狂った日和 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-11-13

下着 10:52 下着を含むブックマーク 下着のブックマークコメント

下着泥棒をしようとした童貞少年が美人のおねえさん二人に捕まり、性的に弄ばれた挙句3Pセックスに突入するというエロ漫画を読んだことがあるんだけど、現実はそう上手くはいかないんだなあと週刊誌中吊り広告でパンツ大臣の見出しを見ながら思った。

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2011-11-01

[]スポーツ映画ベストテン・tada-woの場合 18:34 スポーツ映画ベストテン・tada-woの場合を含むブックマーク スポーツ映画ベストテン・tada-woの場合のブックマークコメント


id:washburn1975さんの企画「スポーツ映画ベストテン」に参加します。順不同とさせていただきます。


・a「ザ・ファイター」(ボクシング 2010年 監督:デヴィッド・O・ラッセル 出演:マーク・ウォールバーグクリスチャン・ベール


・b「ソフトボーイ」(ソフトボール 2010年 監督:豊島圭介 出演:永山絢斗賀来賢人

ソフトボーイ【DVD】

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・c「ベースケットボール 裸の球を持つ男」(ベースケットボール 1998年 監督:デヴィッド・ザッカー 出演:トレイ・パーカー、マット・ストーン)


・d「サルート・オブ・ザ・ジャガー」(ジャガー 1989年 監督:デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ 出演:ルトガー・ハウアージョアン・チェン)

D


・e「恐怖の外人球団」(野球 1986年 監督:イ・チャンホ 出演:チェ・ジェソン、イ・ボヒ)

D


・f「カンフー・ダンク!」(バスケットボール 2008年 監督:チュー・イェンピン 出演:ジェイ・チョウエリック・ツァン


・g「ロック・ユー!」(馬上槍 2001年 監督:ブライアン・ヘルゲランド 出演:ヒース・レジャー、シャニン・ソサモン)

ロック・ユー! [DVD]

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・h「シコふんじゃった。」(相撲 1991年 監督:周防正行 出演:本木雅弘竹中直人

シコふんじゃった。 [DVD]

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・i「ルディ 涙のウイニング・ラン」(アメリカンフットボール 1993年 監督:デヴィッド・アンスポー 出演:ショーン・アスティンネッド・ビーティ

ルディ [DVD]

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・j「インビクタス 負けざる者たち」(ラグビー 2009年 監督:クリント・イーストウッド 出演:モーガン・フリーマンマット・デイモン

インビクタス / 負けざる者たち [DVD]

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作った人の指紋がベッタリついてそうなものを、チョイス致しました。中にはeやfのような、作り手の正気を疑うようなモノもありますが、いずれも自分にとっては思い出の作品です。

washburn1975washburn1975 2011/11/01 20:37 ご参加ありがとうございます! さっそく集計させていただきました。

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2009-11-24

[]映画ゼロ年代ベスト10 14:10 映画ゼロ年代ベスト10を含むブックマーク 映画ゼロ年代ベスト10のブックマークコメント


id:washburn1975さんのとこで募集してる、「映画ゼロ年代ベスト10」の投票です。


映画ゼロ年代ベストテン - 男の魂に火をつけろ!


自分はゼロ年代について、わかったようなわからないような思いの人間なので、この年代ならではの云々…とか、そういう関連づけはできません。なもんで、いわゆる2000年以降にブレイクした映画監督の作品で好きなモノ、という基準で選びました。参考になるようなモンではないですが、何とぞ。ちなみに順不同です。


・「レクイエム・フォー・ドリーム」(監督:ダーレン・アロノフスキー

・「アモーレス・ペロス」(監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ)

・「フレイルティー 妄執」(監督:ビル・パクストン

・「NARC ナーク」(監督:ジョー・カーナハン

・「オールド・ボーイ」(監督:パク・チャヌク

・「レイヤー・ケーキ」(監督:マシュー・ヴォーン

・「ホステル」(監督:イーライ・ロス

・「松ヶ根乱射事件」(監督:山下敦弘

・「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」(監督:ラリー・チャールズ)

・「ボーン・スプレマシー」(監督:ポール・グリーングラス


あらためて並べると、なんか救われねえ内容の映画ばっかな気がしますが、いずれも作り手の本気ぶりをビリリッ!と感じる作品であることは確か。洋邦ひっくるめて、映画業界にとってはツラい世の中ですが、今後も面白い作品が一本でも多く見れれば、と思います。

バシールバシール 2009/11/24 18:41 はじめまして で いきなりなんですが
ブログのトップの写真は誰ですか?

tada-wotada-wo 2009/11/24 18:51 はじめまして。トップの写真ですが、落合博満氏のご子息、落合福嗣氏です。
この記事でビビビときました→http://www.cinematoday.jp/page/N0020825

washburn1975washburn1975 2009/12/06 21:34 ご参加ありがとうございます! 落合ジュニアのガンプラも、ビリリッとくる本気度ですね!

tada-wotada-wo 2009/12/07 13:08 もう、なんなんでしょうね、若いのにこの存在感は。集計がんばってください〜。

2009-06-18

[]因果鉄道999・埼玉-北海道(後編) 17:18 因果鉄道999・埼玉-北海道(後編)を含むブックマーク 因果鉄道999・埼玉-北海道(後編)のブックマークコメント


