Hatena::ブログ(Diary)

悪魔の尻尾

2018-10-16

次に買うもの、買いたいもの

スマホで遊んでいたりする。

ちょこっとした隙間の時間に利用できるゲーム。

これがタチが悪いのだろうか。

スマホゲーム依存で脳が劣化するとか・・・・。

私はまだハマっているというほどではないと思っているが、ただプレイしているとバカになりそうな気もする。

完全に馬鹿になればゲームもできない。それなりに頭は使っているとは思うが。

あまりものを欲しがらなくなった。

買いたいものがないとも言える。

スマートフォンが多くのものを統括してしまった。

デジカメ携帯音楽プレイヤーなどは完全に淘汰されたと思う。

そしてゲーム機、パソコンまでもがもはやスマートフォンに完全に取り込まれそうだと思う。

パソコンも本当はほしいが、特に困っていないということもある。

ちゃんと動いているし。

新しいパソコンにしてなにか新しいことができるということもない。

それならタブレットスマートフォンを買ったほうがいいのでは?と思ってしまう。

とはいえ、どちらもあるのですぐに買いたいというほどの気持ちにならない。

2018-02-27

KAKUNO

PILOTの万年筆をとりあえず購入してみようと思って、KAKUNOにするかCOCOONにするか迷っていた。

最終的に買いたいのはカスタム74なのだが、まずは安い万年筆でその良さ悪さを見極めてからである。

格好が良いのはCOCOONだが、構造はKAKUNOと変わらないらしい。

KAKUNOが良ければCOCOONを買ってもよいかとも思う。

書きやすいのはおそらくKAKUNOのはず。指が触れる部分の首の部分が三角形になっているので、持ちやすいはずだ。LAMYのサファリがそうだし。

自宅に持って帰って早速付属のインクを取り付けて試し書き。

すぐにはインクが出ない。

5分ほどだろうか?段々とインクが染み渡ってきて、いきなりしっかりとインクが出るようになった。

全然書けなかったのにいきなりだったので驚くくらいだ。

それからはものすごくスムーズに書ける。

EFとFとMがあり、すべて試したてみたが、太いほどインクの滑りが良くて好みだった。

Mで正解だと思う。決して太くはない。むしろサファリのFのほうが太いくらいである。

まあ使ってきてペン先にかなり力がかかってしまったということもあるのだろうが。

しばらくはこのペンで楽しんでみようと思う。

ちなみに色は透明。

Amazonでも透明は人気があるようである。

他の色で良いのならAmazonで購入するほうが安いが、Amazonでも同じような値段なのでそれならリアル店舗でということでタカシマヤで購入。

2018-02-21

万年筆

もともと文字はうまくない。

字が汚いという気持ちはあるが、読めないほどでもない。

手で文字を書くという機会がかなり少なくなった。

ほぼ仕事やプライベートで文字を書くということがなく、軽いメモ書き程度。

文章はほぼタイピングである。

そうなるとますます文字がきれいに書けなくなってくる。

その原因を考えてみた。

文字を書く速度にあると思う。

文字を書くのが速い人でもおそらくタイピングよりは絶対に遅いと思う。

タイピングは毎日仕事でやっていれば否応なく速くなると思う。

そして考えながら文字を書くということに関しては今や手で書くよりも考え事しながらタイピングするほうが楽なのである。

文字を書くという作業には疲れもある。

書き直しの面倒臭さはタイピングの比ではない。

タイピングで文章を書いて、気に入らないとBSキーで消す。

手書きではこうはいかない。

鉛筆で書いて、同じように消しゴムで消すなんて面倒臭すぎる。

ましてやボールペンなど消せない文字はなおさらである。

なので手書きは慎重に考えて書くという作業が本来は必要なのだろうと思う。

しかしながらそうではない。

文章を作成するのもある程度リズムがある(ように思う)。

タイピングで文章を作るようになって、自分の言葉、語りに合わせて文字を連ねていく。

どうしてもある程度の速度が必要である。

で手書きでその速度で書こうと思うと、丁寧になんてとても無理で、ものすごく速く書く代わりにものすごく汚い文字になる。

もともと速く書ける人ならまだしも、普通に速度でしか書けない人にとって速く書くとなると文字のバランスや大きさもそうだし、誤字脱字の酷さもある。

手書きの良さというのも実は感じている。

というわけで少し前から手書きの日記(らしきもの)を書き始めている。

一日5行と決めているが、毎日書いている。

当初はボールペンで書こうか、鉛筆で書こうかと試行錯誤していたが、万年筆で書いている。

ただ書くだけで楽しいというのが万年筆の魅力だと思う。

文具はだいたい好きである。

手帳もノートもそうだが、ペンは本当はこだわりたいところ。

とは言え、高級なものはとても買えない。

手書きの機会があまりないのに、万年筆が欲しくなったりもする。

以前購入したLAMYのサファリ。

今も普段使いで使っているが、もっぱら日記で利用。

その後購入したプラチナの格安万年筆のプレジール。

これも悪くはない。

とても1000円以下には見えない。(サファリのほうが安っぽい?)

