おしゃぶり昆布 浜風 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010.05.30 「GoalEarth」を公開しました!

「GoalEarth」を公開しました

昨日オープンした「「職人なう」上野・浅草 職人ものがたり」につづきまして、

今日も新しいサイト公開しました

サッカーワールドカップ関連のTwitter投稿を3D地球儀に表示するサイトです。


GoalEarth

screenshot


全32出場国別のタイムラインが、3D地球の上にぽこぽこ出てきます。

今は日本南アフリカにツイートが集中してますが、これから大会に向けて増えていくはず。

このサイトは、めちゃぶつけワークスさんとの共同企画です。

めちゃぶつけワークスさんがもってこられた企画に、コエカタマリンが開発とデザインを行いました。運用は両者共同でやっていきます。

サイトが全部英語なのは、日本発で世界に向けて展開するWebサービスとしてやっていこうと思っているからです。

サッカーワールドカップに限らず、他のスポーツイベント、他の競技への転用なども視野に入れたソリューションとして成長していくことを目指しています。

単なるWebサイトとしてだけではなく、オーロラビジョンスポーツバープロジェクターなんかででっかく映っているところを見てみたい!

2010.05.29 「職人なう」上野・浅草 職人ものがたり

職人なう上野浅草 職人ものがたり

これから一週間の間に、新しいサイトを立て続けに3つほどオープンします!

今日オープンしたのはこちら。


「職人なう」上野・浅草 職人ものがたり

screenshot

台東区伝統工芸振興会さん(浅草職人さんらの自治組織)からのご依頼で、コエカタマリンがディレクション・開発・デザイン担当しました。

ツイッターなどソーシャルサービスを利用して情報発信をしていくための、受け皿となるポータルサイトを作りたいとのご相談を受けました。

日本職人ここにあり、ということをアピールしていかれるとのこと。

日本国内だけでなく世界的に見ても 社会的文化的な意義のあるテーマなので、喜んで引き受けました。

手始めに、「ぽりったー」 のシステムを使って、職人さん達のツイートをまとめたいというお話でしたので「じゃあ縦書きにしましょうか!」と提案しました。

今後、動画写真などどんどん拡張されていくと思います。

見てね!

2009.12.05 カントーデンタルクリニック

2009.11.18 Twitter and Japanese politics

Twitter and Japanese politics

先日、「Twitterと政治(α) / ぽりったー(politter)」の英語版をリリースしました

screenshot

つぶやき自体は日本語のままです。

英語への自動翻訳処理も検討しているので、今後あり得ます。


We released English version of 'Twitter and Japanese politics' some days ago.

Tweets are still Japanese, but explanations are translated.

Sitemap


このブログには書いていませんでしたが、これまでにもいろいろ新しくなっています。



詳しい更新情報はこちらこちら(日本語)

2009.08.01 産経新聞に掲載されました

産経新聞に掲載されました

screenshot

twitterと政治:ぽりったー

7/30(木)には、全国紙である「産經新聞」に新しく作られた「Web」面の栄えある一回目の記事のなかで、情報元のひとつとして「ツイッター利用の政治家をまとめたサイトツイッターと政治』によると」といった書き方で触れていただきました。

もっと多くの(非ネットの)メディアに取り上げてもらって、インターネット時代の政治というものについて社会的な気運を盛り上げていかなくてはいけないのですが、まずはこれでひとつの役割を果たしたかなと感じました。


気になっていた方もいるかも知れませんが、このサイトの名称は「ツイッターと政治 / ぽりったー(politter)」という、どっちがメインでどっちがサブかよくわからない感じです。

これは意図的にそうしています。

2つのネーミングはそれぞれ、

(1)以前からTwitterをヘビーユースしているようないわゆるITリテラシーの高い“先進的な”人たちや、そういう人たちに向けてニュースを書く記者の方には「ぽりったー(politter)」という名前が呼びやすいだろう

(2)政治意識は高いがインターネットに明るくない人たちや、そういう人たちに向けてニュースを書く記者の方には「ツイッターと政治」という名前適当だろう

という2つの考え方に基づいています。

今のところ、ついったー界隈では「ぽりったー」、産経新聞では「ツイッターと政治」という具合にうまくマッチしているようなので、両案併記にしておいてよかったなと思っています。


日本では「Twitter」も「政治」もまだこれから、ここから変わっていく!というタイミングですから、

Twitter日本の政治シーンをつなぐような情報ハブのひとつとなっていければいいなと思っています。

もちろん主たるコンテンツは各議員のつぶやきであり、僕はいわば別の体裁で再編集しただけなのですが、そんなつまらないものであってもプレゼンテーションの仕方によって少しでも社会によい影響を与えられるだろうと信じています。

「ぽりったー」が果たす役割はもしかしたらそんなに大きくなくて、実は今ぐらいでその役割の大半を果たしちゃっているのかも知れません。

肩肘張らずに、様子を見ながら確実に運営していこうと思います。