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再イオン化・はてな

2010-12-04 2010年12月11日、「腐男子なう2」を開催します

 2010年12月11日、池袋CAFE801さんにて、腐男子トークショー「腐男子なう2@CAFE801」を開催します。
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吉本たいまつ
●「ショタコンのゆりかご」「ショタやおい雑記」「腐男子腐兄事象年表」など、ネットで活躍されているぶどううり・くすこさん
ニコニコ生放送【腐男子】リト&黒猫の秘蜜の放課後」の生主、黒猫ゆうすけさん
三人の腐男子萌えについて語りあいます。

 今回のテーマは「その萌えは大丈夫か?」です。現在のオリジナルBLは、まさに多様化の極みといった状況で、中には「こんなのまで…」と驚いてしまうようなジャンルもあります。そこで、「どこまでなら大丈夫か?」「苦手なジャンルはないか?」といったことを話し合い、「萌える心の動き」を考えてみたいと思います!

 トークショーの時間は17時から19時まで、料金はワンドリンク付きで2000円です。

 申し込みは以下の要項を記入し、応募用メールアドレス宛てに送信してください。
Fdsgmail



スパム避けのため画像になっています。間違いのないようご記入ください)

件名: 「腐男子なう2応募」
本文:
・お名前
メールアドレス(PC/携帯)
腐男子への質問
・メッセージ(あれば)

 この機会にCAFE801にいらしてみるのもよいのではないでしょうか。
 定員は先着50名様までとなります。多くの方の参加をお待ちしています!

2009-12-29 冬コミ新刊は『おとこの娘を考える。』オフセ版です

冬コミコミケ77)新刊は『おとこの娘を考える』です。

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現在流行中の、おとこの娘=「女装少年」について考察した本です。

・2009年現在、女装少年がどのような勢いを持ち、どのように広まっているのか

・女装少年の簡単な歴史

・女装少年が描き出す男性の願望

・女装少年の魅力

・女装少年とBL百合ショタの関係

を分析しています。

ブースは三日目(31日)西館 り-04b、販売価格は500円です。よろしかったらお手にとって頂ければと思います。

2009-08-03 『腐男子にきく。』初版回収の要項を掲載しました

 2008年12月に発行された『腐男子にきく。』初版の回収ですが、ようやく交渉がまとまりましたので、回収の要項を掲載しました。詳しくは

http://www.picnic.to/~taimatsu/

 をご覧ください。

 回収・返金だけでなく、改訂版への交換も承ります。

 なお、回収・交換の対象となるのは、2008年12月に発行された初版(表紙は濃いブルー)のみです。2009年3月に発行された改訂版(表紙は薄いブルー)は回収・交換の対象にはなりませんので、ご注意ください。

ぎょはぁ!!!!!ぎょはぁ!!!!! 2009/08/15 03:23
ヘイヘイ!!あひひひほはぁwwwwwww ちょwwいきなりごめwwwwww
寝てるだけで5 万もらっちゃって真面目な自分がヴァカらしくなってさwwwww
はぁーいま女シャワー浴びてんだけど、もう1ラウンドでまた5 万くれるってYO!wwwwww
またマグロでさっさと中 出 しするわwwwwwwwww

http://kachi.strowcrue.net/E7cvgDw/

2009-05-14 文学フリマ事務局からの返答

 10日の文学フリマで起こったことについて、文学フリマ事務局に、抗議と質問のメールを送っていました。ルール違反があったこと、それについて開催時間中に事務局の対応がなかったこと、今後どのような体制をとっていくのかを問いただすメールでした。

 それに対し、文学フリマ事務局から次のような返信が届きました(返信の内容は要約してあります)

  • アラザル」には厳重注意し、当日の状況と謝罪文の掲載を次回の参加条件にした
  • ブース内に入れる人数を制限するため、サークルチケットの発行を検討している
  • ルール違反については個別に対応し、Webや郵送書類でルール遵守を訴えかけていく

 こちらとしては再発防止のため、具体的にどのような体制づくりをしていくのか、確約して欲しいところでした。ですが文学フリマ事務局の状況を考えると、この回答が精一杯なのかなと思います。また「アラザル」も謝罪文を掲載しているため、これ以上責任を問う必要はないと考えています。そのためこの件は、これでおしまいにしたいと考えています。

 今回の件で、文学フリマ事務局の体制が強化され、今後よりよいイベントになることを期待しています。

 文学フリマ事務局

 http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20090510

通りすがり通りすがり 2009/05/18 21:24 こういうのって、事務局の承諾をとった上で、双方のメールを全文掲載するのが、公平かつ誠実なありかただと思うのですけれど。
たちの悪いクレーマーみたいに、私怨で情報を自分に都合よく公開しているような印象を受けましたよ(失礼ですが)。

taimatsu_torchtaimatsu_torch 2009/05/18 22:25 >通りすがりさん
 私としては文学フリマ事務局からの返答に納得しており、これ以上追求したり要求したりするつもりはありません。
 またメール本文を公開することによって、新たな問題が発生する可能性もあります。「こんな返答だったのか」と騒がれる恐れがないとはいえません。それによって文学フリマ事務局が不利益を被るのは、こちらの意図するところではありません。
 そのため公開はいきさつが分かる範囲にとどめたわけです。ご理解ください。

通りすがり通りすがり 2009/05/18 23:44 なるほど。理解いたしました。
隣のブースにふさがれてしまった場合などは、当事者間での解決が推奨されているように思っていたため、違和感があったのだと思います。
(参考)http://bunfree.net/?%BB%F6%CC%B3%B6%C9%A4%AB%A4%E9%A4%CE%A4%AA%B4%EA%A4%A4
失礼なことを書いて申し訳ありませんでした。
通りすがりではありますが、貴殿の今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます!

