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2010/11/10(Wed) 新たな戦いが始まるまであと少し

[]「実在青少年問題を考える−私達に何ができるのか?−」

東京都青少年健全育成条例改正案」

その条文の中に唐突に現れた「非実在青少年」という単語は、ネットマスメディアを騒がせ、大きな問題となりました。

また、改正案の中身は極めて懲罰的なもので「実在する青少年のためになる」とは、到底思えないものでした。

しかし、「実在する青少年のためになる」とは、どのような事なのでしょうか?

昨今の新聞ニュースでは、児童虐待ネット上での児童被害など事件報道がかなりの頻度で取り上げられています。

しかし、 「実際にこうした現場で何が起きているのか?」、「何が必要とされているのか?」、「私達は何をする事ができるのか?」

考えれば考えるほど、分からない事が増えていきます。


そこで実際に児童虐待などの問題に取り組んでいる識者をお呼びし、「実在青少年」のために何ができるのかを考えてみようと、シンポジウムを開催する事と致しました。

つきましては、皆様に是非ご出席いただきたく、ご案内申し上げます。


講師社会福祉法人カリヨン子どもセンター評議員・弁護士 角南和子

日時:2010年11月13日(土) 18:30〜20:30 (開場18:15)

場所:文京シビックホール スカイホール(定員90人)

コンテンツ文化研究会 / Institute of Contents Culture: 「実在青少年問題を考える−私達に何ができるのか?−」開催のお知らせ

久々のコンテンツ文化研究会の集会。今月中旬には東京都議会12月議会での青少年条例の提出が検討されていて、今回はそのための行動指針となる話が聞けることでしょう。

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