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悪魔の尻尾

2018-02-23

Windows10におけるWindowsUpdateという避けられない地雷

WindowsUpdateは止められない物となっているWindows10

セキュリティのためには最新のパッチを自動で当てましょうということで、そういった意味では安全ということを謳っているMicrosoft

しかし、WindowsUpdateのあとでPCがおかしくなったり、最悪起動しなくなったりという経験をしたことがある人は非常に多く、私も個人的には信用しきれていない。

最近の話題としてはWindowsUpdate後にキーボードが動かなくなった、というのがある。

Windows10 月例アップデートKB4074588が犯人らしい。

セキュリティのために提供してくれるのは良いが、PCが使えなくなってしまっては本末転倒である。

こんなアップデートは上げる前にチェックできないものなんだろうか。

毎度のことながら・・・

2018-02-22

ボトルインクでやっちまった

カートリッジでも良かったのだが、やはり万年筆インクを吸い上げて使って見たいと思う。

というわけでボトルインクコンバーターを購入した。

Amazonから届いたのはLAMYのサファリのために購入したコンバーターとPARKERのベクター用に購入したコンバーター

ベクターの方はインクが空っぽで新しいカートリッジもなく、カートリッジをを購入するのは止めておいた。

サファリの方はカートリッジが最後の一つがあり、それをこの前入れたばかり。

まだインクは大量にある。

なのでサファリは試せていない。

入れたばかりのカートリッジインクも無駄にはしたくなかったので、メインで使っているサファリは後回しである。

インクはなんでも良かったが、万年筆ではスタンダードと言われるブルーブラック

そして安いメーカー品としてPARKAERのQUINKのブルーブラックを購入。

殆ど使っていないPARKERのベクターだが、コンバーターを入れる前にとりあえず水とぬるま湯で洗浄した。

コンバーターを差し込んでインクを吸入するのはそんなに難しいことではなかった。

普通に吸い上げることができた。

そして普通に書くことができた。

余計なことをするというのはこういうことを言うのだろう。

コンバーターインクを吸い上げた時に空間が少しできてしまった。

吸い上げる反対の動作をしてインクペン先から吹き出した。

おかげで手や服にインクが付いてしまった。

本当に間抜けである。


ブルーブラックというからもっとブルーなのかと思っていたが、普通に黒と言ってもいいと思う。

PARKERといえども、こういうタイプのいわゆる安物。

デザインは気に入っているが、私には細い感じがして持ちにくい。

そして細身とは反対にかなり太めの文字となっている。

なのでメモ帳のお供にはちょっと厳しいし、普段使いするには持ちづらいというなんとも微妙な立ち位置になってしまっている万年筆

2018-02-21

万年筆

もともと文字はうまくない。

字が汚いという気持ちはあるが、読めないほどでもない。

手で文字を書くという機会がかなり少なくなった。

ほぼ仕事やプライベートで文字を書くということがなく、軽いメモ書き程度。

文章はほぼタイピングである。

そうなるとますます文字がきれいに書けなくなってくる。

その原因を考えてみた。

文字を書く速度にあると思う。

文字を書くのが速い人でもおそらくタイピングよりは絶対に遅いと思う。

タイピングは毎日仕事でやっていれば否応なく速くなると思う。

そして考えながら文字を書くということに関しては今や手で書くよりも考え事しながらタイピングするほうが楽なのである。

文字を書くという作業には疲れもある。

書き直しの面倒臭さはタイピングの比ではない。

タイピングで文章を書いて、気に入らないとBSキーで消す。

手書きではこうはいかない。

鉛筆で書いて、同じように消しゴムで消すなんて面倒臭すぎる。

ましてやボールペンなど消せない文字はなおさらである。

なので手書きは慎重に考えて書くという作業が本来は必要なのだろうと思う。

しかしながらそうではない。

文章を作成するのもある程度リズムがある(ように思う)。

タイピングで文章を作るようになって、自分の言葉、語りに合わせて文字を連ねていく。

どうしてもある程度の速度が必要である。

で手書きでその速度で書こうと思うと、丁寧になんてとても無理で、ものすごく速く書く代わりにものすごく汚い文字になる。

もともと速く書ける人ならまだしも、普通に速度でしか書けない人にとって速く書くとなると文字のバランスや大きさもそうだし、誤字脱字の酷さもある。

手書きの良さというのも実は感じている。

というわけで少し前から手書きの日記(らしきもの)を書き始めている。

一日5行と決めているが、毎日書いている。

当初はボールペンで書こうか、鉛筆で書こうかと試行錯誤していたが、万年筆で書いている。

ただ書くだけで楽しいというのが万年筆の魅力だと思う。

文具はだいたい好きである。

手帳もノートもそうだが、ペンは本当はこだわりたいところ。

とは言え、高級なものはとても買えない。

手書きの機会があまりないのに、万年筆が欲しくなったりもする。

以前購入したLAMYのサファリ。

今も普段使いで使っているが、もっぱら日記で利用。

その後購入したプラチナの格安万年筆プレジール

これも悪くはない。

とても1000円以下には見えない。(サファリのほうが安っぽい?)

せっかくの手書きの日記には本当はきれいに書かないといけないと思うのだが、どうしても文章を作成する時にある程度の速度が必要で、そうなると殴り書きになってしまう。

いい万年筆があれば、丁寧に書くか?

書かないだろうなあ。

ほしいけど。

2018-02-20

ワイルド・スピード アイスブレイク

Amazonプライム

やはり無料で見られるというのはお得感がすごい。

ワイルド・スピードシリーズは一応前作品を見ているので無料なら見るしかないだろって感じである。

相変わらずのストーリーがあってないような作品。

頭の中を空っぽにして見るのがよろし。

ポール・ウォーカーが事故でなくなって、主要人物であるブライアンは登場しない。

所々にブライアンの名前が出てくるのが少し悲しい。

ともあれ、前作のスカイミッションもありえねーの言葉の連続であったが、今回もこういう映画のご都合主義よろしく、ありえねーの連発である。

高価なくるあまをバンバン見せつけ、破壊しまくるのはアメリカハリウッド映画ならでは。

ツッコミどころ満載だが、そんなことはいちいち気にせず笑い飛ばしてみて欲しい映画。

ファンなら見て損なしだろうと思う。

銀座 篝

休みである。昨晩遅くまで息子と起きていたので、ふたりとも起きるのは遅めだった。

息子は今は学校が休みでのんきなものである。

就職は大丈夫なんだろうかとも思うが、あまり追い込みたくもない。

息子と約束していた。

今日は梅田で美味しいラーメンがあるので食べに行くと。

女房と息子が行ってきたバルチカにある篝という店らしい。

毎日並んでいるほどの人気店らしい。ぜひ今日は食べてみようと息子と一緒に梅田まで足を伸ばした。

バルチカ、というかルクア自体が今日は全館休館らしい。なんともまんが悪い。

2018-02-19

帰宅が遅い

いつものことながら帰宅が遅い。

すでに翌日の1時である。

出勤時間も今日は遅かったので、仕方がないか。