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2015-10-25

このライトノベルのイラストレーターの仕事量がすごい


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ライトノベルのイラストレーターが挿絵を担当する作品は年間三つもあれば多い方ですが、その二倍以上もの作品をこの一年間で手掛けたのがNardackさんとマニャ子さん。ライトノベルではない小説を含めると二人とも八作品担当しています。

二人よりは少ないですけどイラストレーターの仕事を増やし始めたアニメーターの堀口悠紀子こと白身魚さんとその弟のBUNBUNさんも作品数は多いですね。白身魚さんはここ数ヶ月で一気に増えているので来年になると十作品を越える気がします。

沢山のイラストレーターが参加するソシャゲと異なり、ラノベではイラストレーターは一人だけですから役割も責任も大きい。作品の売上や雰囲気にもかなり影響するので、作家も編集者も誰でもいいと考えるわけはありません。そんな重要な仕事を幾つも任せて貰えるなんて凄い事だと思います。

専業で時間があるとか魅力的な絵を描けるだけではこれだけの仕事を貰えるとは思えないので、仕事が速い上に顧客の要望にも丁寧に応えたりして、それが安心して任せられると業界でも評判になった結果、仕事が舞い込むのではないかなと思います。これより作品数の多いイラストレーターがどの程度いるのか気になるところ。「八男って、それはないでしょう」の藤ちょこさんもかなり沢山描いていたはずですが、九作品を越えていたかは覚えていないです。

どうでもいい話ですけど「アルティメットアンチヒーロー」と「異世界チート魔術師」の主人公が遠目だと同一人物にしか見えません。これはラノベが主人公の外見を十代後半の中肉中背の黒髪の男子ばかりにしているから起きる問題と言えますね。イラストレーターが制約を受けずに自由に描いていたら、似てると思われないように大幅に変えられるんですけど。個人的にはベリーショートの主人公をもう少し増やして欲しい。
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