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悪魔の尻尾

2018-07-25

FIFA18

ワールドカップの熱も冷めやらぬところで、サッカーゲームがしたくなった。

下手くそなのはわかっているが、どうしてもやりたくなって評判の良いFIFA18を購入。

Amazonで3000円ほど。

9月の半ばに新作のFIFA19が出るので、今更という気もするが、そんなことはどうでも良くて購入。

やっぱり私には難しいが、難易度を落とせば余裕で勝てる。

というかビギナーにまで落としてやると一体何点入るんだ!というくらい得点が入って、もはやサッカーの試合ではなくなるような感じ。

今の所私の腕ではアマチュアでちょうどよいくらいである。

まあ、下手くそなわけだ。

ともあれ、普通にサッカーの試合をするだけではなく、一人の有望な若手フットボーラーの人生をシミュレートする、Journeyというモード、いわゆるストーリーモード?があり、それがまた面白い。

上手い人はより楽しめるが、下手は下手なりに難易度を調整して楽しめる。

他にも面白いモードはいろいろありそうで、やり込むといくらでも時間がかかりそう。

ロシアワールドカップも収録されており、もちろん日本代表として試合を行った。

コロンビアには3-1で勝ち、セネガルには1-0で勝ったので早々にグループステージ突破である。

ちなみにポーランドも連勝で3戦目はどちらも首位で突破するかどうかの問題のみである。

残念ながら2戦目で決勝ゴールを叩き込んだのは大迫であるが、怪我で3週間アウト。

エースストライカーの離脱で決勝トーナメントはかなり痛い。

FIFA 18 - PS4

FIFA 18 - PS4

2018-06-29

日本vsポーランド

昨夜のゲームはもちろん見た。

おかげで今日は寝不足で眠い。

そういう人は多かったと思う。

しかし、寝ずに応援したファンを裏切るような試合だった。

他力本願な試合。

セネガルコロンビアに負けているので勝ち点では並び、得失点差も総得点も同じ。

日本は警告数がセネガルより下で全く同じならそのポイントで決まる、フェアプレイポイントで日本が上回っているので決勝トーナメントに進む。

同時に試合が行われており、リアルタイムでおそらく状況はそれぞれのベンチに伝えられていたと思う。

正直言ってポーランドは強くはなかった。

3チームと対戦してやはりコロンビアセネガルは強かったと思う。

コロンビアは実質10人の相手とずっと戦っていたわけだし、セネガルも序盤の猛攻は激しく、川島のミスもあって、よくぞ追いついてくれたと思う。

勝てる相手に勝ちに行かないゲーム。

メンバーも大幅に変えて、主力を休ませる。

それも戦略と言われればそうだが、つまらないゲームとなった。

俺の睡眠時間を返せと思った人は多かっただろうと思う。

私もだが。

一晩開けて、落ち着くと、まあこれもワールドサッカーの一部だと理解する。

決勝トーナメントに残ったのであれば、今度は無様な負けは許されない。

決勝トーナメントに出場する中では最弱と言われているが、ギャフンと言わせてほしいものである。

2018-06-25

日本vsセネガル

昨夜、というか本日の朝の試合。

大一番である。

コロンビアに勝つということで決勝トーナメントに進出するまたとないチャンスである。

そしてアフリカの強豪セネガル

マネというプレミアリーグFW、スターもおり、またディフェンスはみんな屈強。

何よりもセリエAでも屈指のセンターバックの呼び声が高いクリバリ。

195センチの身長なのにものすごいスピード。

もちろん筋骨隆々の体躯であたりはかなり強いらしい。

よくもまあ、こんなチームと戦って互角、いや互角以上に戦ってきたものだと思う。

川島がポカをしなければ、大迫が足に当てていれば、乾のシュートがバーを叩かなければなど、タラレバを言えばきりがないが、それくらい勝ってもおかしくない試合であった。

開始早々はペース配分を無視したかのようなセネガルの怒涛の攻め。

本当の恐ろしく、川島がやらかしたときには正直言って、何店取られるんだろうという気もしていた。

しかし、経験というものがこのチームにはあったのだろうと思う。

焦らずしっかりと立て直し、自然と日本のペースになる。

長友が頑張って乾が決めた同点弾。

乾の好調さが出ていた素晴らしいシュートであった。

海外からはシュートと言うよりもゴールにパスをするような丁寧なシュートとの評価も。

その後はずっと日本のペースだったのだが、何度か訪れる決定機を決めきれず、嫌な感じがしていた。

案の定、決定機を外したあとはセネガルに決められ、1点を追う展開。

残り時間は20分もない。

しかし慌てふためかず、香川に替えて本田投入。

更に原口に替えて岡崎投入。

その6分後に本田の劇的な同点ゴール。

持っている男だと思う。

3大会連続ゴール。

アジア人通算4得点はいずれも最高の記録。

そもそも3大会に渡ってゴール、アシストを決めた人間は世界広しといえどもまだ6人しかいないらしい。

すごいことである。

その後も引き分けをよしとするのではなくあくまで果敢に攻め続ける日本。

セネガルは前半の飛ばし過ぎというのがあったのか明らかに運動量が落ちていた。

決めきれなかったのもやはり日本らしいが。

その中でフレッシュな人間として3人目の交代は宇佐美。

しかし彼は走らない。

実況の北澤氏が少し切れていたが、わかるような気がする。

みんな疲れていっぱいいっぱいのときにはフレッシュな人間が頑張る必要がある。

そもそも残り時間を考えると目一杯動いても大丈夫なはずである。

残念なプレイヤーである。

グループリーグ最後はポーランド

買ってスッキリと決めてほしい。

