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多田治のおしごとブログ OSAMU TADA’s WORK

一橋大学社会学部・多田治ゼミの紹介ブログ

Osamu TADA's WORLD on YouTube/ YouTubeで見る多田治の世界

2018-06-01

tada8+work2018-06-01

Now on release!! 『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.15、刊行です!

00:57

今回も堂々、内容満載の201ページ!フレッシュな新年度参加メンバーをはじめ多数の皆さんが、楽しく濃密な原稿を寄せてくれています。皆さまにおかれましては、表紙と目次をお楽しみください。(学生の名前ははずしてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.15 2018年度スタート号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行 2018年6月1日刊行

目次

〔OBだより〕社会学理論を学生時代に学ぶということ:ゼミの思い出を振り返って  (学部ゼミ8期・2016年卒)

〔速報!就活予定者必読!就職活動2018リポート〕

就職活動の考え方

〔連載寄稿連動・付録動画1〕 

オリジナルソング「Return to Tokyo」 1990.9秩父合宿/91.2.24@世田谷

詞・曲・歌:多田 治 ピアノ:上出審良 1990年作(大1・20歳)

今、猛烈に君を愛す〜多田治君と共に過ごした時代〜(2)1990年春「早稲田フォーク村」新歓   三木省吾(わせだフォーク村OB・大学職員)

〔三木さん原稿・歌・フォーク村・90年代へのコメント沢山!〕

同人誌13号、14号を拝読して   荒井悠介(博士課程)

1990年多田治東海道中膝栗毛

オリジナルソング「Return to Tokyo」歌詞(1990.8)

〔速報!5.29関東学院大学社会学理論のプラクティス』特別講義リポート〕

社会学を身近にする授業   永山聡子(博士課程)

〔付録動画2〕https://www.facebook.com/osamu.tada.37/videos/1676387749081703/

〔5.29関東学院大学社会学理論のプラクティス』特別講義・配布レジュメ

学問とは、認識とはそれ自体、エキサイティングなひとつのカルチャーである    多田 治

超速報・多田治の写真紀行(10)

金沢八景アルバム〜開発と歴史の相即〜    多田 治

ゼミ 新M1メンバー紹介

学部ゼミ 新3年メンバー紹介

多田治の写真紀行(9)城と街道:9 PLACES  多田 治

江戸時代の旅・移動―街道整備でひらかれた利便性と視覚的風景―  多田 治

研究法・調査法文献リスト2018年

多田治 supported by 荒井悠介・熊本博之

近刊!井坂康志著『ドラッカー――視軸と展望

多田ゼミ同人誌を読んで Vol.13 那波泰輔/中村忠司(博士課程)

Vol.14  須田佑介(社会学博士、2018年3月取得)

輪読テキスト『鉄道への夢が日本人を作った 資本主義民主主義ナショナリズム』を読んで

鉄道エッセイ〕 中国の列車

新M1卒業論文要旨

観光学部生の進路選択について−持続可能な観光を目指して−

ポスト社会主義国ルーマニアにおける映画政策の展望について−ソーシャルキャピタル文化政策としての映画−

刑事施設収容者の国際人権保障

新M1修士論文要旨

沖縄県護国神社の創建と再建の過程に関する研究

中日国語教育における「読むこと」の授業の比較研究

アングロノルマン「王国」の変容:1066-1135

大阪観光大学観光学研究所年報「観光研究論集」Vol.16. 2018.3掲載(写真追加版)〕

中国香港における日本のアニメーションの現状について―中国国際動漫節と香港動漫電玩節を事例として―   中村忠司(博士課程)

論文要旨

中国における漫画とアニメの発展に関する一考察:

建国後〜1980年代末」を中心に

文化政策における映画上映振興策

タダオサム・アーカイブ

2003.10.28 琉球新報・文化面「山形国際ドキュメンタリー映画祭琉球電影列伝』の衝撃」   多田 治

2003.11.12 山形新聞・夕刊「山形国際ドキュメンタリー映画祭2003が残したもの 6・完 ヤマガタでオキナワを考える」  多田 治

2009.7.17 沖縄タイムス韓国ソウルでの沖縄映画シンポジウムに参加して」   多田 治

シンポジウム沖縄映画、沖縄アイデンティティ:映画−地域/歴史研究との遭遇」(2009.6.27韓国ソウル、KOFA)

沖縄イメージを旅する、映画編――日本の映画は沖縄をどうまなざしてきたか   多田 治

卒業論文全文掲載シリーズ〕

高学歴女性のライフストーリー研究−離職経験のある一橋OGの語りから−(2)

〔3年ゼミ論全文掲載シリーズ〕

中心市街地の現状と展望〜新潟市古町(ふるまち)の事例から〜(2)

〔連載8回、ついに完結!卒業論文全文掲載シリーズ〕

音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(8・第二部共著後編・完結)  常安郁彌(学部4期2011年卒)

『日本春歌考』―「慰安婦」問題、うた、声との向き合い

平成29年科研費研究実施状況報告書   多田 治

2018-04-26

tada8+work2018-04-26

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.14 多田治ベスト総集編・著作集1 2016-17、一般公開いたします。

15:47

ご関心がおありの貴重な方がいらっしゃいましたら、お楽しみください。(ただし以下の内容は、著作権プライバシー等の観点から、オリジナル完全版に編集加工を施してあります。その範囲内でお楽しみください。また本書の全内容の著作権多田治に属します。文章・写真等の無断使用はご遠慮願います。引用等の際は多田までご一報のうえ、出典をご明記ください。また、もしクリックしてうまく見られない場合は、一度googleをログアウトしたり、下記アドレスを直接貼りつけたりなどしてみてください。)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.14 多田治ベスト総集編・著作集1 2016-17(一般公開版)

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行 2018年4月21日刊行

(一般公開版・目次)

Vol.14はじめに・自己総集編の刊行によせて:4周まわりの年男として/学問はそれ自体ひとつのカルチャーである    6

〔特別書き下ろし!〕 多田治の写真紀行(8)

伊勢、日本のマス・ツーリズムの原点ここにあり  8

【付録】

〔Vol.7付録音源〕オリジナルソング「輝いてた頃」詞・多田 治 曲・上出審良

1988(昭和 63)年 7 月@四條畷高校音楽室(高校 3 年・18 歳時)

〔Vol.8付録音源スライド1〕「Live the Time」(就活卒業ソング1993年

詞・多田治 曲・上出審良 2017.3.19@成田若松旅館 井坂康志さんと新録音

〔Vol.8付録音源スライド2〕「同じものを求めて」1987年

詞・多田 治 曲・上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー(大1・20 歳)

〔Vol.9付録動画〕論文の構成のしかた 2010.10.25院ゼミ

〔Vol.10付録動画〕2017年6月5日 多田治担当「社会学概論」 開講の辞

〔Vol.12付録音源〕オリジナルソング「安らぎのない街で」90年(大1/20歳)

作詞・作曲:多田 治 ピアノ:上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー

【巻頭言・編集後記】

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』創刊の辞(Vol.1)   14

編集後記:奢侈としての学問・同人誌(Vol.2)  17

はじめに(Vol.3)   19

編集後記:ルーツ(roots/routes)根と道(Vol.4) 21

編集後記:可能態としてのオーディエンスに向けて(Vol.5) 23

編集後記:We are still ON THE ROAD.(Vol.6) 25

編集後記:「激務ロード冬の陣」真っ只中の1周年7号刊行(Vol.7) 28

むすびにかえて(Vol.8)    29

編集後記 10号到達を迎えて:続けていくということ(Vol.10) 30

【音楽】

〔付録音源連動〕若き日のオリジナルソング歌詞選(Vol.5)  31

オリジナルソング“Christmas for you”歌詞(1990.12)(Vol.6)  35

多田治はいかにして多田治になったか:井坂康志氏によるインタビュー(Vol.10) 36

「安らぎのない街で」――90年代のアルケオロジー(Vol.12)

