アニメ見ながらごろごろしたい

2014-01-16

マギ210夜 感想


「なにをおっしゃいます。女を知らぬ子供でもあるまいし…」
マグノシュタット編完結から数週間続いたモテないアリババの話がここに繋がってくるとは!
あれは新章に入る時の息抜きの為のギャグ回かと思いきや、今回の交渉にまで絡む重要な話でした。ここまでの流れが素晴らしくて鳥肌立ちましたね。そのうちこれについて個別に記事書くかも。
紅明は側室が何人いてもいいと言うけど、アリババにとってそれは不誠実なので受け入れられない。アリババは父親があんなだったので余計にね。


「バルバッドかシンドリアかだと!?」
紅明からの提案をアラジンに相談しようとして止めたアリババですが、ここで止めた理由はバルバッド編の時とは異なる気がします。あの時は自分一人で全てを抱え込もうとして他者を拒否していましたが、今回はアラジンがシンドリアにいることが原因の一つにあるようです。アラジンと通信すればシンドリアにも会話が聞かれるかもしれませんし、そう簡単にしていい事ではないですね。


「そして私も戦うわ、アリババちゃんたちと一緒に!」
紅玉がいい娘過ぎて辛い…。
バルバッドを取り戻す為には紅玉含む練家との結婚が条件にある。
紅玉はアリババとの結婚を望んでいないし、それによりシンドリアとの関係が悪化することも望まない。もし紅玉がアリババを異性として好きだったとしても、政略結婚させられるとなると気持ち的に複雑ですよね。紅玉が嫌な奴だったら自分の目的の為に利用しても心が痛まないでしょうけど…ここで真剣に悩むのがアリババとシンドバッドの違いです。

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