Hatena::ブログ(Diary)

旅路の宴 tabiji-yama

2015-07-09

国民の叫び No.47 / 変化し始めた抗議集会

サッポロの抗議集会で学んだこと 』

<呟きの経緯>

サッポロで開催された安保法制案の、反対集会呼びかけを知ったのは、六月の最終週だったと思います。

最初は留学経験のある普通の女子大生と云う振れ込みで、髪を少し赤く染め黒っぽい服に身を包んだ、上半身の写真だったと思う。次第に投稿される写真が増え、付随する短いコメントの中に 「 戦争とか、震える 」 との単語が踊っていた。三日ほどの間に賛否両論が激しく行き交い、デモ行進の動画がアップされ、椅子から転げ落ちそうになってしまう。四国の寺に嫁いだ韓国女が、チマチョゴリを靡かせ、阿波踊りに興ずる姿を連想させたからである。

「 あたしはお洒落も遊びも大好き! 自分を沢山表現できるから! 戦争が始まったら、自由が奪われてしまう。大切なひとだって奪われてしまう。Stupid な政治家たちに自由を奪われてたまるか。ぜったい戦争なんかさせない! 絶対に絶対に。」 これは彼女が幾つか主張した内のひとつ。

幼子を抱いた母親や子供と手を繋いだ父親が、満面に笑みを浮かべ誘導者の拍子に合わせ大歓声を上げる。制服の女子高生が颯爽とステップを踏み、沿道に向かって手を振った。これはデモ行進ではなく、テロ行為だと感じました。特に女子大生と称する呼びかけ人のグループは、何処かで誰かの訓練を受けたと思えるくらい、統制が取れていたのです。彼女に纏わり付く様に、左右へ飛んだり跳ねたりしている若い男性は、何処かのデモ行進でも見た様な気がした。

https://www.youtube.com/watch?v=6c04IOM4kFY

次の日だったと思うが、扇動を務めた女子大生ツイッターで、気に入らない男を痴漢冤罪に仕立て上げたと自慢し、翌日になると、この集会を主催したのは、共産党の関連団体で民青との情報も伝えられた。行進したグループは、米国海兵隊の愛称と同じ SEALs と云い、活動のキャッチ・フレーズが 「 何とかでふるえる 」 だとも知った。同時に集会を指揮した男性の写真が登場し、続いて彼女は女子大生ではなく、札幌風俗嬢だと云う静止画も出回った。そして、彼女は自分のツイッターを閉じ、札幌から姿を消したとの噂が流れたのです。

この段階に至るまで、私は三種類か四種類を投稿していたが、これは尋常ではないと感じ、次の文章を彼女の悩ましい写真と共に投稿しました。

『 志位委員長にお尋ね 』

もし共産党が、韓国の戦場売春婦を性奴隷だと言い張るならば、先日サッポロ安倍総理を叩き、テロ行進を誘導した彼女も、お金を貰って女の色香を売るお商売らしいから、現代の性奴隷なのでしょうか。それとも・・・・。

<無駄だった試み>

数年前に私は、ホワイト・ハウス関係の知人に協力を得て、米国に建立された 「 慰安婦碑の撤去サイト・http://wh.gov/yrR 」 を立ち上げ、オバマ大統領請願する旗振りをやった経験があります。想像を絶する攻撃を受け、ツイッターも三度不通になりましたから、この様な文章を投稿すると、どの様な攻撃を被るかは想像できました。然しながら、どうしても確認して置きたかった。

若い人たちはご存じないだろうが、私が得ている知識では、日本共産党自民党と並ぶ歴史ある政党であり、政策が違うからと云って、真実を捻じ曲げ市井の人を巻き込み、女学生にまであらぬ言葉を喚かせ、時の政府に敵対する様な行動を、見せたことは無かったからだ。ツイッター上の情報が嘘ならば、公式なコメントが聞けるだろうし、流れている情報が真実に近ければ、猛反撃を受けるだろう。国民として、真実か否かを自分の眼で確かめたかった。それが義務だとも自分に言い聞かせた。

「 何故ならば、共産党は現行憲法に反対した唯一の政党だったからだ。護憲派が云う処の平和憲法制定時に、猛反対したのが他ならない共産党です。1970年代から2000年代に掛け、三度ほど解釈を変更し、後に綱領を改定し真逆の護憲派となった経緯がある。これが意味することは、時代の流れに適応させたと考えて良いと思う。」

再び賛否両論が寄せられ、両者とも前回のコメントよりヒート・アップした激しいものでした。攻撃側の殆どは、わたし用にアカウントを作ったと思われ、態々ブロックまでした上で、聞くに堪えないご意見が寄せられた。四名か五名の人は、ブロックしてありませんでした。私は全ての人に返礼と私信を送ったが、彼等も中々巧妙で、行き詰まると別の仲間に変わり、入れ替わり立ち代わり、素晴らしい論法を持ち出し、女子大生と称する風俗嬢の権利を楯に、自分達の言動を正当化し様と努力しております。

私達の年代もそれなりの苦汁を味わい、敗戦後の七十年間を生きて来たからには、例え売春婦であっても人権もあれば、言論の自由も与えられている事は存じている。他人の考えに苦言を呈することも良いし、激しい行動を用いて抗議攻撃することも、殊更に文句を付ける心算はない。然しながら、自分が気に入らないからと、事実を捻じ曲げ他人を罪人に仕立てることは間違っている。増してや、都合が悪くなったから逃げ出すとか、反論されると五月蠅いので、ブロックしてから悪態造言を浴びせるなどは、最も恥ずべき行為だと考える。

その理由は、彼女は自身の行動すべてを偽りだったと肯定したに等しく、ブロックする行為は、自分の言動が間違っていると、己で認めたことを意味するからだ。

ある反撃者の若者から、「 戦争に行かされるのは俺達だ。お前は爺だから関係ない。黙まっていろ 」 と罵られた。怒りの感情が炸裂する前に、この若者を可愛そうだと思った。

私は赤子のとき東京大空襲に遭遇し、父親は米軍戦闘機に撃ち殺され、母親の背中にしがみ付き、静岡の田舎へ逃げ延びた。父親が経営していた製材工場、二軒の長屋と住まいの跡地は、朝鮮進駐軍によって盗み取られた経験を持つ。父親に限らず多くの一般人が殺害され、戦地では何百万もの尊い命が失われ、その犠牲の基に現在の日本が有り、平和な暮らしが保たれているのだが、私を罵倒した若者に限らず、集会で気勢を上げている人達は、大東亜戦争の意義どころか、戦争があったことすら知らないのではなかろうか。

