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悪魔の尻尾

2017-07-21

サイコ

サスペンス、ホラー。

この作品は本当によく出来ている。

1960年の作品だから、私のようなオッサンが生まれる前の映画である。

もはや古典でこの作品の影響で作られた映画は本当の多いと思う。

シャワールームでの殺人シーンはよく取り上げられるので、見たことのある人が多いだろうが、それ以外のシーンも本当によく出来ている。

警官に止められて、疑いの目を向けられるとき、中古車屋でのシーンなど、人間の心理描写にも後の映画作品にかなり影響があっただろうと思う。

久しぶりに見たけれど、やっぱり良かった。

初めてみたのは大学生の時。

バイトで買ったビデオデッキに深夜放送で録画しておいたものを夜中に眠れずになんとなく見たのである。

当時の私でもサイコのタイトルくらいは有名なので知っていた。

しかしそれほど興味もなく見ていたら、寝ないといけないと思いつつもやめられなかった。

初めから終わりまで気持ちのよい緊張感で見ることが出来た。

たまに見たくなる映画なんだろうと思う。

すでに5回くらいは見ているかもしれない。

サイコ (字幕版)

サイコ (字幕版)

2017-07-20

無線ルーター

ロジテックルーターを使っているが、今ひとつ安定しない。

ルーターと言っても根っこの部分はeo光でレンタルしているルーターで無線ルーターはブリッジ化して無線アクセスポイントとして利用している状況。

もちろんeo光ルーターが悪い場合もあるが、ロジテックのほうが悪い場合が多いようである。

今や無線でつながっている機器が結構たくさんあり、WiFi環境が安定してくれいないと非常に困る。

無線ルーターAP)を信頼性高いもの、高価なものを買えばいいのだが、やはり高い。

なのでここまで使ってきた無線機器はPlanexLogitecという一流とは言えないものである。

朝、息子のスマートフォンがつながらない。

私もWiFiではつながらない状態。

PCの有線は問題なく繋がるのでやはり無線機能がおかしくなったと思う。

いつも通り無線ルーター再起動なども行うが改善なし。

Amazonで評判の高い、お値段手頃な無線ルーターを購入することにした。

TP-Link Archer C1200というルーター

日本のルーターは大体同じようなデザインだが、これは横置き。

アンテナ3本でいかにも電波飛びそうな感じ。

そして安定感も良さそう。

問題は日本製ではないのでサポートが不安というところだが、PlanexでもLogitecでもサポートに期待したことはなし、電話したこともない。

ルーターで有名なバッファローもなかなかつながらないと聞いている。

で注文。次の日には届いた。

知らない間にLogitecの無線ルーターは直っていたが、まあ、とりあえず交換。

無線につなぐだけなので設定らしいものも特になかった。

ある意味わかりやすい。

ブリッジ接続のときにはWANポートを使わず、LANポードにつなぐことくらい。

残念なのはせっかくの高性能な802.11acだが、我が家にはつなぐものがほとんどないということ。

802.11acの実力は不明。

PS4も対応していなかった。


安定してくれていたらそれでいいけど。

2017-07-18

ブロークンシティ

眠い。しんどい。

世間は連休明けである。

今日が忙しくなるのは想定していたが、やっぱりバタバタしていた。

なのに昨晩遅くまで映画を見ていた。

マーク・ウォールバーグ主演。ラッセル・クロウが共演の映画である。

最後まで見ないと眠れないぞ!というほど面白い映画でもなかったが、ついつい最後まで見てしまった。

まあ、悪くはないが、今日がこんなにつかれるのなら見ずに寝ればよかったとも思う。

ま、眠れたかどうかは分からないが。

市長、警察、財界のズブズブの関係。

熱い心を保った刑事。

市長役はラッセル・クロウ

刑事にマーク・ウォールバーグ

刑事は過去にレイプ犯を射殺する。

しかし、その射殺は明らかに問題のある行為だった。

にも関わらず、市長、警察署長とともにもみ消す。

それと引き換えに刑事を辞職する。

それから数年。

市長はこの街に君臨する小悪党である。

その市長にうまく使われる元刑事。

市長には不正があった。悪徳政治家である。

自分の既得権のために、汚い手も使う。


最後まで見ると丁度はまり役のような気もする。

正義の味方でもなかった主人公。

自らの過ちを認め、罪を清算するのがエンディング。


ラッセル・クロウは最近このようにどす黒い役が多いような気もする。

主人公の同棲している愛する女性は近所に住んでいた美しいプエルトリコ人。

付き合うようになったきっかけは彼女の妹がレイプ犯に殺されたこと。

彼女たちの家族に成り代わって主人公が成敗したわけである。

しかし、美しい女性は女優という顔も持つ。

主演を勤める映画でその生々しい濡れ場を見て、元刑事は怒り狂う。

そして2人は破綻。

それがきっかけになったような気もする。

全ては正しいところへ。

ブロークンシティ(字幕版)

