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悪魔の尻尾

2018-07-10

Microsoft Surface Go

Microsoftはどうなっていくんだろうか。

以前より影響力がなくなったとはいえ、パソコンのOSでは圧倒的なシェア。

ましてやビジネスで使われているパソコンはほぼWindowsと言えるだろう。

私もMicrosoftには文句を言いたいところがたくさんあるが、なんだかんだ言いながらも、このPCもWindowsだし、ずっと使ってきたパソコンはやはりWindowsベースのものが多い。

何を目指しているのかわからないが、ユーザーそっちのけでどんどん突っ走ってくれる。

ソフトウェアメーカーとして日本のパソコンメーカーとは非常に良い関係で共存共栄してきたわけだが、ココに来て日本のメーカーはすべて沈没。

もはや日本にはパソコンメーカーというものはほとんど存在しない状態である。

そんな力のない日本のメーカーに追い打ちをかけるかのように、ソフトウェアメーカーとして巨大な力を持つMicrosoftがPCを製造して販売。

それがSurfaceである。

鳴り物入りで日本でも登場したが、初代は今ひとつ評価されていなかった。

Windows8ということもあるが、Windows8も通常のものではなくRTという特殊なOS

今までのデスクトップアプリは使えずに、利用可能なのはストアアプリのみ。

ストアアプリがまだ全然使えないということで、Windowsアプリデスクトップにある。

その後Windows8.1、そしてWindows10となってSurfaceMicrosoft純正nのPCとして確固たる地位を締めていると思う。

個人的には安ければほしいとも思うが、結構高いPCなので魅力は感じない。

今回発表されたSurface Goはまた戦略的な価格である。

安くて使いやすいものであれば売れるが、いまさらPCの時代でもないような気もする。

何よりもストアアプリがまだ魅力を感じない。

プラットフォームとしてなんとかMicrosoftストアを定着させたいMicrosoft

今までも強引なやり方でユーザーはかなりいるだろうが、まだアプリケーションの主力はデスクトップ版である。

業を煮やしたMicrosoftは自らの主力商品であるOfficeもストア版を出し、今後はこちらのプラットフォームでしかソフトウェアは認めない方向であることを示しているとも言える。

まともに動いて、安定していればユーザーは文句は言わないが、最近のOfficeはものすごくおかしい。

機能アップよりもまずはトラブルにならないPC、OSソフトウェア

デザインは優れているがマックにはまだ程遠いという印象のSurface

PCというよりもタブレットに近いが、タブレットだとiPadAndroid端末のほうがいいような気もする。

中途半端なPCで今ひとつ使えないものになりはしないか。

Microsoft、10型で399ドルの「Surface Go」。日本でも近日発売。 - PC Watch

Surface GoはモバイルPCの価格破壊者になる――公式の技術紹介で確信:橋本新義レポート - Engadget 日本版

2018-06-17

WindowsUpdate 更新してシャットダウンが消えない

WindowsUpdateを止めることも出来ないWindows10

セキュリティのためにそれは良いことであるはず。

問題が起きなければ。

しかし実際にはいろいろと不具合を発生させている。

更新プログラムがインストールされると出てくるのが、いつものシャットダウンではなく、「更新してシャットダウン」や「更新して再起動」。

たいていはそのまま更新してシャットダウンをすると次回からは普通のシャットダウンになっているものである。

しかし、何度再起動してもこの状況が変わらない。

Microsoftコミュニティでも同じような問い合わせがあるが、Fixitでは改善しなかった。

毎回「更新してシャットダウン」が出る。 - マイクロソフト コミュニティ


どうやらこちらのブログにあるように、更新が必要というフラグが何らかの原因で消えないことにより生じる不具合のようである。

Windows 10で「更新してシャットダウン」が消えない時の対処法 | MacRuby

とりあえず、SoftwareDistributionと、Catroot2フォルダをリネームしたら改善した模様。

2018-05-29

Windows10 1803の不具合

1803にアップデートしたらおかしくなった。

PCが起動しない。

一部のSSDでクラッシュ他。

ネットワークの状態が安定しない、つながらない。

Cortanaがフリーズ。

Chromeがフリーズ。

1803のインストールに失敗する。

隠し領域が表示される(勝手にドライブが出てくる。勝手にパーティションが切られる)