<本当に平和憲法なのか>

私は純粋な護憲派でも改憲派でもない。分類するとしたら修正論者だと思う。憲法に限らず人間の作り出すものに、完璧な作品など有ろうはずがないと考えている。有形でも無形でも同じだか、試して見ないと良し悪しは解らない。また、時代によっては良し悪しの価値感が逆転する場合だってあるだろう。だからその時々に適応する様に、修正することが賢い方法だと思うのです。歪みが生じたら速やかに直せば良い。当たり前のことではないのか。反対デモのスローガンは、「 平和憲法を守れ、九条が平和を齎す 」であるらしいが、もし本当にそうであるならば、こんなに素晴らしいことは他にないでしょう。

しかし、平和憲法が敗戦後の七十年間を守り抜き、今の日本があるのだろうか。とんでもない誤解であり妄想であり捏造である。平和に見える今の日本が存在するのは、英霊になられた皆様の犠牲と、ふたつの化学爆弾に腰を砕かれなかった、真の大和民族の末裔達が、隣国米国の嫌がらせを堪え忍び、我慢に我慢を重ね、理不尽極まりない戦勝国憲法を、厳守したからに他ならない。

戦勝国に取っての押し付け憲法は、日本を縛るには誠に優れた掟だろうが、真の日本国民にして見れば、これ程に不平等で尊厳まで無視された憲法は他に類がない。現憲法違憲でありましょう。何故ならば、九条を考えて見れば小学生にも解る筈です。武力も交戦権も全て取り上げられ、我が国は達磨さんの筈が、現実には米国と肩を並べるくらいの陸海空が存在する。間違いなく違憲である。

偉い法律学者は、個別的自衛権は認められていると仰る。そうかも知れませんね。では、日本海に面したある浜辺で、若い女性が攫われ様としていた。勿論、彼女は自力で逃げおおせる訳がない。近くに居合わせた漁師の若者が助けようと手を貸す。これも個別的自衛権だと言えるのでしょうか。私は違うと思う。

平和憲法は、理想論としては素晴らしいし、これまでは国民の努力で、何とか戦争に引き込まれずに済んだけど、世界中が新自由主義とかグローバルだと騒がしくなった現在、日本だけが平和の念仏を唱えても、先ず隣国が見逃してはくれないでしょう。

その証拠は、未だに続く捏造慰安婦物語であり、創作南京大虐殺でありましょうし、北朝鮮に拉致された数百人とも言われる人達は、我々の同胞ではないのかと云いたい。前韓国大統領竹島密入国天皇陛下への愚弄、支那尖閣諸島領海侵犯、小笠原サンゴ強盗など、これでも安心安全と強弁できるのだろうか。離島の漁師さんは、海保に阻止され漁に出ることも適わないと聞きおよびます。

そればかりか、年金にしても生活保護健康保険にしても、在日外国人は国民より優遇され、保険金からあらゆる税に至るまで、ゼロに等しいと言われる。国会では異民族議員が日本の国防に口を挟み、集団的自衛権に反対を唱えるし、世界遺産の会議では、韓国に対し河野談話に勝るとも劣らぬ妥協を示した。とても独立国家とは言えない。平和国家などとは程遠いのではないか。これらの敵対国や日本を売る様な動きをする人達が後を絶たないのは、彼等こそが平和憲法に守られているからだし、この憲法が存在する限り、日本に対しては何をやっても罰せられないことを、彼等は敗戦後の七十年間で身に付けてしまった。

だから激しい反論の渦が巻き上がるのです。国会政府に喰い付く勢力は、日本がこれ以上に強くなっては困る人達であり、国際会議で国の正当性を論じない役人も、日本の没落を望む反日分子に違いなく、その人種を支える官僚達も日本国の進化を、決して望まない類だろう。

義務教育の現場でも教え子を相手に、「 憲法改正は若者を戦場に送ることが目的だ。先生は可愛い教え子の君達を戦争で失いたくない 」 と、臭い芝居まで演じる教師がいると聞く。私を冒涜した若者を可愛そうだと感じた由縁である。

しかし、この人達は大きな勘違いをしています。我が国が崩壊すれば自分達に富と自由が転がり込むと思っているらしいが、日本が衰退すると云うことは、己の地位を失うことを意味する。自分達だけは大丈夫だと自惚れても、世界はそんなに甘くは無い筈だ。純粋な大和民族が消滅した日本など、誰も真面に相手などしないだろうし、彼等自身で今の繁栄を保つ事など夢のまた夢です。それ処か同類の騙し合いが内戦に発展し、気が付いたら、何処かの国の植民地にされているのが関の山でしょう。

「 一人善がりの仇花たちよ、信仰熱きチベットを見よ、平和を願うウイグルを見よ、彼等に足りぬ物がありせば、偽善を拒む強き心だ 」

<変わりゆく風と波と雲>

兎に角、最近のデモ行進を眺めていると、天皇陛下や時の総理大臣のポスターにバツ印を付けたり、総理の顔写真を太鼓に貼り付け、スティックで叩きまくり、チンドン芸を披露する議員が現れた。異民族と思われる人達まで、天皇制は不要だとか、安倍死ねなどと叫んでいる。大和の国ニッポンは、二千数百年に渡り天皇家を心の支えとし、民族の平和と繁栄を守り続け今に至った。

現在の天皇陛下日本国象徴であり、他民族から賛否を口にされるべき、ご存在では有りませんし、在ってはならない事だ。また、安倍氏に限らず時の総理大臣は、国民が選挙で選んだ代議員の頭であるからにして、国民の頭領でもあります。否なら、他候補の票を重ね合わせたりせずに、正々堂々と公明選挙で勝ち抜くしか方法は無いのです。

幾ら表現の自由だからと云って、風俗嬢女子大生に仕立てたり、国会前の集会では安保法制の賛成者に、殺すぞとの脅迫が飛び出す様では、とても言論の自由とか、集会の自由などと云うレベルではないだろう。増してや、これらの事が組織によって行われていたとしたら、もはやテロ行為であると思うのは、強ち私だけではない筈だ。賛成も反対も国を思っての行為と信じて来たけれど、その希望が年を追う毎に萎んで行く。二千数百年の歴史を刻む大和民族も、世界の濁流に流されてしまうのかと思うと、寂しい限りであります。

