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多田治のおしごとブログ OSAMU TADA’s WORK

一橋大学社会学部・多田治ゼミの紹介ブログ

Osamu TADA's WORLD on YouTube/ YouTubeで見る多田治の世界

2017-03-28

tada8+work2017-03-28

ふう、おおよそ完成、同人誌8号完全版用、象徴資本論・理論編。

21:35

苦しみと会心の12ページ。タイトル・節立てをお楽しみください。

宮廷社会と象徴資本――エリアスブルデューの接続(1) 多田治

1.はじめに:象徴資本の歴史的理解のために

2.エリアス『宮廷社会』のエッセンス

(1)宮廷における象徴の重要性

(2)宮廷的合理性

(3)《国王―貴族―市民》の社会的図柄

3.家産制国家としての宮廷社会:ウェーバー「支配の社会学」の継承

4.象徴資本へ:ブルデューとの接続

5.国家における象徴資本の集中

6.王朝国家のモデル

7.家と国家、二つの原理の矛盾こそが歴史を動かす

8.国王が操った象徴資本

2017-03-24

tada8+work2017-03-24

即時性を重んじ、『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.8、暫定版刊行。

10:29

即時性を重視して、暫定版を刊行しました。追って完全版に向けて作業を進めます。今回もビジュアル資料多数、卒業式はじめさまざまな場所の様子がよく伝わる、メディア性の高いものとなっており、楽しくてためになる内容が豊富です。皆さまにおかれましては、目次をお楽しみください。(一部名前を伏せてあります)

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.8暫定版 祝・卒業!号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行

2017年3月23日暫定版刊行

目次

学部修士〜博士:写真でみる3.21卒業16時間ドキュメント

ゼミ 祝・修了! 修士課程を終えて

学部ゼミ 祝!卒業を迎えて

多田ゼミと共にあった日々

3年生から卒業生へのメッセージ

4・5年生の先輩方へ

多田治の写真紀行(1)タカラヅカ象徴資本の集積地 多田 治

祝・秋山道宏君、博士号取得!

博士論文執筆体験記〜提出までの道のり 秋山道宏

博士論文要旨 日本復帰前の沖縄における島ぐるみの運動の模索と限界―B52撤去運動から尖閣列島の資源開発にいたる過程に着目して― 秋山道宏

博士論文審査要旨 多田治ほか論文審査委員

更新版・大学院多田ゼミ修士論文博士論文50本全タイトル2006-16

牛の島生まれのヤマトゥ波乱万丈(7)拾い猫「ばく」のうた 大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー

井坂康志詩集選 ちいさな死を友として  井坂康志(メディアプロデューサー

鹿児島フィールドトリップ特集

鹿児島フィールドトリップ報告 那波泰輔(博士課程)

多田治の写真紀行(2)特攻を想像する―鹿児島、知覧・指宿・鹿屋への旅― 多田 治

座談会・なぜいま鹿児島か、鹿児島の何が面白いのか 那波泰輔・多田治

学部3年ゼミ論要旨

札幌すすきの」〜よりよい観光地・歓楽街であるために〜

大麻非犯罪化運動の社会運動分析

日本の効率的アニマルアドボカシーに向けて

市民の社会学的な捉え直し

韓国の教育問題について

ネットメディアとセルフ・イメージの形成の関連 ソーシャルネットワークサービス(SNS)が女性のボディ・イメージと自己評価に与える影響―当事者の話を中心に―

女性の就業意識と性別役割分業意識の現状

多田治の写真紀行(3)産業の光と影を観光する―四日市名古屋訪問記― 多田 治

多田君、来名のあとで 上出審良

同人誌Vol.7を読んで

同人誌Vol.6を読んで

学部3年企画「私と○○」

酉の市の魅力について

私と日本

私とイスラエル国防軍

私と卓球

趣味としてのライフハック

夢中で生きる―明晰夢という趣味

私とアルバイト

卒業論文全文掲載シリーズ1〕

音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(2)

常安郁彌(学部4期2011年卒)

卒業論文全文掲載シリーズ2〕(来年度提出予定)

幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―(2) 鳥居祐介

映画にまつわるエトセトラ(7)終わりがないのが終わり

宮川裕陽(修士1年)

コンテンツツーリズム学会論文集Vol.2 2015.3掲載】

コンテンツツーリズムの旅行者行動と地域振興についての考察

消費者定量調査からの分析− 中村忠司(博士課程)

社会学理論のプラクティス象徴資本論(近日完成予定) 多田 治

2017-02-25

tada8+work2017-02-25

一橋大学大学院社会学研究科 修士課程【特別選抜】学生募集のご案内

14:10

 一橋大学大学院社会学研究科の総合社会科学専攻では、平成29年5月に平成30年度特別選抜入試を実施します。特別選抜入試は、学業優秀な学生を早期に選抜し、大学院進学後の研究活動にむけて学部4年次の段階から準備させることを目的にしています。

 本特別選抜には、本年から、他大学の学部4年に在籍する学生も、一定の成績要件を満たしていれば出願できるようになりました。成績要件や4月の出願手続き等について詳しくは、添付の願書をご覧ください。

 なお、ご案内と願書は、以下URLでも入手可能です。

http://www.soc.hit-u.ac.jp/admission/gs/admission_sp.html

http://www.soc.hit-u.ac.jp/admission/gs/files/ss30_sp.pdf

 出願時期が迫っておりますので、お早めにご検討・ご準備ください。

2017-02-05

tada8+work2017-02-05

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』創刊1周年記念!一般の皆さま向けにも時々、これまでの多田の文章の一部を公開したいと思います。

13:41

今回は最新Vol.7、多田による編集後記のほぼ全文(一部改編あり)を掲載します。ご笑覧ください。

編集後記:「激務ロード冬の陣」真っ只中の1周年7号刊行  多田 治(Vol.7、p.217より)

私も気づくと10年以上、一橋で働かせてもらってますが、毎年11月、寒くなる頃からだんだん仕事がきつくなってきます。学部ゼミ・院ゼミともに、卒論修論の追い込みがかかってくるからです。もちろん書く本人が一番大変ですが、基本的にその年1回だけ乗り切ればよい。こちらは毎年欠かさず来るんですよね。加えて今回は、年末に博士論文主査の仕事もありました。年が明けると、センター試験を皮切りに入試が始まってきます。1・2月はかなりハードなので、「激務ロード冬の陣」という呼び方がすっかり定着しました。その真っ只中で、同人誌創刊1周年を迎えつつ、Vol.7刊行であります!

