素うどん一杯でどんぶりめし。

2008-02-27

tabletalk2008-02-27

小学校美術ワークショップ

練馬区美術館から出張した小学校での美術(と表現活動)のワークショップアシスタントとして参加した。

簡単な内容とすると、ランドセルを装飾し、それをきっかけとし表現活動をする、といった感じ。

役割としては重要な位置にはいなかったということもあり、かなり自由というか奔放な行動をしていた。かと思う。実際、私のあの姿と動きようは、小学校だとどうなのか?とは思った。

最終的に演劇的なところにまとめて美術から表現活動、という形を目指した、が。いまひとつ表現活動、としておさまりきらなかったような感じ。

第一にランドセルの装飾という美術的作品作りがあって、それをベースになにかやる、といった終着点へのもっていきかただったので、表現活動に「結びつける必要」が出てきていたのだではないか。思うに「表現活動をすること」を第一において、そのために必要なもの(今回はランドセル)を作る、とすればもっとうまくいった、のかもしれない。ただ、いきなり表現活動をする、ということをいきなり持ち出すのは困難で、やはり「その気になる」ための段階が必要になってくるということなんだな、きっと。ついでに表現活動しようぜ、となるには相当の思い入れがなければならないだろう。表現活動はなにかの活動の付属品とはなりにくいんじゃないかなぁ〜とは思った。

あと今回、「うどん」というキャラクターになっていたが、演じるというよりは、設定を持つ、という程度であった。注目を浴びる役割は果たせたが、注目を浴びすぎた、という点は否めなかったと思う。おそらく、ふざけすぎて真似してはいけませんよ的な存在と化していたようにも思う。あんた、はしゃぎすぎだよって。というか、まぁ、特別な機会としては、演劇やってるとかいう変態さん(奇面組的な意味で)が着ましたよ、と思ってもらえれば幸いなんだけれども、しばしばやりすぎなときが見受けられるので、TPOによって、うまいことやれたらいいな。と。でもまぁなんつうか、キャラというか役割というか、そういう感じものもが(ようやく)見えてきたかもしれない。

小学校に出張してワークショップを行う場合の内容の問題、時間の問題、進行の方法、ほか条件とかはやはり多いな、と。とりあえずしっかりまとめずにこの辺で。gdgd


今回のような美術ワークショップなどに継続して参加している男は貴重だ、と言われた。182cm

あと、自分はなんて意図のない生き方をしてきたんだろうと思った。27cm

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