<参考資料>共産党≒SEALDs≒朝日の証明 https://samurai20.jp/2015/07/sealds/

追記・私と二日間に渡って議論を交わした、うーむ @rrc54259 さんと仰る真面目な方が、ツイッターを閉じ姿を消したと言われる、札幌デモの呼びかけ人を心配し、何度もお店の所在を訪ねられました。残念ながら私も、ツイッターで得た情報しか存じ上げないので、何方かお知り合いの方は、是非とも教えて上げて下さい。宜しくお願い致します。

晩節の涙

2015-06-16

国民の叫び No.46 / 安倍総理への手紙

安倍総理どの

素朴な不安とご提案を差し上げます。

この侭の状態ですと、秋の初めに思わぬ政変が自民党内からも持ち上がり、政権交代の動きが表面化する様な気がしてなりません。勿論、総理も感じてはおられると存じますが、巷の支持者として率直な提案を致します。

1) <船田本部長の処遇は明確になされないのでしょうか>

政権側の学者が国会で異論を唱えるなど、前代未聞であります。政治家および役人が支那に迎合し、総理を欺いている証拠の何物でもないでしょう。

2) <隣国のウイルス問題に関し、韓国人の入国禁止および韓国への渡航禁止を、何故政府として発令しないのでしょうか>

18名もの自民党議員総理の親書を携え、サッカーを興じに訪韓したらしいが、クネ大統領総理の親書を拒否したと聞きます。朝鮮民族総理の優しさは通じない、どころか、最初から日本を舐めて掛かっています。手を差し伸べる行為は逆効果にしかなりません。先方は何としても安倍総理を貶めようと待ち構えているのです。

3) <臨時国会は延長との事ですが、八月と言わずお盆休みを一週間だけにして、非国民や不良外国人の騒ぐ 「 戦争法案 」 とやらの審議を、九月の本国会まで引き摺る事を提案します>

今日にでも総理が答弁の中で、「 それほど心配なら九月まで審議を重ねましょう 」 とお答えになれば済む事ですし、頃合いを見計らって官房長官が、解散総選挙を匂わせれば、自民党の弛み切った議員の神経も、少しは緊張するでしょう。人間の心理とは、結論を急ぐと反対をしたくなる。じっくり構え迎え撃つ姿勢を見せれば、非のある者は呆気なく潰れます。脛に傷を持つ人間は、その程度の覚悟しか持ち合わせない。


総理の言われる狎鏝体制からの脱却〞の要は、今や改憲護憲かに集約されていると存じます。総理があらゆる物を犠牲にして挑んでこられた数年間が、気が付いて見たら、谷垣・二階の支那別働隊に雁字搦めにされ、身動きが取れなくなっていたのでは、我々国民は死んでも死にきれません。

やっとの思いで此処まで漕ぎ着けたのです。

ここ数年、非国民支那朝鮮民族の行動が過激さを増しているのは、彼等が追い込まれているからに他ならない。焦っているからです。支那の狂人が日本の政治家や役所にまで手を突っ込み、強引に掻き混ぜているのも危機感の現れですから、総理を先頭に祖国を愛する日本国民は、余計な考えや行動は全て飲み込み、日本人本来の清潔感に溢れた、公平な行為行動 ( 正義の路・王道 ) を推し進めるべきでしょう。後三年間、総理と日本を愛する国民が頑張れば、新しい兆しは見えるはずです。安倍総理に是非ともご賛同をお願いしたい。

人間社会に於いて、問題を解決する方法は二通りしかありません。自分が相手の立場で問題を考えた時、この様にして欲しい事と、その様にして欲しくないことが必ず存在します。価値観を共有できる相手には、して欲しいことや望むことを繰り返せば良い。目先の損得にしか価値を見出せない狂人には、して欲しくない行為 ( この場合は正論とか常識 ) を粛々と実行するしかない。我々日本人は敗戦後七十年間、余りにも相手の立場を思いやり過ぎだ。斟酌し過ぎた。

相手が嫌がる事でも、国を守る為には実行するしかないだろう。支那朝鮮民族を始として、世界中の人間がそうして来た。欧米や現在の支那は、他民族の領地まで奪い自国の経済を支えたのです。

祖国領地とは民族の源である。その民の安全を守るのが憲法です。民の平和が非国民や異民族に脅かされているのだ。民族の平和と尊厳を死守する為に、不都合になった国の定めを改めるのは、至極もっともな自衛手段である。未だに冬眠を止めたがらない横着な偽善平和主義者が、非国民密入国者の末裔に踊らされた振りをして、己の祖国を売り渡そうとしている。一人でも多くの国民がこの現実を叫ばなければ、近い将来に我が国はチベットウイグルと同じ憂き目にあうだろう。

笑う人がいるけれど、元総理大臣衆議院議長だった陽炎の様な政治屋までが、ノコノコ敵国に出掛け祖国日本を切り売りしている。国を愛する心ある者は、何でも良いから理不尽に思うことは叫ぶべきでしょう。そうした国民の声こそが、安倍総理に対する強い応援歌になる筈です。

『 我々の祖国日本が正常に呼吸しているからこそ、非国民在日異民族が、真面な仕事もせず、能書きを垂れ流し生きていられる。この現実を忘れないことだ。嘘だと思うなら日本を離れたら解る。今の生活を保障してくれる国などありはしない。それが己らの価値であり、日本と云う国家の偉大な真心である 』


晩節の涙

2015-03-27

国民の叫び NO.45 / 総理の訪米と敗戦後七十年

安倍総理の訪米に関して 』

http://wh.gov/yrR 

上記サイトは、米国ニュージャージー州パリセーズ・パーク市の市立図書館構内に建立されました、最初の慰安婦撤去を求めたものです。

私は二十代のころ俳優・故山村聡氏の台本運びをやっており、師がハリウッド映画トラ・トラ・トラ山本五十六〞を演じた時の関係者が、ホワイト・ハウス関連の仕事をしておりましたので、このサイトの存在を知り、在米邦人の方に助けて頂き立ち上げが適いました。

その時に彼から指摘された事は、猯拗颪らのロビー活動が激しいので、ニュージャージー州だけに留まらないだろう。どうしても粉砕したいなら、日本政府河野談話を破棄する方法しかない〞と云うものです。

何の組織がある訳でもありませんでしたから、兎に角、一か月間は寝るのも惜しんでPCに齧りつき、目標の二万五千名を一万名ばかり超える署名を集めましたが、残念ながら知人の言われた通り、ホワイト・ハウスは音沙汰なしでしたし、在米日本大使館も在米邦人の動きも鈍く、昨年までは慰安婦碑や銅像だけが増えました。