このタイミングで出せるのはやはり、卒論を書き上げた4・5年生、修論を書き上げたM2、君たちのパワーと勢いのおかげですよ。誠におつかれさまです。みんな、本当によく頑張ったと思います。もちろん審査はまだこれからですが、すでにここまで、たくさんの知見と感動を、君たちからもらいました。本当にどうもありがとう。最近は私も、ゼミ外で君たちとすごす時間をさほど持たないけれど、何よりゼミの場・時間自体が、それなりにいろいろ情報・意見のやりとりが展開されるので、私も毎回楽しく濃密な充実感を味わってきたのでした。君たちが完成させた論文・原稿にエンパワーされた気持ちで、10本の修士論文の査読作業の合い間ながら、どうにか編集作業を済ませることができました。

実は私も少し前まで、本号に原稿を載せる方向で、ずっと準備作業を進めていました。しかし、今回の作業はもう少し時間のかかる(かけた方がよい)もので、1月中の完成は困難でした。1/31に今回の原稿が皆さんから大量に送られてきて、しかも2月に入って入試・審査業務が本格化してきた時点で、自分の原稿のために刊行を先延ばしにするよりは、むしろ原稿を先延ばしにしたほうが賢明だと判断し、今回は編集作業に徹する方向で頭を切り替えました。どうかご理解・ご了承ください。現在、2連作の原稿を構想・準備中です。皆さんの知的好奇心をそそるものであればよいのですが。楽しみにして、待っていてください。

激務ロード中はもちろん、普段から私がよく使うのが「目」です。慢性的に眼精疲労がたまり、肩・首のコリがひどく頭痛にもなりやすかったのですが、昨年秋の手術前後からは四十肩・五十肩に苦しめられ、左腕が痛みで上がらない状況が続きました。そこで整体カイロプラクティックに通い出したのと、1月に本・パソコン専用に2つめのメガネを作ったら、これが大当たり。乱視が矯正されてとても調子がよく、肩・首のコリ、左腕の痛み、頭痛が劇的に改善されました。複数のメガネのかけ替えは面倒な面もあるけど、用途に合った使い分けが大切なのだとわかりました。皆さんも、スマホ・パソコン・本と長時間向きあって、目に過重な負担がかかっている人、肩こり・頭痛等に悩まされている人も多いと思うので、参考になれば幸いです。ご自愛ください。

次号Vol.8は3月下旬刊行予定です。またどしどし、皆さんの積極的なご寄稿をお待ちしています。

2017年2月3日  東京国立にて

2017-02-03

tada8+work2017-02-03

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.7、本日ただいま刊行です。

19:27

今回も充実の217ページに加え、貴重な付録音源つきです!皆さまにおかれましては、目次をお楽しみください。

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.7 祝・卒論修論提出/同人誌創刊1周年/ON THE激務ロード2017冬の陣号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行 2017年2月3日刊行

目次

〔付録音源〕オリジナルソング「輝いてた頃」 詞・多田 治 曲・上出審良

1988(昭和63)年7月@四條畷高校音楽室(高校3年・18歳時)

Vol.6浜田省吾論を読んで

〔特別寄稿〕路上にて 宮入恭平(法政大学兼任講師)

作品世界はシステムである 須田佑介(博士課程)

牛の島生まれのヤマトゥ波乱万丈(6)短歌珊瑚の島に」

大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー

ウチナーンチュであるということ 平安名萌恵(静岡文化芸術大学3年)

〔大型特別連載寄稿〕村上春樹の異界――井戸暗渠と1995年

井坂康志(メディアプロデューサー

ゼミ 完成・提出!修士論文

今年度の修士論文及び大学院多田ゼミ修論・博論49本全タイトル2006-16

修士論文要旨

日本における現代アメリカヒップホップ音楽の伝播と受容 伊藤経秀

中国都市間文化競争における食文化伝承と創造―揚州市の事例を通して― 陳 嫻

公立学力下位校における支援活動「図書室内カフェ」の分析

学力下位校において課題発見を目指す取り組みの事例― 藤田良也

「都市同窓会」のエスノグラフィ

―上京移動経験者の同窓会活動とその意味/位置づけ― 渡邊大樹

ファンであること」が長期継続する力学

―《スレイヤーズファンのライフコース― 杉山怜美

デザインと地域社会の接続―横浜で活動したデザイナーの職能に着目して― 奥津憲聖

学部ゼミ 完成・提出!卒業論文

今年度の卒業論文および学部多田ゼミ卒論62本全タイトル2006-16

卒業論文要旨

『non・no』が生み出す若年層女性ファッションの「流行」と社会

片田あゆみ

横浜博覧会とみなとみらい21 栗原さくら

離島観光の現状とそれに対する人の意識の研究

鹿児島県薩摩川内市甑島列島を事例に〜 木場弘彬

演説空間の構造と話者の持つ権力性について

――東京都知事選挙の街頭演説を事例として―― 小林直道

主婦の社会学的考察―マスメディア分析とインタビュー調査を通して―

佐田瑞季

日本人と訪日外国人観光客の日本飲食店に対するまなざし

―日本語の口コミと英語の口コミの比較から― 鈴木なつ美

上下関係と知識概念の捉え方―知識を探求する個人と再生産される学歴社会の関係性を考える― ボンバード・エミール

日本性の一考察―日本人論の分析を通じて― 佐原 航

幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―(来年度提出予定) 鳥居祐介

卒業論文全文掲載シリーズ1〕(来年度提出予定)

幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―(1) 鳥居祐介

〔OBだより/卒業論文全文掲載シリーズ2〕

音楽を「書く」場―ロック雑誌と音楽ライター(1)

常安郁彌(学部4期2011年卒)

旅と観光

〔特別寄稿〕

旅に出て、島宇宙的世界を生き抜こう 高井典子(文教大学教授)

Sustainability and Japanese Tourism: The Role of Education

萩原夏花(東海大学観光学部3年)

観光のまなざしの空間構造 有田将也(同志社大学社会学部3年)

論文大阪観光大学観光研究所年報「観光研究論集」第15号 データ更新版】大河ドラマ館の来館者数に影響を与える要因について

大河ドラマ真田丸』関連の2館を中心に― 中村忠司(博士課程)

フィールドワークノートVol.1 信州上田の地域づくり長野大学による地域づくりの取り組み 吉口克利(博士課程)

私と将棋 木場弘彬(学部4年)

映画にまつわるエトセトラ(6)〜もろもろ死闘編〜 宮川裕陽(修士1年)

音楽放談 第5回 恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』が面白いらしいので読んでみた 中村洸太(修士1年)

同人誌Vol.6を読んで 佐田瑞季中村忠

ブルデュー『実践理性』を読み終えて 伊藤経秀/渡辺大樹/浅田智哉/中村洸太

東京都北区における軍用施設に対する住民の意識の変容 那波泰輔

社会学理論のプラクティスブルデュー理論で読み解く上京移動のメカニズム(後編) 小股 遼(博士課程)

本誌の方針およびバックナンバー

編集後記:「激務ロード冬の陣」真っ只中の1周年7号刊行 多田 治

2017-01-18

tada8+work2017-01-18

一橋大学社会学部・多田治ゼミ、2年生向けオープンゼミのご案内。

22:56

1月24日(火)4・5限。マーキュリータワー4階、3405教室

4限はブルデュー文献講読、5限は卒論ゼミ論発表会。参考にしたい時間帯に来てください。見学・参加・質問できます。


〔オフィスアワーについて〕

随時。メールにてアポをとってください。なお、お互いのマッチング状況を確認するために、応募よりも前のタイミングで、一度面談の機会をもっておくことが望ましいです。もちろん直前の決定もありうるので、事前面談なしでの応募も大いに歓迎しますが、早い段階での相談ができているに越したことはないので、可能なら早めにメールでご連絡ください。