アイソレーションズ(多田&井坂、考える葦たち)  41

リハビリ音楽論・浜田省吾―ソロ40周年・『J.BOY』30周年によせて(Vol.6)52

刊行!『社会学理論のプラクティス

同時ダブルリリース記念 コラボ・スピンオフ企画(Vol.11) 64

別様にありえた・可能態としての表紙B案    65

「近刊検索デルタ」フィーバー     66

もうひとつの・執筆者それぞれの「あとがき」

同人誌版あとがき:予想外に自分の来た道を振り返る作業  多田 治  67

社会学理論のプラクティス』第2部歴史篇の日本への適用・導入編

社会学近世江戸時代論の可能性と重要性―(Vol.12)   69

【観光】

観光と食の中国揚州 舌で味わう中国揚州リポート(Vol.2)   74

八重山写真帖’16(Vol.5)    82

富良野美瑛札幌写真帖(Vol.5)   85

〔タダオサム・アーカイブ〕10歳、初の北海道旅行1980:

エースJTBロイヤル一周6日間の記憶(Vol.5)  90

多田治の写真紀行

(1)タカラヅカ象徴資本の集積地(Vol.8)   92

(2)?特攻?を想像する―鹿児島、知覧・指宿・鹿屋への旅―(Vol.8) 95

(3)産業の光と影を観光する―四日市名古屋訪問記―(Vol.8)  102

(4)数年ぶりの本部半島・海洋博公園(Vol.9) 107

学会報告・第88回日本社会学会大会「観光の社会学」部会(2015.9.19)

観光の社会学(1)観光で社会をとらえる視点と手法の深化─北海道沖縄への歴史的アプローチから─(Vol.1)     111

方法としてのツーリスト再考東浩紀の観光論とマキァーネル『サイトシーイングの倫理』の検討から―(Vol.10)  116

沖縄

タダオサム・アーカイブ

2006.5.29 琉球新報文化面5月時評「沖縄から遠く離れて」(Vol.2)131

2006.8.31 沖縄タイムス文化面 沖縄イメージの系譜と現在・下

ツーリスト的目線の逆用(Vol.9)   133

2012.5.28-29 沖縄タイムス文化面 復帰40年 時の標(11-12)

沖縄イメージ 上・下(Vol.9)   135

2009.5.4 沖縄タイムス文化面 リゾートと伝統文化(2)

多面的視点養う好機に 観光をとらえ返すヒント(Vol.9) 139

ブルデュー

書評ブルデュー&ヴァカン『リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待』藤原書店 (『週刊読書人』2007.5.4 掲載)(Vol.3) 141

1997年社会学年誌』38号、早稲田社会学会より)

ブルデューにおける「象徴」権力の視座(Vol.4) 143

(1996.11.23 第69回日本社会学会大会 研究報告)

ウェーバー宗教社会学ブルデュー的転換の可能性――祭司・預言者・平信徒の相互作用と「場」の理論(Vol.11)  158

平成27年科研費研究実施状況報告書(Vol.3)   167

平成28年科研費研究実施状況報告書(Vol.9)   169

2018-04-19

tada8+work2018-04-19

Now on release! 本日ただいま、『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.14、「多田治ベスト総集編・著作集1 2016-17」、刊行です!濃密コンテンツ200ページ!

10:40

バックナンバーがたまってきたので、私のこれまでの原稿を一冊にまとめました。冒頭には書き下ろしも入っています。 皆様におかれましては、表紙と目次をお楽しみください。

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.14

多田治ベスト総集編・著作集1 2016-17(完全版)

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行 2018年4月19日刊行

目次

Vol.14はじめに・自己総集編の刊行によせて:4周まわりの年男として/学問はそれ自体ひとつのカルチャーである

〔特別書き下ろし!〕 多田治の写真紀行(8)伊勢、日本のマス・ツーリズムの原点ここにあり

【付録】

〔Vol.6付録動画1〕S君結婚式お祝いビデオレター(2016.11.19)

〔同2〕オリジナル弾き語り“Christmas for you”(2010.12.21)

〔Vol.7付録音源〕オリジナルソング「輝いてた頃」詞・多田 治 曲・上出審良

1988(昭和 63)年 7 月@四條畷高校音楽室(高校 3 年・18 歳時)

〔Vol.8付録音源スライド1〕「Live the Time」(就活卒業ソング1993年

詞・多田治 曲・上出審良 2017.3.19@成田若松旅館 井坂康志さんと新録音

〔Vol.8付録音源スライド2〕「同じものを求めて」1987年

詞・多田 治 曲・上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー(大1・20 歳)

〔Vol.9付録動画〕論文の構成のしかた 2010.10.25院ゼミ

〔Vol.10付録動画〕2017年6月5日 多田治担当「社会学概論」 開講の辞

〔Vol.11付録音源〕オリジナルソング「夢の中までは」1990年作(大1/20歳)

作詞・作曲:多田 治 ピアノ:上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー

〔Vol.12付録音源〕オリジナルソング「安らぎのない街で」90年(大1/20歳)

作詞・作曲:多田 治 ピアノ:上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー

【巻頭言・編集後記】

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』創刊の辞(Vol.1)

編集後記:奢侈としての学問・同人誌(Vol.2)

はじめに(Vol.3)

編集後記:ルーツ(roots/routes)根と道(Vol.4)

編集後記:可能態としてのオーディエンスに向けて(Vol.5)

編集後記:We are still ON THE ROAD.(Vol.6)

編集後記:「激務ロード冬の陣」真っ只中の1周年7号刊行(Vol.7)

学部修士〜博士:写真でみる3.21卒業16時間ドキュメント(Vol.8)

むすびにかえて(Vol.8)

編集後記 10号到達&結婚20周年を迎えて:続けていくということ(Vol.10)

【音楽】

〔付録音源連動〕若き日のオリジナルソング歌詞選(Vol.5)

オリジナルソング“Christmas for you”歌詞(1990.12)(Vol.6)

多田治はいかにして多田治になったか:井坂康志氏によるインタビュー(Vol.10)

「安らぎのない街で」――90年代のアルケオロジー(Vol.12)

アイソレーションズ(多田&井坂、考える葦たち)

リハビリ音楽論・浜田省吾―ソロ40周年・『J.BOY』30周年によせて(Vol.6)

刊行!『社会学理論のプラクティス

同時ダブルリリース記念 コラボ・スピンオフ企画(Vol.11)

別様にありえた・可能態としての表紙B案

「近刊検索デルタ」フィーバー

もうひとつの・執筆者それぞれの「あとがき」

同人誌版あとがき:予想外に自分の来た道を振り返る作業  多田 治

社会学理論のプラクティス』第2部歴史篇の日本への適用・導入編

社会学近世江戸時代論の可能性と重要性―(Vol.12)

【観光】

観光と食の中国揚州 舌で味わう中国揚州リポート(Vol.2)

八重山写真帖’16(Vol.5)

富良野美瑛札幌写真帖(Vol.5)

〔タダオサム・アーカイブ〕10歳、初の北海道旅行1980:

エースJTBロイヤル一周6日間の記憶(Vol.5)

多田治の写真紀行

(1)タカラヅカ象徴資本の集積地(Vol.8)

(2)“特攻”を想像する―鹿児島、知覧・指宿・鹿屋への旅―(Vol.8)

(3)産業の光と影を観光する―四日市名古屋訪問記―(Vol.8)

(4)数年ぶりの本部半島・海洋博公園(Vol.9)

(5)長野・佐久をたずねて(Vol.10)

(6)水俣を歩く(Vol.10)

学会報告・第88回日本社会学会大会「観光の社会学」部会(2015.9.19)

観光の社会学(1)観光で社会をとらえる視点と手法の深化─北海道沖縄への歴史的アプローチから─(Vol.1)