前編はこちら


北海道のマイホームを守るため、再起をかけて埼玉に戻ってきた竹下家。到着早々、即日入居ができる物件を探しに、不動産屋を訪問。しかし仕事が決まっていない状態で、なおかついますぐ入居できるという物件がなかなか見つかるハズもなく、何軒もの不動産屋をハシゴするはめに。気がつけば日は暮れ、車の中で長時間待機している娘たちも、さすがに疲れてきた。そしてようやく、預金通帳を証明書代わりとして扱ってくれる、一軒家の貸主が見つかり、どうにか契約。疲労困憊で新居にたどり着いたときは、既に夜おそく。北海道の家と比べると、さすがに狭くはなったが、背に腹は変えられぬ。慌ただしさのあまり、気がつけば今日はじめてとなった食事を、コンビニ弁当で摂る一家。入居早々、お母さんが障子に穴を開けてしまったり、なぜか家財一式を新調したため、退職金があっと言う間に消えたりもしたけど、まずはおつかれさま。


翌日からは、一家総出で職探し。新居の家賃とマイホーム、車のローン、合わせて月に27万にもなるので、お父さんとお母さんはもちろん、中卒以降の娘たちも頑張って稼がなければ(ちなみに北海道で高校進学した二人の娘は休学しているが、後に退学)。結果、いろいろ妥協をしつつも、お父さんは土木関係の会社に就職が決まり、お母さんや娘たちもパートやバイトが決まった。ただ長女だけは仕事がなかなか決まらない。理由は、北海道での就職経験があるためか、お父さんが正社員採用以外は認めないから。焦る長女に煽るお父さん、口論も多くなった。


埼玉に戻ってきて数ヶ月が過ぎ、6月に入った。梅雨入りで雨の日が多く、現場仕事のお父さんは休みの日が続く。お給料が日割り制の身としては、正直きびしい。さらに北海道の田舎町とくらべて、埼玉は物質的な誘惑に満ちた環境で、気がつけば外食の回数も増えていた。女の子とはいえ、食べ盛りの子供が6人(焼き肉屋でモリモリ食べる姿が圧巻)で、しかも食事のあとはみんなでカラオケに行くのだから、一回で軽く二万円はかかる。そんな折、またしてもお父さんが会社を辞めた。例によって、会社での待遇と自分のプライドとの、折り合いがつかなかったため。一家の収入は激減した。


そしてさらなる新事実が。なんと埼玉に来てから、一度もマイホームのローンを払っていないというのだ。銀行からの催促は、すべて無視。それは当然、保証人である北海道の桜庭さんの耳にも入った。桜庭さん、急いで竹下家と連絡を取ろうとするが、一向に繋がらないため、とりあえず一ヶ月分のローンを立て替え、竹下家に直接足を運ぶことにした。


桜庭さんの突然の訪問に、動揺する竹下夫婦。ローンの支払いの滞納や今後について厳しく問う桜庭さんだが、返ってきたのは ”支払いができる状態ではないが、家は手放したくない”という言葉。ある程度、予想していたとはいえ、あまりの身勝手さに堪忍袋の尾が切れた桜庭さん。夫婦をひたすら罵倒し、”自分の親からのものだと思え!”とお父さんの頭に力いっぱいゲンコツを叩き込む。結局、年を越したら支払うという、あまり信用できない約束をして、その場は収まった。ちなみに桜庭さんとの話し合いの間、ずっとマスクをしていたお母さん、都合が悪い話を向けられると、わざとらしく咳込む姿が印象的だった。


もはやプライドがどうこうとか言ってる場合じゃない、お父さん。なんとか運送会社で働けることになった。給料の少ない、見習いとしての採用だが、この際仕方がない。しかし生活態度をあらためる気配は、見られなかった。


そして新年。住宅ローンの支払い期限が目前に迫っていたが、払えるあてはない。家族内で、お金絡みの口論も多くなってきた。そんな中、お母さんが浜頓別の桜庭さんの元へ、足を運んだ。現状を話した上で、今後どうするかを相談するためだ。しかし多額の支払いが滞っている今、マイホームを手放す以外に道はない。結局、桜庭さんに家を譲り渡すことになった。桜庭さんは牛舎改築の借金以外に、過疎町の中古物件の借金も背負うことになった。ちなみに最後のお別れとばかりに、数ヶ月ぶりにマイホームに足を踏み入れると、なんと衣服や家財などが放置されていた。埼玉へは着の身着のままで行った。家財一式を新調したのは、そのためだ。


埼玉でのその日暮らし的な生活が続く中、娘が定時制高校に合格するなど、わずかながらの希望も見えてきた。しかしある日、お母さんが失踪した。


数ヶ月後、家族の元に、失踪中のお母さんから連絡があった。詳しいことは言えないが、とにかく今は心の整理をする時間がほしい、と。最後、ある晴れた日の公園で、みんなでピクニックをしながら、”お母さんは家族の一員だから、待ち続ける”と語るお父さんだった…