何とか動き出したのは、安倍総理のご決断により、事務方の石原元内閣官房副長官が、河野談話の真相を国会で話されてからであり、昨年の後半から在米邦人の声が届く様になったのではないでしょうか。

知人の話では、安倍総理の訪米に合わせたかの如く、支那南朝のロビーがメリーランド州議会を動かし、慰安婦像建立決議を通過させたとの情報もあり、総理が米連邦議会で演説する内容に関しても、かなり辛辣な内政干渉に近い要求を、計画している噂もあるとのことです。

多くの国民がご存じだと思いますが、過去に日本の総理大臣で、米国議会で公式に演説を行ったのは、吉田茂・岸伸介・池田勇人総理しかおりません。

また、米国上下両院合同会議で演説するのは、今回の安倍総理が初めてです。上下両院合同会議と云うのは、米国に置いても大変に重要な意味を持つ会議で、過去にはルーズベルト大統領が日本との開戦を宣言し、トルーマン大統領ソ連との冷戦に踏み切ったのも、この会議での演説から端を発しております。

一介の国民が総理に対し甚だ僭越ではありますが、八月に出される安倍談話 ( 私は大反対です ) を計算しての、米中韓の策略が渦巻いている気がしてなりません。

逆に申し上げると、この両院合同会議の演説で安倍総理が、尖閣問題・南京大虐殺慰安婦問題などを、真綿で包み否定してしまえば、夏の安倍談話はフリーパスも同然と云う事に成り、日本は敗戦後体制からの脱却が成せる訳であります。

我々一般国民の大多数は、何としても安倍総理の基で、敗戦後体制からの脱却、憲法改正、そして麗しき日本を取り戻したいと考えております。安倍総理でなければ成し得ないと信じて疑いません。

国民レベルで考えても息が停まりそうな難題なのですから、総理のお苦しみは想像も付きませんが、ここで米中韓の思惑を断ち切らないと、祖国日本は半永久的に独立国家には成れない様な気がします。

我々の世代が何十年にも渡り綺麗ごとを並べ立て、玉虫色の逃げ道を歩んだ酬いが来ている事は間違いないのですが、苛めに合っていると云う在米邦人の子供達を考えると、安倍総理に何とか敵を真綿で包み込んで欲しいと、願わざるを得ない感情をお許し下さい。


【 追 記 】

東京裁判が行われた理由 >

日本国民が解釈する大東亜戦争とは、売られた喧嘩を買った戦である。表面的原因は米国経済封鎖であり、内面的原因は有色人種への差別、欧米によるアジア諸国への、植民地政策に納得できなかったからであろう。

第一次世界大戦後の日本は、戦勝国側の一員となった訳だが、日本は最初の国際会議 ( 国連の前身 ) に参加した時点から、欧米による人種差別に違和感を覚え、特に議長国の米国と対立し、その後は支那大陸覇権を廻り、両国の対立は根深いものに発展して行った。

こうした理由から日本は、後に国際会議から脱退したのです。連合国側から見たら、生意気この上ない行為であると激怒したであろうし、日本を潰す格好の口実を得たことになったでしょう。

連合国側と云うよりも、米国が企んだ大東亜戦争とは、生意気な東洋の小国日本を、黙らせ、叩き潰し、積年の恨みを綺麗さっぱりと洗い流し、あわよくば植民地にと考えていたのであろう。意趣返しである。

それ故に、沖縄では逃げ惑う県民まで殺害し、全く戦闘能力を失った事を知りながら、本土の主要都市を容赦なく爆撃した上、広島長崎原爆を投げ込み、何十万と云う非戦闘員 ( 一般国民 ) を殺害し止めを刺した。

この事実を隠ぺいする為には、何が何でも戦争犯罪人を作り出す必要があった、と同時に、日本を悪魔に仕立て上げる事で、欧米各国のアジアに置ける、植民地政策の抹消を計ったのであろう。この様に推測すれば、以後の米国が行った対アジア政策は、誠しなやかに理解できます。

東京裁判の資料は、グーグルで検索すると 「 東京裁判極東国際軍事裁判 ) 」 があります。これに解りやすい解説が載っている。

南京大虐殺の正体 >

米国南京大虐殺を容認する最大の理由は、一にも二にも日本に対する己の無差別殺人を正当化する、道具のひとつだと考えるべきであろう。この大捏造劇にリアリティーを持たせることで、原爆投下非難をかわす事も十二分に可能となり得る。

支那南京大虐殺に固執する身勝手な原因のひとつは、現在の中国は ( 共産党軍 ) 大東亜戦争当時、国民党軍と内戦を繰り返しており、常に蒋介石が率いる国民党軍が優勢で、毛沢東が率いる共産党軍は支那大陸の中を逃げ回っていた。

従って日本軍と戦ったのは国民党軍であり、現在の中国は日本と戦っていない。サンフランシスコ講和条約署名したのも、蒋介石国民党である。厳密に云うと、現在の中国戦勝国に非ず。台湾から権利を略奪したに過ぎない。

講和条約締結後も支那の内戦は続き、最終的に国民党軍の蒋介石台湾へ逃げ、共産党軍が現在の地位に納まった。日本軍南京を制圧した時も、戦ったのは国民党軍であって、共産党軍は軍服を脱ぎ捨て、遠方の山河で息を顰めていたのが真相だと聞く。

従軍慰安婦の真相 >

米国が事ある毎に、従軍慰安婦に関する韓国の言動を容認する理由は、日本を占領した連合国軍米軍でも間違いではない ) が、最初に日本政府へ命じた事案は、兵隊の性処理施設だったと言われる。また、朝鮮戦争後に、韓国の防衛を担う条件のひとつに、米兵の性処理施設を要求した事は有名な話で、近年まで米軍駐屯地付近には、慰安婦村が存在しておりました。

この案件に尽力したのが、現韓国大統領クネ氏の父親であり、つい最近では当時の慰安婦が、韓国政府損害賠償訴訟を起こしております。

旧日本軍の従軍売春婦ばかりが捏造され拡散される理由は、裏にこの様に悲惨な真実が隠されているからです。男の性処理だけを考えれば至極もっともである以上、戦争およびそれに準ずる行為を許してはならない。別の表現をするならば、戦をするならどんなに汚い手段を講じても、勝たなければ話にならないと云う、お手本のような現実である。

また、この様な事実が判明しているにも拘らず、我が政府が異議を唱えない理由のひとつは、敗戦国と云う呪文であり、政官業の一塊の人達が、余りにも莫大な利得権益を、握っているからで有りましょう。