コロンビアが勝ったので最終戦セネガルが負けると得失点差で日本が決勝トーナメントに進めない可能性もある。

引き分け以上でよいので有利だが、狙って引き分けに持ち込めるほど甘くはない。

勝つという強い気持ちでプレイをしてほしいと思う。

キーパーはハッキリ言って穴。

川島は酷すぎる。

世界中でお笑いになってしまっている。

初戦のセーブもそうだが、この試合でのパンチングなんてありえない。あんな低い珠をパンチングでどうしようと思っていたのだろうか。

そして原口も今ひとつだった。

まあ、彼は走るので日本のチームにとっては必要だと思うが。

途中出場でも走らない宇佐美は使い所がない。

守備力は全く期待できないし。

まあ乾も香川も守備力は期待できないが、まだひたむきに走っているという姿勢があるのだが。

2018-06-20

ワールドカップ

見ていなかったコロンビア戦の前半、ダイジェストで見た。

なんと開始早々に退場した。

以前コロンビアでは予選敗退の戦犯としてオウンゴールを献上したディフェンダー、エスコバル。

エスコバルは帰国した空港でオウンゴールをありがとうと罵られ、銃殺されるという悲劇に見舞われた。

恐ろしい国である。

今回の戦犯はハンドでレッドカードとなったサンチェス。

すでにサンチェスの身柄を心配するツイートなどが多数挙げられている。

それともう一つ。

川島の失点シーン。

すでに何度も見ているし、この絵もいつまでも語り継がれるだろうと思う。

アジアカップでもゴールマウスの中でキャッチするというあるまじき失態を演じた川島。

今回もセーブする位置が悪すぎる。

決して強烈なシュートでもないと思うのだが、情けない。

すでに海外メディアでもかなり叩かれているようである。

帰宅が遅かったので後半の途中からしかライブでは見られなかった。

その後のセネガルvsポーランドは見た。

ポーランドのエース、レバンドフスキに全く仕事をさせなかった。

組織だった守備で中盤でのボール奪取も多く、今までのアフリカのチームとは違った強さを持っている用に感じた。

もちろんアフリカ人ならではの身体能力の高さもある。

スター選手のマネのスピードはもちろんだが、マネ以外の選手も足の速い選手が多い。

そしてディフェンダーはセリエAでも最強クラスと言われるクリバリ。

もはやバケモノクラスのディフェンダーだろう。

195の長身でありながら、スピードも武器としている。

もともとMFでもあるので足元のテクニックもあり、体格も巨漢出あたりも強い。

なにかチートなキャラクターである。

こんなチームが組織だってプレイをしっかりすれば、もはやスキはないのではないかと思う。

もちろん弱点はあるのだろうが。

やってみないとわからないが、コロンビア戦のように退場者が出ないとかなり苦しむ展開になるだろうと思う。

前がかりに人数を使って攻めた場合はカウンターが恐ろしい。

人数をかけずにカウンターで攻めて、チャンスらしいチャンスがあるだろうかとネガティブに考えてしまう。

2018-06-14

ワールドカップ

ボロボロ評価日本代表だが、いよいよワールドカップが始まる。

西野ジャパンで1勝も出来ずに本番に入り、本番でも格上との戦いで勝つことは至難。

となるとワールドカップを全敗で終わってしまうと、西のジャパンは1勝も出来ずに解散ということにもなりかねない。

そこはパラグアイ戦で勝ったことにより、なんとかなった。

日本代表復活なんて脳天気に煽っているところもあるが、パラグアイは弱かった。

本番はこんなに簡単に勝てない。

むしろ出来の悪かったパラグアイ相手に2点も取られたことのほうが心配。

そして決定機はいくつもあったがことごとく外してしまったことも大きな課題。

格上との戦いばかりのワールドカップでビッグチャンスが何度も訪れるということはない。

数少ないチャンスをあんなに簡単に外しまくっていたら勝てるわけがない。

改めて今の状況を見るといろいろなところで言われている通り、初戦がいかに大事かがわかる。

コロンビアはこのグループで最強。しかし初戦。強いチームがかならず勝つというほど単純でもないのがサッカーというスポーツ。

そのためにはしっかり準備して、ベストなコンディションと戦略で戦う必要がある。

初戦を落とせば、2戦目、3戦目も苦しい。

どのチームも日本との戦いは勝ちに来る。他のチームにしてみれば勝ち点3を挙げられないと取りこぼしという印象になると思う。

3強1弱という構図はどう考えても変わらない。

だからこそ初戦は負けずに終えることができればということになる。

3戦とも引き分けるというのも非常に難しいが、3試合引き分けだとまずグループリーグは敗退する。

一つは勝たなければ絶対に決勝トーナメントに進めない。

セネガルにもポーランドにも確率は低いが勝利の見込みがゼロではない。

しっかり守り、日本と引き分けることが負けに等しいと感じるように焦りを引き出せれば、面白い試合になる。

見ていてつまらない試合で評価されないかもしれないが、サッカーで勝つ、勝負で勝つというのは案外つまらない試合なのかもしれない。

派手なゴールシーンも華麗なプレーもいらない。

90分間ゴールを相手にゴールを決められなければ良い。(それが難しいのだが)

本番を前に監督交代を嘆いていても仕方がない。

しかしそれ以上に直前になって監督交代劇があった。

なんと強豪国、優勝候補の一つにも数えられているスペインである。

監督交代があったチームはたいていうまくいかない。

スペインも優勝した頃からかなり研究され、今やパスサッカーは時代遅れとも言われている。

今回はどのようになるのか。

優勝候補は前回の覇者ドイツを筆頭にブラジル、フランス、アルゼンチン、スペインといった強豪国ばかり。

やはりなかなか頂点に立つというのは難しいのだろうと思う。

常に優勝に絡んでくるドイツやブラジルはいつでも強い。

本当に強い国。