せっかくの手書きの日記には本当はきれいに書かないといけないと思うのだが、どうしても文章を作成する時にある程度の速度が必要で、そうなると殴り書きになってしまう。

いい万年筆があれば、丁寧に書くか?

書かないだろうなあ。

ほしいけど。

2018-01-25

パソコンと言う商品

若者のパソコン離れやPCの出荷台数の減少など、ここのところ話題が後ろ向きのものばかりで、ワクワクするような新製品が発売されないパソコン業界。

Windows95で世間で話題になった時代から20年以上経過しており、パソコンはそういう商品ではなく単なる道具として考えられるようになった。

私のように古い人間にとってはパソコンはまだまだ新製品でワクワクさせてくれる商品というイメージが多少残っているが、それでもここ数年の停滞ぶりは残念な気持ちでいっぱいなのである。

すべてパソコン業界が悪い、努力していないなどと言う気はない。

ハードウェアはIBM PC/ATという基本形があり、そこから発展していった。

日本は若干違いはあるが、DOS/Vというソフトウェアで日本語も扱えるようになってからは世界標準の波に飲み込まれて国民機と言われていたPC-9801は消えた。

今まで機種による互換性を気にする必要はほぼはなくなり、一気に普及してくる。世界レベルで。

喜ばしいことである反面、差別化が難しくなってくる。

商品として、市場として成熟したということだと思う。

ものすごい速度でハードウェアの進化があった。

今も全く進化がないというわけではないが、進化の方向は変わってきた。

そして便利さを求めてハードウェア以上にソフトウェアも進化してきた。

そしてインターネットの普及でそれらの速度は更に加速した。

便利になったものである。

パソコンよりもインターネットが主役になり、インターネットが接続できれば、パソコンである必要はないと考えるのが普通。

そしてそれはiPhoneの登場が決定的となった。

iPhoneから普及が進んでいったスマートフォンがインターネット接続の主流になり、まさにパーソナルなツールとなった。

常時インターネット接続は当たり前であり、メールをチェックするという煩わしい動作も不要。

いつでもつながっているという便利さである。(不自由さでもあるが)

今やパソコンは主役ではなく、インターネットが主役。

IoTの時代である。

それらをつなぐツールとしてはスマートフォンタブレットである。

あるいは昨年から普及しそうなスマートウォッチやスマートスピーカーなども。

パソコンがなくなるということはまだまだ当分先のことだろうと思うが、パーソナルニーズはもうあまりないのではないか。

ただし、文章作成などクリエイティブなことはまだまだスマートフォンタブレットでは厳しい部分もあり、仕事ではツールとして使われ続ける。

あくまでツール、道具としてであるが。

道具として使われ続けるとなるとますます商品としては信頼性に重点がおかれ、とがったものは嫌われる。

趣味としては面白くないものばかりになっていきそうな気配。

しかしながら、OSはセキュリティをもとめるあまりアップデートや暗号化やらでややこしく、そしてOSという一番大事な部分を握っている企業がMicrosoftのほぼ独占。

ユーザーに対する説明不足も甚だしく、使いやすくはない。

自由度が高いから仕方がない点もあると思うが、やり方は違うだろうと常々思っている。

独占の弊害なんだろうか。

しかし、ここからパソコン用のOSがMicrosoft以外で本格的に普及してMicrosoftの専横をストップさせるなんてことがあるようにも思えない。

むしろパソコンの衰退のほうが早いと思う。

Microsoft、intelという二つの企業の利害が一致して伸びてきた業界。

AppleやGoogleが引っ張ってきたスマートフォンの業界。

どちらが今後の主流になるのやら。

はたまたそれ以外のものが出てくるのか。

いずれにしてもパソコン業界は面白くなくなっていると思うが。

2017-11-01

タブレット購入

以前から購入しようと思っていたタブレット

大型画面がほしい。

買うなら10インチと思っていた。

候補はいくつかあった。

まずはFireHD10インチのニューモデル。

1920*1200という解像度になって、商品的な魅力がぐっと上がった。

ただ、FireOSなので、色々と使い勝手の悪い点はありそうである。

なので候補からはまずは外れた。

次はHuawei Mediapad M3 Liteの10インチ。

大ヒットしたMediapad M3は8.4インチで超高解像度。

性能もいいが、価格が高い。そして8.4インチなので除外。

代わりに浮上したのがちょっと性能を落として、安くなった点がよい。

もう一つはASUS ZenpadS3の10インチタイプ。

dマガジンなどの雑誌を読むには4:3タイプの液晶はベストチョイスである。

しかしこの機種もかなり高額である。

2つの候補で迷いに迷ったがやはり価格ということでHuaweiにしようと何度もカートに入れては思案していたのである。

その時に見たのがdocomoのdtabであった。

dtab Compact d-01J。

全く知らなかった。ノーマーク。

Huawei Mediapad M3の弟分というのはこちらだろうと思う。

CPUは同じ。

RAMは3GBにダウン。

液晶は2560*1600という超高解像度。

8.4インチというのがちょっと考えものだが、7インチのNexus7を使っているものからするとかなり見やすくなると期待している。

何よりも価格。20380円。

Amazonのギフト券が20000円分あるので支払額は380円。

いい買い物かどうかは届いてからのお楽しみである。