国内の報道機関を考えても、戦前は大本営の代弁者であり、国民を謀る電波であり活字であった。敗戦後はGHQに制御されたロボット役を演じ、近年ではNHKや朝日新聞に代表される如く、まるで外国専用のテレビ局であり新聞社になり下がった。

しかし、彼等だけを非難しても仕方がない。愛国者売国者も、殆ど全ての日本人が、想像を絶する化学兵器の威力に腰を抜かし、誇りも魂も何処かに置き忘れ、恐れ慄き貝殻に閉じ籠り、何とか己だけでも生き延びようと考えたであろう。

ある人間は米国に傾き、別の種類は支那に活路を求め、他の塊は朝鮮民族に擦り寄って、残りの者たちが祖国の復活を信じ、足掻き続けた七十年だったからです。

私は愛国者になって下さいなどと言う資格も義務もない。だが、ひとつだけ声を大にして言える事は、世界一人権を尊び、公平で正義を守り、安全で美しく豊かなこの国を潰してしまったら、「 日本人であれ、帰化人であれ、在日であれ、密航者であれ 」、皆さんの住む処も帰る場所もなくなると云うことだ。

その答えは、日本人以外にこの様な国を作り上げる民族は存在しないからです。その事を一番よく理解しているのは朝鮮民族であろう。だから彼等の先祖は、密航までして日本に来た。現在は多くの朝鮮民族が権利を振り翳し差別を言い立て、国会にまで忍び込んで日本を転覆させようと頑張っておられる。

そんなに日本が不満なら朝鮮半島に帰れば良いのに帰らない。帰れないと云った方が正しいのかも知れない。早く気が付いて止めた方が良い。貴方達に日本の運営は無理だ。誠の愛が無い、真の大和民族を知らない。そのことを民主党政権が証明したでしょう。

支那民族も同じだと思います。日本と戦ってもいないのに戦勝国となり、台湾から国連常任理事国の権利を奪い盗った。この件については米国にも大きな責任があるだろう。しかし、それ以後の中国が行っている民族浄化や領土略奪行為は、朝鮮戦争以後に米国が行った、ベトナムアフガンイラクへの侵略より酷い。その上で経済成長は世界第二位までになったらしいが、国民の生活格差は一向に改善されない。

最後に米国であるが、敗戦後の日本はあらゆる理不尽な要請をも全て飲み、米国に協力して来た。だが今では世界の警察どころか、支那の顔色を伺うまでに落ちぶれてしまった。何故だろうと考えた時、昔の事はさて置き、小泉純一郎氏を躍らせた郵便局の解体にしても、無理強いしているTPPにしても、公平性も無ければ正統性も感じられません。

只管ひと握りのアメリカ人を喜ばせるために、その場凌ぎの応急手当てをしているに過ぎないのである。そこからは民への正義も愛も労わりも見えて来ないから、支那と同様に貧富の差と国民の不満だけが増大して行くだけなのだ。

敗戦後の日本人は、世界に対し殊更に敵対心を持たない歩みを選んできた。慰安婦物語・南京大虐殺事件・原爆投下など、日本政府の公式見解として、相手国を非難した事は一度もない。この意味を理解できない愚か者たちに、日本国の統治など千年掛けても出来はしまいが、我々日本人も筆者の造言の如く、本当にふたつの爆弾に腰を抜かし、民族の誇りまで見失ってしまったのか否か、真剣に考える最後の季節が訪れているのではないでしょうか。

晩節の涙


『 敗戦後70年・安倍談話に願うこと 』

敗戦国の民として、丁度70年を祖国と共に生きて来た。飛び立つ機会は幾度もあった。立ち上がるべき時も何度かあった。その度ごとに、祖国繁栄と世界平和と云うお題目で、堪え忍んだと言い訳をしていた様に思える。本心は違うだろう。たったふたつの化学爆弾に、民族の魂を抜き取られてしまったに過ぎない。

昭和二十年八月十五日、天皇陛下の終戦宣言を頂戴し、敗戦国を一層愛する国民と、敗戦国を利用し懐を肥やす国民とに別れることになった。解りやすい言葉に言い換えれば、愛国者売国者である。

愛国者の多くは黙々と田畑を鍬で穿り続け、漁師は血豆が破けても櫓を漕ぎ、機械屋・電機屋は国産品の研究に寝る時間を惜しんだであろう。敗戦国の汚名と屈辱を一日も早く、少しでも多く払拭する為に、それは自分自身の血と涙の戦いでもあった。

裏切り者はどうだったのだろうか。

一部の政治家や軍人と結託し、我武者羅に祖国を開戦に引き摺り込んだ報道機関は、占領軍太鼓持ちに成り下がった。当時の新聞を読めば、その実態が如何に下劣なものだったか、一目瞭然如実に物語っている。

一般的に学識者と言われた人達の多くが、GHQの通訳・文献や私文書の検閲官などに手を染めた。祖国の大切な歴史を悉く灰にし、私文書を開封翻訳し同胞を敵に売ったのである。

携わった多くの者は、占領軍の命令だから仕方なかったと言い訳をする。そんな人も僅かにいただろうが、大多数は国立大学閥の口利き、役所や政府関係のお声がかり、自ら仲間を募って売り込んだ連中が大半を占めた。

総理は敗戦後七十周年の安倍談話を発表するに当たり、村山・小泉談話を継承すると公言なさったが、我々日本国民はそんな事の為に総理を支持しているのではないと思う。

前者の談話は、大東亜戦争を侵略だと位置づけ、アジアの人々に大迷惑を掛けたと詫びている。日本国民の多くとアジア諸国は侵略だと考えていない。総理も同じお考えだと存じます。

大東亜戦争を侵略だと言い張るのは、米中韓北と日本転覆を企む一部の思想家に過ぎない。

総理が前者の談話を引き継ぐことは、総理の政治理念で有られる憲法改正歴史観も現状維持と云う解釈に成ります。敵国と妄想家は喜ぶだろうが、国民は支持する目的を失うでしょう。

この様な現状では、どんなに素晴らしい談話であっても、必ず何処かで揚げ足を取られます。前者の愚かな行為を見習って、燃え盛る火中へ爆弾を投げ込む価値は見出せないと考えます。国民と総理は表裏一体、敵の求める捏造物語を払拭しない限り、日本は蘇えらないでしょう。

村山談話は敵国へ塩を送り、小泉談話は砂糖を贈ったが、総理は何をお届けするお心算でしょうか。敵国は間違いなくストロベリーを待ち望んでおります。国民は汚された先人と国家の名誉回復を、安倍談話に期待している。でも今は犠牲が伴う事も知っています。

