短歌 | 16:08
盗まれた傘のゆくえをだれひとり知らない生きる意味と同様
短歌 | 13:23
引かされた貧乏くじを握りしめ空っぽの手じゃないと言いはる
短歌 | 10:39
傷口に塩とコショウを塗りこんで味をととのえ舐め合っている
短歌 | 04:16
12:00に世界は終わるしかたなく午後の紅茶を午前に飲んだ
短歌 | 15:11
かしこさが1あがるたび冒険は終わりに少し近づいている
taion2
こんばんは。