方法としてのツーリスト再考東浩紀の観光論とマキァーネル『サイトシーイングの倫理』の検討から―(Vol.10)

沖縄

タダオサム・アーカイブ

2006.5.29 琉球新報文化面5月時評「沖縄から遠く離れて」(Vol.2)

2006.8.31 沖縄タイムス文化面 沖縄イメージの系譜と現在・下

ツーリスト的目線の逆用(Vol.9)

2012.5.28-29 沖縄タイムス文化面 復帰40年 時の標(11-12)沖縄イメージ 上・下(Vol.9)

2009.5.4 沖縄タイムス文化面 リゾートと伝統文化(2)

多面的視点養う好機に 観光をとらえ返すヒント(Vol.9)

(2011 年 7 月刊『台湾映画表象の現在』あるむ より)

台湾映画沖縄映画を照らしあう――『海角七号』と『悲情城市』、『ナビィの恋』 と『ウンタマギルー』のアナロジー論(Vol.3)

ブルデュー

書評ブルデュー&ヴァカン『リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待』藤原書店 (『週刊読書人』2007.5.4 掲載)(Vol.3)

1997年社会学年誌』38号、早稲田社会学会より)

ブルデューにおける「象徴」権力の視座(Vol.4)

(1996.11.23 第69回日本社会学会大会 研究報告)

ウェーバー宗教社会学ブルデュー的転換の可能性――祭司・預言者・平信徒の相互作用と「場」の理論(Vol.11)

平成27年科研費研究実施状況報告書(Vol.3)

平成28年科研費研究実施状況報告書(Vol.9)

社会学理論のプラクティス】⇒2017年10月単行本化!

(以下は加筆・発展させた本の第2部を直接ご参照ください)

グローバル・ヒストリーとジェントルマン資本主義・導入編―“象徴”の社会学の全面展開に向けて―(Vol.1)                  

ゾンバルト、その可能性の中心(1)『恋愛と贅沢と資本主義』(Vol.2) 

プロセスとしての社会―ノルベルト・エリアス社会学・文明化・宮廷社会論―(Vol.3)

ゾンバルトから世界システム論へ―川北稔の仕事の検討を通して―(Vol.4)

ウォーラーステイン『近代世界システム』全1-4巻のエッセンス

―彼が単なる経済史家でなく社会学者でもある理由―(Vol.5)  

学部講義「社会学理論」レジュメ ウォーラーステインの世界システム論(Vol.5)

宮廷社会と象徴資本――エリアスブルデューの接続(1)(Vol.8)

国家形成と象徴戦略――エリアスブルデューの接続(2)(Vol.9)  

オムニバス院講義「地球社会研究?」(2017.5.17)配布レジュメ

Unthinking Social Science――社会科学を別様に考える(Vol.9)

2018-03-23

tada8+work2018-03-23

Now on release!! 本日ただいま、 『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.13、刊行です!今回は別冊付録『ワンダーランド』&付録動画2点つきとなりました。本体も圧巻コンテンツの212ページ!2017年度卒業・修了号。

17:16

今回も学年末・年度末の感動をビジュアル写真多数で伝える、充実、盛り沢山の内容です。皆さまにおかれましては、表紙と目次をお楽しみください。(学生の名前ははずしてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.13 2017年度 祝!卒業・修了号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行 2018年3月23日刊行

目次

別冊付録:『ワンダーランド』鳥居秀祐 ついに全編完結・単行本化!

〔特別寄稿連動・付録動画1〕 

オリジナルソング「Twenty in my life」 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー

詞・曲・歌:多田 治 ピアノ:上出審良 1990年作(大1・20歳)

〔特別連載寄稿!〕

今、猛烈に君を愛す〜多田治君と共に過ごした時代 プロローグ〜

 三木省吾(わせだフォーク村OB・多田の1年先輩)

アフォリズム集  井坂康志(わせだフォーク村OB・2年後輩)

〔OB座談会連動・付録動画2〕

2013年11月・某君結婚式へ、ハワイから祝福ビデオレター

多田ゼミ社会学をふりかえるOB座談会

学部ゼミ 祝!卒業を迎えて

3年生から卒業生へのメッセージ

ゼミ 祝・修了! 修士課程を終えて

大阪フィールドトリップ〕

大阪歴史博物館大阪城を訪ねて

おとなの座談会・故郷大阪の歴史を語る―大阪歴史博物館大阪城を訪ねて―  中村忠司・多田 治

Oさん韓国留学、行ってらっしゃい!

留学「準備」体験記 

Oさんの留学によせて

多田治の写真紀行(7)長崎島原半島をゆく

学部ゼミ 完成・提出!卒業論文

今年度10期生の卒業論文および学部多田ゼミ卒論70本全タイトル2006-17

卒業論文要旨

高学歴女性のライフストーリー研究−離職経験のある一橋OGの語りから−

市民の構造と契機 複数的概念の理論構造

行政と住民の協働の在り方―長野県佐久市保健補導員会を事例として―

歓楽街のまちづくりと観光〜「すすきの」の現状と課題〜

差別アニマルアドボカシー: 基底的メカニズムと変動理論

韓国の就職難について―経済発展、財閥、そして新自由主義から韓国における就職難の原因を探る―

Is Every Body Beautiful? ポジティブ・ボディイメージ運動

ソーシャルメディアにおけるボディ・アクティヴィズムの質的分析―

幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―

ゼミ 完成・提出!修士論文

今年度の修士博士論文大学院多田ゼミ修論・博論54本全タイトル2006-17       

修士論文要旨

日本の対抗文化における経験の多様性についての考察―新宿西口フォーク集会を例に―    

日本の映画文化における連続性と非連続性

環境に関連するソーシャルアクションの可能性

―参加者の特性および環境配慮態度・行動に着目して―

証言者としての乳幼児期被爆者―「あの日」の正統性―

学部3年ゼミ論要旨

中心市街地の現状と展望〜新潟市古町(ふるまち)の事例から〜

平成「若者像」の時代的変遷―新聞記事の言説分析を中心に

東京の変遷を考える―都市と郊外に注目して

祝・須田佑介君、博士号取得!

博士論文を提出して        須田佑介

博士論文要旨 ニクラス・ルーマンの社会システム理論における合理性の構想とそのメカニズム    須田佑介

博士論文審査要旨

2017年度後期の講義を通じて得たもの

学部講義「社会学理論」期末レポート

国際社会の形成と英語

資本主義ハビトゥスをのりこえる―フィジーの事例より

卒業論文全文掲載シリーズ〕

高学歴女性のライフストーリー研究−離職経験のある一橋OGの語りから−(1)

〔3年ゼミ論全文掲載シリーズ〕

中心市街地の現状と展望〜新潟市古町(ふるまち)の事例から〜(1)

卒業論文全文掲載シリーズ〕

音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(7・第二部共著・前編)

ワンダーランド 鳥居秀祐 (連載完結⇒全編を別冊付録として刊行!)

第七章 過去との決着と決別〜“正しいもの”の向こう側〜

第八章 刹那という名の現在〜ファンタジー世界からの誘い

2018-02-01

tada8+work2018-02-01

多田ゼミ10期生、卒論8名全員、無事に提出!

18:49

以下、全タイトルになります。みんな、誠におつかれさまでした!