その上で、敗戦後七十年に何の意味があるのでしょうか。

不謹慎ですが本当の処は、たった二発の化学爆弾にど肝を抜かれ魂を奪われ、多少の知識人と損得に長けた連中が、占領軍に媚を売り、朝鮮進駐軍の暴力に屈し、ただ只管に耐え忍び、金銭的には豊かになった。

変わりに民族の誇りや歴史観を失い,怖いものには諂い生き延びる浅ましい知恵だけを学習した七十年に過ぎないのです。

我々生粋の日本国民にいま必要なことは、ロシアから北方領土を返還させ、北朝鮮から同胞を取り戻し、南朝鮮から竹島を奪い返し捏造売春婦物語に幕を引かせ、支那南京大虐殺の創作を認めさせる。

これを成し得る最低条件が、独自憲法の制定であると信じます。それによって、眠った振りをしている意気地なし達が目を覚まし、戦前の様に誇り高く正義感に満ち溢れた、民族が再生されるのでありましょう。

一般国民のある者は乱暴だと喚くかも知れませんし、偉い知識人は無謀だと蔑むであろうし、日本が嫌いな異邦人は発狂するかも知れません。

しかし冷静に考えて見て下さい。「 祝日に国旗を掲げない、国歌斉唱はしない、国の為に命を落とした英霊に手を合わせてもいけない 」、これら全て第三国の内政干渉が原因になっている国など、世界中を探しても日本だけだ。

教育現場第三国人が入り込み、母国語を必修科目に組み入れ、祖国民族衣装や舞踏を教え、入学式卒業式に国旗もなければ国歌斉唱もなく、隣国の都合に合わせ、歴史教育を生徒に強いているのも日本だけだろう。

国民の大学生からは金利を取って奨学金を貸すが、特に支那人の大学生などは,お小遣いまで日本政府無償で支払っていると聞く。

役所にも第三国人が雇われ、保険料を払わないのに健康保険を取得し、国民でもないのに生活保護の支給で暮らせる手助けをしているとのことです。

政界にも多くの朝鮮民族が潜り込み、最近は「 母国の為に働いている 」 と、公言して憚らない豪の者が後を絶たない。これらが国民の税金六千万円を懐にし、我々日本国憲法を論じているのである。これでも黙認するのだろうか。

国民および安倍総理が敗戦後七十年を節目だと口にするのであれば、国民に対する秩序の歪みを先ず正す事から始めるべきではないだろうか。厳密に申せば、日本は朝鮮と戦をした事は一度もない。国際法が認める処に寄り、併合したに過ぎない。

支那に対しても侵略した事実はない。

遠い昔日本が目指した大陸は現在の支那ではなく、当時は満州と云う別の国だった筈だ。これも国際法に従って日本の統治が許され、日本人の開拓民が大陸へ夢を馳せた土地です。当時の支那は、国民党軍と現在の共産党軍が内戦状態にあり、旧日本帝国陸軍は、開拓民保護の警備に当たっていたに過ぎない。

劣勢だった共産軍が国民軍を唆し、日本を内戦に引き摺り込み、泥沼化した時点で米国経済封鎖に乗り出し、日本を大東亜戦争に誘い込んだのが真相である。

朝鮮民族が喚き散らしている強制売春婦物語も、支那民族が捲し立てる南京大虐殺事件も、この時代を背景にした下手な三流のシナリオに過ぎないのです。

冒頭に申し上げた如く、二発の原爆を落とされた事で恐れ慄き、民族の誇りまで、何処かへ置き忘れてしまった我々が、敗戦後七十年間、ただの一度も米中韓捏造ごり押しに反旗を翻らせなかった。

その酬いがあらゆる手法で熨し掛かっている訳ですから、区切りを付ける心算ならば、敗戦国日本満七十歳の今年が最適であると考えられる。

それならば安倍総理のお考えになる安倍談話の価値は、地球が存在する限り不滅の談話になると信じて疑いません。

この投稿は過日のツイートを編集したものです。文章が上手くないので、訴えたかった 「 大和民族の心 」 に付いて参考動画を添付いたします。

今を生きる日本人の多くが、相変わらず綺麗ごとを並べ立て、憲法改正に異論を唱え、その癖に敵対国には媚びを売る。そんな現実が余りにも情けない。戦を仕向けているのではありません。今の我々にはそんな勇気も誇りも無いのだから。

敗戦後七十年の節目と云うのであれば、せめて、日本とはどんな国だったのか、どの様にして成り立ってきたのか、この程度は国民の誰もが振り返って頂きたいと願う。祖国の歴史を知らなければ、失われてしまった大和の心も民族の誇りも気高さも、解りよう筈もない絵空事に終わってしまうからであります。https://www.youtube.com/watch?v=B3k9pjditxg&feature=youtu.be

晩節の涙

2014-08-11

国民の叫び No.44 / 安倍政権は知っていたか

元朝日の記者・植村氏の娘が国連で何を語る 』

朝日新聞記者当時に 「 捏造慰安婦物語」 を書いた原作者、植村隆氏の家族情報が漏れ聞こえ出した。

娘さんは、1997年生まれの17歳、現在は札幌誠心女子学院高等部二年在学で、今年の高校生平和大使に選ばれ、ジュネーブ国連欧州本部に置いて、世界平和を訴える講演を行うと云う。また、今秋には海外留学が予定されているらしい。息子さんは、1992年生まれの22歳、現在は米国ブラウン大学に在学中との事だ。

世の中には、「 子供に罪は無いのだからそっとして置く方が良い 」 と云う意見があります。

至極ご尤もでありますが、同時に、日本人は何故に美徳に左右されるのかと、余りのお人好しな考えに呆れてしまう。こんな事だから、従軍慰安婦南京大虐殺も世界中にばら撒かれてしまったのであろう。

父親である植村隆氏が、普通の新聞記者として職業に忠実だったのであれば、彼の人権や個人的環境は、守られるべきであると私も考えるし、例え植村氏に大きな過失があっても、家族は関係ないと寛容に構えられるだろう。

