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2007-01-15

[][]DIのビジュアル化。

Dolteng 0.16.1 をリリースしました。


以下の Update サイトからインストールすることができます.

http://eclipse.seasar.org/updates/3.1/


今回のリリースでは、先週辺りに話題になっていたDIのビジュアル化を僕なりに実装してみたですよ。

[Seasar]DI情報のビジュアル化 16:26

EclipseJavaエディタコードを書いているときに、DIされる(だろう)クラスエディタの左側にマーカー表示するようにします。DoltengHTMLとのマッピングでやってるのと同じようなイメージです。マーカーにカーソルを当てると実装クラス名がポップアップ表示され、そこに移動することも簡単にできるようになります。

ひがやすを blog

まぁ、言葉記述しても非常に伝わり辛いので、スクリーンショットをガシガシと使っているます。


まずは、Pageクラスにて、サービスクラスがDIされるっぽいものと、

HTMLマッピングできているものが並んでいるます。

f:id:taichitaichi:20070115141333j:image

ここでは、

  • EmpService
  • EmpDxo

が、DIされそうな雰囲気をかもし出しているます。

それ以外のマーカは、HTMLマッピングされており、

HTTPリクエストに伴って値がバインディングされるプロパティです。


左側にある「DIされるっぽいアイコン」をクリックした所です。

「Jump to EmpServiceImpl#」をさらにクリックすると、EmpServiceの実装クラスジャンプします。*1

f:id:taichitaichi:20070115150446j:image

実は、このjavadoc表示が微妙に凝っているます。

実装クラスクラスコメントをまず探し、javadoc記述されていなければ、

インターフェースクラスコメントを追加で探す様になっています。


最後に、これは、随分前にリリースされている機能ですが、

PageクラスとHTMLマッピングアイコンクリックした時に表示されるメニューです。

f:id:taichitaichi:20070115141756j:image

何だか沢山マッピングされていますが、このスクリーンショットをschaffoldの抽象クラスで取った為です。

右手側には、どのHTMLタグマッピングされているのかが、簡単に表示されます。

勿論、ジャンプしてしまえば直ちに確認出来ますが、一々ジャンプするのが面倒だったり、

OutputTextとhiddenで同じ行に収まっていたりすると、実際にどのタグマッピングされているのかが、

あやふやになってしまったりするかなぁ…とか、そういうケースを想定しているます。


基本的には、エディタリソース編集されるタイミングで、

マーカを再処理しているますが、マーカが何やら噛み合わないな…と思ったら、

f:id:taichitaichi:20070115152718j:image

こんな感じにコンテキストメニューを開いて、「Refresh Marker」を選択してみて下さいナ。

*1:0.16.1でジャンプ出来る様になりました。

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