折れ日記

2008-05-25

2008-05-23

[][]IPAX 2008

2008年5月27日(火)、28日(水)の両日に開かれるIPAX2008において2006年度下期未踏ユースの成果「Origamizer」を出展します。

http://www.ipa.go.jp/event/ipax2008/

開催日時

 2008年5月27日(火)、28日(水)

   10:00〜17:00 (28日の一部講演は、17:30まで)

会場

 東京ドームシティ プリズムホール

 東京ドームホテル 地下1階シンシア(5月27日のみ)

28日の15:40-16:00にはプレゼンもします。

http://www.ipa.go.jp/event/ipax2008/presentation.html

2007-11-28

[][]第3回折り紙の科学・数学・教育 研究集会

第三回が12/16に行われる予定です。フル折紙のウサギを連れて未踏ユースで開発したソフトの解説を行います。

http://origami.gr.jp/New/OSME0712.html

日時:12月16日(日)10:30-16:00(昼食は各自)

場所:JOASホール(文京区白山1-33-8 朝日マンション2F 都営三田線白山駅下車すぐ)

主催:日本折紙学会

参加費:500円

参加資格:なし。当日会場へお越しください。

なお、4番目の講演「四角いミウラ折り?」に、「実技」がありますので、はさみと定規をご持参ください。

2007-10-30

[][]天才プログラマ・スーパークリエータ

半年間開発をしていたIPA未踏ユースのプロジェクト「三次元折紙設計ツールの開発」で天才プログラマ・スーパークリエータの認定を頂きました。年度内にソフトウェアを公開する予定です。

http://www.ipa.go.jp/about/press/20071023.html

2007-08-12

[][][]未踏ユース報告会

8/4は未踏ユース報告会の発表でした。というわけで自由なポリゴンメッシュが折紙化できるソフトを作りました。という話をしてきました。当初予定していたものよりもOrigami Tessellationsよりの技術になってアルゴリズム的にもだいぶ進歩。とにかく半年足らずで、実際に折れるStanford Bunnyを半自動設計できるレベルに至れたのは幸いでした。

2007-07-07

[][]ニューヨークコンベンションその3

6/25の最終コマの自分の発表"3D Origami Design Method and Software"に関して。現在IPAの未踏ユースで開発中の「三次元折紙設計ツール」についてデモを交え、この手法とOrigami Tessellationsとの密接な関係について発表をしてきました。


やっとデモが動くようになって形が見えてきました。実は去年の4OSMEの構想時から比べだいぶ新しい手法が盛り込まれています。ソフトウェアの詳細は8月の頭に開かれる未踏の報告会で発表するほか、より詳細のアルゴリズムについてはSIGGRAPH 2007のPosterでも"Origamizing 3D Surface by Symmetry Constraints"として発表予定です。

2007-03-21

[][]ブースト

03/20,21に未踏ユースのブースト会議でした。

未踏ユース同期の発表に興味ひかれました。詳細は書けませんが、データ管理システムを本気で欲しいと思ったり、物理ベースレンダリングに柔軟性を持たせたい動機に強く共感したり、自然言語処理系が流行だなぁと思ったりウェブ系は実物が見るまで素晴らしさがわからないなぁなどと感じました。

自分の発表は、3D Teapot(実物)を携えて行ったのは概ね好評。あと水銀燈とかタチコマがウケてました。とにかく実装することが重要そうです。とりあえずのTODOとしてはwxWidgetsとSTLを習得して、ソースを見るたびに「全部書き直したいな、でも書き直すのは面倒くさいな」という心の葛藤を起こさずにすむC++コードを書くことです。

2007-03-14

[][]舞浜で折紙ティーポット展示

ACMの主催する国際大学対抗プログラミングコンテスト(ICPC)のコンテスト参加者に日本の伝統的な折紙を紹介するべく三次元折紙ティーポットやその仲間たちを持参して舞浜に行ってまいりました。

MITの学生がErik Demaineのチェッカーボードパズルを持ってきていたり、一部食いつきのとてもよい人たちがいました。しかし普通のポスター展示とは違って人がいっぺんに来ていっぺんに去っていくというのは結構難しい形式ですね…。