植村隆と云う人間は、一般的な新聞記者だったのか、我々と同じ普通の日本国民だったのでしょうか。

所がどっこいである。女子挺身隊を強制従軍慰安婦に置き替えてしまう様な人物である。決して善良な一般国民でもなければ、普通の報道人でもありませんでした。

朝日新聞と云う巨大な権力に胡坐を掻き、新聞記者の立場を駆使し、祖国日本を貶める事で、莫大な個人資産を手に入れたのです。

そればかりではない。千数百年におよぶ偉大な道徳国家日本を、世界に向かって辱めた主役の一人でもある。

これらの行為行動は、大和民族として純粋な日本人とは決して呼べない。

普通の国民ではないのだ。一般国民でない者に、人権も無ければプライバシーを保護してやる義務も責任も存在しない筈だ。

植村氏の行為行動は、30年前に韓国人妻を娶ったことで、妻とその家族に民族の魂まで売り渡したことに匹敵し、その時点から売国奴になり下がった。売国奴になり下がった人間に、一般国民と同等の権利は与えられない。pic.twitter.com/xiyfwcdt3w

そればかりか、今度は娘さんまで高校生平和大使に仕立て、ジュネーブ国連欧州本部で、世界平和を訴えさせると云う。何を喋るのだ。捏造売春婦はもう止めて欲しい。

これは植村隆氏の自覚と価値観の問題である以上、純粋な日本国民は見逃せない、否、見逃してはいけないのである。何故ならば、「 子は親の背中を見て育つ。朱に交われば白も真っ赤に染まる 」、と神代の昔から言い伝えられている。

家庭と学校は子供に世の秩序を教え育てる義務を負い、社会の大義はそうして教え育てられたものを、より確かなものに磨き上げる舞台でしかないのです。

然るに学校は新たな生徒集めの道具に、父親は自身の過去を正当化させる材料に、未熟な娘を利用しているのではあるまいか、そんな匂いが感じられて仕方がない。工作員の訓練課程にさえ思えてしまう。

植村隆氏は、日本人だから保護されて当然だし、国籍を捨てた訳ではないと叫びたいのであろうが、純粋な日本国民売国行為を繰り返し、工作員的行動を続けながら逃げ回る卑怯者を、果たして同胞と認めるだろうか。

日本と云う国家は、確かに自由民主主義を基盤に、多くの自由が認められている。

思想の自由宗教自由・職業選択・言論など多種多様であるが、「 残念ながら植村さんよ 」、売国行為や工作活動は、法律がどうであれ祖国を愛する国民が許さない。

朝日や毎日新聞とかNHKに代表されるテレビ局は、貴君の行為行動を今は称賛する傾向にあるが、それは悪までも 「 同類あい憐れむ 」 のレベルでしかなく、国民の意思とは遠くおよばない。

政治家官庁の中にも、君と同じ捏造劇を繰り返し、支那朝鮮民族に媚を売り、貴君同様の資産を手にする輩がいない訳でもなかろう。これらは朝日新聞と同じ様に、貴君の庇護者には決してならない。都合が悪くなれば君が何を叫ぼうが、何れ見せしめとして君を吊るすだろう。

気の毒な男だと切り捨てれば、それまでの事なのですが、娘さんが高校生平和大使に成り得た経緯を探って見ると、表面的には問題の長崎市民団体の看板で、実質的には大朝日新聞実態が蠢いている処を、国民の一人としては見過ごせないのです。

朝日新聞は、植村隆氏を子飼いの兵士とし、世辞には無頓着であろう幼稚な娘を使って、自社の正当性を再び世界に知らしめ様としている。丸裸の少女を戦場に放り込んだと、言えなくもない暴挙なのだが、父親の植村氏はその事実を理解しているのであろうか。

韓国人の嫁を娶ったとき、植村氏が嫁家族の情に乱れ舞っている姿を、朝日新聞が見逃さず、捏造売春婦物語を書かせたのだと思う。今回の 「 高校生平和大使 」 の件も、その時と寸分違わない気がする。この親子が憐れにさえ思えたりもするのだが、当人たちは喜んで動いたのだろうか。親の因果が子に酬い、と言う諺を歩むとしたら、同じ人間としてはやる瀬ない限りであります。

植村隆氏は自分が売国奴工作員として、飢餓の道を辿っている現状を知り尽くした上で、娘を引き摺り込んだのであろうから、日本国民は徹底的に阻止しなければならないだろう。

人間はそれぞれ価値観が違うので、親が子を自分が歩んだ道に引き摺り込むのは勝手だが、もしこの娘が知らず知らずの内に、父親や祖母の生き様を尊敬し、祖国日本の前に立ちはだかる様な事になれば、国民としては笑って見過ごす訳には行かない。何故ならば、留学するにも海外旅行するのにも、日本国民の旅券を当たり前の様に振り翳す筈だ。

少なくとも私は大和民族の一員として、同類だと思われたくないのです。

最後に、このブログをお読み頂いた方で、植村氏の娘さんとお知り合いの方がおられましたら、ブログの存在を教えて頂きご連絡を望んでいるとお伝え下さい。

<参考資料>

pic.twitter.com/20bEJHsO1j 

http://www.news-us.jp/article/403482712.htmlhttp://www.spr-sacred-heart.ed.jp/2014/05/post-4911.html

聖心女子学院のEメール office@spr-sacred-heart.ed.jp

資料のアドレスをクリックしても映像が飛び出さない場合は、コピーしてグーグルの検索に掛けて下さい。

2014, August 11晩節の涙

2014-08-08

国民の叫び No.43 / 安倍総理の大誤算 終の章

プロローグ

< 暮れ惑う 茜の空に 逸れ鳥 ねぐら求めて ひと指し舞うか >

誰かに思いの丈を打ち明け様としたとき、人間は誰でも誤解されまいかと身構えてしまう。

思いきり深呼吸をして、決断する根性が湧けば自身の行為に対する価値は、おぼろに見えて来るものです。

僅かでも心により処を見出し、行動に移す度胸が芽生えれば、人は臆せず立ち上がれるはず。

そうした予感に包まれたとき、ちょっとくらい怖くても、そっと自分に囁いて下さい。さあ、勇気を出して、一人芝居の舞台で叫びなさい、泣きなさい、笑いなさい、怒りなさい、踊りなさい、と。

誠の喜びは未来にあるものだから。


米国と隣国の混迷 No.7 」

我々日本国民の持つ道徳の心を嘲笑うかの様に、南朝鮮の朴槿惠大統領は、告げ口外交を世界に吹聴し、支那習近平主席は、相変わらず非人道的な行為を繰り返すの中で、昨年暮れに安倍総理靖国参拝を成された。

日本国民に取っては夢の様な出来事であり、米国から見たら迷惑な行動だったのであろう。そのしっぺ返しとでも言うべきか、安倍総理オバマ氏の首脳会談実施条件は、尖閣の現状維持だったと漏れ聞えて参ります。