韓国の就職難について―経済発展、財閥、そして新自由主義から韓国における就職難の原因を探る―」

幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―」

「歓楽街のまちづくりと観光〜「すすきの」の現状と課題〜」

行政と住民の協働の在り方―長野県佐久市保健補導員会を事例として―」

「市民の構造と契機:複数的概念の理論構造」

高学歴女性のライフストーリー研究−離職経験のある一橋OGの語りから−」

「Speciesism and Animal Advocacy: An outline of underlying mechanisms and a theory of change」(種差別アニマルアドボカシー:基底的メカニズムと変動理論)

「Is Every Body Beautiful? Positive Body Image Movement: Qualitative Analysis of Body Activism on Social Media」(Is Every Body Beautiful? ポジティブ・ボディイメージ運動―ソーシャルメディアにおけるボディ・アクティヴィズムの質的分析―)

2018-01-04

tada8+work2018-01-04

Now on release & Happy New Year! 『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.12、謹賀新年『社会学理論のプラクティス』リアクション特集号、刊行です!

22:19

新年幸先良いゾロ目の222ページ!!皆さまにおかれましては、表紙と目次をお楽しみください。(学生の名前ははずしてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.12

2018新年『社会学理論のプラクティス』リアクション特集号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行 2018年1月4日刊行

目次

〔OGだより〕まさかのハートロック、「あえて」のゼミ時代

〔付録音源〕オリジナルソング「安らぎのない街で」 1990年作(大1・20歳) 作詞・作曲:多田 治 ピアノ:上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー

〔付録音源連動企画〕

「安らぎのない街で」――90年代のアルケオロジー

アイソレーションズ(多田&井坂、考える葦たち)

感動!『社会学理論のプラクティス

総勢17名によるリアクション大特集

〔特別寄稿〕熊本博之(明星大学准教授

在野研究者にとっての「新しい地図」 奥津憲聖(院修士2017年修了)

春日宏紀(学部2期2010年卒)

歴史学の立場から『社会学理論のプラクティス』を読んで 

歴史動態を扱う社会学者の研究とは何か    中村忠司(博士課程)

社会学理論のプラクティス』の読者として  荒井悠介(博士課程)

社会学理論のプラクティス』と「社会学理論」授業の個人的な感想 社会学と歴史の関係性とTAの視点から    那波泰輔(博士課程)

社会学理論のプラクティス』第2部歴史篇の日本への適用・導入編―社会学近世江戸時代論の可能性と重要性―     多田 治

同人誌Vol.11を読んで

LAND IN INDIA

巡礼の年(後編)  井坂康志 

ポスターセッションに参加して

第68回日米学生会議 福島特別研修を通して

「方法としてのツーリスト再考」を読んで−最近の出張先で感じたあれこれ−  吉口克利(博士課程)

『芸術の規則?』を読んで 

闘う女――空港へお出迎えの13時間から見るTFBOYSファンの実像

ゼミ中間報告:東京と『10+1』

〔日本都市社会学会大会2017年9月10日発表資料〕

〈空〉間が〈生〉間になるとき――東京イベントスペース分析2017 ?   小股 遼(博士課程)

植民地金剛山の観光開発

コンテンツツーリズム学会第5回論文発表大会 2017年11月25日発表資料〕

大河ドラマを活用した観光・シティプロモーションについて−『おんな城主 直虎』舞台地の浜松市を事例として−   中村忠司(博士課程)

フィールドワークノート〕

上田市を舞台にした映画コンテンツの考察及び、信州上田フィルムコミッション エキストラ登録者調査結果   吉口克利(博士課程)

〔調査法文献レビュー〕

『〈社会〉を読み解く技法 質的調査法への招待』

『インタビューの社会学 ライフストーリーの聞き方』

ワンダーランド 第六章 劣等感を喰らう怪物異次元からの移住者〜   鳥居秀祐 

卒業論文全文掲載シリーズ〕

音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(6・第一部完結)

社会学理論のプラクティス/タダオサム・アーカイブ修士論文全文掲載シリーズ〕

(1996年1月、早稲田大学大学院文学研究科に提出)

表象代理機能とそこに隠されていること――ピエール・ブルデューのreprésentationをめぐる、関係性の社会学(3・完)  多田 治

2017-11-27

tada8+work2017-11-27

おかげさまで、アマゾン再入荷!『社会学理論のプラクティス』。

00:27

お求めやすい価格でご提供しております。よろしくお願いします。

2017-11-22

tada8+work2017-11-22

本日、一橋大学大学院社会学研究科、入試説明会。

07:57

私も個別相談員として出席しますので、どしどしお越しください。

社会学研究科(総合社会科学専攻・地球社会研究専攻)大学院入試説明会

http://www.soc.hit-u.ac.jp/admission/gs/guidance2.html

11月22日(水)

時間 13:30 〜 15:30

場所 国立西キャンパス 第二講義棟4階 401番教室

研究科及び専攻の紹介

◆ 質疑応答

◆ 教員・院生への個別相談 ※各専攻・研究分野から教員が参加します。

など

大学院の内容の説明については、6月の大学院入試説明会と重複するところがあります。

希望する方には、来年2月に実施される春期入試の募集要項も配布します。

参加申し込み不要、1・2年生の参加も歓迎いたします。

主催:一橋大学大学院社会学研究科

2017-11-02

tada8+work2017-11-02

『社会学理論のプラクティス』同人誌版あとがき、特別に公開いたします。

13:30

通常ゼミメンバー限定の『多田ゼミ同人誌・研究紀要』ですが、『社会学理論のプラクティス』刊行を記念して、同時リリースのコラボ・スピンオフ企画の中から、私の「もうひとつのあとがき」に限り、特別に皆さまに公開させていただきます。ご笑覧ください。本体のあとがきと合わせ読んでいただけますとなお幸甚です。よろしくお願いします。

同人誌版あとがき:予想外に自分の来た道を振り返る作業

多田 治

(『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.11『社会学理論のプラクティス』同時ダブルリリース号、p.17-18より)

お待たせしました。また、途中はたびたびおさわがせしました。執筆者の皆さん、誠におつかれさまです。どうにか無事に『社会学理論のプラクティス』を刊行できる運びとなり、ほっとしています。本号との同時ダブルリリースも実現でき、嬉しく思います。

前号Vol.10の刊行が、夏休み中の8月12日でした。翌13日からプラクティス刊行への作業に取りかかり、最終版の製本所入稿が10月16日。実質2か月で本が出るというのは、ちょっとなかなかない、異例のスピードではないでしょうか。背景には4学期制・新カリキュラムの導入があります。今年度から学部講義の負担が1つ増え、1年向け「社会学概論」を新規担当したことで、従来の『社会学理論のエッセンス』の内容の多くを、まずはそちらに配分することになりました。そうして冬学期の「シン・社会学理論」の開講に間に合わすべく、一気に猛スピードで執筆・編集作業を進めたのでした。あれだけ批判し抵抗していた4学期制の導入に、いざ始まってみると他ならぬ自分がここまで適応を試み、流れに応じて作品を間に合わすに至ったことに、我ながら正直驚いています。

もちろんそれが実際にできたのは、執筆者の皆さんの迅速な対応・協力や出版社の方のご理解・ご尽力あってのことだし、加えて同人誌での「巻末連載企画」の蓄積があってこそでした。昨年来の同人誌の創刊は、ゼミの活動のあり方・考え方を劇的に変えたし、私自身の仕事や生活のあり方も大きく変わりました。「無理せず、負担にならない程度で楽しく続ける」基本原則を守り、「大変にしてしまわない」ことが大事です。実際に10号越えを果たしたところで、今回の市販本へと結実できました。いい意味で新陳代謝を高め、生産力の向上につなげられたのは、やはり日ごろの同人誌に負うところが大きいでしょう。

