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悪魔の尻尾

2018-11-01

Skyrim Speciak Edition

今更である。

Steamのプラットフォームでゲームを買うようになったのが、このスカイリム

そしてPCでさんざんプレイしたと思う。

地図もかなりの部分を埋め尽くしたが、エンディングまで行っていない。

やりごたえはありすぎるゲーム。

発売されたのが、2010年らしい。

もうそんなに前のゲームなんだと改めて実感する。

と同時に今もプレイしてオモシロイと思っている。

この前の作品のオブリビオンもかなりプレイした。

実際にはオブリビオンのほうが長い時間遊んだのかもしれないが、改めてプレイしたいとは流石に思わない。

オブリビオンも多分今遊んでも面白いのかもしれないが。

グラフィックが改められたSpecial Editionというものがあり、通常版を購入した人は無料でダウンロード可能。

このあたりもBethesdaという会社の素晴らしいところである。

光栄とは偉い違いである。

光栄も古くからのユーザーである。

PC-8801のころのから三国志信長の野望というものをプレイしていた。

その後、PS2で出した真・三國無双2が大ヒット。

私もよく遊んだゲームである。

ところがどういうことか、ゲームディスクに傷があったのか、読み込まれなくなった。

光栄のサポートにメールを出して、有償で良いのでメディアの交換サービスがないか?と問い合わせたのである。

返答はつれないものだった。

新しく購入しろとのこと。

結局どうしてもプレイしたのいのでもう一度買うことになった。

未だに2度購入したゲームソフトはこれだけだと思う。

そしていま、粗製乱造の三國無双には愛想が尽きている。

当時6000円ほどしたソフトだと思うが、それを2度購入。

その後も光栄からはゲームは買っている。

いろいろな無双シリーズがそうである。

テクもと合併し、光栄テクモとなって、ものすごく路線も変わったように思う。

テクモも嫌いな会社ではない。

Dead or Aliveも大好きなゲームであるが、ちょっと度が過ぎるような気がする。

話はそれた。

Bethesdaという会社には今後も頑張ってほしい。

オンラインゲームが全盛の中、オフラインスタンドアローンでやりこみ要素のあるゲームを出し続けてほしい。

Fallout4も素晴らしいが、オブリビオンから入った私にはやっぱりスカイリムのほうがしっくり来るのかもしれない。

任天堂Switchでも販売された。今更感はあるが。

PC版、Xbox版、PS3PS4コンシューマーマシンにもあるが、やはりBethesdaのゲームはPC版でMODを使って楽しみたいものである。

2018-10-27

うなぎ 川勝

女房と二人でこっそりと食べた。

地元の小さなお店。

極端に繁盛している様子もないが、ものすごく長い間営業していると思う。

同じく住吉区に「いずもや」や「あさず」という店があるが、どちらも行ったことがない。

どの店も近い。

帝塚山チンチン電車通りにも鰻屋があった。今もあるんだろうか。

「あさず」は前は寿司屋だったはず。

店の作りは同じだから、商売替えをしたんだろうか。

寿司屋も美味しかったが、高い店だったと思う。

うなぎ屋の「あさず」も結構な値段をとっているみたいである。

「川勝」にはよく行くというほどではない。

今までに3、4回ほどだと思う。

甘い関西風のタレではなく、ちょっとしょっぱい感じがするが、うなぎふわふわでとても美味しい。

肝吸いも絶妙な味わい。

2018-10-25

ブラティスラヴァ世界絵本原画展

個人的に美術館や博物館に行ったりすることはないが、息子のおかげ?でちょくちょく行くことがある。

先日、奈良県立美術館で開催されている「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」へ行ってきた。

私と女房と息子の3人である。

息子は子供の頃から絵本をよく見ていた。

大学生になって今度は絵本を作るという課題もあるらしい。