2017-01-17

tada8+work2017-01-17

今年度、多田ゼミから提出された修士論文タイトルです。

13:08

無事に6本提出されました。誠におつかれさまです。

「日本における現代アメリカヒップホップ音楽の伝播と受容」

「都市同窓会」のエスノグラフィ―上京移動経験者の同窓会活動とその意味/位置づけ―」

中国都市間文化競争における食文化伝承と創造―揚州市の事例を通して―」

公立学力下位校における支援活動「図書室内カフェ」の分析―学力下位校において課題発見を目指す取り組みの事例―」

「「ファンであること」が長期継続する力学―《スレイヤーズファンのライフコース―」

「デザインと地域社会の接続―横浜で活動したデザイナーの職能に着目して―」

一橋大学大学院・多田ゼミ これまでの修士論文・博士論文49本全タイトル

13:27

(2006-16年度分、以下の49本)

「日本における現代アメリカヒップホップ音楽の伝播と受容」

「都市同窓会」のエスノグラフィ―上京移動経験者の同窓会活動とその意味/位置づけ―」

中国都市間文化競争における食文化伝承と創造―揚州市の事例を通して―」

公立学力下位校における支援活動「図書室内カフェ」の分析―学力下位校において課題発見を目指す取り組みの事例―」

「「ファンであること」が長期継続する力学―《スレイヤーズファンのライフコース―」

「デザインと地域社会の接続―横浜で活動したデザイナーの職能に着目して―」

イランにおける列強支配と民主派抵抗の闘争史―第二次大戦期〜冷戦期の石油国有化問題を中心に―」(博士論文

川越一番街商店街におけるまちづくりと観光―実践から問い直す観光まちづくり―」

「温州高速鉄道追突事故から見る中国マスメディアの変革―紙媒体と微博との比較を中心に―」

「「戦中派」による「戦争体験」を語ることの特権性―知識人の諸世代における「戦争体験」の語りから―」

「感情におけるセックスワーク―バーXでのフィールドワークを事例に―」

「島社会の還流現象沖縄伊良部島の場合―」

「日本イメージの形成およびその再構築について―台湾人留学生の語りを通して―」

「1960〜70年代沖縄における<自殺>とアノミー―本島中南部および周辺離島における事例を中心に―」

「オンライン・コミュニティの構造と規範の形成・崩壊―2ちゃんねる「ひとりかくれんぼ」を事例に―」

「風景の変容にともなう場所の記憶の書き替え―立川基地跡地利用に伴う歴史と場所の関係の変化を検証する―」

世界遺産平泉の観光イメージ研究―歴史的オーセンティシティの表出と、それをめぐる社会的諸問題―」

スターバックスジャパン ブラックエプロン―大会付属型社内資格制度の存立形態―」

現代日本イレズミ文化における一考察―相互行為からみたイレズミ文化論―」

「「戦後」の諸形態―一九七五年の昭和天皇訪米に関する社会史的考察―」

「音楽×ダンスの場―ClubとDance Party―」

「「北島」椰子林の記憶を手入れする―ある朝鮮人の見た日本統治末期マリアナ諸島―」

母乳育児支援の一考察―富山県の事例を中心に― 」

「福島第一原子力発電所事故における避難自治体の被害構造に関する研究」

子どもによる映像制作についての一考察 ―成立条件と学びの工夫―」

情報環境の歴史的・思想的研究─「ハッカーカルチャー」を中心に─」

「日本人の海外旅行における観光のまなざしについての一考察:『地球の歩き方スリランカ』(1990-2011)の変遷をもとに」

地域づくり活動における消費的参加者と変容可能性―大分県別府市のオンパク活動の事例から―」

インターネットにおけるプライバシー問題から見るネット社会中国インターネット社会を事例に―」

横浜イメージの生成と変遷―女性・行政メディアを軸として―」

石垣島における環境の語りと実践に関する社会学的考察―その複雑性を捉える―」

日本文化に向き合うこと―日本土産と国際観光にみる日本文化の複雑性―」

「経験と語り―ウィーン大学日本学専攻学生の日本『留学経験』をめぐって―」

“OVERCOMING BARRIERS TO INTERNATIONALIZATION IN CREATIVE INDUSTRIES: LEARNINGS FROM THE JAPANESE COMIC BOOK INDUSTRY”(コンテンツ産業の国際化に向けて障壁の克服―日本漫画業界からの教訓―)

「理容調髪技術の社会史―業界と技術の生成に関する一考察―」

石垣島におけるお土産業界―『地元民』と『移住者』の関係性―」

「地域から読み解く観光現象の新たな展開―西表島の事例から―」

「進路選択とライフコースの物語―高度成長期における女子定時制高校卒業生の語りから―」

「身体の延長線としての沖縄独立系カフェ―相互承認と排除が織りなす複雑な空間―」

「音楽の大衆能動性から見る前衛から抵抗への一考察」

在日コリアンであること―言語化出来ない個人の主観的な思いの持つ働き―」

アイヌ音楽伝承にみるサウンドスケープの変容と近代日本の『暴力性』-5つのスケープの分析を通して-」

八重山社会における戦前‐戦後の断絶性と連続性―1950年頃までの八重山教育界の分析を中心に―」

ルーマン理論のアーキテクチャ」 

「勤勉的な「沖縄らしさ」と「ふるさと沖縄」の語り 郷土誌『青い海』の変容をめぐる考察」

諫早湾干拓問題における「私的」言説とその社会的位置についての一考―或る漁民の「聞き入れられない」生活史から―」

アイヌをめぐる語りの変遷―自然との関係性の視座から―」

カイロ歴史的建造物における保存と観光の相互作用―その歴史的背景と現状―」

八重山女性の植民地台湾経験―ジェンダーコロニアリズムの交錯点として―」

2016-12-27

tada8+work2016-12-27

雑誌『昭和40年男』12月号、126ページをご覧ください。記事「EXPO'75 沖縄国際海洋博覧会 開催」のなかで、拙著『沖縄イメージの誕生』が、次のように引用されております。

21:06

沖縄問題に詳しい一橋大学の多田 治教授は、『沖縄イメージの誕生:沖縄海洋博と観光リゾート化のプロセス』でこう語っている。「明治以来、政府がたびたび博覧会を開催し、そこに民間人・企業を参加させるような、博覧会を起爆剤にした政府主導型の殖産興業・産業振興のあり方が、大阪万博でも繰り返されていた。それがさらに復帰後の沖縄にも、海洋博として導入されようとしていたのである」。事前のこうした思惑が外れてしまったという見方もできよう。」

自宅近くの書店で、たまたま見つけました。誠に光栄です。ありがとうございます。

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2016-12-04

tada8+work2016-12-04

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.6、本日刊行!

