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2013-05-25

本日の我家の薔薇

本日の我家の薔薇

今朝方我が家ルーフバルコニーから摘んできたミニ薔薇

カメラモニターの中で見たときは良く撮れているような気がしたのだが、こうして拡大してみると割とつまらないのでガッカリ。

この頃写真が不調だ…

2013-03-21

春の新宿御苑

Shinjuku Royal Garden @ Spring

桜が咲いてると聞いて新宿御苑に出かけて行った訳だけど道端の小さな花壇に咲いているありふれた花の方に春を感じてしまった。

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2013-03-05

朝のクロッカス

crocus

ベランダクロッカス朝日を浴びて光り輝いていたのでマクロレンズで撮ってみた。ドラマチックトーンというアートフィルターを掛けたら異様な様相になったのでちょっと気に入った。

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本日の新宿御苑

Shinjuku Imperial Garden of today

最近新宿御苑お気に入り顔写真を持参すれば2000円で年間入場券が作れるというので作ってみた10回行っただけで元が取れる。


a cast-off skin left behind the last summer

入り口近くの林の中で蝉の脱け殻を発見。去年の夏から残っていたとしか考えられない。


a water lily

温室の一角に人だかりがあったので何かと思えば睡蓮の花が一輪咲いていた。


a small flwer

温室で見かけた小さな花。マクロレンズにも少し慣れて来たような気がする。


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2013-03-02

馬事公苑

a ceramic pillar box (fake)

風は冷たいが陽射しは暖かいので馬事公苑までとぼとぼ歩く。途中で見かけた陶器製のポスト。勿論偽物だけど。

場所は下図。(株)丸美という会社なのだけど陶芸品店ではないみたい。

グーグルマップ20130302馬事公苑 を表示


Red apricot

馬事公苑に咲いていた紅梅。普通に見る分には白梅が清々しくて好いけれど、マクロレンズで接写するとなると紅梅の方が俄然画面に映えてくる…毎度同じような写真ばかりで気がひけるがマクロレンズで撮るものとして花ぐらいしか思いつかない。


Bajikouen Park 1

型に嵌った思考法を脱しようとマクロレンズを周りの風景に向けてみたら余りにもくっきりと立体的に写ったのでちょっと驚く。マクロレンズというより、これこそが噂に聞く単焦点レンズ解像度というやつなのかもしれないが…


Bajikouen Park 2

マクロレンズの遠近感を活かす構図に挑戦。


Bajikouen Park 3

遠近感を活かす構図その2。二日前、新宿御苑でも似たような写真撮ったな...orz。でもあれはレンズキットとして付属していたズームレンズ。こちらは単焦点マクロレンズ画像のくっきり度が相当違うような気がする。何で皆が単焦点レンズと騒ぐのか少し分かったような気がする。でもやっぱりズーム出来ないレンズって使いにくいよなぁ正直言って…


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2013-02-28

新宿御苑

Shinjuku Imperial Garden 1

ようやく春っぽい陽気になって来たので新宿御苑に足を運ぶ。要するに新しいカメラを使ってみたいのだ。


Shinjuku Imperial Garden 2

春っぽいといっても苑内の木々はまだ丸裸で冬の装い。世の中そんなに甘くはない。


Shinjuku Imperial Garden 3

去年の暮れに5年ぶりに再開された新築の温室に初めて足を踏み入れる。マクロレンズ被写体の宝庫だ。写真を撮ろうと思うと一つ一つの花を丁寧に見るようになるのでさほど広くもない温室が広大な世界に変貌する。それだけでも何かとっても得をしたような気がする。

…が、全然思うように撮れない。マクロレンズを生まれて初め使い始めてまだ一週間くらいだから無理はない。まだまだ道は厳しいと実感。


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2013-02-27

アートフィルターの作例

Ayanami 3

オリジナル(撮影データ:1/320s f/4.5 60mm ISO200 E-PL5

綾波レイフィギュア。直射日光の下で撮るとくっきりと画像が締まって好いですね。写真はやっぱりライティング。光と陰ですよ。


cross process

上のオリジナルに後から色々なアートフィルターを掛けて遊んでいたら偶然カッコいいのが出来たのでびっくり。オリジナルよりずっといい感じ。光と陰の対照が一層ドラマチックで深い。

クロスプロセスといって、本来はネガフィルムポジフィルム用の現像液で現像したりして発色を大胆に弄る技法のことらしいです。その効果デジタル的にシミュレートしたということでしょうか?


Ligne Claire

リーニュクレールといってエッジの線を強調するフィルター

フィギュアに掛けると三次元の立体が二次元の絵に戻ってしまったのでおかしかった。フィギュアのくせにオリジナルアニメキャラクターに余り似てないなと思ってましたが、こうして見るとやっぱり綾波だったんだと納得。

いずれもオリンパススマートフォン用に無料提供しているOI.Shareというアプリを使用。本来写真デジカメからスマートフォンに直接転送するためのアプリ(但し無線LAN機能付きメモリーカードFlashAirと組み合わせて使う必要あり)ですが、スマートフォンの中に保存されている既存写真にもアートフィルター適用することもできます

余談ですがこのこのOI.ShareとFlashAirの組合せはデジカメの使い勝手を激変させます。一々パソコンを立ち上げケーブルでデジカメとつないで写真転送なんて良くやってたよ、という感じ。スマホによるパソコンパッシングが一段と進展。写真の加工だってカメラスマホタブレットで出来る。しかiPhoneカメラロールに保存された写真自動的にDropbox転送されるので、次にパソコンを立ち上げたときにはもうパソコンの中にもあるし、もちろんiPadの中にもある…