もう少しさかのぼると、12年目になる私の一橋歴のなかで、この同人誌プラクティスの流れを形づくった転機は、ハワイで1年間すごしたサバティカル(2013-14年)が大きいでしょう。あの時期に職場や日本を離れて、ゆっくり自分の仕事や今後を見つめなおすことができ、何よりも研究・教育のコンテンツに打ち込むことの大事さと向き合いました。40代も半ばから後半に入るにつれて、自分の加齢・老いに直面し、若い頃の勢いや活力が今後は見込めない部分、当たり前に健康でいられるとは限らないことを自覚し、やれるうちに実のあることを形にしていきたい切実な気持ちが高まりました。エネルギーの投入しどころを絞り込み、目の前の作業・コンテンツに集中することを心がけました。それだけ一つの仕事を10年〜20年続けるというのは、モチベーションの保ち方として、なかなか難しいことなのですね。ここまでの同人誌プラクティスの流れも、一つの通過点にすぎませんが、まずまずよかったなと思うし、できれば健康や状況の許す限り、こういう感じを今後も続けていけたらいいな、と思っている次第です。

さらにさかのぼるなら、やはり2011年東日本大震災による混迷と絶望、焦燥の日々は、年月がたっても忘れるわけにはいかないでしょう。あの時期、ご多分にもれず私も、社会学者社会科学・教育者として自分に何ができるのか、どういう役割を果たせばよいのか、自問せずにいられぬ日々をすごし、結局明快な答えを見つけられないまま、時間ばかりが経過しました。政治的な発言・行動も増えていたはずですが、2012年以降には「秩序回復」というのか、ウェブSNSでも教室でも、(様々な立場の人を配慮するゆえ)ものを言いにくい雰囲気は以前より浸透し、強まったように思われます。(写真は上げられるけど)言葉を発するのが困難な状況。そういう文脈の延長上に、同人誌プラクティスの一連の作業もありました。この時代に(理論を含めて)社会学をするとはどういうことなのか、社会学者として行動する・現実をつくる・言説を紡ぐとはどういうことなのか、ずっと心のどこかで自問しながら、それを形にしてきたところがあります(小股君の奥さんが、THEORYとPRACTICEをRで重ねる表紙デザインを提案してくださった時には、「これだ!」と思いました。誠に感謝)。プラクティスは、こうした思考活動の記録でもあります。

今回、博士課程の4名の執筆陣の皆さんが、ギリギリ全員在籍中にこの本を出せたことは、大学院大学の教員の立場として、まさに教師冥利に尽きる喜びです。前著『エッセンス』の時にはない至福の感慨を、じんわりとかみしめています。今回この5人で出せて、本当に良かったと実感しています。

30代前半の皆さんにあやかって、「新進気鋭の5人」に自分も含めさせてもらったのはご愛嬌、「気持ちを若く新たにして」くらいに受けとってもらえればと。

けれども今回の作業のなかで、実はもう一人、私は5人目の若者と向き合ってもいました。院生時代の自分です。ブルデュー象徴論をまとめるなかで、(本誌の連載でおわかりのように)半ば必然的に、自分の修士論文D1時の論文に立ち返り、再検討することになりました。これまで生きてきた自分の経歴・軌道・歴史を振り返り、掘り起こす契機は、予想外のタイミングで浮上するものです(私は最近やたらと多い…)。若い頃の自分と向き合うのはかなり恥ずかしく、なかなかやりづらいものだけど、その気になれば何度でも、有効に活用していけるものなのでしょう。20代〜30代の若き、希望と苦悩にみちた皆さんに、私の経験やそこから得た教訓が少しでも参考になれば、それでよいとも思います。

今回の執筆陣の皆さんの年のころ、私はちょうどキャリア・人生の大勝負のタイミングにあり、攻勢に打って出ている時期でした。本書の刊行を機に、4名それぞれがさらなる飛躍へ向かって展開してくれることを、心より願っています。

2017年10月

2週連続で台風の近づく沖縄浦添の自宅にて

2017-10-29

tada8+work2017-10-29

Now on release! 同時ダブルリリース!『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.11、『社会学理論のプラクティス』刊行記念号です!

22:58

皆さまにおかれましては、表紙と目次をお楽しみください。(学生の名前ははずしてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.11

社会学理論のプラクティス』同時ダブルリリース号 2017年10月28日刊行

目次

〔付録音源〕オリジナルソング「夢の中までは」 1990年作(大1・20歳)作詞・作曲:多田 治 ピアノ:上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー

刊行!『社会学理論のプラクティス』 同時ダブルリリース記念 コラボ・スピンオフ企画

別様にありえた・可能態としての表紙B案

「近刊検索デルタ」フィーバー

もうひとつの・執筆者それぞれの「あとがき」

社会学理論のプラクティス』刊行にあたって  荒井悠介(博士課程・3章担当)

社会学理論のプラクティス』刊行にあたって  小股 遼(博士課程・1章担当)

あとがき   須田佑介(博士課程・5章担当)

社会学は喜怒哀楽が詰まった学問である:『社会学理論のプラクティス』共著作業から  永山聡子(博士課程・4章担当)

同人誌版あとがき:予想外に自分の来た道を振り返る作業  多田 治

学部3年企画・沖縄フィールドトリップ特集

沖縄フィールドトリップ体験

沖縄フィールドトリップ報告

沖縄観光・入門編」を終えて

沖縄フィールドトリップを振り返って ミニゼミ那覇空港

自衛隊を旅する〜陸上自衛隊富士総合火力演習予行(総火演)〜

夏の終わりの中部一周旅行

演劇鑑賞記    那波泰輔(博士課程)

留学を終えて

巡礼の年(前編)    井坂康志

同人誌Vol.10「方法としてのツーリスト再考」を読んで

〔特別寄稿〕須永和博(獨協大学准教授

〔特別寄稿〕須藤 廣(跡見学園女子大学教授)

先行研究レビュー サンスティーン、E.パリサー、津田大介東浩紀

長野県佐久市における課題と取り組み

学会発表:第29回日本観光研究学会全国大会2014年12月 データ更新版〕

大河ドラマを活用した観光振興についての一考察―広島県廿日市市における大河ドラマ平清盛』後の持続性を中心に―   中村忠司(博士課程)

〔OBだより〕制作をお手伝いした書籍の紹介−出向者は企業行動のプラクティスを見た− 春日宏紀

Vo.9「死者との対話、神々との出会い」についてのご感想、ありがとうございました    上出審良

カミデーモンの高校倫理!〜先生、どうしたら正しく生きられますか?〜  上出審良

日常からの反抗 三種の表現と、「視点の拡大」〜就活体験記にかえて〜

〔連載再開!〕ワンダーランド 第五章 日常からの反抗〜才能という名の呪縛と、幻想という名の禁断〜  鳥居秀祐

〔講義「社会学概論」学期末レポート〕

学歴というスティグマ

国境を越えて移動した場所イメージ

ピエール・ブルデュー『芸術の規則II』「作品科学の基礎」を読んで

〔調査法文献レビュー〕

『よくわかる質的社会調査 技法編』

ハワード・ベッカー『社会学技法

桜井厚『インタビューの社会学

『Ethics in Qualitative Research』

卒業論文全文掲載シリーズ〕音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(5) 常安郁彌

社会学理論のプラクティス/タダオサム・アーカイブ

(1996.11.23 第69回日本社会学会大会 研究報告)

ウェーバー宗教社会学ブルデュー的転換の可能性――祭司・預言者・平信徒の相互作用と「場」の理論

多田 治(当時、博士1年)

修士論文全文掲載シリーズ〕(1996年1月、早稲田大学大学院文学研究科に提出)