輝度調整ができなくなる。

なんともまあ、ぼろぼろな状態なわけだが、それでもWindowsUpdateは止められないのがデフォルト状態。

安定するまで配信しなければいいのに、ユーザーの不具合情報でバグフィクスをしているとしか思えない。

色々とひどい。

Officeの状況も同様である。

Office2016が起動しない、動作しないなどの不具合がよくあるようだが、リセットやオンライン修復は言わずもがな試すが、ダメなら再インストール

しかしそれでも直らず、MicrosoftOSのリカバリーを提案するとか。

もう無茶苦茶な感じ。

「Windows 10 April 2018 Update」で見つかった不具合のまとめ(7月9日更新) - やじうまの杜 - 窓の杜

2018-05-16

Universal Windows Platform

セキュリティのため、という大義名分があるとは言え、やりたい放題な感じのMicrosoft

OSで稼ぎにくい時代なので、AppleやGoogleのようにソフトウェアを配布するプラットフォームの育成に力を入れている。

Windows8からOSに組み込んで強引に使わせようと画策している。

一方私のような普通のユーザーにとってはプラットフォームなんてどうでもよく、今までどおりちゃんと動いてくれれば良い。

勝手に改変して、今後はそのアプリはサポートしないから使わないでというやり方には本当にうんざりしている。

セキュリティのためという大義名分があるにしても。

むしろセキュリティの〜と騒ぎ立てているのはMicrosoftを始めとするPC業界。

勘弁してほしい。

Windowsを使う理由のひとつとしてOfficeが使いたい。

特にOfficeの中核たるExcelを使いたいと言うのが大きな理由だと思う。

もちろんWordがないと困る人もいるし、プレゼン命の人にはPowerPointだろう。

いずれにしても仕事で使うPCにとってOfficeは必須のソフトで話せないものだと思う。

しかし一方でその機能をトコトン使い切っている人はほぼいない。

使う必要もないというのがほとんど。

便利なマクロや関数を利用するためには必要なんだろうが、個人で利用するにはオーバースペック。

ともあれ、仕方がない。

安くもないOfficeを1年1万円以上のサブスクリプション、もしくは3万円位するパッケージを買わないと使えない。もしくはプリインストール

パッケージやプリインストールと行っても昔のようにCD-ROMやDVD-ROMが付属しているわけでもなく、Microsoftアカウントの取得が必須であり、Microsoftアカウントを強引に作らせているという気もしなくもない。

勝手にインターネットでダウンロードしてきたものやメディアで配布しているソフトウェアなんてものは信頼できないのでMicrosoftの公式のプラットフォームで安全に使ってくれということらしい。

UWPってものもあまり信用していない。

Officeも機能は便利だが、そもそも最近はフリーズだのアイコンが真っ白になってしまったとか、関連付けできなくなったとかわけのわからないことばかりである。

更にはサポートの電話も繋がりにくいと言うか、そもそも電話サポートもなくしてしまおうという腹づもりのようでもある。

Microsoft Office にストアアプリ版があった

ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリとは - UWP app developer | Microsoft Docs

いずれはすべてのアプリはこのプラットフォームで提供し、それ以外のものは使えなくしてしまうつもりなんだろうか。

いつもながら強引だと思う。

ゲームソフトなんてものはどうなるのだろう。

個人的にはOfficeの動向よりもそちらのほうが気になる。

Steamなどのプラットフォームとの関係はどうなるんだろうなあ。

2018-05-13

Windows10 1803 WindowsUpdateという避けられないマルウェアwww

半年に一度の大型アップデートで大変なことが毎度のことながら。

もちろん全部のPCでなっているわけではないと思うが、かなりの割合で起きているのだろう。

TPMのファームウェアのアップデートを促されたり、前回のアップデートでは強制的に暗号化されたりとかもあり、その状況でTPMのアップデートを促されて失敗したら・・・。

あー怖い怖い。

ブルースクリーンをはいたり、OS起動不可になったり。

Chromeが起動できないなども。

SSDクラッシュなどの報告もあるようで、もう笑うに笑えない状況。

「今回のWindowsUpdateでSSDが壊れたんだって?かわいそうに」なんて状況が許されるはずがない。

Windows 10 April Update 2018適用後、Intel製SSDシステムがクラッシュする問題が発生中 - PC Watch

100%Microsoftのせいとは言わないまでも余計なアップデートで起きていることは間違いない。

こんなに大型のアップデートをする必要があるんだろうか。

スマートじゃない。


【Win10】 Windows10 v1803 April 2018 Updateの不具合情報等の記事一覧 : ニッチなPCゲーマーの環境構築