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悪魔の尻尾

2018-09-20

Windowsアプリが嫌いだ

改めて言いたい。

Windowsは使い慣れたOS

やはりMacを使うという選択肢はない。

しかしWindows10のあまりに頻繁なアップデートも嫌だ。

そして何よりも使えないストアアプリが嫌いだ。

にもかかわらずMicrosoft方針でストアアプリの比率はどんどん上がっていくようである。

OEMで提供している各PCメーカーに対しても独自のデスクトップアプリは締め出しているようである。

AppleiTunes storeGoogle Playに遅れを取ったと思っているのだろう。

OSのシェアの巨大さに物を言わせて強引に推し進めている印象。

嫌なら使うな!ということである。

とはいえ、普通のユーザーは使うしかない。

Microsoft Officeもストア版が出ているが、多くの不具合があるようだ。

もちろんMicrosoftが認めているわけではないが、業務用に連携している多くのソフトウェア会社がわざわざデスクトップ版への入れ直しを誘導しているところを見るとかなり無理しているように思う。

Microsoftの立場に立って見ると、確かにデスクトップ版のように自由ではないぶんセキュリティの面では向上するのだろう。

それでもセキュリティに対して責任をとってくれるわけではない。

結局はユーザーの自己責任となるわけで、それならば今の利便性を考慮した作りにしてほしいとユーザーは思う。

素人丸出しの考え方かもしれないが・・・。



標準ブラウザとしてかなり安定してきたEdge。

動きは高速だし、もっと評価されるべきと思うが、実際自分が使うか?というとちょっと二の足を踏んでしまう。

日本語が使えない。

正確に言うと日本語IMEMicrosoftIMEしか使えない。

Google日本語は使えない。

そしてストアアプリ

もともと使い勝手の良いものもないし、使う理由も特にないので大きな問題にはなっていないが、ストアアプリMS-IME専用である。

Google日本語は使えないのである。

それならいらない。

手軽なタブレットもあるようだが普及していない。

ボイスレコーダーがあるが、録音したデータの場所が不明。

Windows8.1のサウンドレコーダー - 悪魔の尻尾

なんのためのボイスレコーダーなんだろう。

やはりWindowsはパソコンなんだろうと思う。

とにかく安定してきたと思った矢先に大型アップデート

そして混乱。

OSなんてインフラと同じようなものででしゃばってはいけないと思う。

Microsoft営利企業なので儲ける必要はあるだろうが、わけのわからない進化?は不要だと思う。

あまりにユーザーを軽視しているとすぐにはなくならないが、個人ユーザーはどんどん減っていくだろうと思う。

スマホタブレットがある今、そもそももう個人向けパソコンというのは終わっているし。

2018-08-22

Officeストア版

Officeストア版。

その存在価値が今ひとつ理解できない。

ストアからダウンロードするアプリであるので、セキュリティ的にはマイクロソフトのお墨付きということはわかるが、利用者にとってのメリットが感じられない。

またストア版とデスクトップ版がどちらもあるためか、互換性を維持するためにいろいろと偉い人たちが大変な作業をしていることだろうと思うが、ものすごく安定が悪いような気がする。

最近Officeのトラブルが多すぎる。

正規ユーザーにもかかわらず、ライセンス認証できなかったり、復元したりしてOfficeアプリが消えていたりとか。

オンライン修復などを実施して改善する場合もあるようだが、ユーザーにとっては無駄な作業である。

今後マイクロソフト方針としてはデスクトップ版をなくしてしまうのではないかと思う。

更に今までの販売形態、つまり永続ライセンスの販売もなくし、今後はサブスクリプション版のみに指定校という方針があるように思う。

Officeにもサポート期間があるので、サポート期間が終われば新しいOfficeに乗り換えるというのがユーザーとしては正しい利用方法だが、実際には古い、サポートの切れたOfficeを使っている人もまだいると思う。

そういったユーザーを減らし、Officeを使うユーザーから継続して使用料をせしめる商売に鞍替えというところだろう。

まあ、方針なら仕方がないが、ちょっと高すぎないかと思う。

毎月1200円くらいを高いというなと言われるかもしれないが。

Officeも当初はものすごく高かった。

Officeというパッケージ前は単品で販売していたが、WordもEXCELも単品でそれぞれ58000円という価格だったと記憶している。

まあ、Windowsが出る前のスプレッドシートロータス123があり、こちらは98000円だったが。

発売当時と比べると安くはなったのかもしれないが、この世界のハードウェアソフトウェアは全てそういう流れ。Microsoftは業界の覇者として本当に殿様商売なんだろうと思う。

嫌なら使うな、という姿勢なんだろう。無理だが。

話が脱線したが、いつもながらMicrosoftのやり方は強引に思う。

業務で利用するソフトであり、ユーザーの望んでいるのはわけのわからない高機能や目新しいインターフェースではない。

安定した動作。これが一番だと思う。

エラーで修復や再インストールなんてものはやりたくはないし、見たくもない。

ましてやインストールライセンス認証でトラブったりするのは言語道断である。

海賊版に対してMicrosoftがその対策として行っているのはわかるが、被害を受けているのはMicrosoftだけではなく、善良なユーザー、つまりMicrosoftのお金を落としてくれているユーザーである。