通りすがり通りすがり 2009/05/27 22:29 他人に対しては謝罪文を書かせたのだから諸般の事情で販売停止・・・ですましている「腐男子にきく。」について、今度はあなたが謝罪文を書くべきではありませんか。

taimatsu_torchtaimatsu_torch 2009/05/28 00:23 >通りすがりさん
「腐男子にきく。」の謝罪文については、先方との意見のすりあわせもありまして、なかなか作業が進んでいません。ですが作業には着手しており、そう遠くない時期に、ことの顛末と正式な謝罪文をアップできるのではないかと思います。ご理解いただければと思います。

ごめんなさいごめんなさい 2009/05/28 14:10 ご返答ありがとうございます。
「腐男子にきく。」について
http://www.picnic.to/~taimatsu/
>回収に当たって、同人誌『腐女子の履歴書』の著者である斎藤ミツ氏と文尾実洋氏、そして関係者の皆さんに多大なご迷惑をおかけしたことを、ここに深くお詫びいたします。
と一行ありましたから、吉本さんに全面的に非があるのだと思っていました。
であるならば、詳細の報告と謝罪文の掲載無しに「腐男子にきく。」の再販を行うのは、物事の後先として完全におかしい。
この事と今回の「アラザル」及び文学フリマ運営者へ社会人としての常識を問う態度を見ると、あまりにも他人に厳しく自分に甘いではないかと感じたもので、コメントをいたしました。
しかしです。
>謝罪文については、先方との意見のすりあわせもありまして、なかなか作業が進んでいません。
意見のすりあわせということは、こちらにも言い分がある。つまり相手方の斎藤ミツ・文尾実洋両氏にも相応の非があるということです。
ならば自分の主張を通すために再販に踏み切るということもおかしくないと思いました。
諸般の事情で頬被りのまま回収・再販では、両氏に大変失礼になりますから当然そうなのです。
>そう遠くない時期に・・・・・できるのではないかと思います。
すごく曖昧な表現から察しますに、先様との交渉はかなり微妙な駆け引きになっているようですね。そういった込み入った事情も知らずに不作法なコメントを書いてしまいまことに恥ずかしい限りです。以後は謹みますので、どうかお許し下さい。

2009-05-10 第8回文学フリマで嫌な目に遭う

 5月10日は、第8回文フリマに参加してきました。第7回は落選してしまったので、楽しみなイベントでした。活字好きの人たちが集まるイベントなので、新たな販路が拡大できる期待もありましたし。

 実際の売り上げはおおむね予想通りで、期待通りこれまでのお客さんとは毛色の違った方々に手にとってもらうことができました。その点については満足だったのですが、非常に嫌な目にも遭いました。隣のブース「アラザル」の人々のルール違反が目に余るものがあり、その結果私のブースがしばしばふさがれてしまったからです。

 彼らのルール違反は、次のようなものでした。

  • ひとつのブースに多数の人間が出展しており、多いときは6〜7名がブースに入っていました。文学フリマの規定では、開場前には3名までとなっているのですが。
  • バックヤードに置かれた彼らの荷物が、私のブースのバックヤードまで入り込んでいました。参加人数が多かったため、その量はかなり多いものでした。
  • 「隣のブースをふさがない」という文学フリマのルールが事前に配布されていたのですが、彼らはそれを遵守していませんでした。「このルール知ってる?」とたずねたところ、ルールに従った行動をとるようになったために、知らなかったわけではなかったようです。
  • 彼らの友人とおぼしき人々が入れ替わり現れ、隣のブースにまではみ出してくる問題が多発しました。直接注意した後は、通路でしゃべるようになりましたが、彼らが通路の通行の邪魔になり、こちらのブースへの人の流れを遮断する結果となりました。

 これらのルール違反、マナー違反については、直接代表者に抗議しました。いろいろ指摘したいことはありますが、現在は彼らのページに謝罪文が掲載されていますので、これ以上追求することはしません。オトナなのですから、謝罪文の通りに行動してくれると信じます。

 ただ納得いかないのは、事務局の対応です。スタッフは巡回していたようですが、ルール違反を発見し、指摘することはありませんでした。ルール違反を発見し、正す体制がなければ、ルールに実効性がないではないですか。ルールに実効性がないのであれば、ルールを設定する意味自体がないではないですか。これについては事務局に、どのような体制であったのか、今後どのような対策をしていくのかを問い合わせていますが、今のところ回答はありません。

 文学フリマというイベントは、コンセプトの面でも、内容の面でも、他に例のないイベントだと思います。基本的には穏やかなムードで進行する、いいイベントだと思います。ただイベントを維持していくためには、性善説を信じているだけではダメで、ルールを維持する体制をつくることも必要なのだと思います。コミケの例を見ても、それは明らかです。

 事務局の対応を待ちたいと思います。

追記 事務局からの返答がありました。おおむね満足できる内容でした。次のエントリに詳しく書きます。

 文学フリマ事務局通信

 http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20090510