表象代理機能とそこに隠されていること――ピエール・ブルデューのrepresentationをめぐる、関係性の社会学(2)  多田 治

2017-10-28

tada8+work2017-10-28

近刊検索デルタ。本日1位に返り咲き。

15:43

日次・週次ともに1位、月次3位と、すべて最高順位であります。大変喜ばしいこと、誠にありがとうございます。

http://honno.info/kkan/card.html?isbn=9784875511724

2017-10-26

tada8+work2017-10-26

本日受けとりました!NOW ON SALE!『社会学理論のプラクティス』。

16:35

ありがとうございます。ウェブや書店でも、30日(月)ごろには入手可能になっていくと思われます。よろしくお願いします。

2017-10-23

tada8+work2017-10-23

近刊検索デルタ。アクセスランキング、『社会学理論のプラクティス』5位→3位→2位ときて、本日1位。誠にありがとうございます。

09:24

週8位→5位→4位。

月10位→7位→5位。

http://honno.info/kkan/card.html?isbn=9784875511724

http://honno.info/kkan/ranking0.html

こちらが近刊検索デルタツイッターで、毎日トップ3を報じているので、このところ連日プラクティスをご紹介くださっています。

https://twitter.com/honno_info/status/922242829656629248

誠に光栄であります。ありがとうございます。

f:id:tada8:20171023093042p:image

f:id:tada8:20171023092554p:image

2017-10-18

tada8+work2017-10-18

最新刊『社会学理論のプラクティス』、10/25刊行。よろしくお願いします。

08:10

多田治編/荒井悠介・小股遼・須田佑介・永山聡子・多田治著『社会学理論のプラクティス』くんぷる、1週間後の10月25日に刊行できる運びとなりました。

「面白くて豊かな社会学の理論や思考を、身近な生活にもっと生かしてみたい。歴史と現代を行き来する10章で、新進気鋭の5人の研究者が明快に知見を語る。社会学入門後、第2ステップ以降の学習・読みものに最適。」よろしくお願いします。

目 次

はじめに

 第1部 現代世界と理論のプラクティス

第1章 形成過程からみるブルデュー理論

第2章 主観を通した社会・権力・資本――ブルデュー象徴の重要性

第3章 社会的成功のため勤勉さと悪徳を求める若者たち――渋谷センター街のギャル・ギャル男トライブ

第4章 母乳育児からグローバルがみえる――多国籍フードビジネスと医療支配

第5章 ルーマンの社会システム理論

 第2部 歴史と理論のプラクティス

第6章 見すごされてきた大家――ゾンバルト『贅沢と恋愛と資本主義

第7章 社会科学をunthinkする――ウォーラーステインの世界システム論

第8章 関係とプロセスの社会――エリアス社会学・文明化・宮廷社会論

第9章 宮廷社会と象徴資本――エリアスブルデューの接続(1)

第10章 国家形成の歴史と現代の「貴族」――エリアスブルデューの接続(2)

主な参考文献

あとがき

2017-08-12

tada8+work2017-08-12

本日ただいま、『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.10、刊行です!

10:28

10号到達を記念して、今回はダブル表紙態勢。皆さまにおかれましては、表紙と目次をお楽しみください。(学生名は伏せてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.10

10号到達&20周年メモリアル号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行

2017年8月12日刊行

f:id:tada8:20170812102921p:image:left

目次

〔付録1・音源〕「もういちど子供になれたら(みずいろ汽車に飛び乗って)」

歌・作詞・作曲/井坂康志(詩集『レオノーレ あるいは月影と水車』より)

〔付録2・動画〕2017年6月5日 多田治担当「社会学概論」 開講の辞

〔特別寄稿〕深くて厚くて面白い。初学者にも気配りが。

小長谷 悠紀(高知県立大学教授) 

新メンバー自己紹介  

長野県佐久市フィールドトリップ報告 

多田治の写真紀行(5)長野・佐久をたずねて     多田 治 

就活に関する非=ロジカルな覚書    

学部4年企画

頭で考えるひとの就活就活体験記に代えて 

就活体験記         

就活を振り返って        

就職活動のリポート       

私と就活            

院進学について       

こう見えても私は今日も鶏肉4.5トンをコンテナから降ろしてきました

野蛮人」の東京考 

多田治はいかにして多田治になったか:井坂康志氏によるインタビュー

コンテンツツーリズム学会シンポジウム参加リポート

ミャンマー訪問記―意図的に「低開発化」されるということを考える―

           中村忠司(博士課程)

多田治の写真紀行(6)水俣を歩く      多田 治 

2万字書き下ろし・関係者必読の観光論

方法としてのツーリスト再考東浩紀の観光論とマキァーネル『サイトシーイングの倫理』の検討から―     多田 治 

牛の島生まれのヤマトゥ波乱万丈(9)「大学拘泥病」のわけ

大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー

あ〜とらんだむ(2)      花城郁子(美術家、大学非常勤講師

市民の複数的性格の由来——市民的「権力」の所在から考える

ブックレビュー ウォーラーステイン『近代世界システム検中道自由主義勝利 1789-1914』

〔調査法文献レビュー〕

『社会調査ゼミナール』

『ライフストーリー・インタビュー 質的研究入門』

『都市/建築 フィールドワークメソッド

ブルデュー『男性支配』『芸術の規則機戮鯑匹鵑

同人誌Vol.9の感想

過去の留学生修士論文を読んで

卒業論文全文掲載シリーズ〕音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(4)

卒業論文全文掲載シリーズ〕(来年度提出予定)

幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―(4)

社会学理論のプラクティス/タダオサム・アーカイブ修士論文全文掲載シリーズ〕

表象代理機能とそこに隠されていること――ピエール・ブルデューのreprésentationをめぐる、関係性の社会学(1)    多田 治

(1996年1月、早稲田大学大学院文学研究科に提出)

編集後記 10号到達&結婚20周年を迎えて:続けていくということ  多田 治

本誌の方針

2017-06-13

tada8+work2017-06-13

6/17(土)大学院入試説明会のご案内

22:48

私も地球・総合の両方に出席予定です。どしどしご参加ください。

http://www.soc.hit-u.ac.jp/admission/gs/guidance.html

社会学研究科では、平成30年度(2018年4月)の入学をめざす方々のための大学院入試説明会を開催します。研究科および専攻の紹介、入試の説明等に加 え、教員が直接、個別相談にあたりますので、質問のある方は、ぜひこの機会をご利用ください。なお、事前の申し込みは必要ありません。


地球社会研究専攻

日時: 2017年6月17日(土) 11:00〜13:00 

会場: 一橋大学 国立西キャンパス 本館2階 26番教室 【内容】

地球社会研究専攻の説明

教員の紹介とメッセージ(地球社会研究専攻の全教員が参加予定)

募集要項の説明

質疑応答

教員・院生への個別相談


総合社会科学専攻

日時: 2017年6月17日(土) 14:00〜16:30

会場: 一橋大学 国立西キャンパス 本館2階 21番教室

【内容】

総合社会科学専攻の説明

修士秋期募集要項の説明

質疑応答

各研究分野の所属教員・院生への個別相談 (各分野から代表2名が参加予定)

※ 会場において、希望者には募集要項等出願書類一式を配布します。

研究科ウェブサイト上では、新年度の募集要項、大学院入試Q&A、社会学研究科履修ガイド等で入試および研究科についての情報を順次掲載しますので、ご参照ださい。

2017-06-01

tada8+work2017-06-01

6月5日、新規開講!一橋大学社会学部「社会学概論」。最新シラバスを公開いたします。

17:24

社会学概論  担当:多田 治  夏学期 月曜2限・木曜2限

http://www.soc.hit-u.ac.jp/educations/fss/lecture/?choice=details&fss_timetableID=561

学部・学年の指定】全学部1年生以上

【授業科目の目的と概要】

社会学概論」では、デュルケームウェーバーからフーコーブルデュー・ギデンズまで、この100年余の間に社会学を作り上げてきた西洋の巨匠たちの系譜をたどりながら、社会学的な視点・考え方を、一挙に体系的に学んでいく。その際、彼らが繰り広げた研究・理論・思考の営みを、彼らが生きた具体的な時代の文脈の中に、置きなおして考えてみる。それによって、歴史のなかでの社会と社会学のたえざる相関関係を、立体的に把握することができるだろう。