09:41

今回も充実の228ページに加え、付録動画2本つき!本年2月に創刊した本同人誌が、今年のうちにおかげさまで、6回も発行できました。当初にはまるで予期せぬ好結果。関係者の皆さん、誠におつかれさまです。表紙と目次をお楽しみください。

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.6

健康一番・早めのクリスマス

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行

2016年12月4日刊行

目次

〔付録動画1〕庄司君結婚式お祝いビデオレター(2016.11.19)

〔付録動画2〕オリジナル弾き語り“Christmas for you”(2010.12.21)

小樽フィールドトリップ報告(9/29-10/2)

1日目・2日目  萬代伸哉(修士1年)

3日目・4日目  那波泰輔(博士課程)

Notes of a Travel Addict  フィラタワ・アナスタシア学部3年)

牛の島生まれのヤマトゥ波乱万丈(5)短歌「独りの風景」

大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー

難しく見えるけど本当は難しくない料理(2)洋風牛丼

ボンバード・エミール学部4年)

学部4年企画「趣味と私」

動物園と私   片田あゆみ

ヨットわたし   鈴木なつ美

ソフトテニスわたし   栗原さくら 

みんなの知らない「ボート部」の世界  佐田瑞季

音楽と私   ボンバード・エミール

芋焼酎が好きだ   木場弘彬

少林寺拳法とのかかわり  小林直道

ギャンブル競馬わたし   佐原 航

「本手」という名の“厚い夢”〜ようやく辿り着いた勝負の山頂から〜

     鳥居祐介

〔再び特別寄稿〕カミデーモンのシロウト書評

大井玄「呆けたカントに『理性』はあるか」(新潮新書)を読みました!

カミデーモン(上出審良)

ワンダーランド 第四章 闇と影〜異質か、それとも同質か〜 鳥居秀祐

近代建築の保存と文化財保護制度   奥津憲聖(修士2年)

アーカイブズ・カレッジ受講報告   奥津憲聖(修士2年)

〔調査法文献レビュー〕

社会調査へのアプローチ   山本美里(学部3年)

質的調査法   フィラタワ・アナスタシア学部3年)

人類学フィールドワーク   上 幸華(学部3年)

政策リサーチ     岡田航汰(学部3年)

同人誌Vol.4、Vol.5を読んで

中村忠司/杉山怜美/渡邊大樹/伊藤経秀(院ゼミ

ライール『複数的人間』を読み終えて

須田佑介/小股遼/中村洸太/荒井悠介(院ゼミ

韓国新自由主義経済と教育問題  權容湖(クォン・ヨンホ、学部3年)

日本人の一考察―日本人論の分析を通じて―  佐原 航(学部5年)

大麻非犯罪化運動の社会運動分析   上原聡太(学部3年)

講演会・『食肉・皮革産業の「裏側」―屠畜と差別、動物と人間の関係史―』ヴィーガン観点からの感想   エスケル・ヘロニモ(学部3年)

CGraSS公開レクチャー・シリーズ「誘惑の舞台:夢を売る商売−東京ホストクラブ」参加記   荒井悠介(博士課程)

The silent tolerance of sexual majority Nataliya Malikova(博士課程)

地域活性学会大会 研究発表(2016年9月3日)】

シティプロモーションの戦略立案プロセスに関する研究

広島県廿日市市を事例としてー  中村忠司(博士課程)

1930年代朝鮮半島の観光政策   浅田智哉(修士1年)

【目を休め、耳を澄ませる音楽特集】

〔連続特別寄稿・ノーベル文学賞受賞記念〕

ディラン――考えなくて、いい  井坂康志(メディアプロデューサー

日本におけるヒップホップ音楽の流入と受容層の形成  伊藤経秀(修士2年)

音楽放談(4)フェスティバルレポート(2)  中村洸太(修士1年)

映画にまつわるエトセトラ(5)〜音にまつわるエトセトラ〜 宮川裕陽(修士1年)

歌う鯉心  浅枝篤史(修士1年)

リハビリ音楽論・浜田省吾―ソロ40周年・『J.BOY』30周年によせて―

 多田 治

〔タダオサム・アーカイブ――付録動画2と連動〕

オリジナルソング“Christmas for you”歌詞(1990.12) 多田 治

本誌の方針およびバックナンバー

編集後記:We are still ON THE ROAD.   多田 治

2016-11-17

tada8+work2016-11-17

仲村清司さんの新刊本、『消えゆく沖縄 移住生活20年の光と影』光文社新書、プロローグの4-7頁、「二重の立ち位置」をご覧ください。私・多田治の2008年刊『沖縄イメージを旅する』が、引用つきで言及されております。

14:50

8年前に僭越ながら仲村さんのことを取り上げさせていただいて、このような形で後々もご本人の思念を呼び起こしていること、誠に責任を感じてもおります。でも、果てしなく変貌し続ける沖縄の姿に、私もなす術なく立ちすくむ今日この頃でしたので、今回のこの書の問題提起に、非常に共鳴しております。いずれにしても、誠に光栄です。ありがとうございます。

2016-09-19

tada8+work2016-09-19

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.5、本日刊行!

11:32

38名の執筆陣による、充実の260ページ!今回はさらに、別冊付録もつきました。2月24日の創刊以来、7か月の間に早くも5号まで到達であります。ゼミ外からもご寄稿くださった皆様、誠にありがとうございます。表紙と目次をお楽しみください。

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.5

哀しみの夏終わり号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行

2016年9月19日刊行

目次

〔OB・OGだより〕新米ママ奮闘記  

  志田希望(旧姓大野木・学部2期2009年卒)

〔特別寄稿〕インテリアコーディネーターから学生さんに伝えたいこと

 水田恵子(インテリアコーディネーター)

リオデジャネイロ弾丸出張記    吉口克利(博士課程)

音楽放談(3)フェスティバルレポート(1)軽量版 中村洸太(修士1年)

牛の島生まれのヤマトゥ波乱万丈(4)キョンギン「山崎ぬアブゼーマ」の魅力   大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー

八重山写真帖’16      多田 治

富良野美瑛札幌写真帖     多田 治

〔タダオサム・アーカイブ〕 10歳、初の北海道旅行1980:

エースJTBロイヤル一周6日間の記憶    多田 治

特集・ご当地自慢(学部3年企画)

出身地自慢〜北海道〜      上 幸華

ご当地自慢 千葉四街道 山本美里

私の地元自慢〜長野県佐久市〜  上原聡太

国際都市としての名古屋へ。    岡田航汰

韓国インターネットはなぜ早いのか  權 容湖

母国ベラルーシの自慢     フィラタワ・アナスタシア

アルゼンチンが誇るべきロック    エスケル・ヘロニモ

いわき市と私         佐原 航(学部5年)

普通のサラリーマンが大学の教員になるお話(2)−大学院に通うということ−   中村忠司(博士課程)

〔特別寄稿〕風の記憶        井坂康志(編集者)

〔タダオサム・アーカイブ〕若き日のオリジナルソング歌詞選 多田 治

就活終活就活雑感      佐原 航(学部5年)

茶道と「おもてなし」の精神    片田あゆみ(学部4年)

〔新連載開始!〕難しく見えるけど本当は難しくない料理シリーズ

第一回:パスタアラビアータ    ボンバード・エミール学部4年)

カルチュラル・タイフーン2016 浸透する「観光」とグローバルな「まなざし」

カルチュラル・タイフーンの目のなかで 須藤廣(跡見学園女子大学教授)

産業遺産表象にみる世界遺産観光地の政治性−富岡製糸場の解説員の語りから−   岩田真理子(法政大学院修了)

江戸人」としての「伝統」の再現:「日本」文化体験への「まなざし」の交渉   ハイディ・K・ラーム(イェール大学大学院

よそ者アーティストのまなざし――彼らはなぜ「地方」に行くのか?

