taichi99の日記

2012-05-04

踊りたいならステージに住もう。

私はなまけものです。
約束やルールで縛っていないとすぐにだらだら生活を送りたがる。
でもポジティブです。バリバリ働きたい。

踊りたいのです。しかし、普段はごろごろするのが好き。
こうしましょう。
踊りたくなる家に変えてしまえばいい。
ただの家よりぐっと踊りたくなるはず。やる気のトリガーが軽くなるはず。

たとえ話です。
感情を操作するために、物理的な環境を整えることから始めてみます。
感情に波はありますが、動かない環境に左右される部分を活用するのです。

ルートはこうですかね。

1.どんな自分になりたいかイメージする。
2.イメージの自分がどんな場所でやる気を出しているか。
3.今の自分の場所に置き換えて考える。
4.環境チェンジ。

↓例えば

1.勉強をバリバリしたい。
2.勉強のために無駄を落とした空間。名言の張り紙がある。
3.イメージに近づけるには物が多い、気を引く娯楽道具が多い。
4.捨てて、張り紙を目の前に張る。

変化前が20%でやる気になる環境で(10時間いて2時間勉強する)、
変化後に40%になったならば(10時間いて4時間勉強する)、効率は2倍になる。

たとえ2%しか可能性があがらなくても、目的が長期的に取り組むものなら成果は一段上になるので、儲けものですね。

さて、確かに上の話は利益になります。じゃあなぜ今はできてないのか。
最も大きな原因は、私は何度も経験しているのですが、問題は環境を維持することのほうだったりします。

維持するには。

行動パターンを振り返って、手間かからず大雑把にできる対策を用意する。

服をちらかす。
→WHY→帰ってきてしまうのが面倒で仮置き
→手軽対策考える→一式吊るせるスペースを空けておく+夜整理

なので一念発起したらやる気のうちにこうしよう!

1.どんな自分になりたいかイメージする。
2.イメージの自分がどんな場所でやる気を出しているか。
3.今の自分の場所に置き換えて考える。
4.環境チェンジ。
5.環境維持の対策。

習慣化が難しいが、お膳立てしておけば次のハードルは低くなっている。
とりあえず、あこがれのダンサーのポスターを貼っとくのです。
さあ、要らないもの捨てよっと。

新・片づけ術「断捨離」

新・片づけ術「断捨離」

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