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京都 こみち日記 

こみちを歩く、こみちに迷う、日々のこと

2018-07-15

千本ゑんま堂・風まつり

 下記の千本ゑんま堂・風まつり期間の週末、夜の聞香席にて、京都横笛会かぐや姫連中が、蔭笛(BGM)を演奏します。

夏の夜の肝試し?に、ぜひご参拝、ご参加ください。

予約は、千本ゑんま堂075−462−3332へ。

千本ゑんま堂 風まつり

閻魔さん夜間開帳ライトアップ・梶の葉(七夕短冊)祈願・聞香体験

7月1日(日)〜15日(日)

午後6時受付開始(要・予約)〜9時頃まで

参加費 二千円 

〈風まつり期間中・音楽プログラム

1日(日)、6日(金)、7日(土)、13日(金)、14(土)午後7時半頃〜聞香席にて篠笛(蔭笛)

8日(日)午後6時〜 フルートとピアノ演奏

15日(日)午後6時〜オカリナ演奏

かわかミかわかミ 2018/06/28 11:30 「風まつり」って名前がかわいらしくて風流でステキです〜♪

こみちこみち 2018/06/28 20:09 おお!ナイス、風流!ゑんま堂の庵主さんによると、ゑんまさんの使いの小野タカムラは、風にのって、あの世とこの世を行き来していたそうで、それにもちなんで風まつりと名づけたとの事でーす。タカムラ像の袖がひらーりと浮き上がっているのは、風にのっている様らしいワ。てなわけで、笛も風にちなんだ曲を数曲吹く予定。

2018-07-12

亀石

f:id:tadahitori315:20180706165945j:image f:id:tadahitori315:20180710172034j:image f:id:tadahitori315:20180712171846j:image

6日の亀石     10日の亀石    12日の亀石

いずれも荒神橋の上から夕方、撮影。

12日現在、流れる水はほぼ透明になり、橋から亀石の姿は目視できるが、下で見るとまだ甲羅も水没している箇所がほとんどで、通行は断念する。

かわかミかわかミ 2018/07/17 11:35 通行しようと思うのがスゴイ!

こみちこみち 2018/07/17 20:37 ちゃんと分別つけて、断念したで〜。

2018-07-06

濁流益々

f:id:tadahitori315:20180706165744j:image:left f:id:tadahitori315:20180706165405j:image:left f:id:tadahitori315:20180706165945j:image:leftいやもう、ただの濁流どころではなくなってきた。一晩中と昼間も降り続いた雨で、明らかに水量が増し、水位計も頭少しが覗いているだけ。ごうごうと激しい波音で、車が走るタイヤ音さえもかき消されるほど。橋の上から川面を見ると、吸い込まれそうになる。恐ろしい〜。

f:id:tadahitori315:20180706171235j:image:leftf:id:tadahitori315:20180706171259j:image:left 今出川橋の橋脚はほぼ水に浸かっている。橋の下の歩道は水没し、通行不可能。それにしても、ウエットスーツ素材の長靴を新調しておいて助かった。先月まで長年使っていた野鳥の会の長靴は、歩き過ぎたのか、あちこち亀裂が入り、そこに補修シートを貼り付けて穿いていたが、とうとう亀裂から水が沁み込んでくるようになったのだ。

かわかミかわかミ 2018/07/09 11:32 恐ろしいことです・・・
私は5日と6日お休みしておりました・・・

こみちこみち 2018/07/09 20:38 先日の地震以来、大丈夫ですか?
比較的安心な場所に居るのが一番。
何かあったら、お互い労わり合って、身の安全を護ろう!

2018-07-05

濁流

f:id:tadahitori315:20180705171320j:image:left f:id:tadahitori315:20180705171617j:image:left鴨川が濁流と化し、通勤路の亀石も飲み込まれてしまう。橋の上から覗き込むと、すぐ足元が激しく流れ去り、めぇがまう〜。うえ〜。早よ帰ろ。

2018-06-03

やっぱり鴨川

f:id:tadahitori315:20180603161912j:image:left f:id:tadahitori315:20180603161926j:image:left浜風は強すぎて息がしにくい。やっぱり川のせせらぎを聴きながら、木々の間を通り抜けてくる川風に吹かれるのが、私の性に合っている。