盒兇おり(早稲田大学

文化実践者の立ち位置―〈まなざし〉の変容

 宮入恭平(法政大学兼任講師)

“暮らし”へのまなざし、観光の“まなざし”―クラフトフェアまつもとを事例に―   清水友理子(多田ゼミ・博士課程)

気軽な定量調査/統計分析への誘い 必要なのは社会・人を見つめるセンス    吉口克利(博士課程)

〔調査法文献レビュー〕

フィールドワーク技法    木場弘彬(学部4年)

計量テキスト分析      鈴木なつ美(学部4年)

エスノメソドロジー       小林直道(学部4年)

広島の『生きたまちづくり』と地域アイデンティティ」を読んで  

浅枝篤史(修士1年)

同人誌Vol.4を読んで    佐原 航(学部5年)

ブルデューディスタンクシオン』を読み終えて

荒井悠介/中村忠司/藤田良也/渡邊大樹/浅田智哉/中村洸太(院ゼミ

早稲田社会学会第68回大会 参加リポート  田中寛大(修士1年)

映画にまつわるエトセトラ(4)『シン・ゴジラ』と「ポケモンGO

  宮川裕陽(修士1年)

ワンダーランド 第三章 知と創造(想像)の交差点

〜中央図書館の大ホールに立ち尽くす〜    鳥居秀祐

第2回揚州調査       陳 嫻(修士2年)

ギャングスタ・ラップの興隆と受容    伊藤経秀(修士2年)

卒業論文全文掲載シリーズ〕植民地期における日本の朝鮮観とその表象植民地観光と朝鮮史観を中心に〜   浅田智哉(修士1年)

社会学理論のプラクティス

母乳育児からグローバルが見える―多国籍フードビジネスと医療支配―  永山聡子(博士課程)

ウォーラーステイン『近代世界システム』全1-4巻のエッセンス

―彼が単なる経済史家でなく社会学者でもある理由―   多田 治

学部講義「社会学理論」レジュメ

ウォーラーステインの世界システム論    多田 治

本誌の方針およびバックナンバー

編集後記:可能態としてのオーディエンスに向けて    多田 治

別冊付録

音楽放談(3)フェスティバルレポート(1)フルサイズ堪能版  中村洸太

2016-07-07

tada8+work2016-07-07

Now on release! 『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.4、刊行です。

09:43

29名の執筆陣による、堂々310ページ!目次をご覧ください。誠におつかれさまです。

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.4 七夕・夏本格号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行

2016年7月7日刊行

目次

留学先(ドイツ)滞在からみる日本 佐原 航(学部5年)   6

牛の島生まれのヤマトゥ波乱万丈(3)ルンバウォークとすり足と

大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー)  10

同人誌Vol.3を読んで  鈴木なつ美/小林直道/佐田瑞季(以上、学部4年)

/永山聡子(博士課程)  14

〔就職・転職

普通のサラリーマンが大学の教員になるお話(1)−大学に着任して−

中村忠司(博士課程)  19

転職考    中村公省(学部4期・2011年卒)  21

修士就活      伊藤経秀(修士2年)  24

体験就活リポート 栗原さくら木場弘彬/小林直道(以上、学部4年) 35

学会参加リポート〕

早稲田社会学会第38回研究例会 参加リポート  田中寛大(修士1年)  40

学会報告レポート:Association for Asian Studies (AAS) への参加を通じて

荒井悠介(博士課程)  49

カルチュラル・タイフーン2016参加リポート 清水友理子(博士課程)  50

〔特別寄稿〕 カミデーモンの、中学哲学!!

「先生、生きる意味ってあるんですか?」  カミデーモン(上出 審良)  51

〔特別寄稿〕 軍事化が地域社会にもたらす被害―辺野古を事例に

  熊本博之(明星大学准教授)  69

水俣

『いま、「水俣」を伝える意味 原田正純講演録』を読んで

萬代伸哉(修士1年)  81

水俣病及びハンセン病に対する差別社会心理学的原因と解消に向けて

上原聡太(学部3年)  83

〔調査法文献レビュー〕

盛山和夫『社会調査法入門』有斐閣    佐田瑞季学部4年)  86

ノウルズ&スウィートマン編『ビジュアル調査法と社会学想像力 社会風景をありありと描写する』ミネルヴァ書房     栗原さくら学部4年)  87

メディア文化〕

スレイヤーズファン活動のフィールドノート

――カップリング単位のオフ会を事例として   杉山怜美(修士2年)  88

マスメディア表象される主婦の社会学的考察  佐田瑞季学部4年)  98

映画にまつわるエトセトラ(3)〜「これはジョークではない」〜 

宮川裕陽(修士1年)  110

音楽放談(2)フジロック問題に見る日本の音楽と政治性

    中村洸太(修士1年)  114

〔観光〕

〔特別寄稿〕 現代日本のガイドブックの分類について

  正木 聡(昭文社 出版制作部)  116

外国人観光客の日本の飲食店に対する目線―日本人投稿者の口コミと外国人投稿者の口コミとの比較―       鈴木なつ美(学部4年)  124

離島における地元意識の在り方〜鹿児島県薩摩川内市甑島列島の上甑島を事例に〜        木場弘彬(学部4年)  133

近代日本の観光業植民地へのまなざし    浅田智哉(修士1年)  152

法政大学院講義「観光とメディア」配布レジュメ(一部) 多田 治  164

〔旅行記〕インドは判ってくれない      萬代伸哉(修士1年)  194

作者はどこにいるのか〜第二章を終えて    鳥居祐介(学部4年)  209

ワンダーランド 第二章 越境の過程〜夢の列車に揺られて〜 鳥居秀祐 211

卒業論文全文掲載シリーズ〕

広島の「生きたまちづくり」と地域アイデンティティ―99 年えびす講暴動・暴走族問題と新たな伝統―(3・完) 西東美智子(学部3期2010年卒)  223

Transformation in the Meaning of Generation in Japan: The Combination of

Generation and Culture in the 1930s  Naba Taisuke(Doctoral Course)/

日本における世代の意味の変容―1930年代での世代と教養の結合―

那波泰輔(博士課程)  257

Diffused nature of lifestyle social movement networks and organizations in

Japan: its benefits, drawbacks and correspondence to the movements’ goals  Nataliya Malikova(Doctoral Course)  264