パソコンスマホタブレットに吸収されて消えてゆくのはもはや時間の問題であることを今更のように実感します

やがてパソコンは本格的に書き物をする人しか使わなくなるんじゃないかな? いや、それすらタブレットBluetoothの外付けキーボードで置き換えられてしまうかも…

TOSHIBA FlashAir SDカード 8GB SD-WB008G

TOSHIBA FlashAir SDカード 8GB SD-WB008G

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2013-02-24

我家の家宝を紹介します

a statue of cat Hideyoshi 1

これ我家の家宝なんですが、皆さんにお見せしても、その素晴らしさがまず分かって貰えません。

全体像は以下の通り。

a statue of cat Hideyoshi 2

a statue of cat Hideyoshi 3

ソースはこれ↓

アタゴオル (1) (MF文庫)

アタゴオル (1) (MF文庫)

から35年前の漫画です。当時からマイナーでした。けれども好きな人はとても好きな類。当時好きだった人は今でも懐かしく思い出してくれるんじゃないかな。

その漫画主人公であるヒデヨシ」という名前の猫なんですよ、コイツは。酢蛸と蝉の天麩羅が大好きな怠け者のデブ猫。

一見フィギュアに見えますが実はオルゴールです。ビートルズの「The long and winding road」のメロディーに合わせてヒデヨシがクルクルと回転します

ますむらひろしの『アタゴオル物語』のファンだったらその破壊的なまでに凄まじい素晴らしさを分かっていただけるはずなんですけど…分かんないですよねぇ普通。そんな昔のマイナー漫画のことなんか知るわけありませんよね。当然なんですけど…

このオルゴール自体はこれまた25年ほど前に横浜駅西口にある普通おもちゃ屋のショーウィンドウの片隅で偶々見つけたものです。当時でさえちょっと昔の、それもあんなマイナー漫画のこんな出来のいいオルゴールが、しかビートルズのあの曲のオルゴールが、どうしてこんな所にあるのか、全く摩訶不思議しか言いようのない状況でした。いまだにこの謎は解けません。世界は神秘に充ちています

…そんなバックグラウンドはさておいても、造形として物凄く出来がいいですよね、これ?


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横浜ラフモノクローム、或いはアートフィルターの練習

先週のとある晴れた日、あんまり天気が好いので久々に横浜まで足を伸ばして写真でも撮ってこようかなという気になった。何しろカメラを新しく買ったばかり。使ってみたくてウズウズしている。

で、東横線に乗って遠路はるばる横浜にたどり着いたのだけど、…あれ?曇ってる⁈ 東京はあんなに晴れてたのに、なんじゃこりゃあ...せっかく横浜の青い海と青い空を撮りに来たの、このびゅうびゅう吹きまくる身を切るように冷たい風と鉛色の海は何なの?

でもいつまでも打ちひしがれている私ではありません。寒々とした曇天横浜には曇天横浜撮り方がある。

という訳で急遽予定を変更してオリンパス名物アートフィルターの練習をして来ましたよ。

以下アートフィルターの一つ、ラフモノクロームの作例です。

Shinkou quay

あんまり寒いので誰もいない新港パーク。昔は倉庫の建ち並ぶ埠頭で、近くを通りかかると紅茶香りがぷうんと漂ってきたりしたものです。今は確かにキチンと整備されて小綺麗だけど、あの頃の方が港らしい本当の風情があったなと思う今日この頃です。


a boat

大岡川を下って来て港に出て行った小型ボート。後ろに広がる波紋が綺麗でした。乗ってるオヤジいかにも寒そう。


Clouds

横浜曇天。地平線の近くには青空が覗いているのに頭上はしっかりと雲が居座って太陽を隠している。呪われているとしか思えません。


the elephant’s trunk park

海際に続く高架式の遊歩道。元々は埠頭に通じる引込み線だったんですけどね。自分横浜引っ越して来た頃にはまだ貨物列車が走ってましたよ。


Oosanbashi Pier 1

大桟橋の根元に昔からある観光客向けの雑貨店。周囲が象の鼻パークとして整備されたので更にリニューアルしたもよう。


Oosanbashi Pier 2

隣にあった崩壊寸前の廃屋飲食店に化けたもよう。相変わらずボロ屋だけど。


Oosanbashi Pier 3

横浜港最大のお薦めポイントはこの大桟橋。ここからの港の眺めは最高だし、建物自体の造形も風変わりです。写真を取り始めるとなかなか飽きません。

Oosanbashi Pier 4

大桟橋の内部。


Oosanbashi Pier 5

大桟橋の内部から屋上に上がる通路。


Oosanbashi Pier 6

大桟橋の屋上。


Oosanbashi Pier 7

大桟橋入り口ゲート。上が遊歩道になってる。


Oosanbashi Pier 8

先ほどの観光客向け雑貨店を別な角度から見たところ。


Oosanbashi Pier 9

大桟橋入り口脇にある激しく老朽化したビル


Pilot Boats

水先案内ボートの専用岸壁。その向こうは警察パトロール船の専用岸壁。こういうのを見ると横浜はまだ港として現役なんだなと感じる。


で、数時間写真を撮って夕方東京に戻ってきたわけですけど、電車を降りて空を見上げたら…晴れてる。何故か横浜だけ曇ってたみたい。

写真を撮れたのは良いんだけど、それにしても自分は何の為にわざわざ横浜まで行ったのか、どうにも釈然としない思いが残りましたよ、正直言って...orz

written by iHatenaSync

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