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悪魔の尻尾

2018-06-18

ワールドカップ

コスタリカvsセルビア

優勢に進めていたように思うコスタリカだが、決定的なチャンスをことごとく外していては勝てない。

ビッチだらけのセルビアでミリンコビッチ・サビッチという名前がお気に入り。

アナウンサーが名前を読むとどうしてもミリンコビッチ・ウサビッチに聞こえるwww

ドイツvsメキシコ

メキシコはなかなかの強豪国である。なんと7大会連続出場で6大会連続でグループステージ突破している。

しかしそんな強豪国でも前回の優勝国で今大会もその最右翼と見られるドイツ

あてにならないとはいえFIFAランクも堂々の1位の国である。

しかし前回優勝国の初戦は鬼門なのか。

思い起こせばジダン率いるフランス。前回優勝時は圧倒的な強さで、当時最強チーム。

まさかグループステージで敗退するとは思っても見なかった。

そして最近ではスペイン

圧倒的なボール支配でゲームをコントロールする無敵艦隊

見ていて惚れ惚れするようなテクニックの数々。

そのスペインが初戦でオランダにボロ負け。

本当にわからないものである。

しかしドイツグループステージで敗退するようなチームではないと思っている。

スウェーデン韓国に負けるとは思えない。ただし、どちらも勝ちきれる保証もない。

弱者が強者に勝つことができるワールドスポーツ。

それがサッカーなのかもしれない。

そしてもう一つの優勝候補ブラジル

ネイマールが怪我から復帰したが、こちらもスイスと引き分け。

スイスはかなりの強豪ということを証明した形になったが、負けたドイツと比べるとまだマシか。

何よりもセルビアコスタリカに負けることはあるまい。こちらも勝ちきれる保証はないが。

さて、明日は日本vsコロンビア

初戦がすべて。

4年前の屈辱を晴らすことができるか?

完成度が上がったコロンビアと今一つまとまりきれていない日本。

攻撃にも守備にも不安を抱えまくっている日本。

まあ、頑張って欲しいとは思うが・・・

大阪北部で地震

朝、通勤中の地下鉄にて。

電車内ではスマートフォンが一斉に鳴り出す。

大阪北部で自身が発生との緊急の地震警報である。

駅で停車。

なかなか発車しない。

走行しているうちに、電車から降りるように車内放送が。

そして改札から出ろとの指示。

しばらくして運休。復帰の目処は立っていないとの放送。

仕方なく駅から会社まで歩いていくことに。

地元の駅では雨が降っていたが、幸いにも雨は降っていない。

変わりに結構な蒸し暑さ。

会社についたときには汗だく。

震度6という大阪ではかなりの規模の地震

耐震対策のおかげなのか建物の倒壊などは免れたが、阪神大震災を思い出す。

仕事中も余震が何度か。気持ちの良いものではない。

地下鉄の中で振動は感じなかった。

そして周りには満員の電車で人ばかり。

妙な安心感があったが、考えれば怖い話である。