〔理論〕

秘蔵版ブルデュー貴重資料・社会関係資本ソーシャル・キャピタル)   42

タダオサム・アーカイブ1997年社会学年誌』38号、早稲田社会学会より)

ブルデューにおける「象徴」権力の視座     多田 治   270

社会学理論のプラクティス

ブルデュー理論で読み解く上京移動のメカニズム(前編)

小股 遼(博士課程)  285

ゾンバルトから世界システム論へ―川北稔の仕事の検討を通して― 

多田 治   296

本誌の方針およびバックナンバー    305

編集後記:ルーツ(roots/routes)根と道   多田 治    309

2016-06-25

tada8+work2016-06-25

大学院入試説明会(6月)のご案内

00:10

もう本日です!私は地球と総合、ダブルヘッダーで出席します。どしどしご参加ください。

http://www.soc.hit-u.ac.jp/admission/gs/guidance.html

社会学研究科では、平成29年度(2017年4月)の入学をめざす方々のための大学院入試説明会を開催します。研究科および専攻の紹介、入試説明等に加 え、教員が直接、個別相談にあたりますので、質問のある方は、ぜひこの機会をご利用ください。なお、事前の申し込みは必要ありません。

地球社会研究専攻

日時: 2016年6月25日(土) 11:00〜13:00 

会場: 一橋大学 国立西キャンパス 本館2階 26番教室  

【内容】

地球社会研究専攻の説明

教員の紹介とメッセージ(地球社会研究専攻の全教員が参加予定)

募集要項の説明

質疑応答

教員・院生への個別相談

総合社会科学専攻

日時: 2016年6月25日(土) 14:00〜16:30

会場: 一橋大学 国立西キャンパス 本館2階 21番教室

【内容】

総合社会科学専攻の説明

修士秋期募集要項の説明

質疑応答

各研究分野の所属教員・院生への個別相談 (各分野から代表2名が参加予定)

※ 会場において、希望者には募集要項等出願書類一式を配布します。

研究科ウェブサイト上では、新年度の募集要項、大学院入試Q&A、社会学研究科履修ガイド等で入試および研究科についての情報を順次掲載しますので、ご参照ださい。

2016-05-11

tada8+work2016-05-11

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.3、本日刊行です!

15:39

総勢24名の寄稿による220ページ、2号をはるか上回る圧倒のコンテンツとなりました。目次をご一覧くださいませ。

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.3  新年度スタート号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行

2016年5月11日刊行

目次

はじめに 多田 治 5

学部ゼミ新メンバー紹介 新3年一同 7

ドイツ留学報告(2) 18

多田ゼミ10周年に寄せて 春日宏紀(学部2期2009年卒) 21

牛の島生れのヤマトゥ波乱万丈(2)

モーヤーを教える? 大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー) 27

Vol.1広島レポート、Vol.2中国揚州レポートを読んで  中村忠司(博士課程) 29

特集:新年度の便利な教材・資料たち

社会調査法・研究法文献リスト  多田治 supported by 荒井悠介 31

調査法文献レビュー

ノウルズ&スウィートマン編『ビジュアル調査法と社会学想像力 社会風景をありありと描写する』ミネルヴァ書房   33

桜井厚『インタビューの社会学せりか書房   35

法政大学院講義「観光とメディア」配布資料

これだけで観光社会学がわかる!観光社会学キーワード35  多田 治 37

秘蔵版ブルデュー貴重資料・象徴権力論 46

タダオサム・アーカイブ

書評ブルデュー&ヴァカン『リフレクシヴ・ソシオロジーへの招待』藤原書店

(『週刊読書人』2007.5.4掲載) 多田 治 61

(リクエスト掲載・2011年7月刊『台湾映画表象の現在』あるむ より)

台湾映画と沖縄映画を照らしあう――『海角七号』と『悲情城市』、『ナビィの恋』と『ウンタマギルー』のアナロジー論  多田 治 63

映画にまつわるエトセトラ(2)〜ゾンビ映画・オブ・ザ・デッド〜   78

(連載開始)音楽放談(1)   85

大型連載小説開始!

現実と幻想の狭間で〜連載開始に際して〜   87

ワンダーランド(1)  鳥居秀祐 89

総合雑誌における世代の変遷―『世界』と『中央公論』から―    105

卒業論文要旨(更新版)

日本人長期貧乏旅行者の変遷〜「カニ族」から「バックパッカー」へ;過去50年間の新聞記事における内容分析から読み解く   107

事例研究報告

コンテンツを媒体とした地域リレーショナルシップ形成要因に関する考察―岩手県久慈市を事例として―  121

学会報告・第88回日本社会学会大会「観光の社会学」部会(2015.9.19)

観光の社会学(4)旅行者ニーズの多様化と地域主体の観光施策の考察――地域の過剰な「物語化」   135

卒業論文全文掲載シリーズ

広島の「生きたまちづくり」と地域アイデンティティ―99 年えびす講暴動・暴走族問題と新たな伝統―(2)   142

Social Activism Report (2) 国連女性の地位委員会CSW59(2015)に参加して   167

博士論文要旨・審査要旨

イランにおける列強支配と民主派抵抗の闘争史―第二次大戦期〜冷戦期の石油国有化問題を中心に―  タキデ モハマッド(TAKIDEH, Mohammad)(課程博士、2013.9.30取得)

173

審査要旨 論文審査委員多田治 以下4名) 179

社会学理論のプラクティス

終わりなきリスクを生きる   187

プロセスとしての社会―ノルベルト・エリアス社会学・文明化・宮廷社会論―  多田 治 203

【リクエスト掲載】

平成27年度科研費研究実施状況報告書 多田 治 216

本誌の方針およびバックナンバー 218

2016-04-03

tada8+work2016-04-03

「一橋大学社会学部連続市民講座 2016」のご案内。「周縁から考える−多元的世界への招待−」。

21:44

今回は裏方として、コーディネーターをつとめさせていただいております。お近くの皆さん、お気軽にどしどし足をお運びください。

一橋大学社会学部連続市民講座 2016

「周縁から考える」−多元的世界への招待−

詳細チラシ(PDF)

一橋大学社会学部は2016年4月から、全8回の連続市民講座を行います。 12月までほぼ1か月に1回のペースで行い、講座は社会学部の教員スタッフが担当します。

今回は共通テーマに、「周縁から考える−多元的世界への招待−」を掲げます。日本国内であれグローバルな世界であれ、私たちが生きる社会はつねに、「中心と周縁」の構造を生み、そこには格差や権力などをめぐる深刻な諸問題が見出されてきました。

本講座では、社会学部の学際的で総合的な特徴を生かし、歴史、教育、スポーツ、都市、地域社会などの幅広い観点から、各分野の専門家である教員が、周縁をめぐる諸問題に切り込み、わかりやすい言葉でお伝えします。

