折れ日記

2011-03-13

[][][]学会

3/14,15,16に予定され口頭発表予定だった、ALGODE 2011および電子情報通信学会総合大会は両方とも中止とのこと。

2010-08-16

[][]Freeform Origami

ICGG 2010 (The 14th International Conference on Geometry and Graphics) (2010/8/5〜8/9 京都大学)に初参加しました。http://www.icgg2010.org/

今回はOrigamiセッションがあり、そのなかで"Freeform Variations of Origami"というタイトルで、ICCで展示したFreeform Origamiに関しての理論などを話しました。

ソフトウェアは今度こそ今月中に公開したいと思います。http://www.tsg.ne.jp/TT/software#ffo

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2010-08-12

[]Digital Teahouse Workshop

東京大学建築学専攻+Columbia University GSAPPの合同ワークショップ Digital Teahouse WorkshopのInstructionをしています。茶室のアイディアをかたちにし、ディテールを考え、プロセスを考案し、コーディングし、データをCNC木工所に発注し、レーザーカッターでディテールを作り、できたパーツを組み立て、お茶を飲むというワークショップです。

関連イベントとしてシンポジウムが8/15(日)の13:00より開かれます。

http://www.kenchiku.co.jp/event/detail.php?id=2171

[]三次元折紙設計入門

日本折紙学会第16回折紙探偵団コンベンション

http://www.origami.gr.jp/Convention/16th/index.html

14日午前に「三次元折紙設計入門」の教室を行います。

  • フル3D折紙の設計法
  • 仕上げにおける立体化手法
  • 複雑なパターンの接続部デザイン

などを中心に実践とあわせて進めていければと思っています。

2010-07-21

[]5OSME

第5回折紙の科学・数学・教育国際会議(+コンベンション)が2010/7/13〜7/17にシンガポール経営大学で開かれました。私の発表は以下の二つ:

Degenerative Coordinate in 22.5 degrees Grid System

22.5°系のグリッドシステムの座標縮退に関するErik Demaine氏との共同研究。いわゆる「前川紙」(命名:川崎敏和氏)における格子点のx,y座標値は整数m,nおよび非負整数¥ellを用いて¥left{¥frac{m+n¥sqrt{2}}{2^¥ell}¥right}と表せ、かつそのように表せる座標は22.5°系グリッドシステムで効率よくつくれる。

f:id:tactom:20100721171525p:image

Rigid-Foldable Thick Origami

剛体折紙を機構が保証しつつ厚みのある板で構築する手法。冗長な拘束を持つ一自由度剛体折り構造のデザイン手法(含:筒型構造)に関しても発表。

f:id:tactom:20100721171527j:image

2010-06-06

[]ロマネスコ

モデリングしてみました。

Rhinoceros + Grasshopper + VC# component

Romanesco

2010-03-10

[][]JA77 Contextual Algorithms

新建築社JAの77号(2010春号)「建築と都市のアルゴリズム」 Contextual Algorithms に寄稿しました。雑誌表紙にオリガマイザ*1で作ったオリガミ・スタンフォードバニーの展開図がいます。

《掲載建築家》塚本由晴、平田晃久、伊東豊雄原広司小嶋一浩藤本壮介、田中浩也、舘知宏、阿部仁史、藤村龍至、筒井康二、HTA研究会、松川昌平、柄沢祐輔

*1http://www.tsg.ne.jp/TT/software/#origamizer (IPA未踏ソフトウェア創造事業2006年度未踏ユース下期プロジェクト「三次元折紙設計ツールの開発」で開発)

2010-01-16

[][]可能世界空間論――空間の表象の探索、のいくつか

はじまりました。

会期:2010年1月16日(土)―2月28日(日)

会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Exploration_in_Possible_Spaces/index_j.html

2009-12-24

可能世界空間論――空間の表象の探索、のいくつか

ICC(NTTインターコミュニケーションセンター)で開かれる展示会「可能世界空間論――空間の表象の探索、のいくつか」にて「建築折紙」出展いたします。

この展示企画は「可能世界空間論」というテーマを、四組の作家が論ずるという構成となっています。私は計算折紙幾何学に基づいて設計した、三次元ポリゴンメッシュ折紙、自由折紙システム、冗長な拘束を持つ特異な剛体折紙構造(実物あり。世界初!)、の展示を通じてデザインの可能性のいくつかを展示する予定です。

http://www.ntticc.or.jp/Press/2009/12/1224_01_j.html

田中浩也+岩岡孝太郎+平本知樹

柄沢祐輔+松山剛士

舘知宏

エキソニモ


可能世界空間論――空間の表象の探索、のいくつか

Exploration in Possible Spaces


会期:2010年1月16日(土)―2月28日(日)

会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA

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