 ところで、横浜港の高級外資系ホテルの31階の中華レストランで、高級素材を使ったウン千円もする高級冷麺をごちそうになった。麺は翡翠色で、いかにも身体に良さそうなカオをしており、素晴らしく爽やかな香りがするタレに漬け、ちょっと気取って啜る。全ての素材が新鮮で美味しかった。だがしかし本日の日中の暑さの中、無性に普通の冷麺が食べたくなり、思わず、東大路通りのらんたん(ラーメン屋さん)に飛び込んだ。まず水を2杯、自分でクーラーからじゃーっと汲んで飲む。そして全ての具材に練りカラシを塗りつけ、ずるずる〜っと自家製手打ち麺を啜り、氷の浮いたおツユをゴクゴク飲み干す。帰り際に思わず「なんか、冷麺でスーッとしましたワ。」と感想を述べてしまった。そして店の人たち(家族経営)とお互いに「おおきに〜」と言い合いながら、800円を支払い店を後にした。やっぱ、これやで。

かわかミかわかミ 2018/06/05 11:36 ウン千円の冷麺も食べてみたいです〜(他人のお金で)

こみちこみち 2018/06/05 20:45 貯金せぇ

2018-06-02

63階、夜景

f:id:tadahitori315:20180531191741j:image:left 横浜みなとみらいへ。

 案内された部屋は、な、な、なんと、63階。これ見よがしに壁の一面全面がガラス窓で、まるで展望台。案内係の女性は「夜景が綺麗なお部屋でございます。」と説明したので、イチオシの海側の部屋にしなかったことの言い訳かと思ったが、実際、綺麗やった。しかし当然だが、窓を開けることができないので、高所の空気感、外気温とか風速が全然感じられず、特にあー、気持ちええわーという体感は無し。夜景云々どころではない程気になっていた「地震の時は結構揺れますか?」と尋ねると「建物の上に免震装置が着いているので、地震ではあまり揺れないと思います。ただし、台風とか突風が吹くと揺れます。」との事。正直でよろしい。後は突風が吹き付けない事を祈るのみ。お蔭様で無事帰京した。

 下は昼間、31階の手洗いから港を見下ろす。丁度、横浜開港祭が開催されていた。

f:id:tadahitori315:20180602115040j:image:left f:id:tadahitori315:20180602115108j:image:left

かわかミかわかミ 2018/06/04 11:13 うわっほ〜(^o^)/
絶景ですな〜♪

こみちこみち 2018/06/04 21:07 生で見ると、星と同じく、灯りのチカチカしたまたたきが一層キレイやったワ〜。
港の様子も、京都市内の日常ではけして見られない景色。

2018-05-20

5月20日原篠笛教室発表会案内

 長い一日が終わった〜。なんと、リハーサルは一番最初の9時半。実際の独奏は最後の4時、と待ち時間の長いこと。暇でしゃあないので、リハの時間計測係りや、舞台上の演目のめくり係り等をやっていたら、恒例の三井寺の開運そばを食べ損ねたぜ!それだけが唯一の心残り。演奏は、初めて三本調子(長くて太い笛)に挑戦したが、まぁまぁ手堅く吹けた。

 今回のポイントは、演奏位置まで歩いて出場するのに、ぶらぶら〜と歩くこと。吹く気満々で胸をハリ過ぎない。みぞおちをゆる〜くしておいて、必要な時に圧をかける。これで緊張しつつも、演奏中も比較的身体を柔らかく使うことができたので、良かった。このぶらぶら出場法を身につけようと思う。

以下は案内文です。

下記の通り、原篠笛教室(京都・奈良・四日市・名古屋・福井各教室)合同発表会をご案内します。

琵琶湖疎水から会館隣の三井寺まで新緑が萌え〜ていることと思います。散歩がてらぜひお越しやす〜。

5月20日(日)

午後1時開演(開場12時40分)、4時半頃終了予定

大津市伝統芸能会館内・能楽ホール (京阪電鉄石山線・別所駅より徒歩5分)

入場無料

合奏曲 さくら、竹田の子守唄、荒城の月、竹の唄

独奏・二重奏曲 南部牛追唄、津軽山唄、刈干切唄、砂山、北国の春、悲しい酒、寿の舞、パルミラ幻想他

こみちは「竹の唄」を3時頃合奏し、「初恋」(石川啄木作詞)を4時頃独奏する予定でーす。

かわかミかわかミ 2018/05/21 11:27 お疲れ様でした♪
ぶらぶら出場法!奏法じゃなくて、出場法!

こみちこみち 2018/05/21 20:03 お蔭様で、無事吹き終えました〜。
歩く、立つといった超基本動作だけでも、緊張からか、結構全身が縮み上がっている事に改めて気づきました。
で、音を出すより以前の動作に目を向けた次第ですワ。
メールもサンキウでした〜!