6回以上出席の受講者の方には、修了証を発行します。多くの市民の皆様のご参加をお待ちしています。

第1回 4月16日(土) 久保 明教 准教授 逆説の日本人論:現代人類学からみる『菊と刀

第2回 5月21日(土) 赤嶺  淳 教 授 グレーゾーンを生きる−マレーシアのアブラヤシ園から考える−

第3回 6月18日(土) 森村 敏己 教 授 ヴァンデから見たフランス革命とその記憶

第4回 7月16日(土) 秋山 晋吾 教 授 歴史の周縁を浮かび上がらせる−18世紀と21世紀の「同じ現場」−

第5回 9月17日(土) 尾崎 正峰 教 授 寛容のさじ加減−オーストラリアのスポーツに見る多文化主義の葛藤

第6回 10月15日(土) 木村  元 教 授 学校の戦後史−周縁の学校から考える−

第7回 11月19日(土) 久保 哲司 教 授 〈ユダヤ人〉とドイツ

第8回 12月17日(土) 町村 敬志 教 授 周縁はどこにあるのか−変化する現代都市「東京」から考える−

2016-04-02

tada8+work2016-04-02

ウィーン大学日本研究所で2012年11月に開かれた沖縄復帰40周年記念国際シンポジウムの報告書・論文集“40 YEARS SINCE REVERSION: NEGOTIATING THE OKINAWAN DIFFERENCE IN JAPAN TODAY”が、このたび刊行されました。

07:36

私・多田治(Osamu Tada)も、261-272ページに、‘From Hawaii to Okinawa: the Expansion of the Paradise Image and Tourism beyond Time and Place’を寄稿させていただいております。

編集されたIna Hein & Isabelle Prochaska-Meyerさん、誠におつかれさま&ありがとうございました。

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2016-03-29

tada8+work2016-03-29

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.2、本日刊行です!

23:17

創刊号・全91ページをはるかに超える増量、総勢17人の寄稿による、全148ページ!目次をお楽しみください。

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.2 多田ゼミ10周年記念第2号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行

2016年3月29日刊行

目次

第一特集:観光と食の中国揚州

舌で味わう中国揚州リポート  多田 治

揚州調査レポート   陳 嫻(修士1年)

揚州リポート:ゼミで意見をきちんと出すことの重要性  呉 凡(修士2年)

揚州リポート―「中国人」というイメージから― 那波泰輔(修士3年→博士課程)

ドイツ留学報告(1)   佐原 航(学部4年)

『なんとなく、クリスタル』にみる1980年横浜前田愛によるテクスト論的都市論を参照して 〜   奥津憲聖(修士1年)

(連載開始)牛の島生れのヤマトゥ波乱万丈 「エアー四ツ竹」で踊った、南嶽節

大川安子(「ぱちり・ぽつり」ブロガー

(連載開始)タダオサム・アーカイブ 2006.5.29 琉球新報文化面5月時評「沖縄から遠く離れて」 多田 治

(連載開始)映画にまつわるエトセトラ(1) なぜ貞子はテレビから出て来なければならなかったのか 宮川裕陽(学部4年→修士課程

第二特集:卒 業

贈る言葉  片田あゆみ(学部3年)

4年生の先輩方へ   木場弘彬(学部3年)

卒業を迎えて    坂口恵太(学部4年) 

卒業論文(一部抜粋)

国際結婚アイデンティティへの影響―当事者の語りを中心に―

/卒業を迎えて思うこと   金平和(学部4年)

「キャラ」コミュニケーション時代における若者の「自分探しの旅」

アメリカ旅行レポート   相原健吾(学部4年)

修士論文要旨

温州高速鉄道追突事故から見る中国マスメディアの変革―紙媒体と微博との比較を中心に―    呉 凡(修士2年)

卒業に際して〜2年間を振り返る〜  小林ジェームス(修士2年)

更新版・大学院多田ゼミ修論・博論43本全タイトル2006-15 

連載開始・卒業論文全文掲載シリーズ

広島の「生きたまちづくり」と地域アイデンティティ―99 年えびす講暴動・暴走族問題と新たな伝統―(1)  西東美智子(学部3期2010年卒)

中国揚州特集(つづき)

座談会揚州調査」   陳嫻・呉凡・那波泰輔・多田治(記録:那波)

南京レポート・空間が投げかけること―「南京利済巷慰安所旧址陳列館」を見学して―      永山聡子(博士課程)

(連載開始)Social Activism Report(1) 二つの注目すべき日本軍「慰安婦」制度をめぐる裁判  永山聡子(博士課程)

社会学理論のプラクティス

ルーマンの社会システム理論    須田佑介(博士課程)

ゾンバルト、その可能性の中心(1)『恋愛と贅沢と資本主義』 多田 治

本誌の方針およびバックナンバー 

編集後記:奢侈としての学問・同人誌   多田 治

2016-03-03

tada8+work2016-03-03

私・多田治のハワイ・沖縄関連の査読付き英語論文を掲載したオーストラリアの学会誌が、すでに刊行・公開され、ウェブ上でHTMLとPDFの両方で全文が読めるようになっています。ご笑覧ください。

23:21

Japanese Studies Volume 35, Issue 3, 2015

Published on behalf of the Japanese Studies Association of Australia

Special Issue: Japan’s Hawai`i

http://www.tandfonline.com/toc/cjst20/current

Introduction

Guest Editors’ Introduction: Hawai`i as Japan’s Paradise

Yoshiharu Tezuka & Christine Yano

Original Articles

A Discursive History of Hawai`i as Paradise in Japanese Cinema: Whose Dreamland Is It and What End Does the Dream Serve?

Yoshiharu Tezuka

Constructing Okinawa as Japan’s Hawai`i: From Honeymoon Boom to Resort Paradise

Osamu Tada

http://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/10371397.2015.1124745

http://www.tandfonline.com/doi/pdf/10.1080/10371397.2015.1124745

Longing for Paradise through ‘Authentic’ Hula Performance in Contemporary Japan

Yujin Yaguchi

Plucking Paradise: Hawaiian `Ukulele Performance in Japan

Christine R. Yano

2016-02-24

tada8+work2016-02-24

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.1を刊行しました。

09:47

このたび、一橋大学多田ゼミ10周年を記念して、『多田ゼミ同人誌・研究紀要』を創刊することになり、本日2月24日、Vol.1を刊行しました。充実の内容、全91ページとなりました。同人誌の性質上、一般非公開となっておりますが、以下に目次を貼りつけ、情報を共有させていただきます。ご笑覧のほど、よろしくお願いします。