夢にときめけ!明日にきらめけ!(またかよ)

sorarisu0088sorarisu0088 2009/07/05 19:03  あんまり人のことをとやかく言いたくないが、この家族まぎれもないクズだな。
というか桜庭さん、あんたちょっと甘すぎるよ。かわいそうだけど

tada-wotada-wo 2009/07/05 22:56 桜庭さん、ホント大変そうだったんで、その辺にしといたってください。

sorarisu0088sorarisu0088 2009/07/06 19:07 そうですね・・・桜庭さん(´・ω・)カワイソス

反面教師的反面教師的 2009/11/14 11:43 結果的に良い番組でしたよ、あのような人たちが全国ネットで顔出しで流れたおかげで、あの二人が近くにいたら要注意という事が解りましたからね。人生完璧でなく誰にでも似たような事例や事情があるでしょうが、とにかくあの二人の人間性に尽きるでしょうね、利用された桜庭さんが気の毒でなりませんでした。他の場所でも迷惑かけ逃げしているのでしょうね、ドリフ的にダメだコリャ!!!!!

2009-06-16

[]因果鉄道999・埼玉-北海道(前編) 16:51 因果鉄道999・埼玉-北海道(前編)を含むブックマーク 因果鉄道999・埼玉-北海道(前編)のブックマークコメント


すごいドキュメンタリーを見ました。タイトルはザ・ノンフィクション「漂流家族 竹下家の9年間」。


順を追って説明しますと、まずザ・ノンフィクションとは、日曜の昼にフジテレビ系列で放送している、ドキュメンタリー番組(最近は不定期のよう)。取り扱う題材は様々ながら、多くはスポットライトが当たりにくく、なおかつ特殊な事情を持つ人々の生活であり、それらをまさに ”ウチがやらなきゃ誰がやる”とでも言わんがばかりに、淡々と切り取ってます。質的には割とピンキリですが、今回の「漂流家族…」はホームラン級のクオリティ


埼玉県に住む竹下一家。家族構成は父母と6人姉妹(全員、女の子)の8人家族。彼らは心機一転として、北海道の浜頓別(はまとんべつ)という田舎町で行われる、街の活性化を目的とした本州からの移住計画に参加(いわゆる田舎で暮らそう、というやつ)。この計画は、移住して三年の間に、浜頓別に家を建てて定住することが条件で、その間の住居は地元の自治体が世話をしてくれる、というものでした。


ところがこれを阻むのが、竹下家の両親の、常軌を逸した無計画ぶり。この両親、大した蓄えがあるわけでもないのに、とにかく散財しまくり。やたらとデカい車をローンで買うわ、冬の間の娯楽と称してテレビやパソコンを買うわ、タバコカートン買いでバカバカ吸うわ、んでもって口癖が、”まあ、なるようにしかならんよね”という、完全無欠の明日なきテキトーぶり。万事がこの調子だから、三年経っても家を建てるための貯蓄なんかできやしない。同時期に移住してきた他の家族は、すでに家を建てたり、建てる目処がついていたり。このままじゃ家を建てずに町から出ていくハメになってしまう。どうする?ということで出た結論が、日頃お世話になっているご近所さんを保証人にたてて、2000万円の住宅ローンを組むというもの。そのご近所さんである桜庭さんは、牛舎の改築のため既に1億ちかい借金がある身ながら、町の活性化のためならばと、快く保証人を引き受けてくれました。まさに生き仏…。


紆余曲折を経て、ようやくマイホームが完成。あとはコツコツとローンを返済するだけ…と思いきや、今度はお父さんが職場でモメて、仕事を辞めるというトラブル発生。おまけに同じ職場で働いていたお母さんも、一緒に辞職。これには仏のような桜庭さんも激怒。自宅で夫婦をひたすら叱咤。するとお母さんの口から、なんと埼玉時代にローンが払えず、マンションが差し押さえられたという新事実が。これにはさすがにあきれて物も言えない桜庭さんですが、自分にとっても死活問題であるので、夫婦が勤めていた職場に頭を下げた結果、めでたく辞職取り消しと相成りました。


そうこうしているうちに、長女が高校を卒業し、隣町の水産加工会社に就職。他の娘たちも進級、進学と慌ただしくなる中(ちなみに娘さんたち、全員がカロリー過多な体型)、お父さんがまたしても、”俺にもプライドがあるんだよ!”と辞職(当然というか、お母さんも一緒に辞めました)。とはいえ、過疎町の浜頓別に他の仕事があるわけでもなし…ということで、夫婦は桜庭さんに、”浜頓別には仕事がないので、ローンも払えません。つきましては、給料がいい仕事を得るために、一時的に埼玉に戻ろうと思います。”と直訴。強い決意を感じ取った桜庭さんは、夫婦を信じることにしました。埼玉に戻るのが、お父さんだけではなく、家族全員であるにもかかわらず(長女は就職したばかりだというのに…)。


マイホームにしばしの別れを告げ、一家は埼玉へと向かいました。北海道以上の、怒濤の展開が待っていることも知らずに。


後編はまた後日。乞うご期待(いや、別に期待しなくてもいいです…)