旅猫雑記帖ANNEX

2007-03-24

多賀神社から鳥居本宿、そして荒れ模様の長浜

2日目、予定では長浜へ直行して、その後岐阜へ向かうことにしていたのですが、彦根の駅で考えが変わり、近江鉄道で多賀大社へ行ってみることにした。予習をしていないため、何があるかも知らずに訪れましたが、駅からお社までの街並みがとても風情があり、楽しい散策となりました。多賀大社は、昭和に建てられたものですが、とても落ち着いた感じの素晴らしいお社でした。ちょうど、平成の大造営が終盤を迎えていて、吹き替えの終わった屋根が美しかった。帰りに食べた元祖糸切餅も美味しかったです。

近江鉄道米原駅へ向かう途中、中仙道の宿場町鳥居本宿を通ると知り、急遽途中下車。駅からすぐのところに旧中山道が通り、古い街道筋の佇まいがそこかしこに残るとても良いところでした。

接続の都合で彦根に戻り、JR長浜へ。降りてみると天気は荒れ模様。雨と猛烈な風で、歩くのもやっと。それでも、ぐるっと長浜の見所を巡り、夕方の列車で岐阜へ。結局岐阜に着いたのは夕方遅くで、泊まるだけになってしまった。

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