私には苦痛以外の何物でもない。とにかく絵とか文字とかがきれいに書けない。

その点、彼は細かい作業をコツコツとこなしている。

普段はダラダラしているようにも思うのだが、真面目である。

私がわざとなのだが、結構大胆なことをガンガン言ったりすると、この息子にたしなめられるのである。

そんなふうに言わなくてもあなたのお父さんは口でいうほど大胆なことはできやしませんよ。


奈良で、13年ぶり世界有数の絵本原画展 | ニュース | Lmaga.jp

とまあ、こういう感じの催しだった。

スロバキアの端にある首都ブラティスラヴァで開催される世界で最も有名な絵本原画展らしい。

私は全く知らなかったが、美術や絵本に興味のある人には有名な展覧会らしい。

よくわからないものから、楽しいものまでたくさんの絵本を目にすることができた。

気に入った作品はやはり日本の作品。

「えとえとがっせん」石黒亜矢子

そしてヨシタケシンスケの「このあとどうしちゃおう」。

どちらも良作。

「えとえとがっせん」は十二支になれなかった動物たちが偉そうにしている十二支の動物たちに決闘を申し込む話。

話には原作がちゃんとあるようだが、絵が素晴らしい。

十二支から漏れた動物たちは漫画タッチであり、十二支の動物たちは格調ある絵柄となって、その対比も面白いと思う。

「このあとどうしちゃおう」はなくなったおじいさんのノートを孫が見つけ、そこには死後の計画がいろいろと書かれていた。

すごく死ぬことに前向きに考えているのかと思いつつtも、実は死ぬことが怖かったのではないかとも思ったり、いろいろと考えさせられるというお話。

ほのぼのとしたタッチの絵柄も素晴らしいのだが、話の内容が本当に素晴らしいと思う。

つまらないことでクヨクヨ悩んでいたりしている小さな自分が馬鹿らしくなってくる、そんな絵本。


あー、楽しかった。


えとえとがっせん

えとえとがっせん

このあと どうしちゃおう

このあと どうしちゃおう

2018-10-16

次に買うもの、買いたいもの

スマホで遊んでいたりする。

ちょこっとした隙間の時間に利用できるゲーム。

これがタチが悪いのだろうか。

スマホゲーム依存で脳が劣化するとか・・・・。

私はまだハマっているというほどではないと思っているが、ただプレイしているとバカになりそうな気もする。

完全に馬鹿になればゲームもできない。それなりに頭は使っているとは思うが。

あまりものを欲しがらなくなった。

買いたいものがないとも言える。

スマートフォンが多くのものを統括してしまった。

デジカメ携帯音楽プレイヤーなどは完全に淘汰されたと思う。

そしてゲーム機、パソコンまでもがもはやスマートフォンに完全に取り込まれそうだと思う。

パソコンも本当はほしいが、特に困っていないということもある。

ちゃんと動いているし。

新しいパソコンにしてなにか新しいことができるということもない。

それならタブレットスマートフォンを買ったほうがいいのでは?と思ってしまう。

とはいえ、どちらもあるのですぐに買いたいというほどの気持ちにならない。

2018-10-14

スマホゲーム

休みの日は有意義に過ごしているのか。

うだうだしながら、ゲームをして時間を潰していたりする。

非生産的である。

わかって入るが、やはり気楽に遊べるというのが。

手軽すぎるし。

以前はクラッシュ・オブ・クランをやっていたけど、今は放置。

一度放置したらもうどうでもよくなった。

今はアクティブな皆様のいい狩場になっていると思う。

しばらくはスマホでゲームなんてしていなかったが、3ヶ月ほど前からプレイしているアイドルヒーローズが楽しい。

タイトルからいかがわしい感じがするが、そういう路線のゲームではない。

放置系で手間いらず。

ちょっとずつだけど成長していくのが楽しいのである。

何もしていないけど。

LV100くらいまでは割とサクサクと進んだけど、段々と進まなくなっている。

5星のヒーローはそれなりに揃ってきたけど、6星にするにはそれらが複数必要だし、さらにそれ以上になるとますます高レベルのヒーローが必要になってくる。

まあ、だいたいスマホのゲームはみんなそのようである。

放置系ということでいろいろとやってみたが、だいたいそう。