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悪魔の尻尾

2018-09-08

スターダスト

2007年の映画。

ファンタジー映画である。

Amazonプライムにて。

日本ではそれほど話題にもならなかったようだが、ハリー・ポッターロード・オブ・ザ・リングなどのファンタジーの世界観とはまた一味違った作品。

2時間以上ある長い作品ながら飽きることなく楽しめた。

大御所のロバート・デ・ニーロが女装が趣味の海賊(空賊?)というのがなんとも驚きだが、何を演じても違和感なくこなしてしまうところが大俳優たるところ。

ものすごくいい役である。

この海賊がいなかったら主人公はどうなっていたんだろうとか、そういう細かいところはどうでもいい。

ファンタジー映画を楽しめる心を持つ人は見てよい。

ハリー・ポッターのおかげでファンタジー作品はかなり増えたように思う。

ネバーエンディング・ストーリーの頃はまだ多くの人に受け入れられなかったし。

2018-09-05

SAFE セイフ

先日Amazonプライムで見た。

ジェイソン・ステイサムの映画。以上。説明はこれで十分というくらいジェイソン・ステイサムの映画。

中国人の子供がマフィアによって誘拐される。

その子供は天才的な能力の持ち主で一瞬で数字を覚え、忘れることがない。

パソコンやその他の情報ツールは何らかの形で盗まれる恐れがあり、そこに目をつけた悪人が彼女の能力を利用しようとする。

彼女を狙うのは中国マフィアだけではなくロシアマフィアも。

また中国ロシアマフィアとも付き合いのある悪徳警察官たちも同様である。

一方主役のジェイソン・ステイサムはルーク・ライトと言う役名で登場。

いきなり総合格闘の地下試合。

もちろんめちゃくちゃ強いのだが、八百長は当たり前の世界。

負けるつもりでやってみたが、相手が弱すぎて(人気Youtuber?)で怪我をさせてしまう。

八百長で儲けようとしたロシアマフィアのボスの逆鱗に触れ、愛する妻を殺される。

このルーク・ライトと言う人物はもちろんただの格闘家ではない。

もとはこの街の不正を暴くためにやってきた凄腕の刑事である。

でよりによってこの正義のヒーローは仲間の刑事の不正を告発し、今は刑事をやめ、場末の格闘家として生きている。

妻を殺され、生きる希望を失ったルークは自殺!?を考えてしまうが、そこに出くわしたのが悪党たちから逃れてきた中国人少女。彼女が悪者たちに追われているのを刑事のカンってやつで一瞬で判断したルークは自殺するのを忘れて悪漢たちをあっという間に成敗!。

そこからはこの映画の本領発揮である。

単身で中国マフィアロシアマフィアもコテンパンにやっつけてくれるのである。

そして悪徳警官たちもうまく操り、不正の元凶である元同僚の凄腕刑事との最後の戦いに挑む。

ガチの戦いではなかったが、全編通して迫力のある格闘シーン満載。

どの映画を見てもすぐにストーリーを忘れてしまうのがジェイソン・ステイサムの映画の特徴。

つまりどの映画もそれほど代わり映えしないということだが、私はそういう映画が嫌いではない。

正しいジェイソン・ステイサム映画の王道っだ。www

SAFE/セイフ (吹替版)

SAFE/セイフ (吹替版)

2018-08-30

レディプレイヤー1

スティーブン・スピルバーグ監督映画。

とはいえ、巨匠が撮るような映画とは全く違った作品。

こんな作品を出すスピルバーグ監督は老け込まない人なんだろうなあと思う。

ゲーム世代にはよく分かる映画。

80年代からファミコンプレイステーションなどのゲームの世代で育ち、今もオンラインゲームなどを現役で楽しんでいる人にはピッタリの映画だと思う。

逆にゲームを全くしない人には全く訳がわからない映画だと思う。

そういう人はこの映画を見たら本当につまらないだろうと思う。

映像もストーリーも満足できる出来栄えと思う。

似たような題材でもで全く異なるのが「ピクセル」。

個人的には今回の作品のほうがずっと面白かった。


2018-07-14

ジュラシック・ワールド 炎の王国

本日映画を見てきた。

ジュラシック・ワールドの新作。昨日より公開した映画で今日は土曜日ということもあって満員だった。

本来は難波のTOHOシネマに見に行こうと思っていたが、座席が取れなかったのでアリオ鳳の中のTOHOシネマでみた。

見ごたえのあるシーンが盛りだくさんで、恐竜が好きなお子様も迫力のある映像が好きな人も十分楽しめる映画。

前作と比べるとどうしても話題性にかける。

概ね満足した映画ではあるが、エンディングがこれでいいのか?とちょっと疑問。

ストーリーを求めていない映画とは癒え、やや強引なストーリー展開という印象。

前作もインドミナス・レックスという「バケモノ」が登場していたが、今作にもインドラプトルという遺伝子操作で生まれた「バケモノ]が登場する。

まあ、ココに登場する恐竜自体が、自然に生まれたものではないが、もとにある恐竜の遺伝子で作ったのではなく、いろいろな動物の遺伝子を組み合わせて最強の恐竜を作っているというのはすでに恐竜と言えるのかどうか。

前作とその点も同じ。

ジュラシック・パークの創設者であるジョン・ハモンドと元仲間だった富豪が今回登場。

ロックウッド氏の財産管理を託した若い人物が笑顔とは裏腹な悪党だったという話。

金儲けになると人間は人も簡単に殺す。

この作品も根本的にはそういう部分を持って描いている。

シリーズを通して警告を発している数学博士役のマルコム博士も登場。

劇中でも深い言葉をメッセージとして発している。

こんな無茶なエンディングで、次回作はどう展開していくのか?

3部作の3作目はコケるというが、この人気シリーズもそうなってしまうのだろうか。

no title

2018-07-13

ジュラシック・ワールド

TVで放映していた。

明日、息子と新作のジュラシック・ワールド炎の王国を見に行く。

その景気づけにちょうどよい。

この作品も劇場で見た。

その年の映画の中でも一番の楽しさであった。

ビデオがでたときも見た。

またアマゾンプライムでも見たので、これまでに4回ほどは見ていると思う。

新作がどれくらいのできの映画かわからないが、期待を裏切らない出来であることを祈る。