また、こうした歴史を決して単なる「過去」として切り離すのでなく、つねに「現在」の社会の諸問題と関係づけるアクチュアルな視点から、大物たちの仕事を批判的に吸収していく。その際、一見すると難しい専門用語や内容も、豊富な具体例とユーモアトークを通して、わかりやすく解説していく。それによって彼らの理論から、自分たちの身近にあって切実なテーマに今後取り組んでいくための、柔軟な発想と有益なヒントを得ることができる。

なお、こうした西洋の社会学理論を学ぶに当たっては、今日のグローバル化の諸問題を重視する立場から、こうした系譜そのものの中に通底する西洋中心主義的な見方を対象化し、相対化する批判的な視座を確保することも、念頭に置きながら進めていく。

また今回は特に、沖縄ハワイなどの事例を取り上げながら、観光社会学社会学理論を交差させて語る方向性を、意識的にさぐって掘り下げていく。これによって本授業はより具体的で楽しいものとなり、各論者の理解と効用をいっそう立体的・有機的にし、意義深いものにしていければよいと考えている。

【受講生に対するメッセージ】

本講義では、折にふれて様々なエピソードをまじえながら、楽しく濃密な場を展開していきたいので、多数の受講生の参加をお待ちしている。特に、社会学カルチュラル・スタディーズは「脱領域的な知」である。社会学を専攻する社会学部・院生の人はもちろんのこと、他の学部で関心のある人も大いに歓迎しているので、どしどし気軽に来てほしい。

社会学は、“T”字型の学問です。 とことん幅広く、社会・文化の現象を扱えるという「一般性・全体性」を確保していると同時に、だからこそ各自の「テーマ性・専門性」を明確に設定し、深く掘り下げていく作業も不可欠となります。ヨコに広く、タテに深く。社会学が“T”字型の学問たるゆえんです。社会学的な視点と問題意識を共有しながら、各自の関心を深く掘り下げていってください。

ただし、授業態度に関して、他の受講生や教員に迷惑をかけないよう、マナーを守って授業にのぞむこと。原則として、全13回通して受け通せること、10時45分には教室で着席しておけること、居眠りや内職などせず、105分間集中して授業を聞けることを受講生に求める。特別な事情のない限り、授業中の教室の出入りは禁止する。携帯・スマホ・パソコン等の使用も禁止する。本講義から多くを吸収したい人、本当に学びたい、学問をやりたい人、期間中モチベーションを継続できる人こそ、お待ちしています。


【授業の内容・計画(回数・日付・テーマ等)】

6/5(月) 1.オリエンテーション

6/8(木) 2.デュルケームがつくった社会学:社会的事実・集合表象・客観性

6/12(月)3.マックス・ウェーバー宗教的禁欲が産み出した資本主義

6/15(木)4.楽園ハワイの形成と資本主義:観光からみたローカルとグローバル

6/19(月)5.禁欲か贅沢か?ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義

6/22(木)6.大衆社会論から消費社会論へ:フロム〜リースマン〜ボードリヤール

6/26(月)7.観光とイメージの社会学理論:これまでの沖縄研究から

6/29(木)8.社会はドラマだ、自己は演出だ:ゴフマンと観光論の接続

7/3(月) 9.南国楽園系譜新婚旅行ブームからリゾート・パラダイスへ

7/6(木) 10.フーコーからブルデューへ:知、権力、リフレクシブ・ソシオロジー

7/10(月)11.ピエール・ブルデューハビトゥス・界・資本と象徴世界

7/13(木)12.アンソニー・ギデンズ/文化研究と観光(この日に確認小テスト実施)

7/17(月)13.知覧・四日市水俣を旅して考える(この日に学期末レポート提出)


【テキスト・文献】

テキスト:多田治社会学理論のエッセンス学文社  生協で入手し、毎回授業に持ってくること。毎回の授業後にはテキストの該当箇所を読んで復習しておくこと。

社会学理論のエッセンス (早稲田社会学ブックレット―社会学のポテンシャル)

社会学理論のエッセンス (早稲田社会学ブックレット―社会学のポテンシャル)

主な参考文献

 【社会学社会学史・社会学理論の全体に関するもの】

長谷川・浜・藤村・町村、2007『社会学有斐閣

アンソニー・ギデンズ松尾精文他訳)2009『社会学』第五版、而立書房

作田啓一井上俊編、2011『命題コレクション 社会学ちくま学芸文庫

C・ライト・ミルズ、2016『社会学想像力ちくま学芸文庫

橋爪大三郎大澤真幸ほか、2016『社会学講義』ちくま新書

竹内洋、2008『社会学の名著30』ちくま新書

 【社会科学的教養を身につける】

川北稔、2016『世界システム論講義 ヨーロッパと近代世界』ちくま学芸文庫

イマニュエル・ウォーラーステイン、2006『入門 世界システム分析』藤原書店

E.H.カー、1962『歴史とは何か』岩波新書

吉見俊哉、2010『博覧会の政治学 まなざしの近代』講談社学術文庫


 【本講義の内容と直結する文献】(授業実施順)

エミール・デュルケーム社会学的方法の規準』岩波文庫/『社会分業論』上下、講談社学術文庫/『自殺論』中公文庫/『宗教生活の基本形態』上下、ちくま学芸文庫

マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』日経BPクラシック(新訳で読みやすい。岩波文庫もある)/『権力と支配』『社会科学の方法』講談社学術文庫/『職業としての学問』『職業としての政治』『社会学の根本概念』『理解社会学カテゴリー』『社会科学社会政策にかかわる認識の「客観性」』岩波文庫

ヴェルナー・ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』『ブルジョワ 近代経済人の精神史』『ユダヤ人経済生活』『戦争と資本主義講談社学術文庫

ソースティン・ヴェブレン、『有閑階級の理論』講談社学術文庫/ちくま学芸文庫

フロム自由からの逃走』東京創元社/リースマン『孤独な群衆みすず書房ボードリヤール消費社会の神話と構造紀伊国屋書店

多田治、2004『沖縄イメージの誕生』東洋経済新報社/2008『沖縄イメージを旅する』中公新書ラクレ/リップマン『世論』岩波文庫/ブーアスティン『幻影の時代』東京創元社/ディーン・マキァーネル『ザ・ツーリスト』学文社ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」『ベンヤミン・コレクション1』ちくま学芸文庫/シヴェルブシュ『鉄道旅行の歴史』法政大学出版局/ジョン・アーリ『社会を越える社会学法政大学出版局

アーウィン・ゴフマン『行為と演技』『出会い』『集まりの構造』『アサイラム誠信書房/『スティグマ社会学せりか書房上野千鶴子編『構築主義とは何か』勁草書房/ジョン・アーリ『観光のまなざし』法政大学出版局

ミシェル・フーコー『狂気の歴史』『言葉と物』『監獄の誕生』『性の歴史 知への意志』新潮社/『臨床医学の誕生』みすず書房/『知の考古学河出書房新社

ピエール・ブルデュー『リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待』『ホモ・アカデミクス』『科学の科学』藤原書店

ブルデュー『実践感覚』みすず書房/『ディスタンクシオン』『結婚戦略』『男性支配』『実践理性』藤原書店

マルセル・モース『贈与論』岩波文庫ちくま学芸文庫

アンソニー・ギデンズ『モダニティと自己アイデンティティハーベスト社/ベック、ギデンズ、ラッシュ『再帰的近代化』而立書房/ホブズボウム&レンジャー編『創られた伝統』紀伊国屋書店吉見俊哉編『カルチュラル・スタディーズ講談社選書メチエサイードオリエンタリズム』上下、平凡社ライブラリ

水俣」を子どもたちに伝えるネットワーク多田治・池田理知子編、2015『いま、「水俣」を伝える意味 原田正純講演録』くんぷる

2017-05-21

tada8+work2017-05-21

Now on release! 『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.9、本日刊行です。

22:01

今回も非常に充実のコンテンツが盛りだくさん。皆様におかれましては、目次をお楽しみください。(学生の名前等は一部、はずしてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.9  2017新年度スタート号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行 2017年5月21日刊行