第二次オバマ政権に取って、尖閣が拗れ日中戦争にでもなれば、無能な烙印を押されたオバマ氏は、増々窮地に立たされることは明白。

何故ならば、米国は遠い昔から日本の為に、兵力を動かす気など毛頭なかったし、「 日米安保条約核の傘も 」 総てまやかし物だったと、自ら宣言するに等しいからである。日本国内に米軍が駐留する真の目的は、ロシア朝鮮支那への抑止力である。これはアメリカ国益に沿った軍事作戦です。

その証拠と云うべき出来事は、過ぎし日に鈴木善幸総理が、レーガン大統領との会談後、「 日米安保条約は軍事同盟に非ず 」 と発言し、総理の座を追われた。

それを踏まえた中曽根康弘総理は、ワシントン・ポストの記者に、我が日本列島米国のため、太平洋に浮かぶ不沈母艦を目指すと答えたらしい。

事ごと左様に、安倍総理も想定はしていたであろうが、これほど早急に米国が腐り切り弱体するとは、計算できなかったであろう。


「 日本国内の迷走 No.8 」

韓国の横槍があったにせよ、兎に角オバマ氏を国賓として迎え、国の体面と総理の責任を果たしたのも束の間、今度は出身母体の自民党議員が、大臣願望症候群に感染してしまった。内閣改造待望論です。

与野党に限らず日本の政治家は、議員を単なる商売と捉える人材が、大多数を占めるのだから、選ぶ国民も指揮する総理も、ちょっと油断すれば足元を掬われる。

それに追い打ちをかける様に、4月から消費税増税が始まり、懸念していた景気回復の勢いは失速した。アベノミクス第二の矢は、日銀の輪転機が悲鳴を上げる程に、紙幣を刷り捲ったであろうが、その効力は国民の懐まで届かない処か、国民が待ち望む聖徳太子閣下のご尊顔は、何処の国へやら姿を御隠しになってしまわれた。

株価は15000円台で、円安は103円台で足踏みを始め、政府デフレを脱却したと強弁したが、デフレ傾向は間違いなく以前にも増し健在だった。

それにもへこたれる事もなく、安倍総理の外へ向かう眼光には、日本を背負った総領の覚悟が、ある時は非情に、ある時は柔軟に、またある時は計算高く、天空から得物を狙う鷹の如くであった。

私の年代は、選挙権を頂戴してから五十数年、自由民主党と共に歩んで来たと云っても決して過言ではない。あらゆるタイプの総理大臣を見て来たが、就任から僅か一年数か月で、40数ケ国を歴訪した総領と出会ったのは初めてだ。

しかし人間の世は侭ならない。安倍総理が外へ向かって頑張るほど、足元に泥濘が出現するのです。

我々一般国民に真の理由は不明だが、那覇市市長選挙では兎にも角にも自民党は負け、滋賀県知事選には総理の応援も適わず苦敗した。

次が福島県知事選でその先に沖縄県知事選が控えているけれど、総理の心中に必勝の秘策はあるか、総理を信ずる者は名案を抱いているのだろうか。


「 更なる秘策を求めて No.9 」

安倍総理が身を削ってまで構築仕掛けた外交の輪が、クリミア半島で起った些細なイザコザに寄り、ウクライナ全土が戦場になってしまった。マレーシア航空の旅客機が撃墜された時点で、ロシア米国の全面戦争となった感がある。

神は日本国民安倍総理に、真の微笑みを手向けるお気持ちはなかったのか。再び試練に立ち向かへと思召すのか、それが真実であるならば、我々は死に物狂いで戦わざるを得ないだろう。

計画通り11月の始にロシアプーチン大統領を迎え、資源開発や北方領土交渉を話し合い、仮に国交正常化にまで進展すれば、日本の安倍総理は、世界のキャスティング・ボードを握れたのである。世界秩序の逆転が可能だった。

日本海の向こう側に生息する害虫の様な群れは、後方のロシアを懸念する事になり、大海の真ん中に君臨する多民族の集団も、これまでの様に不謹慎な態度を少しは改める筈だ。否、国力がここまで落ち込んだ今、改めなければ自滅の道が待っている。

嘘だと云うならTPPを断行して見ろ。使い古したグローバル化を押し付けろ。軈ては、新自由主義が己の首に絡まって、息も出来なくなるだろう。

安倍総理米国が本気でロシア潰しに掛かろうとは思わなかった筈です。

ここで少しだけ進路変更を余儀なくされる訳だが、「 ロシアを採りながら米国を上手にあやす 」、正に外交手腕の見せ所となったではないか。極論すれば、米国大統領権限を握るか、69年前の吉田茂公になるか、好むと好まざるに拘わらず、天下分け目の大勝負となるのは致し方のないことでしょう。

巷で生き延びる民草の個人的意見としては、遠い日に名も無い海峡や森林の闇に散って行かれた、若き先人たちの祖国を想う精神を忘れず、慈愛の基で戦って欲しいと願います。未だ見ぬ永遠のゼロの如く。

内閣改造をお考えでしたら年内解散を希望したい。支持者としては地方選挙も気に成るけど、第二次安倍政権の総括を国民に問う方が、政治家安倍晋三としては、清く感じられる様な気がして、勝手な空想を抱きました 】


エピローグ

内閣総理大臣・安倍 晋三さま

再びみたび無作法な申し上げ状を差し上げる非礼をお許し下さい。

南米へのご訪問お疲れ様です。外遊中でもFBがお手元にある事を祈りながら、秘書官さんのお眼に留まりましたら、耳打ちをして頂きたく、途方もない夢を見ております。

お願と申しますのは、南米訪問の帰りに国内の予定をキャンセルしてでも、イスラエルに寄って頂き、大統領に 「 焦る事は無い 」 と伝えて下さい。

その足でモスクワへ飛んで、大統領に 「 誤射を認め謝ってしまえ 」 と、手を差し伸べて欲しい。彼は今、誰かが助け舟を出してくれるのを待ち望んでいるだろう。それが出来るのは世界ひろしと云えども、日本の安倍総理を置いて他に存在しません。

外務省の役人が何を言おうが、総理がその気になって下されば、恐れる物は何もないでしょう。訪問が無理でしたら電話でもメールでも構いません。

日本国民は勿論のこと、オバマ氏と習氏以外の各国首脳は、大喜びし拍手喝さいをすると確信しております。

夢でも良いから総理のお耳に届く事を願う今日この頃である。

July 23, 2014 晩節の涙


この章は終わります。諦めず祖国の為に皆様と一緒に考えましょう。