taediumの日記

2008-10-29

[][] S2Dao 1.0.49 リリース

リリースしました。

2008-01-16

[][][] 執筆しました。

開発の現場 Vol.011

開発の現場 Vol.011

フレームワーク新時代ということで次の3つの組み合わせが取り上げられています。

私はTeeda + Seasar2 + S2Daoについて9ページ程書かかせてもらいました。

どれか1つの組み合わせに焦点を当てた記事なら何度も見かけたことがありますが、Spring中心のスタック、Seasar2中心のスタック、Seamを中心にしたスタック、これら3つを同時に扱った記事というのは珍しいかもしれないですね。面白く読ませてもらいました。

あと、「Hibernate7つの誤解」という特集が興味をそそられる内容でした。

2007-12-15

[][]S2Dao 1.0.47の新機能について、ドキュメントへのピンポイントな参照

それぞれ、下のリンクがS2Dao-Tigerを使った場合の説明になっています。

DAO-125の説明
DAO-126の説明
DAO-127の説明

[][] S2Dao 1.0.47 リリース

S2Dao 1.0.47 をリリースしました!

変更点

1.0.47-RC1 からの変更点は次の通りです。

Improvement
  • DAO-122 - Daoの検索系メソッドの戻り値としてプリミティブ型の配列やプリミティブ型のラッパー型を要素とするListを定義できるようにしました。
  • DAO-123 - Daoメソッドをオーバーロードしたときの例外をわかりやすくしました。
  • DAO-125 - SqlFileアノテーションに任意のSQLファイルを指定できるようにしました。
New Feature
  • DAO-126 - CheckSingleRowUpdateアノテーションを追加して、NotSingleRowUpdatedRuntimeExceptionをスローするかどうか制御できるようにしました。
  • DAO-127 - SequenceIdentifierGeneratorにallocationSizeを指定できるようにしました。

移行の注意点

1.0.47-RC1 からの移行の注意点は次の通りです。

http://www.seasar.org/wiki/index.php?S2DaoUpdateOperationLog#oa5288da

ダウンロード

http://s2dao.seasar.org/ja/

Maven2からの利用

http://www.seasar.org/wiki/index.php?Maven2RepoRemote

2007-10-23

[][] S2Dao 1.0.47-RC1 リリース

移行の注意点

  • S2Dao 1.0.47-RC1 は Seasar2.3.22(または Seasar2.4.17)以前との組み合わせでは動作しませんS2Dao 1.0.47-RC1 は Seasar2.3.23-rc1(または Seasar2.4.18-rc1)以降との組み合わせでご利用ください。
  • 同梱する s2-framework のバージョンを s2-framework-2.3.22.jar から s2-framework-2.3.23-rc1.jar へ更新しました。
  • 同梱する s2-extension のバージョンを s2-extension-2.3.22.jar から s2-extension-2.3.23-rc1.jar へ更新しました。
  • dao.diconに7つのコンポーネントを追加しました。

詳細は移行ガイドを参照してください。

変更点(Release Notes - S2Dao - Version 1.0.47-RC1)

Bug

  • [DAO-34] - [Seasar-user:4051]SQLServerでストアドプロシージャを利用したときにDBのDatetime型がJavaのDate型にマッピングできない問題を解消しました。

Improvement

  • [DAO-106] - [seasar-s2dao-dev:316]ストアドへの型変換にメタデータではなくValueTypeを使用するプロシージャ実行をサポートしました。
  • [DAO-107] - [Seasar-user:9231] バッチ実行時にStatement#executeBatch()が返すint[]をそのまま返すようにする
  • [DAO-108] - プロシージャ実行結果をログに採るようにしました。
  • [DAO-116] - IDアノテーションを一つのBeanに複数指定した場合に複合主キーとして認識するようにしました。
  • [DAO-118] - 検索結果をMappingする時にMappingに無関係のPropertyを除外し、パフォーマンスを改善しました。
  • [DAO-119] - PROCEDUREアノテーション使用時、DBのメタデータのINパラメータとメソッドのパラメータの数が異なる場合はわかりやすい例外をスローするようにしました。
  • [DAO-121] - ModifiedOnly機能をNullBeanEnhancerが設定されているときでも利用できるようにする([seasar-s2dao-dev:496])

New Feature

  • [DAO-23] - 自動生成のSQLのテーブル名やカラム名を変換可能にしました。
  • [DAO-103] - S2DaoTestCaseのJUnit4用のクラスを作成しました
  • [DAO-110] - 設定でメタデータを使わずにプロパティからカラムの名前を決定できるようにしました。
  • [DAO-117] - Seasar2.4系との組み合わせで、Beanのプロパティにpublicフィールドを使用可能にしました。

ダウンロード

ダウンロードはこちらからどうぞ。

Maven2からのご利用はこちらを参照ください。

2007-08-16

[][] S2Dao 1.0.46 リリース

S2Dao 1.0.46を使用するには、Seasar2.4.17ないし2.3.22以降が必要であることに注意してください。

[DAO-113]に関連してS2Pagerに新しい設定方法が追加されています。(1.0.44以前の方法も引き続き利用可能です。)

詳しくはドキュメントを参照ください。http://s2dao.seasar.org/ja/s2pager.html

Bug

  • [DAO-31] - Oracle JDBC使用時、QUERYアノテーションのBEGINコメントでSQLRuntimeExceptionが発生しないようにしました。
  • [DAO-111] - S2JDBCのMapResultSetHandlerではなく、S2DaoのMapResultSetHandlerを使用するようにしました。
  • [DAO-113] - S2PagerでSQLExceptionが発生しないようにしました
  • [DAO-114] - UNIX系OSでテストが通るようにしました

Improvement

  • [DAO-18] - SQLが間違っている可能性がある場合に警告をログ出力するようにしました。
  • [DAO-37] - PROCEDUREアノテーションやSQLファイルを利用するメソッドのみを持つDaoに限りBEANアノテーションの指定を不要にしました。