折れ日記

2012-10-31

[]Infiltrating Automata

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Cellular Automataのルールを用いた参加型インスタレーション「Infiltrating Automata」をTrans Arts Tokyo@東京電機大学旧校舎 (http://www.kanda-tat.com/project/017.html)にて展示しています。岩岡孝太郎,大野友資,木内俊克,砂山太一との合同プロジェクトです。

関連イベント:

「Trans Arts Tokyo × RGSS」

  • 日時:2012.11.11[日]13:30-15:00
  • 会場:旧東京電機大学校舎11号館3F(東京都千代田区神田錦町2-2)※作品展示は13Fにて行なっています。
プレゼンター
  • 木内俊克+砂山太一 (kwwek)
  • 大野友資+舘知宏 (RGSS)
  • 岩岡孝太郎 (FabCafe)
  • 有馬恵子 (Trans Arts Tokyo)
モデレーター

2011-10-27

[][]やわらかな剛体

日本建築学会「形態創生コンテスト2011」で最優秀賞をいただきました。「やわらかな剛体」と題して剛体折紙+負圧膜構造による、新しいアダプティブな構造システムの提案をしました。協働:増淵基、岩元真明

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2011-03-13

[][][]学会

3/14,15,16に予定され口頭発表予定だった、ALGODE 2011および電子情報通信学会総合大会は両方とも中止とのこと。

2010-08-12

[]Digital Teahouse Workshop

東京大学建築学専攻+Columbia University GSAPPの合同ワークショップ Digital Teahouse WorkshopのInstructionをしています。茶室のアイディアをかたちにし、ディテールを考え、プロセスを考案し、コーディングし、データをCNC木工所に発注し、レーザーカッターでディテールを作り、できたパーツを組み立て、お茶を飲むというワークショップです。

関連イベントとしてシンポジウムが8/15(日)の13:00より開かれます。

http://www.kenchiku.co.jp/event/detail.php?id=2171

2010-03-10

[][]JA77 Contextual Algorithms

新建築社JAの77号(2010春号)「建築と都市のアルゴリズム」 Contextual Algorithms に寄稿しました。雑誌表紙にオリガマイザ*1で作ったオリガミ・スタンフォードバニーの展開図がいます。

《掲載建築家》塚本由晴、平田晃久、伊東豊雄、原広司、小嶋一浩、藤本壮介、田中浩也、舘知宏、阿部仁史、藤村龍至、筒井康二、HTA研究会、松川昌平、柄沢祐輔

*1http://www.tsg.ne.jp/TT/software/#origamizer (IPA未踏ソフトウェア創造事業2006年度未踏ユース下期プロジェクト「三次元折紙設計ツールの開発」で開発)

2010-01-16

[][]可能世界空間論――空間の表象の探索、のいくつか

はじまりました。

会期:2010年1月16日(土)―2月28日(日)

会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Exploration_in_Possible_Spaces/index_j.html

2009-10-13

[][]IASS 2009

IASS (International Association for Shell and Spatial Structures) Symposium 2009 (9.28-10.2, Valencia)で発表しました。

  • One-DOF Cylindrical Deployable Structures with Rigid Quadrilateral Panels
  • Generalization of Rigid Foldable Quadrilateral Mesh Origami

Generalization of Rigid Foldable Quadrilateral Mesh Origamiの論文はHangai Prizeを頂くことができました。

Generalization of Rigid Foldable Quadrilateral Mesh Origamiの図。四辺形が捻れずに剛体折り機構が作れる特殊な折紙構造になっています。

Generalization of Rigid Foldable Quadrilateral Penels Origami

2007-02-15

[][]修士論文発表

修論発表会は昨日無事終了しました。

質疑で風呂敷でスイカを包む話を受けました。風呂敷は微妙な伸び縮みでスイカの曲率に従うことができるけれども厳密な可展面ではそれはできません。しかし、理想的な伸び縮みできない折紙でも無限の折り目をつけると位置において(傾きにおいては不連続な)完全な球体が作れます。