でもそれでも寒いこともあり、チェンマイのユニクロでパーカーを買いました。朝方は特に冷えるのでやっぱりユニクロの「ウルトラライト・ダウン」があるといろんな場面で使えていいと思います。

【1月から2月初旬】…12月と同様だけど朝晩冷え込む日は少なくなってきている。TシャツとはおるカーディガンでOK。

【2月中旬から3月初旬】…すごく暑くなってきている。日中は日傘必須。湿度は低いので日陰は涼しく過ごせる。朝晩は気持ちいい涼しさ。

今回のステイは3月初旬まででしたが、次回は2月中旬で切り上げたいかも。でも日本は寒いし…。こちらは暑い…。暑い方がましか。迷うところです。

【3月中旬以降から6月ごろまで】…わたしは現地にいたことがないので、聞いた話ですが…。チェンマイでの問題として「煙害」があります。これは中国、ミャンマー、ベトナム、タイ、ラオスなどの一帯で田んぼや山を燃やす、いわゆる「焼き畑農業」が春に行われます。この一帯でいつも田畑が燃やされているため空気は曇り、山は霞み、いつもケムい状態。ノドをやられる人も多くマスク必須です。暑さに加えてのこの煙害、しかも乾季で雨が降らないため非常に人体には厳しいそうです。(日本の花粉症とどっちがマシかなあ?)

雑貨
前回2003年にバンコクに来た時には、タイの雑貨をいろいろお土産に買って帰り、今でも部屋に飾ってあるのですが、その当時の雑貨と比べるとすごく品質が落ちた。作り方が雑でほしくなるようなものがなかなかない。ほとんどが中国製になってしまいました。残念。特に服は縫製が雑なのでよく見て買った方がいいです。服やバッグはベトナムの方が品質、デザインともによかったように思います。タイの服は色彩が派手で現地ではすっかり見慣れてしまったけれど、日本に持って帰ったら浮くと思う。あとデザインがおばさんぽい。

物価
確実に物価は上がってきています。アジアでもトップクラスで安い生活のできるチェンマイでしたが、1.5倍から2倍ぐらいになったように感じます。
安いのはやはり屋台の食事とマッサージ。為替も前回2.6→3.6なので、高く感じます。

交通
チェンマイがロングステイにいいな、と思うのは車がなくても生活できること。自転車があればどこにでもいけるコンパクトシティです。ソンテウ(乗合タクシー)がほぼ24時間走っているので移動がラクです。旧市街周辺なら20バーツ。離れると40バーツなど交渉します。

しかし、年末年始のチェンマイは人が多すぎてソンテウに乗車拒否しまくられていました。乗れる確率は2割ぐらい。そのくらい断わられていました。そう暑くもなかったのでひたすら歩いていました。2つ目の住まいでは、自転車を貸してくれたので行動範囲がぐっと広がりました。が、基本的に信号がないので、数車線の道路を横断するのは並大抵ではなく…自転車は結構大変でした。

レンタル自転車、バイク、もちろんレンタカーもあります。

チェンマイという街は、歩いて回るのが面白いです。旧市街の中は細い路地がたくさんあって、そんなところにもカフェや雑貨屋さんがあります。

住まい
チェンマイにはいま、新しいコンドミニアムがバンバン建っていますし、家具付きですぐに住めるサービスアパートメントがたくさんありますので、住むところには困りません。実際きてみると広告もみかけるし、歩いていればroom for rentの文字をたくさんみかけます。
わたしがステイしたところは月6000Bですが、1年契約などで借りればもっと安いところもあります。キッチンつきで部屋数も多いコンドミニアムは15000B〜あります。こちらの部屋は通常ツインです。一人でも二人でも料金は同じなので二人で6000Bと考えれば安いでしょう。

ニマンヘミンのエリアは人気ですし、サービスアパートメントも多いのですが、飛行機の通り道なのでそれがちょっとうるさいかも。ちょっとずれるとそうでもないのですが、飛行機が真上を通るとウルサイので最初に確認した方がいいと思います。また、大きな通りに面した建物はやはりウルサイと思います(車、バイク、人の声など)。静かな環境が好きなら一歩道を入ったところがおすすめです。


日本のもの
チェンマイには日本食レストランもたくさんありますし、ショッピングモールには大戸屋ややよい軒、ラーメン屋さんなどなんでもあります。スーパーで日本食材も買えます。無印やダイソー、ツルハドラッグもあります。価格は現在の為替で(3.6円)、日本の価格よりやや高めです。ダイソーは60Bなので1つ200円ぐらいでしょうか。セブンイレブンもファミマもあります。チェンマイのドラッグストアには日本のメジャーな化粧品(ビオレとか資生堂など)もおいてあります。

病院
わたしはこちらで病院に行っていませんが、大きいな総合病院がいくつもあります。日本語の通訳がいますので安心です。日本語の通じる歯医者さんもあるようです。

美容院
日本人スタッフのいる美容院がありますので、わたしは1度そこでカラーとカットをしてもらいました(MAYAの中)。美容院はいろんな国に住んで悩まされてきました。なので、チェンマイに日本人の美容師さんがいることは心強いです。