またしても話がそれた。

Officeのストア版で業務のソフトが動かなくなったということは結構あるようだ。

EXCELACCESSなどで業務のソフトを開発しているところなんかは大変なんだろうなあと他人事ながら思う。

Microsoftアカウントとのヒモ付でしかインストールできなくなっているため、その辺の管理も面倒である。

年配のユーザー(私も若くはないが)にとっては昔のディスクとディスクケースに貼ってあったプロダクトキーがわかりやすかった。

まあ、あのままだと他のPCにもインストールできてしまうので、Pキーを入れたあとインターネット、もしくは電話でライセンス認証をしないといけなくなっているが。

2018-08-09

無人スリープタイムアウト

Windows10 でスリープを無効にしても勝手にスリープになってしまう - マイクロソフト コミュニティno title余計なお世話。

Windows10

Windows8の頃から電源管理にもかなり関わってくるようになったMicrosoftのウインドウズ。

そして外部マウスを使っていると、スリープに移行する時間を長くしていていても、2-3分でスリープに移行することがある。

こんな事になったら普通はわからない。

なんとかしてほしいものだが、相変わらずのようである。

Windows 10のPCが、数分で勝手にスリープするのを防ぐ:Tech TIPS - @IT

no title

Windows10が数分で勝手にスリープする原因と解決方法

2018-07-29

Windows10の機能

私はWindows10を使う。

仕事としていろいろと使うが、そんな私も全くわからないというかついていけない。

おそらく開発しているMicrosoftの社員もOSの違いを明確に説明できる人はほんの一握りでないかと思う。

半年に一度の大型アップデート

より安全により便利になる!

というのは提供者の言い分。

使っている人間からしたら、安定して業務ができればいいのである。

パソコンなんて道具なのである。黙って言うことを聞いてくれればいい。

新しい機能に喜んだり、インターフェースが変わったからと小躍りするのはパソコンオタクのまかせとけば良い。

それにしても半年に一度アップデートがあるのにつきあわされる方はたまらない。

その都度、リスクを抱え、バックアップもちゃんと取っておかないといけないとは。

業務で使う会社のPCはおそらくサーバーで管理しているので、重要なデータのバックアップなんかもそちらでやっているのだろうが、大きな会社ばかりではない。

人手がいないのでとりあえず管理者にしておきました的ななんちゃって管理者しかいない会社では本当に大変だと思う。

果たして大型アップデートは必要なんだろうか。

無理して余計な機能ばかりをつけて、不具合を出しまくるアップデートに意味はあるんだろうかと思う。

セキュリティのためというならその部分だけでよいのである。

それこそ追加機能はアプリで提供すればいいのにと思う。

インターフェースもいじりまくってどのバージョンでどこにあるとか本当に訳がわからない。

2018-07-10

Microsoft Surface Go

Microsoftはどうなっていくんだろうか。

以前より影響力がなくなったとはいえ、パソコンのOSでは圧倒的なシェア。

ましてやビジネスで使われているパソコンはほぼWindowsと言えるだろう。

私もMicrosoftには文句を言いたいところがたくさんあるが、なんだかんだ言いながらも、このPCもWindowsだし、ずっと使ってきたパソコンはやはりWindowsベースのものが多い。

何を目指しているのかわからないが、ユーザーそっちのけでどんどん突っ走ってくれる。

ソフトウェアメーカーとして日本のパソコンメーカーとは非常に良い関係で共存共栄してきたわけだが、ココに来て日本のメーカーはすべて沈没。

もはや日本にはパソコンメーカーというものはほとんど存在しない状態である。

そんな力のない日本のメーカーに追い打ちをかけるかのように、ソフトウェアメーカーとして巨大な力を持つMicrosoftがPCを製造して販売。

それがSurfaceである。

鳴り物入りで日本でも登場したが、初代は今ひとつ評価されていなかった。

Windows8ということもあるが、Windows8も通常のものではなくRTという特殊なOS

今までのデスクトップアプリは使えずに、利用可能なのはストアアプリのみ。

ストアアプリがまだ全然使えないということで、Windowsアプリデスクトップにある。

その後Windows8.1、そしてWindows10となってSurfaceはMicrosoft純正nのPCとして確固たる地位を締めていると思う。

個人的には安ければほしいとも思うが、結構高いPCなので魅力は感じない。

今回発表されたSurface Goはまた戦略的な価格である。

安くて使いやすいものであれば売れるが、いまさらPCの時代でもないような気もする。

何よりもストアアプリがまだ魅力を感じない。

プラットフォームとしてなんとかMicrosoftストアを定着させたいMicrosoft

今までも強引なやり方でユーザーはかなりいるだろうが、まだアプリケーションの主力はデスクトップ版である。

業を煮やしたMicrosoftは自らの主力商品であるOfficeもストア版を出し、今後はこちらのプラットフォームでしかソフトウェアは認めない方向であることを示しているとも言える。

まともに動いて、安定していればユーザーは文句は言わないが、最近のOfficeはものすごくおかしい。

機能アップよりもまずはトラブルにならないPC、OSソフトウェア

デザインは優れているがマックにはまだ程遠いという印象のSurface。

PCというよりもタブレットに近いが、タブレットだとiPadかAndroid端末のほうがいいような気もする。

中途半端なPCで今ひとつ使えないものになりはしないか。

Microsoft、10型で399ドルの「Surface Go」。日本でも近日発売。 - PC Watch

Surface GoはモバイルPCの価格破壊者になる――公式の技術紹介で確信:橋本新義レポート - Engadget 日本版