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悪魔の尻尾

2012-07-18

三国志 Three Kingdom

赤壁の戦いの果実を得ていない呉は旨く立ちまわって荊州を手にした劉備軍が面白くない。

孫劉が戦うことは曹操を利するだけで決して戦ってはならないと孔明は説き、呉の魯粛もこれに応じる。しかし呉の周瑜曹操以上に孔明憎しである。なんとか荊州を我が物にし、孔明を亡き者にしたいと考えている。

そしてついに正攻法では荊州を奪うことはかなわずと考えたのか、政略結婚で奪い取ることを考えるに至る。餌になるのは呉の主君の妹君である。

周りの諌めに従わず、主君劉備はこの婚姻に乗り気である。まあ、たしかにそうだ。現在の私くらいの年齢であるが、当時は既に齢50前と言えば、老齢の域に入る。それが18くらいの娘を嫁に迎えるのだ。なんと羨ましいことか。

まあ、そんなわけで呉の妹君を娶るために護衛に趙雲を引き連れて呉に向かったのである。

そこで周瑜の命を受けた呂蒙が襲いかかるが、呉の母君が入り、周瑜の思惑はうまくいかない。

若干赤壁後は政治のやり取りが中心となって退屈気味だが、ドラマとしては見せ場が多く、俳優たちは活躍できるシーンが続く。

2012-07-09

三国志 Three Kingdom

荊州争奪戦である。したたかに立ちまわったかに見えた周瑜だったが、やはり陸での戦いはそれほど得意ではないのか?荊州を攻めあぐねる。

一方劉備軍は着々と領土を広げていく。劉が病に倒れ、荊州の主となりつつある劉備

赤壁で大勝したものの、まだ荊州、領土という果実を取っていない呉にとっては歯がゆい展開である。

荊州をひとまず劉備が抑え、蜀へと領土を伸ばしていく。魏蜀呉の三国三つ巴の戦いの序章である。

2012-07-03

三国志 Three Kingdom

赤壁を前に劉表の荊州を曹軍が併呑、そして呉の旧臣たちと孔明の舌戦、周瑜との知恵比べなど面白い部分である。この赤壁は歴史的な戦であり、鮮やかなほどの曹操軍の大敗ぶりであった。この大きな戦の大勝利、曹軍から見れば大敗の要因は色々あるが、そこに至るまでの細かい駆け引きが面白い。

孫策の妻大喬の出演シーンはわずかなのはしかたのないことだが、周瑜の妻小喬は結構な登場シーンがある。この女優さんもなんともケバい感じがしてあまりタイプではない。やっぱり映画レッドクリフの時のリン・チーリンが綺麗すぎるので比較してしまうのだろうか。

まあ、そのあたりは本筋とは関係がない。ただ、レッドクリフは歴史を無視した娯楽映画である。小喬が曹操の酒席に馳せ参じて出撃を遅らせるなどありえないことである。

三国志は男の物語である。その中でも少ないながらに女性の登場人物も描かれる。貂蝉、大喬、小喬などは美女として登場する。

光栄のゲーム三国志でも登場するが、やはりほんの添え物程度である。いっぽうコンシューマ向けで大ヒットした三國無双シリーズでは女性キャラが盛りだくさんである。これらを見て育った人たちは三国志にも華々しい女性が多く登場したような錯覚をしてしまう。

所詮ゲームだな。

まあ、コーエーテクモの3D女性キャラは魅力的で好きなのだがなあ。

真・三國無双6 Empires - PS3

真・三國無双6 Empires - PS3

DOA2 HARD・CORE

DOA2 HARD・CORE

三国志もコーエーの真・三國無双がちょっといい加減な人物設定だったが、大勢の敵をバサバサと倒せる爽快感から大ヒット。2匹めのドジョウ商法で作られたのが戦国BASARA。バイオハザードシリーズを手がけるCAPCOMである。これもまずまずのヒット作らしい。やったことはない。

そしてそれを元にしたドラマがヒドいと話題に…

確かにヒドい。ひどすぎる。実写にすべきものではない。これらは3Dのアニメというキャラクターだからこそ存在しうるものである。

痛いなあ。

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