現地調達できないもの
日本の薬。こちらにきて2回風邪ひきました。風邪薬はひと箱もってきていたのですが、1回目で飲んでしまいました…。ツルハドラッグはあるけれど…日本の薬は販売できないようです。こちらの薬局でももちろん薬はありますが、風邪薬に関しては総合感冒薬というものはなく、症状別になっています。なので、のどの痛み、鼻水、咳、熱…と全部を別々に買う羽目に…。しかもあんまり効きませんでした…。日本の冷えピタシートなどはあります。ターペー門のスタバの隣の薬局は英語がわかるスタッフがいました。

空気の乾燥
こちらの空気は想像以上にものすごく乾燥しています。保湿クリーム、ボディクリームはあった方がいいです。(もちろんこちらでも購入できます)
乾燥しているため風邪もひきやすいです。

チェンマイは世界の中でも住みやすい場所の一つだと思います。

家具付きのサービスアパートメントがたくさんあって、車を持たなくてもいいこと。


これがなによりだと思います。
ロングステイをご検討中のみなさまにご参考になればと思います。

2015-03-12 東南アジアは生活費が安い!?はいずれ伝説になるのかも!

東南アジアは生活費が安い!?はいずれ伝説になるのかも!

東南アジアは生活費が安い!?はいずれ伝説になるのかも!

3か月のタイ越冬生活を終えて、日本に帰国しました。
日本はまだまだ寒いですね〜〜!
3か月もタイへのプチ移住体験のブログ読んでくださってありがとうございました。
今後ともよろしお願いします。

2014年12月初旬から2015年3月初旬までタイのチェンマイにロングステイをしてみて思ったことについて、しばし書いてみたいと思います。

実際のところ今回は下見、予行演習でした。

住んでみたらどんなんかなあ?って。

いくら好きでも住んでみたらそうでもないかもしれないし…と思っていたのですが、実際住んでみて、ますます大好きになっちゃいました。

食べ物やチェンマイの人々、街の雰囲気など私は大好きです。

が、懸念材料も多少あります。それは…3年前と比べてチェンマイという街が…

■人や車が増え、空気が悪くなった。

■渋滞もひどくなり、移動に時間がかかる。

■物価が上昇して、安い安いと喜んでいられなくなった。

■約1年の間にショッピングモールが4つもできて雰囲気が変わってしまった。

■投機・投資目的のコンドミニアムが建ちまくって景観が変わってしまった。



チェンマイは、東南アジアの中でも物価の安い街として知られてきました。

しかし、以前のような「東南アジアで安く生活♪」のようなことはだんだん難しくなるかもしれない。

日本が長くデフレになり賃金が下がり経済が停滞している間に、東南アジアはどんどん発展している。日本がぼーっとしている間に気が付けば、どこも物価上昇(賃金も)で日本人の生活には打撃となっている。不動産も投機、投資の対象となり、サービスアパートメントもどんどん値上がりしている。さらに円安でバーツが高いため、物価上昇と合わせてダブルパンチをうけている。2011年に1バーツ2.6円だったのが、現在は3.6円のため同じ価格でも払う日本円は1.5倍となる。

チェンマイにもユニクロや大戸屋などがあるけれど、日本で買うより高いです。チェンマイで安いものは屋台などの食べ物と市場で買う食料品、そしてマッサージです。バーガーキングで、一番安いセットはWHOOPERとコーラ、ポテトですが、305バーツ(1150円)です。

チェンマイでヌードル50B(180円)、フットマッサージ30分70B(252円)という生活をしていると、外国のものはこのように日本で買うよりも高いため、わたしにはとても手が出ない状態です。

それでも現在年金を受け取っている人たちは、タイでの生活費よりももらえる年金額が多いため、貯蓄はどんどん増えていくといいます。でも、私たちの世代はちょっと無理かも…。

物価の安いタイにきたけれど、年々生活費があがって暮らせなくなり、カンボジアに移住した、という話もききました。

いまは日本企業が東南アジアの安い人材を使っているけれど、そのうち日本が一番安い、なんてことになるかも。
そして、人件費の安い日本に工場つくろうか、人件費の安い日本人を雇おうか、なんてことになるのでしょうか。

これからは、年金をあてにするのではなく…

■がんばって稼ぐ
■投資(株、FXなど)の投資をがんばる
■いっそ円安の今、タイで就職する

などの対策が必要かと思いました。

2015-02-27

チェンマイのオーガニックマーケット(Farmers Market)

毎週金曜日の午後、チェンマイの旧市街の中、3人の王様像の裏手でオーガニックのマーケットをやっています。

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出店しているものは、コーヒーやジュース、お菓子、お惣菜、石鹸、蜂蜜、服飾品などなど多岐にわたります。

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チェンマイで作っているヤギのチーズ。とってもフレッシュです。



わたしが楽しみにしているのは、このサラダ♡
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タイにいるとあまり生野菜のサラダを食べる機会がありません。
野菜は野菜炒めやスープやカレーには入っているのですが、こういったサラダはメニューではみかけませんし、自分で野菜を買ってきてつくるとしてもミネラルウオーターで洗う必要があり、ちょっと面倒ですね。
全部の材料をちょっとずつ混ぜてドレッシングをかけてくれます。

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彩もきれいでうれしくなります。
毎週金曜日のお楽しみです(^^)