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』Vol.1

多田ゼミ10周年記念創刊号

一橋大学大学院社会学研究科社会学部 多田治ゼミナール発行

2016年2月24日刊行

目次

『多田ゼミ同人誌・研究紀要』創刊の辞        多田 治     4

2015年度多田ゼミナールOBOG会・レポート  栗原さくら学部3年)  7

広島レポート2/13-15           小林ジェームス(修士2年)  9

日本における現代アメリカヒップホップ音楽の伝播と受容・序説

 伊藤経秀(修士1年)  15

クラフトツーリズム―「観光」と「工芸品・手しごとの品と現場」の関係を考える―                   清水友理子(博士課程)  26

大学院ゼミ

今年度の修士論文および大学院多田ゼミ修論・博論全タイトル2006-15   35

大学院多田ゼミ講読文献ディスコグラフィー2006-15           37

修士論文要旨

川越一番街商店街におけるまちづくりと観光―実践から問い直す観光まちづくり―                  小林ジェームス(修士2年)  38

「戦中派」による「戦争体験」を語ることの特権性―知識人の諸世代における「戦争体験」の語りから―             那波泰輔(修士3年)  41

学部ゼミ

今年度の卒業論文ゼミ論および学部多田ゼミ卒論全タイトル2006-15   44

学部多田ゼミ講読文献ディスコグラフィー2006-15            47

卒業論文要旨

インターネット空間及び言説に作用する諸制約に関する研究−Amazon.comを題材に−                   宮川裕陽(学部4年)  48

知識人」と「わたし」のあいだ―ピエール・ブルデュー議論をもとに―

中村洸太(学部4年・副ゼミ)  52

ゼミ論要旨

幻想文学のもつ日常への影響とその顕在化について―ファンタジー小説は読者の意識と行動の中にいかに生き続けるか―    鳥居祐介(学部3年)  55

学会報告・第88回日本社会学会大会「観光の社会学」部会(2015.9.19)  59

観光の社会学(1)観光で社会をとらえる視点と手法の深化─北海道沖縄への歴史的アプローチから─               多田 治    60

観光の社会学(3)川越一番街のまちづくりと観光―実践から問い直す「観光まちづくり」のあり方―          小林ジェームス(修士2年)  66

観光の社会学(4)クラフトツーリズム―観光から考える「工芸品・手しごとの品と現場」―               清水友理子(博士課程)  67

観光の社会学(6)観光地における新空港の社会的影響―石垣島の再観光地化と再自立化―                  小股 遼(博士課程)  68

社会学理論のプラクティス                      87

悪徳を資本と捉えるユース・サブカルチャーズ―渋谷センター街のギャル・ギャル男トライブを事例に―(要旨)       荒井悠介(博士課程)  87

グローバル・ヒストリーとジェントルマン資本主義・導入編―“象徴”の社会学の全面展開に向けて―                  多田 治  88

2016-02-16

tada8+work2016-02-16

今年度の一橋大学大学院・多田ゼミ、修士論文タイトルです。

21:19

この5本を加えて一橋大学大学院社会学研究科多田治ゼミからは、 2006-15年度の10年間で、計42本もの修論・博論が出たことになります。平均で年間約4本の計算になります。みなさん、誠におつかれさまでした。過去の修論・博論タイトルも、合わせて掲載しておきます。

川越一番街商店街におけるまちづくりと観光―実践から問い直す観光まちづくり―」

「温州高速鉄道追突事故から見る中国マスメディアの変革―紙媒体と微博との比較を中心に―」

「「戦中派」による「戦争体験」を語ることの特権性―知識人の諸世代における「戦争体験」の語りから―」

「感情におけるセックスワーク―バーXでのフィールドワークを事例に―」

「島社会の還流現象沖縄伊良部島の場合―」

(2006-15年度分、上記と以下で42本)

イランにおける列強支配と民主派抵抗の闘争史―第二次大戦期〜冷戦期の石油国有化問題を中心に―」(博士論文

「日本イメージの形成およびその再構築について―台湾人留学生の語りを通して―」

「1960〜70年代沖縄における<自殺>とアノミー―本島中南部および周辺離島における事例を中心に―」

「オンライン・コミュニティの構造と規範の形成・崩壊―2ちゃんねる「ひとりかくれんぼ」を事例に―」

「風景の変容にともなう場所の記憶の書き替え―立川基地跡地利用に伴う歴史と場所の関係の変化を検証する―」

世界遺産平泉の観光イメージ研究―歴史的オーセンティシティの表出と、それをめぐる社会的諸問題―」

スターバックスジャパン ブラックエプロン―大会付属型社内資格制度の存立形態―」

現代日本イレズミ文化における一考察―相互行為からみたイレズミ文化論―」

「「戦後」の諸形態―一九七五年の昭和天皇訪米に関する社会史的考察―」

「音楽×ダンスの場―ClubとDance Party―」

「「北島」椰子林の記憶を手入れする―ある朝鮮人の見た日本統治末期マリアナ諸島―」

母乳育児支援の一考察―富山県の事例を中心に― 」

「福島第一原子力発電所事故における避難自治体の被害構造に関する研究」

子どもによる映像制作についての一考察 ―成立条件と学びの工夫―」

情報環境の歴史的・思想的研究─「ハッカーカルチャー」を中心に─」

「日本人の海外旅行における観光のまなざしについての一考察:『地球の歩き方スリランカ』(1990-2011)の変遷をもとに」

地域づくり活動における消費的参加者と変容可能性―大分県別府市のオンパク活動の事例から―」

インターネットにおけるプライバシー問題から見るネット社会中国インターネット社会を事例に―」

横浜イメージの生成と変遷―女性・行政メディアを軸として―」

石垣島における環境の語りと実践に関する社会学的考察―その複雑性を捉える―」

日本文化に向き合うこと―日本土産と国際観光にみる日本文化の複雑性―」

「経験と語り―ウィーン大学日本学専攻学生の日本『留学経験』をめぐって―」

「理容調髪技術の社会史―業界と技術の生成に関する一考察―」

石垣島におけるお土産業界―『地元民』と『移住者』の関係性―」

「地域から読み解く観光現象の新たな展開―西表島の事例から―」

「進路選択とライフコースの物語―高度成長期における女子定時制高校卒業生の語りから―」

「身体の延長線としての沖縄独立系カフェ―相互承認と排除が織りなす複雑な空間―」

「音楽の大衆能動性から見る前衛から抵抗への一考察」

在日コリアンであること―言語化出来ない個人の主観的な思いの持つ働き―」

アイヌ音楽伝承にみるサウンドスケープの変容と近代日本の『暴力性』-5つのスケープの分析を通して-」

八重山社会における戦前‐戦後の断絶性と連続性―1950年頃までの八重山教育界の分析を中心に―」

ルーマン理論のアーキテクチャ」 

「勤勉的な「沖縄らしさ」と「ふるさと沖縄」の語り 郷土誌『青い海』の変容をめぐる考察」

諫早湾干拓問題における「私的」言説とその社会的位置についての一考―或る漁民の「聞き入れられない」生活史から―」

アイヌをめぐる語りの変遷―自然との関係性の視座から―」

カイロ歴史的建造物における保存と観光の相互作用―その歴史的背景と現状―」

八重山女性の植民地台湾経験―ジェンダーコロニアリズムの交錯点として―」