ブロークンシティ(字幕版)

2017-07-16

任天堂スイッチ

娘と息子、そして私も欲しい任天堂スイッチ。

しかしながらどこも売り切れ、完売。

そして次回入荷予定未定。予約も不可。

買いたくても買えない商品。

Amazonやその他の通販サイトには結構たくさん品物はあるようだが、問題はその値段。

税抜価格は3万円を切るのにネットで販売している価格は軒並み4万円以上である。

4万円くらいなら良心的とも思えるようなもっと強気な価格設定をしているものもある。

転売のために買い取った業者が中古販売しているのである。

ネットだけではない。ゲームショップでも新品は売り切れ、中古は在庫ありという状況。

ただし、価格はふざけんな価格である。

欲しければ金を出せ!ということらしい。

これぞ市場経済だ!と歓迎する向きもないことはないが、賛同する人たちはほとんどそういう転売せどりで小遣い稼ぎをしている人たちだと思う。

専業の人もいるようだが。

任天堂が新型ゲーム機をあの価格で提供しているのは色々な意味があって行っていることだと思う。

買いやすい価格で多くの人に買ってもらって、ゲームを楽しんでもらうことである。

任天堂消費者は大人もいるが、当然小さい子供もいる。

子供にとって3万円は大金である。大人でももちろんそうだが、貯めたお小遣いお年玉で買う人もいるだろうし、あるいはお子様に買ってあげる親御さんも多いと思う。

それが転売する人間たちの食い扶持になっているとは。

彼らの言い分は、人気商品を手に入れるために、こっちも努力している。だから欲しけりゃ金を出せば撃ってやるよっていう理屈である。

もっともそうにも聞こえるが、とんでもないことである。

メーカーである任天堂はこのようなことを想定しているのであれば、何らかの対策を打ってもらいたいところだが、うまくいかないものなのだろうか。

ソフトがない、WiiUの二の舞いだとか散々言われることもあったSwitchだが、やはり人気商品なのである。

そしてSwitchばかりでなく、miniファミコンやminiスーファミも本来は結構安い価格なのに、一部の人間が買い占めて転売をしている。

安く仕入れて高く売るというのが商売の基本だが、メーカーが決めた希望小売価格を越えての販売というのはやっぱり違和感がありすぎる。

そういう連中からは買いたくはない。負けた気がする。

生産終了した過去の商品、レア物が元の価格より高くなってしまうというのはわかる。

手に入れることは難しいし、欲しい人にとっては元値よりもずいぶん高くてもその価値があるのだろうと思う。

ネットで多くの人が出品したり、購入したり便利になった。

そしてそれをなりわいとする人も出てきた。

転売生計を立てている人も多くなったと思う。

だが、こういうのはやはり浅ましい気がする。

古い人間なんだろうか。

2017-07-15

キャプテン ちばあきお

Amazonプライムで見た。

中学校の頃、学校にあった漫画だったのか忘れたが、読んだ思い出。

今から見ればただのくだらない漫画だが、少年野球漫画の一つの形でもあった。

努力、頑張る、ひたむき。

スポ根の王道とも言えるが、そこには魔球もなければスターもいない。

どこにでもいるような普通の中学生である。

キャプテン谷口タカオ。墨谷二中野球部。

名門青葉学院の2軍の補欠。その彼が転校してきた中学校。

今度こそ野球を楽しめると思っていたが、誤解より青葉のレギュラーと勘違いされてしまう。

それに答えようと努力してみんなの心を掴んでいくというストーリー。

まあね、漫画だね。

キャプテンが主人公で、この物語の最初のキャプテンが谷口。

二代目が一時レギュラーを奪われ補欠となった丸井。

三代目が丸井からレギュラーを奪った小柄だがセンス抜群のイガラシ。

アニメでは描かれていないが、四代目は近藤である。

イガラシだけがカタカナなのが不思議であるが。