目次

〔付録動画〕論文の構成のしかた 2010.10.25院ゼミ

『単語帳と狐のしっぽ』ON SALE! 鯉実ちと紗

6/18地球社会研究専攻設立20周年記念シンポジウムのご案内

〔特別寄稿〕熱い記述と厚い記述と 須藤 廣(跡見学園女子大学

同人誌vol.8を読んで:「多田君、来名のあとで」のあとで

荒井悠介(博士課程)

学部ゼミ 新3年メンバー紹介

ゼミ 新M1メンバー紹介

ゼミ新M1卒業論文要旨

中国杭州市の美食文化(ガストロノミー)視察ツアー『杭州西湖好看雨』/第13回中国国際動漫中村忠司(博士課程)

同人誌Vol.8鹿児島特集へのコメント/鹿児島の人が持つ鹿児島への思い  木場弘彬

Vol.8鹿児島フィールドトリップ特集を読んで

沖縄県平和祈念資料館を振り返る

沖縄リポート 那波泰輔(博士課程)

〔タダオサム・アーカイブ〕2006.9.2 シンポジウム

沖縄イメージと風景・身体・記憶〜海洋博から現在まで〜」

2006.8.30 沖縄タイムス文化面 沖縄イメージの系譜と現在・中 「自分の立ち位置」探る 花城郁子(美術家

2006.8.31 沖縄タイムス文化面 沖縄イメージの系譜と現在・下 ツーリスト的目線の逆用 多田 治

多田治の写真紀行(4)数年ぶりの本部半島・海洋博公園

〔タダオサム・アーカイブ沖縄復帰45周年記念〕

2012.5.28-29 沖縄タイムス文化面 復帰40年 時の標(11-12)

沖縄イメージ 上・下 多田 治

2009.5.4 沖縄タイムス文化面 リゾートと伝統文化(2)

多面的視点養う好機に 観光をとらえ返すヒント 多田 治

牛の島生まれのヤマトゥ波乱万丈(8)「アビールスタイル」の講義、多田治先生  大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー

歓楽街の観光とまちづくり〜「すすきの」の現状と課題

フィールドワークノートVol.2 信州上田フィルムコミッションの取り組み  吉口克利(博士課程)

春季フィールド調査におけるアンケートについて

社会調査法・研究法文献リスト 多田治 supported by 荒井悠介

〔調査法文献レビュー〕

盛山和夫『社会調査法入門』有斐閣

佐藤郁哉フィールドワーク技法新曜社

ヴィヴィアン・バー『社会的構築主義への招待―言説分析とは何か』川島書店

ホルスタイン&グブリアム『アクティヴ・インタビュー』せりか書房

ブルデュー『男性支配』を読んで

同人誌を読んで

Vol.8 鳥居君の卒論(2)を読んで

Vol.2 / Vol.1

卒業論文全文掲載シリーズ〕音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(3)常安郁彌

卒業論文全文掲載シリーズ〕

幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―(3)

〔連載開始!〕ベジタイム最新記事紹介

スピリチュアリティ

死者との対話、神々との出会い 上出審良

〔特別寄稿〕あ〜とらんだむ 土地と人と時の翻点―繋げ、放つ―  花城郁子(美術家、大学非常勤講師

社会学理論のプラクティス

Vol.8「宮廷社会と象徴資本」を読んで 小股 遼(博士課程)

Vol.8「宮廷社会と象徴資本」へのコメント 須田佑介(博士課程)

国家形成と象徴戦略――エリアスブルデューの接続(2) 多田 治

オムニバス院講義「地球社会研究?」(2017.5.17)配布レジュメ

Unthinking Social Science――社会科学を別様に考える 多田 治

平成28年科研費研究実施状況報告書 多田 治

2017-04-12

一橋新聞記事「国立イメージを旅する」。

21:05

聞きおぼえのあるタイトルですね。(笑)内容的には「国立の誕生」ですが。

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2017-03-30

tada8+work2017-03-30

暫定版から1週間、ついに 『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.8完全版刊行!充実・圧巻の235ページ!

22:25

今回新しく付け足されたのは、付録音源スライド1・2、「大学生活を振り返って」、音楽放談(6)、多田の「宮廷社会と象徴資本」「むすびにかえて」になります。皆さまにおかれましては、目次をお楽しみください。(一部名前をはずしてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.8完全版 祝・卒業!号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行

2017年3月23日・30日完全版刊行

目次

〔付録音源スライド1〕「Live the Time」(就活卒業ソング1993年

詞・多田治 曲・上出審良 2017.3.19@成田若松旅館 井坂康志さんと新録音

〔付録音源スライド2〕「同じものを求めて」1987年

詞・多田 治 曲・上出審良 1991.2.24@世田谷ガソリンアレー(大1・20歳)

学部修士〜博士:写真でみる3.21卒業16時間ドキュメント

ゼミ 祝・修了! 修士課程を終えて

学部ゼミ 祝!卒業を迎えて

多田ゼミと共にあった日々

3年生から卒業生へのメッセージ

4・5年生の先輩方へ

多田治の写真紀行(1)タカラヅカ象徴資本の集積地 多田 治

祝・秋山道宏君、博士号取得!

博士論文執筆体験記〜提出までの道のり 秋山道宏

博士論文要旨 日本復帰前の沖縄における島ぐるみの運動の模索と限界―B52撤去運動から尖閣列島の資源開発にいたる過程に着目して― 秋山道宏

博士論文審査要旨 多田治ほか論文審査委員

更新版・大学院多田ゼミ修士論文博士論文50本全タイトル2006-16

牛の島生まれのヤマトゥ波乱万丈(7)拾い猫「ばく」のうた

大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー

井坂康志詩集選 ちいさな死を友として

井坂康志(メディアプロデューサー

鹿児島フィールドトリップ特集

鹿児島フィールドトリップ報告 那波泰輔(博士課程)

多田治の写真紀行(2)特攻を想像する―鹿児島、知覧・指宿・鹿屋への旅― 多田 治

座談会・なぜいま鹿児島か、鹿児島の何が面白いのか 那波泰輔・多田治

学部3年ゼミ論要旨

札幌すすきの」〜よりよい観光地・歓楽街であるために〜

大麻非犯罪化運動の社会運動分析

日本の効率的アニマルアドボカシーに向けて

市民の社会学的な捉え直し

韓国の教育問題について

ネットメディアとセルフ・イメージの形成の関連 ソーシャルネットワークサービス(SNS)が女性のボディ・イメージと自己評価に与える影響―当事者の話を中心に―

女性の就業意識と性別役割分業意識の現状

多田治の写真紀行(3)産業の光と影を観光する―四日市名古屋訪問記― 多田 治

多田君、来名のあとで 上出審良

同人誌Vol.7を読んで

同人誌Vol.6を読んで

学部3年企画「私と○○」

酉の市の魅力について

私と日本

私とイスラエル国防軍

私と卓球

趣味としてのライフハック

夢中で生きる―明晰夢という趣味

私とアルバイト

卒業論文全文掲載シリーズ1〕音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(2) 常安郁彌(学部4期2011年卒)

卒業論文全文掲載シリーズ2〕(来年度提出予定)

幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―(2)

映画にまつわるエトセトラ(7)終わりがないのが終わり  

音楽放談(6)柴那典さんの『ヒットの崩壊』が面白いらしいので読んでみた

コンテンツツーリズム学会論文集Vol.2 2015.3掲載】

コンテンツツーリズムの旅行者行動と地域振興についての考察―消費者定量調査からの分析− 中村忠司(博士課程)

社会学理論のプラクティス〕3つの紀行を象徴資本の視点でつなぐ理論篇

宮廷社会と象徴資本――エリアスブルデューの接続(1) 多田 治

むすびにかえて 多田 治